2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで、淡路島にあるモダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」で、2月限定メニューとして「花隣の淡路会席」が提供されます。春の便りを運ぶ季節限定御膳となります。
淡路島3年とらふぐや玉葱、鰆などの淡路島が育んだ山海の幸を存分に味わえます。心も身体もふんわりとほぐれる2月限定の会席で、淡路島に近づく春の足音に耳を澄ましてみてはいかがでしょうか。

2月限定限定メニュー
兵庫県淡路市にあるモダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」で、2月限定メニューとして、春の便りを運ぶ全7品の会席料理「花隣の淡路会席」が登場します。春の便りを運ぶ淡路島の恵みたっぷり御膳となります。
- モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」公式ホームページ:【季節限定】 『2月花隣の淡路会席』 2月1日より提供開始(2026/1/23)
淡路島の野菜や果実を主役に、身体にやさしい美味しさを丁寧に仕立てた会席コースとなります。淡路島3年とらふぐや玉葱、鰆などの淡路島が育んだ山海の幸を存分に味わうことができます。

幕開けを彩るのは、淡路島の食材を贅沢に使用した前菜5種となります。ふっくらと脂ののった鰆を焼き上げた「鰆 酒粕味噌漬焼き」は、付け合わせの柚子がすっきりとした余韻を残します。
「玉葱と淡路みかんのアボカド酢味噌和え」は、淡路島が誇る玉葱のまろやかさとみかんの爽やかさを酢味噌で優しく包んだ逸品となります。メインの「ミニてっちり鍋」に登場する淡路島3年とらふぐは、昆布の旨みをじっくり引き出した出汁が染み渡り、ぷりぷりとした食感と奥深い甘みが愉しめます。
自慢の香り立つ蕎麦は、喉越しの良い冷たい蕎麦または鯛のアラとメジカの旨味が重なる温かい蕎麦です。結びには「酒粕のヨーグルト」と「百合根のわらび餅」で体にやさしい素材の甘みを味わえます。

心も身体もふんわりとほぐれる2月会席で、近づく春の足音に耳を澄ましてみてはいかがでしょうか。
2月花隣の淡路会席のメニュー内容
- 前菜5種盛り/ごぼうと豆乳の茶碗蒸し、大根の天婦羅 納豆醤油、玉葱と淡路みかんのアボカド酢味噌和え、鰆 酒粕味噌漬焼き(ふり柚子)、牡蠣の牡蠣の牡蠣の胡椒オイル漬 キウイ麹
- 椀/淡路キャベツの真丈
- 造り盛合せ(まぐろ漬、ぶり、鯛、マダコ、甘海老)
- 焼物/和風コロッケ、玉ねぎ饅頭、ホタテ貝と小松菜のレモン白酢かけ
- メイン/淡路島3年とらふぐのミニてっちり小鍋
- 蕎麦(温又は冷)
- デザート/酒粕のヨーグルト、百合根のわらび餅

なお、モダンそば割烹「Oh-SOBAR」は、日本の夕陽百選に選ばれた播磨灘を眺められるオーシャンビューのロケーションで、穏やかな波音を聴きながら、淡路島産の厳選食材を織り交ぜた「そば割烹」を提供する料理店です。
料理人が毎日蕎麦を打ちます。旬食材の料理をはじめ、伝統的な二八蕎麦に、栄養価が高い「アカモク」やミネラルと食物繊維を含む「長命草」を使用した変わり蕎麦など革新的なモダン蕎麦割烹をコースが提供されます。
昼は瀬戸内海を窓一面に望める絶好のロケーションで開放感たっぷりです。夜は松明のほのかな灯りが店内に広がり、心落ち着く空間へと変わります。この季節にしか味わえない旬の恵みです。

詳細・基本情報
- 提供期間:2026年2月1日(日)~2月28日(土)
- 提供時間:ランチ/11:00~15:00、ディナー/17:00~21:00(ラストオーダー 19:00)
- 提供場所:モダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」
- 提供料金:2月花隣の淡路会席/8,800円(税込)
- 住所:〒656-1722 兵庫県淡路市野島轟木字砂川269-2
- 電話:050-3821-2229
- 公式サイト:https://oh-sobar.com/
- 定休日:火曜日、水曜日
- 座席数:62席(カウンター30・ボックス16・VIP席16)
- 駐車場:約14台
- 駐車料金:無料
- アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約15分
