特別展あわじガーデンルネサンス2019 奇跡の星の植物館

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特別展あわじガーデンルネサンス2019が開催されます。淡路島にある奇跡の星の植物館で、日本の秋を感じられる和の庭園が登場します。日本の伝統文化や伝統工芸、伝統産業で育まれた花文化を表現しています。

今回は「美意識を育む花緑空間への挑戦」がテーマです。世界が憧れる日本の花文化を現代の暮らしに溶け込ませます。自然が体感できる、豊かな感性を磨ける、美意識が育める空間作りを提案します。

特別展あわじガーデンルネサンス2019の開催期間は、10月5日(土)から11月17日(日)までとなります。開催場所は、淡路島にある温室 奇跡の星の植物館となります。

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特別展あわじガーデンルネサンス2019の基本情報

  • 開催期間:10月5日(土)~11月17日(日)
  • 開催時間:10:00~18:00(最終受付17:30)
  • 開催場所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台4
  • 電話番号:0799-74-1200
  • 入館料金:大人1500円、70歳以上750円、高校生以下無料
  • 駐車場:ウェスティンホテル淡路地下駐車場(普通車600台)
  • 駐車料金:普通車500円
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道の淡路ICから車で5分

特別展あわじガーデンルネサンス2019の内容

10月5日(土)から11月17日(日)まで、奇跡の星の植物館で「特別展あわじガーデンルネサンス2018」が開催されます。日本の秋を感じられる美しい和の庭園が登場します。

豊かな自然環境から育まれた日本人の自然観は、古来より自然と寄り添いながら、自然と暮らしながら日本のライフスタイルにより育まれてきました。豊かな感性を創造して独特の美意識をもたらしました。

花文化は、美意識の表現の一つとして、庭園、茶道、華道、園芸のみならず、衣食住、芸能、芸術などを含んだ総合文化となっています。自然との共生や地球と共に生きることが重要であることの証明です。

日本の伝統文化や伝統工芸、伝統産業の全てに共通することです。

今回は「美意識を育む花緑空間への挑戦」がテーマです。世界が憧れる日本の花文化を現代の暮らしに溶け込ませます。自然が体感できる、豊かな感性を磨ける、美意識が育める空間作りを提案します。

自然の豊かさが生み出した日本の美意識の表現が、伝統文化・伝統工芸をはじめ、衣食・庭を含めて暮らしの空間、ライフスタイル、おもてなしの精神といえます。

現在では、クールジャパンとして世界から憧れる価値観です。奇跡の星の植物館では、日本の花文化を継承した日本の秋や和の庭を楽しむことができます。100種2万株の秋の草花による庭園が登場します。

新たなブランドとして世界に発信するフラワーショーとなります。日本の美意識は、古来より自然と寄り添いながら、自然と暮らしながら日本のライフスタイルにより育まれてきました。

現代の暮らしで花緑空間を創造して、美意識に満ちた暮らしを提案するために企画されました。

日本のクールジャパンとしてのおもてなしの精神は、世界から憧れる価値観です。日本のガーデン文化を色鮮やかな秋の草花で表現します。日本の美意識を五感で体験できる花緑による空間デザインが施されます。

日本の美意識として新たに「綺麗さび」を提案しています。長い歳月をかけて失われつつある花緑を再生、活性化させるために、現代の暮らしでどのように自然と共生すれば良いのかを検討、提案しています。

どのような花緑であれば可能なのかを、空間を生かす「こと」「かたち」「しつらえ」を仕掛けています。日本の美意識を五感を使って体験できるように庭園デザインが施されています。

今回のガーデンルネサンスは、日本の美意識を育む仕掛けづくり「もの」と「こと」で提案します。伝統園芸を表現しながら、壁面緑化など新しい庭造りの技術を取り入れて、伝統と流行の融合を試みています。

展示内容は、100種2万株の秋の草花で楽しむ「ジャポニズムガーデン」、日本の伝統園芸植物を楽しめる「オタクたちの江戸の園芸」、篠山の苗菊、加西の盆栽など兵庫県の子供たちが育てた伝統園芸植物を展示する「伝統園芸KIDS展」など様々な視点で楽しめる日本の伝統園芸となります。

なお、10月26日(土)から、旧篠山藩主の青山忠良が将軍から拝領したとされる古典江戸菊で、株を他地域に流通させない門外不出の「お苗菊」の展示などが開催されます。

日本の美意識とは

ホワイエ

ホワイエでは、豊かな自然環境により育まれた日本人の自然観にまつわる美意識を伝えています。陰翳礼賛として、五感に訴える日本の美意識を意識した展示となっています。

令和草木奇品家雅見

江戸時代に庶民が園芸に夢中になったように、現在では再び奇品植物や珍植物が人気となっています。

今回は、展示室1「プランツギャラリー」と展示室2「トロピカルガーデン」で「令和草木奇品家雅見」と題して奇跡の星の植物館で植栽している多数の珍種植物を一堂に集めています。

Rare Suculents

展示室1では、アストロフィツム、珍種のカランコエ、ユーフォルビア、アガベ、アロエ、エケペリアなど、植物館が有する珍種多肉植物を一堂に展示します。

五感の世界として植物の形を眺めながら、潜んでいるデザインパターンを読み取ります。

Rare Tropical Plants

展示室2では、極小植物、魅惑で不思議な葉色の植物、植物館が持つ珍種の植物を3つのキューブでクローズアップさせて令和草木奇品家雅見として展示しています。

多肉植物でエケベリア、アリと共生する珍しいアリノスダマ、ネペンテスなどの昆虫と共生するスマート植物、カラーリーブスのコバルトシダ、クリプタンサスなど極小植物などが勢揃いします。

五感の世界として自然の豊かさを香、色、形で表される特有の美意識を伝えています。

美意識を継承する

展示室3「花と緑のある暮らし」では、日本の伝統園芸として武士道と園芸、園浮世絵に見る町民たちに園芸を展示しています。鉢植えや盆山などの伝統園芸が並びます。

日本の伝統園芸の美意識は、武士道の精神に通じるものがあります。多くの武将たちは園芸をたしなんでいました。江戸時代には、武士道に通じる独特の美意識で作りあげられた日本の伝統園芸となりました。

足利義政の室町時代から織田信長の戦国時代、徳川家康の江戸時代にわたり、日本の伝統園芸は武士道に通じる独特の美意識で創り上げてきました。

260年続いた江戸時代には、園芸ブームは将軍など身分の高い人のみならす、商人そして庶民の間にも広がっていきました。江戸時代後期には日本中が園芸一色となっていました。

盆山から文人の煎茶としつらえ、庶民文化の園芸まで、日本の美意識が創りあげた伝統園芸を楽しめる空間となります。

武士道と園芸

日本の伝統園芸を愛した武将は、織田信長から徳川歴代将軍たちです。

盆栽という言葉は江戸時代から明治時代に登場しました。足利義政や織田信長が好んだであろう盆山を辻本智子プロデューサーが制作しています。

慶長11年(1606年)に、徳川家康が江戸城の本丸御殿に入城するときに、家臣、三河国長島長兵衛が「永島」「吾妻鏡」「烟草葉(たばこば)」という3種の万年青(おもと)を献上しました。

家康は大変喜んで江戸城の床の間に飾ったそうです。以降300年に渡り徳川の世が繁栄したことから、万年青(おもと)は縁起が良いとされました。

また、播磨明石藩主の松平平衛督直昭の江戸屋敷で「宗石」に虎斑が出現したといわれています。参勤交代で江戸から鹿児島の島津藩へ持ち帰って愛培したことから「江戸残雪」の別名で呼ばれています。

徳川家康が愛した万年青(おもと)の名品「永島」の鉢植えから歌舞伎役者が愛した万年青(おもと)、文人たちの園芸・煎茶・しつらえを展示しています。

浮世絵から見た江戸の園芸

町民たちまでが夢中になったといわれる江戸末期の園芸ブームのすごさを展示を通して伝えます。

浮世絵と江戸時代の伝統園芸植物、当時すでに日本に伝来したエキゾチックな植物と併せて展示しています。当時、園芸ブームの一色となっていた江戸の町の雰囲気を再現しています。

江戸の町には振り売りや屋台、植木屋には御茶屋や庭園が登場していました。

江戸末期になると歌舞伎役者で園芸好きの三代目尾上菊五郎は役者を辞めて「菊屋」という植木屋になりました。佃島寺島村に構えていた植木屋を展示します。

自分が育てる植物の目録本を制作して配るほど本格的なお店でした。菊五郎の植木屋は販売店、御茶屋、庭園で構成されていました。

今回は菊五郎が育てていた同品種の園芸植物や梅、五葉松といった菊五郎好みの盆栽で菊五郎ワールドを再現しています。

日本の美意識を育む空間

展示室4では、日本の美意識を育む空間の展示をしています。古来より、自然と共生してきた日本人の暮らしが生み出した伝統的空間デザインが日本の美意識を育ててきました。

日本庭園は自然景観をモチーフにしています。狭くとも山紫水明をかんじさせる庭、日本のデザインパターンで創る坪庭、和風バーティカルガーデンなど和風モダンガーデンを意識しています。

瓦や土壁などで淡路島の地域色を融合させています。現代の街や暮らしに和のデザインを活用したり、モダンかつ伝統的な空間をつくりあげるアイデアとして提案しています。

伝統園芸KIDS展

伝統園芸KIDS展では、10月26(土)から11月17日(日)まで、2018年に続いて篠山市立城北畑小学校と菊花同好会のお苗菊を展示します。

開催期間の前半は「これぞ花育!伝統園芸展」と題して丹波篠山市立城北畑小学校のお苗菊の展示となります。後半は篠山市菊花同好会の皆様の作品の展示となります。

篠山市菊花同好会では、城北畑小学校にお菊苗を提供してから現在にいたるまで、お苗菊を継承して守り続けている団体となります。

日本の伝統園芸は、植物を育てる力としつらえの美意識を育て、伝統と歴史を学ぶ機会を与えています。菊作り、盆栽作りと聞くと何となく年寄りくさいという認識が一般的です。

伝統園芸は植物を育てるだけでなく、植物を五感で観察して育てて、しつらえを創り飾る総合芸術です。古典菊を育てることは、飾り方を学んだり、歴史を学ぶことに繋がります。

華道同様、伝統園芸も「園芸道」という日本人特有の美意識で行われます。困難なこと、時間がかかることに自分の精神を集中させるという「道」の美意識があります。

盆栽は育てる時にも、飾る時にも「間」を意識して仕立て、しつらえます。古典菊は時間と共に変化する花弁の姿に「幽玄」が感じられます。現在の生活空間では感じ取れない感覚を体験できます。

統園芸KIDSの育成は「花と緑の7恵」に加えて、地域文化の継承と日本の美意識の継承を生み出していくことになります。

兵庫県加西市と兵庫県篠山市の2つの市のユニークな試みが県全体に広がり、植物を通し、兵庫5国の伝統文化と美意識が子供に継承されて、兵庫県の未来を輝かせてくれることが期待されます。

篠山市のお苗菊

江戸菊、嵯峨菊、伊勢菊、肥後菊など、江戸時代に肥後、伊勢、尾張、京都などの各地の藩は各々の地域独自の古典菊の育種を進めました。

兵庫県篠山市では、藩主であった青山忠良公が大坂城に在職中に、将軍から拝領したと伝えられる古典江戸中菊「お苗菊」を門外不出の菊としておよそ250年以上前から栽培しています。

篠山で古来より愛育された純日本種の菊となります。特徴は、一度満開になった花が「狂い」と称して花弁の裏を見せて巻き上がる妙を見せる姿です。

現在、篠山市菊花同好会によって継承されて、以前から篠山産業高校が栽培をしていました。4年前からは、篠山市菊花展に小学生が育てるお苗菊が登場しました。

篠山市菊花同好会の皆様が小学校に菊苗を提供して、菊花展への参加を促したことが始まりです。古典菊を育てることは植物を育てながら、飾り方を学び、篠山の歴史を学ぶことにつながっています。

古典菊を継承栽培するのは、新宿御苑や名古屋で行われていますが、小学生が古典菊を行っているのは篠山市だけです。年々技術アップする子供の作品を見て同好会のご年配の方が喜んだ姿は感動的です。

ジャパネスクガーデン

展示室5「フラワーショースペース」では、ジャパネスクガーデンとして朽ちかけた樹木を盆栽の技術で蘇らせる「蘇生の庭」が登場します。

新技術で創り上げた苔の壁面を借景として「綺麗サビ」をコンセプトに創造しています。樹木に新たな輝きを与えます。盆栽作家の松末浩二氏と辻本智子プロデューサーがコラボレーションした庭園となります。

日本文化として茶道のわびさびの世界を創造しています。枯れかけた木の皮を剥がしたり磨いたりする盆栽の技術を活用して、長年自然の風に吹かれてきたような風貌となったエンジュが魅力的です。

日本独特の調和の美を表現した「綺麗さび」で、茶室や枯山水の庭園を100種類2万株の草花で再現しています。キキョウやダリアなど約100種200株の草花が庭園を彩ります。

日本の「わび」と「さび」に美しさや豊かさをアクセントとして加えています。日本独特の調和の美を茶道である「綺麗さび」の世界観をモチーフに表現しています。

ネオジャパネスクバルコニー

和風壁面緑化

バルコニーでは、和風壁面緑化は10月5日(土)から10月20日(日)まで特別展示となります。狭い日本の生活空間ではバーティカルガーデンによる立体展示は、非常に有効な緑化手法です。

奇跡の星の植物館が2000年からテーマとしている「地域、アート、産業とのコラボレーション」で提案してきた和洋数々の壁面緑化が一堂に展示されます。

なんと雅なローズガーデン

バルコニーでは、はロサ・シネンシス(庚申バラ)やクロードモネなどバイカラーの秋色の薔薇で雅なローズガーデンを創り上げます。ヨーロッパの花のイメージが強いバラの原産地は中国と日本です。

「万葉集」や927年に編纂された「延喜式」にノイバラと思われる記述があります。中国との公易が始まるとコウシンバラなど中国原産のバラが導入されます。

オータムローズガーデンショー

芝生広場では、秋のローズガーデンショー「アモー・ドゥ・ラ・レーヌの秋」が開催されます。マリー・アントワネットのアモー・ドゥ・ラ・レーヌで楽しむ秋咲きのバラを楽しめます。

ジャパネスクスイーツ

温室のテラスにあるミラクルプラネットカフェでは、Japanesqueジャパネスクのスイーツが登場します。

竹炭と黒ごまのムースに、紫芋と抹茶のクリームを組み合わせ、それぞれの風味がバランス良くインパクトのあるケーキに仕上げています。さつまいも、黒豆、栗など秋の味覚とともに楽しめます。

この他、ハーブの効用を伝えるハーブティー、アイスクリームなどの淡路島の味覚、フラワーショーに合わせたスペシャルメニューや手作りのケーキなどをご用意しています。

  • ケーキのみ:462円
  • コーヒー又は紅茶セット:860円
  • マリーアントワネットティーセット:1600円

特別展あわじガーデンルネサンス2019のイベント

特別展あわじガーデンルネサンス2019では、イベントとしてインスタグラムキャンペーンと体験教室が開催されます。

インスタグラムキャンペーン

インスタグラムキャンペーンは、プレゼントキャンペーンとインスタグラム投稿キャンペーンがあります。奇跡の星の植物館のInstagram(インスタグラム)に「フォロー&いいね」で参加できます。

プレゼントキャンペーンでは、あわじガーデンルネサンスの館内の展示を撮影してハッシュタグ「#あわじガーデンルネサンス」をつけて投稿します。

見学してから、受付で投稿画面を提示すると人気のおじいちゃんサボテン「Espostoa melanostele(幻楽)を1日25名で合計100名の方にプレゼントされます。

インスタグラム投稿キャンペーンでは、プレゼントされたおじいちゃんサボテンをアレンジしてハッシュタグ「#淡路さぼじい」をつけて投稿します。

抽選で奇跡の星の植物館の入館券を20組40名の方にプレゼントされます。人気のクリスマスフラワーショーとラン展で利用できる入館券となります。

  • プレゼントキャンペーン期間:2019年10月19日(土)~10月22日(火祝)
  • インスタグラム投稿キャンペーン:2019年10月19日(土)~11月17日(日)

体験教室

ヒンメリ作り教室

フィンランドの伝統装飾品「ヒンメリ」を作る体験教室が開催されます。麦わらで作るヒンメリは、幸せを呼ぶ力があるといわれています。

ヒンメリの語源は「天」、ヒンメリを吊るした場所は天へとつながる道になり神を迎える正常な場所を意味しています。今回は淡路島の藁を使用しての手作りとなります。

  • 開催日時:11月30日(土)13:00~16:00
  • 所要時間:約3時間(飾りつけ時間含む)
  • 参加費:500円(入館料込み)
  • 募集人数:先着15名様
  • 参加対象:針と糸、ハサミが使える小学校3年生以上
  • 参加方法:事前予約
  • 申込締切:11月27日(水)
  • 講師:煙山昭子さん

奥田とみよ先生のプリザーブドフラワーアレンジ教室

奥田とみよ先生によるプリザーブドフラワーアレンジ教室が開催されます。仏花をはじめ、フレグランスソープフラワーの花束、プリザーブドフラワーアレンジなどが行われます。体験だけでなく販売コーナーもあります。

飛澤ゆかり先生のアロマセラピー教室

飛澤ゆかり先生によるアロマセラピー教室が開催されます。アロマミストをはじめ、オリジナルアロマフレグランス、アロマソープ作り、ジェルキャンドルなどが行われます。体験だけでなく販売コーナーもあります。

親子盆栽教室

親子盆栽教室では、盆栽に触れて自然の大切さを感じることができます。盆栽をお手入れして、植物を育てる楽しさと自然を大切にする喜びを学びます。親子一緒に盆栽作りに挑戦します。初心者でも気軽に楽しめる盆栽教室です。親子盆栽教室に参加される方は、入館料が無料となります。

特別展あわじガーデンルネサンス2019のアクセス

特別展あわじガーデンルネサンス2019が開催される奇跡の星の植物館へのアクセスは、淡路夢舞台に向かうことになります。淡路夢舞台へのアクセスは、自動車と高速バス、高速船の3つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、神戸淡路鳴門自動車道の最寄りとなるインターチェンジが異なります。

  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話:0799-72-2000

神戸方面から

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから車で約5分で到着します。最寄り駐車場はウェスティン淡路の地下となり、料金は500円(普通車600台)です。

徳島方面から

徳島方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の東浦インターチェンジから車で約10分で到着します。最寄り駐車場はウェスティン淡路の地下となり、料金は500円(普通車600台)です。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅とJR舞子駅に最寄りの淡路島行き高速バスが運行しています。乗車する高速バスの路線は、本四海峡バスの高速バス 大磯号(神戸ー淡路島)です。降車するバス停は淡路夢舞台前です。

JR三宮駅から

JR三宮駅から高速バスを利用する場合、徒歩1分でミント神戸1階の三宮バスターミナルに到着します。本四海峡バスの高速バス 大磯号(神戸ー淡路島)に乗車します。約45分で最寄り駅の淡路夢舞台前バス停留所に到着します。

  • 神戸三宮駅ー淡路夢舞台前(所要時間50分、乗車料金930円)

JR舞子駅から

JR舞子駅から高速バスを利用する場合、徒歩3分で神戸淡路鳴門道の高速舞子駅に到着します。本四海峡バスの高速バス 大磯号(神戸ー淡路島)に乗車します。約45分で最寄り駅の淡路夢舞台前バス停留所に到着します。

  • 高速舞子駅ー淡路夢舞台前(所要時間20分、乗車料金510円)

高速船の場合

高速船は、本州の明石港と淡路島の岩屋港を結んでいます。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。なお、岩屋港から徒歩1分で路線バス岩屋に到着します。岩屋から淡路交通の路線バスで淡路夢舞台前に約7分で到着します。

淡路ジェノバライン

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分500円)
  • 岩屋ー淡路夢舞台前(所要時間10分260円)

特別展あわじガーデンルネサンス2019の会場

特別展あわじガーデンルネサンス2019が開催される奇跡の星の植物館は、淡路島北東部の複合型リゾート文化施設「淡路夢舞台」にあります。6700平方メートルの規模を誇る日本最大級の温室です。年7回のフラワーショーが開催されています。自然の素晴らしさ、美しさ、巧妙さを様々な展示を通じて五感で体感できます。21世紀型の花・緑と共生する生活空間や都市空間を提案しています。

「奇跡の星」である地球の大切さを体験できるミュージアムです。長さ100メートル、幅24メートル、高さ17メートルの吹き抜け空間には、多肉植物、熱帯植物、温帯植物、高山植物など、約3千種3万株の多様な植物が展示されています。

特別展あわじガーデンルネサンス2018周辺の観光スポット

特別展あわじガーデンルネサンス2018が開催される奇跡の星の植物館の周辺の観光スポットは、ハローキティスマイル、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」、あわじ花さじきとなります。

ハローキティスマイルは、淡路島北西海岸にあるキティちゃんの複合レストランです。レストランでは、ビュッフェ、オリエンタル料理、ハイティー、シーフードグリルなど豊富なメニューが提供されます。

キティちゃん型のドーム型の建物はシアターで、キティちゃんの夢の世界の映像が見られます。ギャラリーでキティちゃんのレアな絵画、ショップで限定品や関西初登場のキティちゃんグッズを販売しています。

ニジゲンノモリは、淡路島公園にある自然と二次元を融合させたアニメパークです。東京ドーム約28個分の敷地に、テーマパーク、レストラン、グランピング施設、ショップなどが点在します。

アニメ「クレヨンしんちゃん」、アニメ「NARUTO ナルト」、漫画「火の鳥」、絵本「こびとづかん」をテーマのアトラクションやグッズ、グルメで世界観を体験できます。無料遊具も充実しています。

あわじ花さじきは、淡路島北中部の丘陵地域にある関西屈指の花の公園です。標高298メートルの展望デッキからなだらかに高原が広がります。大阪湾の海に向かって広がる一面の花畑は圧巻です。

甲子園球場4個分の敷地に、四季を通じて約250万株の花が植えられています。青い空、碧い海、緑の山々、花畑と大パノラマの絶景を体験できます。淡路島が花の島と呼ばれるに相応しい名所です。

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