鱧(はも)料理「あわじ浜離宮」

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あわじ浜離宮の鱧料理のメニューは「日帰り温泉&夕食 鱧すき鍋と淡路牛」がおすすめです。夕食にレストランで鱧コース料理、温泉に大浴場で塩崎温泉に入浴できる日帰りプランとなります。

鱧料理は、食前酒、前菜、、洋風茶碗蒸し、お造り、鱧と玉葱のすき鍋、鱧の天麩羅、 淡路牛のステーキ、鱧の落とし、地蛸の湯引き。御飯 鱧の赤出汁 自家製香の物三種、デザートとなります。

淡路島で夏の味覚といえば鱧(はも)です。楚々として、目にも涼しげで、まるで白い花のような身は、夏の献立に相応しいです。初夏から秋にかけて夕映えのダイニングで鱧料理を堪能できます。

鱧の落とし(湯引き)は、柔らかな身とコリコリした皮の食感が味わい深い一品です。白い花のような見た目で脂がのり上質で梅肉の爽やかな香りや辛子酢味噌が豊潤な味わいを引き出します。

鱧の天麩羅は、サクサクの衣の中に旨みが閉じ込められています。鱧の旨みが口に広がります。鱧すき鍋は、郷土料理として親しまれています。淡路玉葱と鱧を割り下で一緒に煮込んでいます。

鱧の旬は、玉葱の収穫時期と重なります。同時に食べる鱧すき鍋は、地元で古くから受け継がれてきた郷土料理です。熟練の腕で骨切りされた身に熱が通ると牡丹の花弁のように美しく花開きます。

食感は、口の中でホロリとほぐれてホクホクします。上品でほのかな甘みが淡路玉葱の甘みにより一層引き立てられます。何とも言えない美味しさです。締めの淡路手延べそうめんも絶品です。

温泉は、南あわじ温泉郷で源泉は「塩崎温泉」です。独特の泉質です。肌を美しくする美人の湯です。重曹分は日本三大美人湯を上回ります。ヌルヌルした湯触りで、肌がスベスベに綺麗になります。

なお、日帰りプランは16時から22時まで、レストラン「ダイニング 旬房 新淡ARATAN」で鱧料理が食べられます。16時から22時まで、温泉大浴場「庭の湯」で潮崎温泉に入浴できます。

6月初旬から9月初旬までの期間限定です。事前予約が必要となります。

鱧料理のメニュー

  • 日帰り温泉&夕食 鱧すき鍋と淡路牛:12,000円~

淡路島で鱧料理のおすすめ店は「淡路島 鱧(はも)料理おすすめ9選」の記事をご参照ください。

なお、あわじ浜離宮は、淡路島中央西部にあるクラシックリゾートの温泉旅館です。近くには、日本の夕陽百選に選ばれた名勝 慶野松原があります。ミシュランガイドで4レッドパビリオン獲得しました。

ホテルニューアワジグループのホテルです。2019年7月に全室専有露天風呂付客室の別邸「鐸海」がオープンしました。総客室数は29室です。モデレートフロアと特別フロアがあります。

温泉は、独特の泉質に定評のある南あわじ温泉郷は潮崎温泉です。重曹分では、美人の湯として名高い日本三大美人湯を上回ります。ヌルヌルした湯触りが特徴です。肌がスベスベに綺麗になります。

レストラン「旬房 新淡」は、高い天井にステンドグラスとシャンデリアが輝く気品溢れる空間です。松原や砂浜の絶景を眺められながら夕日と料理が楽しめます。ノスタルジックな雰囲気です。

料理は会席がメインです。漁港に集まる地産の獲れた新鮮な魚介、契約農家の滋味溢れる旬野菜、風味豊かな淡路牛のアンサンブルとなります。淡路島産食材こだわり地産地消の料理を提供します。

また、あわじ浜離宮の基本情報は以下のとおりです。

公式のSNSページは以下のとおりです。

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