特別展あわじガーデンルネサンス2020 奇跡の星の植物館

観光イベント

特別展あわじガーデンルネサンス2020が開催されます。淡路島にある温室「奇跡の星の植物館」で、日本の秋を感じられる和の庭園が登場します。日本の伝統文化や伝統工芸、伝統産業で育まれた花文化を表現します。

今回は「日本の花文化の継承と創造」がテーマです。世界が憧れる日本の花文化を現代の暮らしに溶け込ませます。自然が体感できる、豊かな感性を磨ける、美意識が育める空間作りに挑戦して提案します。

特別展あわじガーデンルネサンス2020の開催期間は、2020年9月19日(土)から11月8日(日)までとなります。特別展の入館料金は、大人1500円、70歳以上750円、高校生以下無料となります。

特別展あわじガーデンルネサンス 奇跡の星の植物館

特別展あわじガーデンルネサンス2020

2020年9月19日(土)から11月8日(日)まで、奇跡の星の植物館で「特別展あわじガーデンルネサンス2020」が開催されます。日本の秋を感じられる美しい和の庭園が登場します。

今回は「日本の花文化の継承と創造」と題したサブタイトルがテーマとなります。

豊かな自然環境から育まれた日本人の自然観は、古来より自然と寄り添いながら、自然と暮らしながら日本のライフスタイルにより育まれてきました。豊かな感性を創造して独特の美意識をもたらしました。

花文化は、美意識の表現の一つとして、庭園、茶道、華道、園芸のみならず、衣食住、芸能、芸術などを含んだ総合文化となっています。自然との共生や地球と共に生きることが重要であることの証明です。

日本の伝統文化や伝統工芸、伝統産業の全てに共通することです。

2010年からスタートした「あわじガーデンルネサンス」は花緑づくりを通して、伝統文化や地域産業を継承して創造することが目的です。美意識・伝統・地域を主題として「共生のライフスタイル」を提案してきました。

「五感を磨く空間づくり」と「花と緑のある暮らしの提案」の2軸から、アーティスト・アルチザン・地場産業・花緑関連企業とのコラボレーションしてきました。全員が故郷づくりに参加する持続可能なまちづくりがゴールです。

今回は設立20周年の総括として、緑化技術・花緑空間づくり・イベント活動などで伝えてきた「日本の花文化の継承と創造」がテーマです。自然が体感できる、豊かな感性を磨ける、美意識が育める花緑空間を提案します。

自然の豊かさが生み出した日本の美意識の表現が、伝統文化・伝統工芸をはじめ、衣食・庭を含めて暮らしの空間、ライフスタイル、おもてなしの精神といえます。

現在では、クールジャパンとして世界から憧れる価値観です。奇跡の星の植物館では、日本の花文化を継承した日本の秋や和の庭を楽しむことができます。100種2万株の秋の草花による庭園が登場します。

新たなブランドとして世界に発信するフラワーショーとなります。日本の美意識は、古来より自然と寄り添いながら、自然と暮らしながら日本のライフスタイルにより育まれてきました。

現代の暮らしで花緑空間を創造して、美意識に満ちた暮らしを提案するために企画されました。

日本のクールジャパンとしてのおもてなしの精神は、世界から憧れる価値観です。日本のガーデン文化を色鮮やかな秋の草花で表現します。日本の美意識を五感で体験できる花緑による空間デザインが施されます。

日本の美意識として新たに「綺麗さび」を提案しています。長い歳月をかけて失われつつある花緑を再生、活性化させるために、現代の暮らしでどのように自然と共生すれば良いのかを検討、提案しています。

どのような花緑であれば可能なのかを、空間を生かす「こと」「かたち」「しつらえ」を仕掛けています。日本の美意識を五感を使って体験できるように庭園デザインが施されています。

ガーデンルネサンスは、日本の美意識を育む仕掛けづくり「もの」と「こと」で提案します。伝統園芸を表現しながら、壁面緑化など新しい庭造りの技術を取り入れて、伝統と流行の融合を試みています。

5つある展示室・バルコニー・ホワイエでは、「美意識を育む・継承・挑戦」にフォーカスして、自然を体感できる、豊かな感性を磨ける、美意識が育める空間作りに挑戦します。

美意識の空間づくり「月の庭」

展示室5「フラワーショースペース」では、「月の庭」として満月の晩に淡路島の東浦の海に七色に輝く庭をイメージした庭園が創造されます。ガーデンルネサンスのファイナルを飾る庭となります。

七色の海を渡り訪れる淡路島で迎えるのは、山紫水明を取り込んだ和の空間です。美しい月が水面に浮かぶ様子を伝統産業の淡路瓦、モダンなアート、最新の壁面緑化で創り上げます。

新技術で創り上げた苔の壁面を借景として「綺麗サビ」をコンセプトに創造しています。樹木に新たな輝きを与えます。盆栽作家の松末浩二氏と辻本智子プロデューサーがコラボレーションした庭園となります。

日本文化として茶道のわびさびの世界を創造しています。枯れかけた木の皮を剥がしたり磨いたりする盆栽の技術を活用して、長年自然の風に吹かれてきたような風貌となったエンジュが魅力的です。

日本独特の調和の美を表現した「綺麗さび」で、茶室や枯山水の庭園を100種類2万株の草花で再現しています。キキョウやダリアなど約100種200株の草花が庭園を彩ります。

日本の「わび」と「さび」に美しさや豊かさをアクセントとして加えています。日本独特の調和の美を茶道である「綺麗さび」の世界観をモチーフに表現しています。

フラワーショー あわじガーデンルネサンス

令和草木奇品家雅見

展示室1「プランツギャラリー」と展示室2「トロピカルガーデン」では、美意識を磨いてくれる形・色・柄にフォーカスした奇品植物や珍植物などを一堂に展示します。レア植物好きの方は必見です。

豊かな自然が特有の美意識を生み出して、日本人のデザイン感覚を育みました。

形と美意識

展示室1では、日本のデザインとなるアシンメトリーをテーマにしています。豊かな自然には様々形の植物が存在します。フラクタル構造から形成されて、先人たちのデザイン感覚は磨かれていきました。

いろんな形の植物、いろんな葉を持つ植物が登場します。五感の世界として植物の形を眺めながら、潜んでいるデザインパターンを読み取ります。

アストロフィツム、珍種のカランコエ、ユーフォルビア、アガベ、アロエ、エケペリアなど、植物館が有する珍種多肉植物を一堂に展示します。

色柄と美意識

展示室2では、ヨーロッパで斑入り葉がですが、日本では江戸時代から流行していました。ヨーロッパに持ち帰られた文化です。日本の美意識として赤・黄・緑など各色の斑入り葉を3つのショーケースに展示します。

カラーコーディネートされた空間が楽しめます。極小植物、魅惑で不思議な葉色の植物、植物館が持つ珍種の植物なども令和草木奇品家雅見として展示します。五感の世界として自然の豊かさを特有の美意識で伝えます。

多肉植物でエケベリア、アリと共生する珍しいアリノスダマ、ネペンテスなどの昆虫と共生するスマート植物、カラーリーブスのコバルトシダ、クリプタンサスなど極小植物などが勢揃いします。

江戸の園芸

展示室3「花と緑のある暮らし」では、江戸時代の園芸をテーマにしています。

日本の伝統園芸の美意識は、武士道の精神に通じるものがあります。多くの武将たちは園芸をたしなんでいました。
武士の間で園芸や庭造りが始まったのは室町時代とされています。

園芸を趣味としていた武将として、室町時代の足利義政や戦国時代の織田信長などの盆山、安土桃山時代の豊臣秀吉の朝顔と桜、江戸時代の徳川家康の万年青、徳川秀忠の椿などが知られています。

江戸時代には、武士道に通じる独特の美意識で作りあげられた日本の伝統園芸となりました。

260年続いた江戸時代には、園芸ブームは将軍から諸大名など身分の高い人のみならす、商人から町民まで、庶民の間にも広がっていきました。江戸時代後期には日本中が園芸一色となっていました。

歌舞伎役者の3代目尾上菊五郎も園芸好きの一人です。趣味が高じて役者を辞めて植木屋になりました。

武家屋敷、江戸の町、菊五郎の植木屋と3つのゾーンから、展示しています。日本の伝統園芸として、武士と園芸、町民の園芸、鉢植えや盆山などが並びます。

盆山から文人の煎茶としつらえ、庶民文化の園芸まで、日本の美意識が創りあげた伝統園芸を楽しめる空間です。

園芸 あわじガーデンルネサンス

武士道と園芸

武士道と園芸では、足利義政や織田信長が好んだ盆山、徳川家康が葉芸を楽しんだ万年青を展示します。武士道に通じる美意識が創り上げた「武士の園芸」を植物としつらえで楽しめます。

盆栽という言葉は江戸時代から明治時代に登場しました。足利義政や織田信長が好んだであろう盆山を辻本智子プロデューサーが制作しています。

1606年に、徳川家康が江戸城の本丸御殿に入城するときに、家臣、三河国長島長兵衛が「永島」「吾妻鏡」「烟草葉(たばこば)」という3種の万年青(おもと)を献上しました。

家康は大変喜んで江戸城の床の間に飾ったそうです。以降300年に渡り徳川の世が繁栄したことから、万年青(おもと)は縁起が良いとされました。

播磨明石藩主の松平平衛督直昭の江戸屋敷で「宗石」に虎斑が出現したといわれています。参勤交代で江戸から鹿児島の島津藩へ持ち帰って愛培したことから「江戸残雪」の別名で呼ばれています。

徳川家康が愛した万年青(おもと)の名品「永島」の鉢植えから歌舞伎役者が愛した万年青(おもと)、文人たちの園芸・煎茶・しつらえを展示しています。

草木奇品家雅見

草木奇品家雅見では、古典園芸植物と呼ばれる日本人の特有の美意識で選ばれた植物を展示します。ヒトツバ、マツバラン、カンアオイなど現代の若者たちが愛するレア植物のルーツとなります。

歌舞伎役者三代目尾上菊五郎の園芸ライフ

歌舞伎役者三代目尾上菊五郎の園芸ライフでは、菊五郎の植木屋を再現して展示します。お店とお茶屋と庭で構成されています。イギリスで見学できるガーデンセンターは江戸の植木屋をまねたといわれることもあります。

歌舞伎役者で園芸好きの三代目尾上菊五郎は、江戸末期に役者を辞めて「菊屋」という植木屋になりました。佃島寺島村に構えていた植木屋を展示します。

自分が育てる植物の目録本を制作して配るほど本格的なお店でした。菊五郎の植木屋は販売店、御茶屋、庭園で構成されていました。

今回は菊五郎が育てていた同品種の園芸植物や梅、五葉松といった菊五郎好みの盆栽で菊五郎ワールドを再現しています。

新しい美意識への挑戦

展示室4では、日本の新しい美意識への挑戦をテーマに展示します。古来より、自然と共生してきた日本人の暮らしが生み出した伝統的空間デザインが日本の美意識を育ててきました。

日本庭園は自然景観をモチーフにしています。狭くとも山紫水明をかんじさせる庭、日本のデザインパターンで創る坪庭、和風バーティカルガーデンなど和風モダンガーデンを意識しています。

瓦や土壁などで淡路島の地域色を融合させています。現代の街や暮らしに和のデザインを活用したり、モダンかつ伝統的な空間をつくりあげるアイデアとして提案しています。

期間限定で、ネオジャパネスクライフ、盆栽の新たな世界、丹波篠山お苗菊展と3つの展示が開催されます。

ネオジャパネスクライフ

ネオジャパネスクライフでは、日本の伝統的空間構成をモチーフとして、インテリアや新たな緑化手法で花と緑の生活を提案します。

  • 開催期間:2020年9月19日(土)~10月7日(水)

盆栽の新たな世界

盆栽の新たな世界では、盆栽作家の松末浩二さん(翠松園)と鈴木卓也さん(大樹園)と辻本プロデューサーがコラボレーションして、新たな盆栽の世界を提案します。

他にも、モダンな盆栽のテーブルコーディネートやアーティスティックな盆栽に囲まれた「BONSAI 茶会」の開催も予定しています。淡路島の味覚と盆栽や器、インテリアなどを楽しめます。

松末浩二さんは、地元の加西市で親子盆栽教室を指導、奇跡の星の植物館で欧米研修生の盆栽技術を指導しています。アメリカや東南アジアで盆栽ワークショップを開催しています。動画サイトYouTubeで盆栽教室が人気です。

人生100年時代、芽生えから始め、一生かけて盆栽を創り上げる子供を育てて伝統を継承することが目標です。

地元の加西市で親子盆栽教室を指導、奇跡の星の植物館で欧米研修生の盆栽技術を指導しています。アメリカや東南アジアで盆栽ワークショップを開催しています。最近では、動画サイトYouTubeで盆栽教室が人気です。

鈴木卓也さんは、岡崎市にある盆栽の老舗大樹園の後継者として盆栽道を歩んでいます。ポップアート、食と盆栽等異分野とのコラボレーションをプロデュースしながら、新たな展開に挑戦しています。

  • 開催期間:2020年10月10日(土)~11月8日(日)

丹波篠山のお苗菊展

江戸菊、嵯峨菊、伊勢菊、肥後菊など、江戸時代に肥後、伊勢、尾張、京都などの各地の藩は各々の地域独自の古典菊の育種を進めました。

兵庫県の丹波篠山市では、藩主であった青山忠良公が大坂城に在職中に、将軍から拝領したと伝えられる古典江戸中菊「お苗菊」を門外不出の菊としておよそ250年以上前から栽培しています。

篠山で古来より愛育された純日本種の菊となります。特徴は、一度満開になった花が「狂い」と称して花弁の裏を見せて巻き上がる妙を見せる姿です。

現在、篠山市菊花同好会によって継承されて、以前から篠山産業高校が栽培をしていました。10年前からは、丹波篠山市の小学生が継承して栽培されています。篠山市菊花展に登場します。

篠山市菊花同好会の皆様が小学校に菊苗を提供して、菊花展への参加を促したことが始まりです。古典菊を育てることは植物を育てながら、飾り方を学び、篠山の歴史を学ぶことにつながっています。

古典菊を継承栽培するのは、新宿御苑や名古屋で行われていますが、小学生が古典菊を行っているのは篠山市だけです。年々技術アップする子供の作品を見て同好会のご年配の方が喜んだ姿は感動的です。

  • 開催期間:2020年10月31日(土)~11月8日(日)
園芸 あわじガーデンルネサンス

日本の美意識と持続可能な花と緑のある暮らし

ホワイエでは、豊かな自然環境により育まれた日本人の自然観にまつわる美意識を伝えています。陰翳礼賛として、五感に訴える日本の美意識を意識した展示となっています。

豊かな自然が独自の自然観と美意識を生み出し、美意識が特有の衣・食・住・ライフスタイルを育んできました。日本の美意識で創り上げる花緑空間が、持続可能なまちづくりをどのように成し遂げられるかについて問うている展示となります。

同時に2020年からのガーデンルネサンスの歩みをふり返ります。

和のvertical garden

バルコニーでは、淡路島の伝統産業である淡路瓦と左官壁を活かして、辻本プロデューサーが開発した培養土で創り上げた和風「Vertical garden(バーティカルガーデン)」が登場します。

バーティカルガーデンによる立体展示は、和風壁面緑化として狭い日本の生活空間で非常に有効な緑化手法です。「地域、アート、産業とのコラボレーション」で提案してきた和洋数々の壁面緑化が展示されます。

オータムローズガーデンショー

芝生広場では、秋のローズガーデンショー「アモー・ドゥ・ラ・レーヌの秋」が開催されます。マリー・アントワネットのアモー・ドゥ・ラ・レーヌで楽しむ秋咲きのバラを楽しめます。

秋色のバラと宿根草で創る秋色ローズガーデンとなります。

  • 開催期間:2020年10月3日(土)~11月8日(日)

詳細・基本情報

  • 開催期間:2020年9月19日(土)~11月8日(日)
  • 開催場所:奇跡の星の植物館
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台4
  • 電話番号:0799-74-1200
  • 公式HP:http://www.kisekinohoshi.jp/
  • 開館時間:10:00~18:00(最終受付17:30)
  • 入館料金:大人1500円、70歳以上750円、高校生以下無料
  • 駐車場:約600台(ウェスティンホテル淡路地下駐車場)
  • 駐車料金:普通車500円(テラスレストラン&ショップの利用で無料券配布)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

2019年のイベント

2019年の特別展あわじガーデンルネサンスでは、伝統園芸KIDS展、ヒンメリ作り教室、プリザーブドフラワーアレンジ教室、アロマセラピー教室、親子盆栽教室、ジャパネスクスイーツ、インスタグラムキャンペーンが開催されました。

伝統園芸KIDS展

伝統園芸KIDS展では、2019年10月26(土)から11月17日(日)まで、2018年に続いて篠山市立城北畑小学校と菊花同好会のお苗菊を展示します。

開催期間の前半は「これぞ花育!伝統園芸展」と題して丹波篠山市立城北畑小学校のお苗菊の展示となります。後半は篠山市菊花同好会の皆様の作品の展示となります。

篠山市菊花同好会では、城北畑小学校にお菊苗を提供してから現在にいたるまで、お苗菊を継承して守り続けている団体となります。

日本の伝統園芸は、植物を育てる力としつらえの美意識を育て、伝統と歴史を学ぶ機会を与えています。菊作り、盆栽作りと聞くと何となく年寄りくさいという認識が一般的です。

伝統園芸は植物を育てるだけでなく、植物を五感で観察して育てて、しつらえを創り飾る総合芸術です。古典菊を育てることは、飾り方を学んだり、歴史を学ぶことに繋がります。

華道同様、伝統園芸も「園芸道」という日本人特有の美意識で行われます。困難なこと、時間がかかることに自分の精神を集中させるという「道」の美意識があります。

盆栽は育てる時にも、飾る時にも「間」を意識して仕立て、しつらえます。古典菊は時間と共に変化する花弁の姿に「幽玄」が感じられます。現在の生活空間では感じ取れない感覚を体験できます。

統園芸KIDSの育成は「花と緑の7恵」に加えて、地域文化の継承と日本の美意識の継承を生み出していくことになります。

兵庫県加西市と兵庫県篠山市の2つの市のユニークな試みが県全体に広がり、植物を通し、兵庫5国の伝統文化と美意識が子供に継承されて、兵庫県の未来を輝かせてくれることが期待されます。

ヒンメリ作り教室

フィンランドの伝統装飾品「ヒンメリ」を作る体験教室が開催されます。麦わらで作るヒンメリは、幸せを呼ぶ力があるといわれています。

ヒンメリの語源は「天」、ヒンメリを吊るした場所は天へとつながる道になり神を迎える正常な場所を意味しています。今回は淡路島の藁を使用しての手作りとなります。

  • 開催日時:2019年11月30日(土)13:00~16:00
  • 所要時間:約3時間(飾りつけ時間含む)
  • 参加費:500円(入館料込み)
  • 募集人数:先着15名様
  • 参加対象:針と糸、ハサミが使える小学校3年生以上
  • 参加方法:事前予約
  • 申込締切:11月27日(水)
  • 講師:煙山昭子さん

奥田とみよ先生のプリザーブドフラワーアレンジ教室

奥田とみよ先生によるプリザーブドフラワーアレンジ教室が開催されます。仏花をはじめ、フレグランスソープフラワーの花束、プリザーブドフラワーアレンジなどが行われます。体験だけでなく販売コーナーもあります。

飛澤ゆかり先生のアロマセラピー教室

飛澤ゆかり先生によるアロマセラピー教室が開催されます。アロマミストをはじめ、オリジナルアロマフレグランス、アロマソープ作り、ジェルキャンドルなどが行われます。体験だけでなく販売コーナーもあります。

親子盆栽教室

親子盆栽教室では、盆栽に触れて自然の大切さを感じることができます。盆栽をお手入れして、植物を育てる楽しさと自然を大切にする喜びを学びます。親子一緒に盆栽作りに挑戦します。初心者でも気軽に楽しめる盆栽教室です。親子盆栽教室に参加される方は、入館料が無料となります。

ジャパネスクスイーツ

温室のテラスにあるミラクルプラネットカフェでは、Japanesqueジャパネスクのスイーツが登場します。

竹炭と黒ごまのムースに、紫芋と抹茶のクリームを組み合わせ、それぞれの風味がバランス良くインパクトのあるケーキに仕上げています。さつまいも、黒豆、栗など秋の味覚とともに楽しめます。

この他、ハーブの効用を伝えるハーブティー、アイスクリームなどの淡路島の味覚、フラワーショーに合わせたスペシャルメニューや手作りのケーキなどをご用意しています。

  • ケーキのみ:462円
  • コーヒー又は紅茶セット:860円
  • マリーアントワネットティーセット:1600円

インスタグラムキャンペーン

インスタグラムキャンペーンは、プレゼントキャンペーンとインスタグラム投稿キャンペーンがあります。奇跡の星の植物館のInstagram(インスタグラム)に「フォロー&いいね」で参加できます。

プレゼントキャンペーンでは、あわじガーデンルネサンスの館内の展示を撮影してハッシュタグ「#あわじガーデンルネサンス」をつけて投稿します。

見学してから、受付で投稿画面を提示すると人気のおじいちゃんサボテン「Espostoa melanostele(幻楽)を1日25名で合計100名の方にプレゼントされます。

インスタグラム投稿キャンペーンでは、プレゼントされたおじいちゃんサボテンをアレンジしてハッシュタグ「#淡路さぼじい」をつけて投稿します。

抽選で奇跡の星の植物館の入館券を20組40名の方にプレゼントされます。人気のクリスマスフラワーショーとラン展で利用できる入館券となります。

  • プレゼントキャンペーン期間:2019年10月19日(土)~10月22日(火祝)
  • インスタグラム投稿キャンペーン:2019年10月19日(土)~11月17日(日)
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