親子で楽しむクラシック 淡路市立しづかホール

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「親子で楽しむクラシック」が開催されます。淡路島の淡路市立しづかホールで、淡路島で次代を担う子供たちに音楽に親しんでもらうことを目的に開催されるコンサートとなります。

どれも馴染みのある曲ばかりで手拍子に踊りに一緒に盛り上がることができます。コンサート終了後には、子供たちを対象にした楽器体験コーナーが開催されます。子供と一緒に音楽を楽しめます。

親子で楽しむクラシックの開催日時は、9月22日(日)で開場13時、開演13時30分となります。

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親子で楽しむクラシックの基本情報

  • 開催場所:淡路市立しづかホール
  • 開催日時:9月22日(日)開場13:00、開演13:30
  • 開催住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話番号:0799-62-2001(しづかホール)
  • チケット料金:前売券(大人1000円、子供500円)、当日券(大人1200円、子供600円)
  • 休館日:火曜日
  • 座席数:802席
  • 駐車場:無料(普通車220台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道津名一宮ICから車で約8分

親子で楽しむクラシックのチケット料金

親子で楽しむクラシックのチケット料金は、前売り券と当日券があります。

前売券

前売り券は、大人1000円、子供(小学生以下)500円となります。チケット販売は7月19日から開始されます。チケット購入は、Pコード、電話お問合せ、現地購入の3つの方法があります。

チケット発売場所

  • チケットぴあ:Pコード128-223(0570-02-9999)
  • 淡路市立しづかホール:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4(0799-62-2001)
  • 淡路市立サンシャインホール:〒656-2305 兵庫県淡路市浦148-1(0799-74-0250)
  • 洲本市文化体育館:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17(0799-25-3321)

当日券

当日券は、大人1200円、子供(小学生以下)600円となります。

親子で楽しむクラシックの内容

9月22日(日)で開場13時、開演13時30分から、淡路島の淡路市立しづかホールで「親子で楽しむクラシック」が開催されます。淡路島で次代を担う子供たちに音楽に親しんでもらうことを目的に開催されるコンサートとなります。

どれも馴染みのある曲ばかりで手拍子に踊りに一緒に盛り上がることができます。コンサート終了後には、子供たちを対象にした楽器体験コーナーが開催されます。子供と一緒に音楽を楽しめます。

親子で楽しむクラシックで演奏される曲目は以下の通りとなります。

プログラム

  • おもちゃのチャチャチャ:みんなで手拍子しながら楽しさも倍増します。
  • パプリカ(米津玄師):お友達と一緒に歌って踊って盛り上がります。
  • ミッキーマウスマーチ、小さな世界:ディズニーソングで夢の世界に導きます。
  • シンコペイティッド クロック(アンダーソン):ゆかいな目覚まし時計の曲です。
  • 道化師のギャロップ(カバレフスキー):運動会の定番曲です。生シロフォンを聴けます。
  • ボレロ(ラヴェル):ボレロのリズムは水戸黄門のリズムといわれています。

楽器体験コーナー

コンサート終了後に、こどもを対象にした楽器体験コーナーが開催されます。ヴァイオリン、チェロ、打楽器などが予定されています。

運営主体

親子で楽しむクラシックの運営主体は、淡路市立しづかホールとなります。

  • 主催:淡路市立しづかホール(指定管理者:神戸国際ステージサービス株式会社)
  • 後援:淡路市

親子で楽しむクラシックの出演者

田中美也子

親子で楽しむクラシックでは司会進行と歌を務めます。大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。ミュージカルやオペラ、童謡コンサートの出演をはじめ、日本舞踊公演やミュージカルなど幅広く活躍。全国童謡歌唱コンクールグランプリ大会で銅賞受賞。西宮日本の歌コンクール金賞受賞。童謡の里龍野童謡歌唱コンクール最優秀歌唱賞受賞。

菊本恭子

菊本恭子さんは、親子で楽しむクラシックでヴァイオリンを務めます。神戸女学院大学音楽学部音楽専攻科修了。ハンナ・ギューリック・スエヒロ記念賞受賞。これまで数々の国内外のオーケストラと共演。多数のヴァイオリン協奏曲のソリストを務める。全日本毎日学生音楽コンクール西日本の部入選。1999年、大阪府芸術劇場奨励新人賞を受賞。2000年、2004年、いずみホールでリサイタルを開催。2013年、2014年、大阪中央電気倶楽部でデュオリサイタル開催。現在、神戸女学院大学音楽学部非常勤講師。神戸女学院めぐみ会音楽教室講師。日本弦楽指導者協会、神戸フォーレ協会、神戸音楽家協会、枚方演奏家協会、各会員。

林裕

林裕さんは、親子で楽しむクラシックでチェロを務めます。東京芸術大学音楽学部卒。1992年第52回日本演奏連盟新人演奏会で日本演奏連盟賞、中日賞を受賞。1993年から1996年まで大阪フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者を務める。1993年の第62回日本音楽コンクールで第1位、黒柳賞、読売新人音楽賞を受賞。ソリストとして活発な演奏活動を展開。協奏曲のソリストとして国内外びオケと多数共演。青山音楽賞、松方ホール音楽大賞、兵庫県芸術奨励賞、名古屋市民芸術祭賞、神戸市文化奨励賞、神戸灘ライオンズ音楽賞など受賞多数。「Cellist=Composer・Collection」に対して、名古屋音楽ペンクラブ賞、大阪文化祭賞グランプリ、音楽クリティッククラブ賞本賞、文化庁芸術祭新人賞を受賞。現在、相愛大学准教授、神戸女学院大学非常勤講師。

植田恵子

植田恵子さんは、親子で楽しむクラシックでフルートを務めます。同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。仏留学でパリ・エコール・ノルマル音楽院フルート科室内楽科卒業。フランス国立ブール・ラ・レーヌ音楽院卒業。1993年、1994年にパリ、1995年に東京、1997年、2002年、2005年、2010年、2013年にザ・フェニックスホールでリサイタル開催。2002年のリサイタルで大阪文化祭奨励賞受賞。パリUFAM国際コンクールで1位次席、日本フルートコンヴェンションコンクール アンサンブル部門金賞受賞。室内楽グループ アフターアワーズセッション、メンバー。 ウィンドカンパニー管楽オーケストラ、フルート及びピッコロ奏者。ユニバーサルフルートオーケストラ会長、コンサートミストレス。京都ノートルダム女子大学 音楽個人レッスン講師。枚方演奏家協会副代表。日本フルート協会、神戸フォーレ協会会員。

林健太郎

林健太郎さんは、親子で楽しむクラシックでクラリネットとアコーディオンを務めます。フランス・リール音楽院でクラリネットを国立リール管弦楽団首席のクロード・フォーコンプレ氏に、室内楽をクリストフ・シモネ氏に学ぶ。パリ・レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位。近年ではアコーディオン奏者としても活動している。多くの音楽ユニットに所属している。2017年に詩人谷川俊太郎氏を父に持つ谷川賢作氏と続木力氏のユニット「パリャーソ」、高槻出身の世界的ヴァイオリン奏者mp田中晶子氏とも共演。作編曲も手がけ2015年、女優・紺野美沙子氏の朗読の付随音楽として作曲された組曲「おいの池物語」などがある。

中川美穂

中川美穂さんは、親子で楽しむクラシックでピアノを務めます。桐朋学園大学音楽部演奏家卒業。仏留学。パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノと室内楽でディプロマを取得して卒業。数々の国際コンクールに入賞、入選。1997年帰国。1999年に大阪でデビューリサイタルを開催。2000年に京都コンサートホールにてチェコのヤナーチェック・フィルハーモニー管弦楽団と協演。2002年イシハラホールにてリサイタル、フランス各地にてコンサートを行う。ピアノを丸山博子、山田富士子、フランス・クリダの各氏に、室内楽をA.シュティルツ氏に師事。現在、ソロと室内楽で演奏活動を行っている。枚方演奏家協会代表、茨木市音楽芸術協会会員、大東楽器ミューズデュオ特別コース講師。京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師。

親子で楽しむクラシックのアクセス

親子で楽しむクラシックが開催される淡路市立しづかホールへのアクセスは、交通手段として、自動車、高速バス、高速船と3つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約8分でしづかホールに到着します。

  • 住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話:0799-62-2001(しづかホール)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。高速バス乗り場の志筑で降車します。

志筑の高速バス乗り場からしづかホールまで徒歩で約8分です。海沿いに歩いて埋立地方向に曲がります。埋立地への橋を越えたオペラハウスのような建物がしづかホールです。

淡路交通バス(高速バス)

  • 神戸三ノ宮駅ー志筑(所要時間70分、乗車料金1550円)徒歩8分でしづかホール
  • 高速舞子駅ー志筑(所要時間40分、乗車料金1250円)徒歩8分でしづかホール

神姫バス(高速バス)

  • 神戸三ノ宮駅ー志筑(所要時間70分、乗車料金1550円)徒歩8分でしづかホール

高速船の場合

高速船の場合、本州の明石港と淡路島の岩屋港を高速船「淡路ジェノバライン」が運航しています。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。

岩屋港に到着すると、路線バス乗り場となる岩屋から淡路交通の路線バスに乗車します。路線バス乗り場となるしづかホール前で降車します。

淡路ジェノバライン(高速船)

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分500円)

淡路交通(路線バス)

  • 岩屋港ーしづかホール前(所要時間50分890円)

親子で楽しむクラシック周辺の観光スポット

親子で楽しむクラシックの会場となる淡路市立しづかホール周辺の観光スポットは、たこせんべいの里と伊弉諾神宮になります。

伊弉諾神宮は、日本最古の神社です。日本最古の書物となる古事記と日本書紀に創始の記載があります。日本神話の国生みに登場する伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)が祀られています。

地元で「いっくさん」と親しまれています。日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められています。樹齢約900年の夫婦大楠、東西南北に縁深い神社が鎮座する陽の道しるべなどがあります。

たこせんべいの里は、せんべいの製造直販施設です。販売コーナーでは、約40種類に及ぶ全種類が並べられています。試食可能で販売されています。休憩コーナーでは、お茶やコーヒーが無料で飲めます。

休憩コーナーの窓越しから工場の製造ラインを見学することができます。「たこせんべい」は淡路島の名物土産です。淡路島のお土産スポットとして、休憩スポットとして定番の観光スポットとなっています。

しづかホール
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