淡路アートサーカス2022(AWAJI ART CIRCUS)青海波

歴史・文化

淡路アートサーカス2022(AWAJI ART CIRCUS)が開催されます。淡路島の劇場&レストラン「青海波」の劇場で、国内在住のアーティスト12組による華麗なパフォーマンスとなります。

カナダやウクライナや日本から世界トップレベルのアーティストが、息を呑むアクロバット、びっくりするハンドバランス、格好いいタップダンス、美しいバレエ、楽しいフラフープなどを披露します。

淡路アートサーカス2022(AWAJI ART CIRCUS)の開催期間は、2022年9月24日(土)から10月2日(日)までとなります。9月29日(木)は休館日です。

2015年から毎年開催される国際パフォーミングアーツフェスティバルです。世界の様々なジャンルのアートが、淡路島の歴史や自然、文化と融合します。今回で8回目を迎えます。

淡路アートサーカス2022(AWAJI ART CIRCUS)青海波

淡路アートサーカス2022

2022年9月24日(土)から10月2日(日)まで、兵庫県淡路市の劇場&レストラン「青海波」にある劇場「波乗亭」で「あわじアートサーカス2022(AWAJI ART CIRCUS)」が開催されます。

青海波 公式ホームページ:Awaji Art Circus 2022 Presents Miketsukuni Memoirs~海人の旅日記~

2015年から毎年開催されている国際パフォーミングアーツフェスティバルとなります。主催は、AWAJI ART CIRCUS実行委員会となります。企画運営は、株式会社パソナグループです。

今回は、「Awaji Art Circus」のオリジナルショー「Miketsukuni Memoirs~海人の旅日記~」がタイトルです。淡路島と御食国がテーマとなります。淡路島に存在したある海人の物語となります。

2021年10月と2022年5月にの大好評を博したオリジナルショー「Gods Among Us~神々は私たちの中に~」では、淡路島と国生み神話がテーマとなりました。

国内在住のアーティスト12組が淡路島に招待されます。劇場「波乗亭」で約1週間、ショーが繰り広げられます。和歌の世界が紡ぎ出す御食つ国「淡路島」をパフォーマンスで表現します。

淡路島の住民にとってアートパフォーマンスを楽しめる機会が提供されます。国内アーティストの活躍する機会を創造します。淡路島の歴史や自然や文化を通じて、淡路島の魅力を発信します。

古来より御食つ国(みけつくに)と称された食の宝庫「淡路島」にまつわる物語を和太鼓やバイオリンなどの演奏に合わせたパフォーマンスで表現して、愛・感動・勇気をお届けします。

淡路島では、アートを楽しんだあとには、美味しい食材の名物料理を堪能できます。美しい景色を眺望できます。気持ち良い温泉に入湯できます。忘れられない一日となります。

淡路島でしか体験できない大自然とパフォーマンスに心が潤されるアートの旅となります。淡路島の海や空や緑を楽しみ、ドライブを楽しみ、海外アーティストのパフォーマンスを楽しむことができます。

世界トップレベルのアーティストが、息を呑むアクロバットやトリッキング、フリースタイルやブレイクダンスで、美・感動・ユーモア・ストリートサーカスのエネルギーやパワーが生披露されます。

アーティストと演目で、予測不能なショーにハラハラドキドキします。「ストリートパフォーマンスの神髄」×「劇場の空間」、「伝統」×「モダン」、「Miketsukuni Memoirs」が楽しめます。

淡路島の美食の数々を堪能して、美しい夕日を眺めながら、温泉に入る贅沢な一日となります。なお、淡路アートサーカスのミッションは、以下の3つとなります。

  • 淡路島の地域資源を活用して地域活性化につながる交流人口の増加や消費誘発を目指すこと
  • 淡路島の新たな観光資源として多くの人を魅了して淡路島の魅力を発信すること
  • 淡路島の文化発展を目指して多様なジャンルのアートに触れる機会を提供すること

開催時間は、開場13時30分から、開演14時からとなります。チケット料金は、一般3000円(税込)、中高生1000円(税込)、小学生以下無料です。未就学児も入場可能です。

青海波は、劇場&レストランです。オーシャンビューで日本の夕陽百選に選ばれた瀬戸内海を眺めながら美食、芸術が愉しめます。劇場、和食と洋食のレストラン、古酒の試飲販売店で構成されます。

劇場で、劇団出身のゲスト、バレエダンサー、吉本興業の芸人、若手音楽家などのミュージカル、クラシック、バレエ、落語が上演されます。レストランで、寿司や天ぷら、洋食コースが提供されます。

青海波 -SEIKAIHA- 公式ホームページ:青海波 -SEIKAIHA-を予約する

ストーリー

「Miketsukuni Memoirs~海人の旅日記~」は、古来に淡路島に存在したとされる海人(アマン)の物語がベースとなります。和歌の世界が紡ぎ出す御食つ国「淡路島」をパフォーマンスで表現します。

ある海人が朝廷に食料を届けるため、女房に別れを告げ、御食つ国の淡路島を発ちました。当時、朝廷にたどり着くことは容易ではありませんでした。いつ何が起こるか分かりませんでした。

旅路に様々な出会いや冒険があり、海人は女房に伝えるため、一つ一つの出来事を丁寧に日記に留めていました。果たして彼はどんな体験をしたのでしょう。彼が書き起こした旅日記を覗いてみましょう。

出演アーティスト

  • FALCON:マジック、パントマイム、ジャグリング、タップ
  • 目黒 宏次郎:ハンドバランス、サーカスアクト
  • SiMA:ヒューマンビートボックス
  • Kenshiro:シルホイール、アクロバット
  • 陸:トリッキング、ムーブメントアート
  • Matsu:フリースタイルアクロバット、トリッキング
  • The Street Circus(カナダ):アクロバット、ハンドスタンド、フラフープ
  • GENESIS:バトントワーリング
  • Nelia Ivanova(ウクライナ):バレエダンス
  • Svitlana Shlikhter(ウクライナ):バレエダンス
  • 音楽島 -Music Island-:バンド(演奏)
  • 太鼓集団「鼓淡 ~KOTAN~」:太鼓(演奏)

詳細・基本情報

  • 開催期間:2022年9月24日(土)~10月2日(日)
  • 開催時間:開場13:30、開演14:00
  • 開催場所:青海波 劇場「波乗亭」
  • 入場料金(全席自由):一般3000円、中高生1000円、小学生以下無料、未就学児入場可
  • 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
  • 電話:0799-70-9020
  • 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/
  • 営業時間:平日11:30~21:00(L.O.20:00)、土日11:00~21:00(L.O.20:00)
  • 定休日:木曜日
  • 座席:190席(劇場「波乗亭」)
  • 駐車場:約50台(別途、臨時駐車場有)
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、北淡ICから車で約15分

過去のイベント

なお、淡路アートサーカスは2015年に淡路島で初めて開催された国際パフォーミングフェスティバルです。パソナグループの主催で、淡路市・洲本市・南あわじ市の各自治体と連携したイベントです。

交流人口の増加や国際交流、地域芸術文化の創造・発展が目的です。世界各国31カ国から67組118名のアーティストが参加しました。2019年まで3300回のパフォーマンスが披露されました。

しかし、新型コロナの影響で海外アーティストの来日が困難な状況となり2020年は開催が中止されました。2021年は、2年ぶり6度目の開催となりました。

2021年10月16日(土)から10月24日(日)まで、劇場&レストラン「青海波」にある劇場「波乗亭」で、世界の様々なジャンルのアートが、淡路島の歴史や自然、文化と融合しました。

パントマイム・ジャグリング・マジック・ダブルダッチ・アクロバット・体操・ハンドバランス・バレエ・コンテンポラリーダンスなど厳選された素晴らしいパフォーマンスなどが披露されました。

2022年5月20日(金)から5月22日(日)まで、2022年5月28日(土)から5月31日(火)まで、兵庫県淡路市の劇場&レストラン「青海波」にある劇場「波乗亭」で開催されました。

アクロバット・コンテンポラリーダンス・パントマイム・体操・ハンドバランス・アート・バレエ・ジャグリング・ポールダンス・ヒューマンビートボックス・ダブルダッチなどが披露されます。

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