親子で楽しむクラシック 淡路島の淡路市立しづかホール

淡路島の淡路市立しづかホールで「親子で楽しむクラシック」が開催されます。親子で楽しむクラシックは、淡路島で次代を担う子供たちに音楽に親しんでもらうことを目的に開催されるコンサートです。親子で楽しむクラシックの今年のテーマは「どうぶつ」です。夏休みは子供と一緒に自然と動物に音楽で触れ合えます。親子で楽しむクラシックの開催日時は、8月26日(日)で開場13時、開演13時30分となります。

親子で楽しむクラシックの基本情報

  • 開催場所:淡路市立しづかホール
  • 開催日時:8月26日(日)開場13:00、開演13:30
  • 開催住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話番号:0799-62-2001(しづかホール)
  • 入場料金:無料
  • HP:しづかホール
  • 休館日:火曜日
  • 座席数:802席
  • 駐車場:無料(普通車220台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道津名一宮ICから車で約8分

親子で楽しむクラシックのチケット料金

親子で楽しむクラシックのチケット料金は、前売り券と当日券があります。

前売り券

前売り券は大人1200円、子供(小学生以下)600円となります。チケット販売は7月10日から開始されます。チケット購入は、Pコード、電話お問合せ、現地購入の3つの方法があります。

チケット発売場所

  • チケットぴあ:Pコード122-569(0570-02-9999)
  • 淡路市立しづかホール:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4(0799-62-2001)
  • 淡路市立サンシャインホール:〒656-2305 兵庫県淡路市浦148-1(0799-74-0250)
  • 洲本市文化体育館:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17(0799-25-3321)
  • 三原パルティ:〒656-0461 兵庫県南あわじ市市円行寺150(0799-42-5757)

当日券

当日券は、大人1400円、子供(小学生以下)700円となります。

親子で楽しむクラシックの内容

親子で楽しむクラシックで演奏される曲目は以下の通りとなります。

「白鳥」「フィナーレ」(動物の謝肉祭より)

動物の謝肉祭は、1886年にフランスの作曲家サン・サーンスが室内楽編成用に作曲した組曲です。全14曲で構成されます。子供向けの管弦楽曲の代表的な作品として人気があります。

第13曲の「白鳥」は、チェロの独奏曲として有名な曲です。全28小節。第14曲の「終曲(フィナーレ)」は動物の謝肉祭の組曲それぞれの代表的な旋律が登場します。全91小節。

子犬のワルツ

子犬のワルツは、ポーランドの作曲家ショパンが晩年の1846年から1848年にかけての作品です。ピアノ独奏のためワルツす。作品の正式名は「ワルツ第6番 変ニ長調」です。

子犬が自分の尻尾を振ってグルグル回る習慣を見て作曲したといわれています。ワルツの優雅な雰囲気と、子犬の可愛らしい生き生きと走り回る姿が、見事に融合した作品です。

ミッキーマウスのマーチ

ミッキーマウスのマーチは、ミッキーマウス・クラブ・マーチとしてジミー・ドッドが作詞作曲しました。ディズニーキャラクター「ミッキーマウス」のテーマソングです。

1955年から1960年にかけて米国ABCで放送された子供向けテレビ番組「ミッキーマウス・クラブ」のオープニングのテーマ曲です。ディズニーを象徴する代表曲として知られています。

クラリネットをこわしちゃった

クラリネットをこわしちゃったは、フランスの童謡です。歌詞は、クラリネットを上手に演奏できない子供に父親が指導するという内容です。

チャルダッシュ

チャルダッシュは、イタリアの作曲家モンティが作曲した作品です。マンドリンのための曲ですが、現在では、ヴァイオリン独奏曲としてピアノや管弦楽の伴奏で演奏されることが多いです。

「酒場風」という意味です。レディー・ガガの楽曲「アレハンドロ」や、バンダイナムコの音楽ゲーム「太鼓の達人」、浅田真央さんの2006年のフリー曲などで使用されています。

クラリネットポルカ

クラリネット・ポルカは、ポーランドの民謡です。リズム感や深みを演出する演奏方法のアルペッジョを中心とした器楽的な曲です。由来は諸説あり一般に俗曲として扱われています。

クシコスポスト

クシコスポストは、ドイツの作曲家ネッケが作曲した楽曲です。「郵便馬車」という意味です。日本では、運動会でよく使われている曲です。

くまん蜂の飛行

くまん蜂の飛行は、ロシアの作曲家リムスキー・コルサコフが作曲した曲です。熊蜂の羽音を表現したわかりやすい曲調で広く知られています。

人生のメリーゴーランド

人生のメリーゴーランドは、久石譲さんが作曲した曲です。宮崎駿さんが監督をしたスタジオジブリの映画「ハウルの動く城」のテーマ曲です。感情の浮き沈みをワルツで表現しています。

歌のお姉さんと楽しむ手遊びコーナー

歌のお姉さんが子供たちと一緒に手遊びをしながら音楽を楽しむコーナーです。

楽器体験コーナー

コンサート終了後に、こどもを対象にした楽器体験コーナーが開催されます。ヴァイオリン、フルート、チェロ、アコーディオンなどが予定されています。

親子で楽しむクラシックの出演者

田中美也子

親子で楽しむクラシックでは司会進行と歌を務めます。大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。ミュージカルやオペラ、童謡コンサートの出演をはじめ、日本舞踊公演やミュージカルなど幅広く活躍。全国童謡歌唱コンクールグランプリ大会で銅賞受賞。西宮日本の歌コンクール金賞受賞。童謡の里龍野童謡歌唱コンクール最優秀歌唱賞受賞。

菊本恭子

菊本恭子さんは、親子で楽しむクラシックでヴァイオリンを務めます。神戸女学院大学音楽学部音楽専攻科修了。ハンナ・ギューリック・スエヒロ記念賞受賞。これまで数々の国内外のオーケストラと共演。多数のヴァイオリン協奏曲のソリストを務める。全日本毎日学生音楽コンクール西日本の部入選。1999年、大阪府芸術劇場奨励新人賞を受賞。2000年、2004年、いずみホールでリサイタルを開催。2013年、2014年、大阪中央電気倶楽部でデュオリサイタル開催。現在、神戸女学院大学音楽学部非常勤講師。神戸女学院めぐみ会音楽教室講師。日本弦楽指導者協会、神戸フォーレ協会、神戸音楽家協会、枚方演奏家協会、各会員。

林裕

林裕さんは、親子で楽しむクラシックでチェロを務めます。東京芸術大学音楽学部卒。1992年第52回日本演奏連盟新人演奏会で日本演奏連盟賞、中日賞を受賞。1993年から1996年まで大阪フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者を務める。1993年の第62回日本音楽コンクールで第1位、黒柳賞、読売新人音楽賞を受賞。ソリストとして活発な演奏活動を展開。協奏曲のソリストとして国内外びオケと多数共演。青山音楽賞、松方ホール音楽大賞、兵庫県芸術奨励賞、名古屋市民芸術祭賞、神戸市文化奨励賞、神戸灘ライオンズ音楽賞など受賞多数。「Cellist=Composer・Collection」に対して、名古屋音楽ペンクラブ賞、大阪文化祭賞グランプリ、音楽クリティッククラブ賞本賞、文化庁芸術祭新人賞を受賞。現在、相愛大学准教授、神戸女学院大学非常勤講師。

植田恵子

植田恵子さんは、親子で楽しむクラシックでフルートを務めます。同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。仏留学でパリ・エコール・ノルマル音楽院フルート科室内楽科卒業。フランス国立ブール・ラ・レーヌ音楽院卒業。1993年、1994年にパリ、1995年に東京、1997年、2002年、2005年、2010年、2013年にザ・フェニックスホールでリサイタル開催。2002年のリサイタルで大阪文化祭奨励賞受賞。パリUFAM国際コンクールで1位次席、日本フルートコンヴェンションコンクール アンサンブル部門金賞受賞。室内楽グループ アフターアワーズセッション、メンバー。 ウィンドカンパニー管楽オーケストラ、フルート及びピッコロ奏者。ユニバーサルフルートオーケストラ会長、コンサートミストレス。京都ノートルダム女子大学 音楽個人レッスン講師。枚方演奏家協会副代表。日本フルート協会、神戸フォーレ協会会員。

林健太郎

林健太郎さんは、親子で楽しむクラシックでクラリネットとアコーディオンを務めます。フランス・リール音楽院でクラリネットを国立リール管弦楽団首席のクロード・フォーコンプレ氏に、室内楽をクリストフ・シモネ氏に学ぶ。パリ・レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位。近年ではアコーディオン奏者としても活動している。多くの音楽ユニットに所属している。2017年に詩人谷川俊太郎氏を父に持つ谷川賢作氏と続木力氏のユニット「パリャーソ」、高槻出身の世界的ヴァイオリン奏者mp田中晶子氏とも共演。作編曲も手がけ2015年、女優・紺野美沙子氏の朗読の付随音楽として作曲された組曲「おいの池物語」などがある。

中川美穂

中川美穂さんは、親子で楽しむクラシックでピアノを務めます。桐朋学園大学音楽部演奏家卒業。仏留学。パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノと室内楽でディプロマを取得して卒業。数々の国際コンクールに入賞、入選。1997年帰国。1999年に大阪でデビューリサイタルを開催。2000年に京都コンサートホールにてチェコのヤナーチェック・フィルハーモニー管弦楽団と協演。2002年イシハラホールにてリサイタル、フランス各地にてコンサートを行う。ピアノを丸山博子、山田富士子、フランス・クリダの各氏に、室内楽をA.シュティルツ氏に師事。現在、ソロと室内楽で演奏活動を行っている。枚方演奏家協会代表、茨木市音楽芸術協会会員、大東楽器ミューズデュオ特別コース講師。京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師。

親子で楽しむクラシックのアクセス

親子で楽しむクラシックの会場となる淡路市立しづかホールへのアクセスは、交通手段として、自動車、高速バス、高速船と3つの手段があります。

  • 住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話:0799-62-2001(しづかホール)

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約8分でしづかホールに到着します。

高速バスの場合

高速バスは、JR三宮駅、JR舞子駅から最寄りに高速バスのバス停となる神戸三ノ宮駅、高速舞子駅があります。高速バスで降車するバス停は志筑となります。バス停の志筑からは、しづかホールまで海沿いに歩き、埋立地方向に曲がって橋を越えたオペラハウスのような建物にあります。徒歩で約8分で到着します。

淡路交通バス(高速バス)

  • 神戸三ノ宮駅ー志筑(所要時間70分、乗車料金1550円)徒歩8分でしづかホール
  • 高速舞子駅ー志筑(所要時間40分、乗車料金1250円)徒歩8分でしづかホール

神姫バス(高速バス)

  • 神戸三ノ宮駅ー志筑(所要時間70分、乗車料金1550円)徒歩8分でしづかホール

高速船の場合

高速船の淡路ジェノバラインは、本州の明石港と淡路島の岩屋港を結んでいます。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。岩屋港に到着してからは、岩屋のバス停で淡路交通の路線バスに乗車して、しづかホール前のバス停で降車します。

淡路ジェノバライン(高速船)

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分500円)

淡路交通(路線バス)

  • 岩屋港ーしづかホール前(所要時間50分890円)

親子で楽しむクラシックの運営主体

親子で楽しむクラシックの運営主体は、淡路市立しづかホールとなります。

主催

淡路市立しづかホール(指定管理者:神戸国際ステージサービス株式会社)

後援

淡路市、洲本市、南あわじ市、兵庫県淡路県民局

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