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館蔵品展「淡路島ゆかりの画人たち」淡路文化史料館

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歴史・文化
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館蔵品展「淡路島ゆかりの画人たち」が開催されます。淡路島洲本市にある博物館「淡路文化史料館」で、館蔵品から、淡路島ゆかりの日本画家を取り上げて紹介するミニ企画展となります。

洲本市出身の絵仏師で室町時代を代表する画聖のひとり、明兆をはじめ、江戸時代に活躍した白川芝山や忍頂寺梅谷、明治・大正・昭和の時代に活躍した多彩な作家たちの作品を展示します。

館蔵品展「淡路島ゆかりの画人たち」の開催期間は、2024年1月16日(火)から4月14日(日)までとなります。入場料金は大人500円、高校大学生300円、小中学生150円です。

館蔵品展「淡路島ゆかりの画人たち」淡路文化史料館
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館蔵品展「淡路島ゆかりの画人たち」

2024年1月16日(火)から4月14日(日)まで、兵庫県洲本市にある博物館「淡路文化史料館」で、館蔵品展「淡路島ゆかりの画人たち」が開催されます。開場は2階の展示室となります。

淡路島ゆかりの日本画家を取り上げて紹介するミニ企画展です。洲本市出身の絵仏師で室町時代を代表する画聖のひとり、明兆をはじめ、江戸時代に活躍した白川芝山や忍頂寺梅谷の作品があります。

淡路島ゆかりの作家と作品に、より親しみを感じる展示です。明治・大正・昭和期からは不動立山、増田千代松などに加えて、田能村竹田、矢野橋村ら多彩な作家たちの作品もあります。

毎週の土曜日と日曜日は、体験講座が開催されます。体験講座は「銅鐸・銅鏡鋳造体験」と「アンモナイトレプリカづくり」があります。午前の部は10時から、午後の部は14時からとなります。

なお、淡路文化史料館は、淡路島の歴史と文化を集めた博物館です。洲本城の平城部分にあります。淡路島の自然、第一次産業、文化財、地場産業、洲本市の自然や文化財などを紹介しています。

伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」の文化史料、出土遺物や金工品など歴史資料、民具や農耕具、直原玉青画伯の作品の展示があります。屋外に文学碑や洲本城の刻印石など石造文化財の展示があります。

詳細・基本情報

  • 開催期間:2024年1月16日(火)~4月14日(日)
  • 開催場所:淡路文化史料館
  • 住所:〒656-0024 兵庫県洲本市山手1-1-27
  • 電話:0799-24-3331
  • 公式サイト:https://awajishimamuseum.com/
  • 入場料金:大人500円、高校大学生300円、小中学生150円、障がい者・幼児無料
  • 開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 休館日:月曜日(年末年始:12月28日~1月4日)
  • 駐車場:普通車30台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジから車で約15分

過去の展示

2022年12月6日(火)から2023年3月26日(日)まで、淡路島洲本市にある博物館「淡路文化史料館」で、館蔵品展「淡路島を彩る美術家」が開催されました。

所蔵作品から、淡路島出身の画家の絵画や掛軸などの美術作品13点を紹介するミニ企画展です。

淡路島出身の画家として、黒田泊庵、忍頂寺梅谷、菅小琴、不動立山、山内春暁人、大歳敏秋、小野田豊、片岡光春、山中馨などが紹介されます。他にも、淡路島内の懐かしい引札が展示されました。

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