淡路島 鱧(はも)料理おすすめ9選

グルメまとめ

淡路島の鱧(はも)料理でおすすめ9選をご紹介します。鱧は、古来より淡路島のブランド食材です。歴史と伝統のベッピン料理といわれ、安土桃山時代から大坂へ積み出されてきた逸品です。

淡路島の鱧の特徴は、頭が小さく胴が太くスタイルが美しいことから「べっぴん」と呼ばれています。古くから、京都の祇園祭、大阪の天神祭には無くてはならない魚として重宝されています。

淡路島では、初夏から秋にかけてハモ料理を食べられます。数多くある鱧(はも)料理のお店から、おすすめの9選を厳選してご紹介します。

なお、淡路島の鱧(はも)も含めておすすめグルメのまとめは、以下の記事をご参照ください。

淡路島 鱧(はも)ランチおすすめ6選

淡路島で鱧(はも)のランチでおすすめ9選をご紹介します。

あわぢ阿呍(あうん)

あわぢ阿呍は、淡路島で鱧(はも)のランチでおすすめ店です。淡路島南西端で南あわじ市の福良港近くにある料理店です。

アクセスは、西淡三原インターチェンジから車で約15分となります。駐車場は15台です。

ハモ料理の提供期間は5月下旬から9月上旬までとなります。鱧料理の取扱店となっています。はも料理は2日前までの予約が必要です。

営業時間は、ランチが土日限定で12時から14時までとなります。ディナーが毎日17時30分から22時まで、最終オーダーが21時30分となります。完全予約制です。

座席は、テーブル席が4人掛け2卓、個室座敷で掘りごたつが4人掛けと6人掛けの2卓、テーブル席が8人掛けの2卓です。全部で40席です。バリアフリー対応で個室の利用が便利です。

料理は、福良漁港、灘漁港、沼島漁港などの天然の魚介類を食材が使用されます。春の鯛料理、夏の鱧料理、冬の河豚料理が好評です。特に1年中提供する鯛そうめんは自慢の一品です。

淡路島産食材こだわり宣言店で三ツ星を獲得しています。予約後から材料を吟味して調理しています。また、淡路島3年とらふぐ・美福鍋の取扱店です。ふぐ料理は2日前までに予約が必要です。

周辺の観光施設として、うずしおクルーズ、淡路人形座、福良マルシェなどがあります。

べっぴんハモすきコース

べっぴんハモすきコースは、ハモすき鍋がメインのコースとなります。べっぴんハモは、福良港で水揚げされるハモの愛称です。淡路島南部の沖にある沼島近海のハモは6月が旬です。

伝統のはえ縄漁で丁寧に捕獲する福良のハモは、姿形が美しく「べっぴん」と称されます。肉厚で脂がのり、他に類を見ない味で「別品」とされています。

コース内容は、肝付き出し、ハモ湯引き、ハモすき、そうめん、果物となります。価格は、一人7000円(税別)となります。2名様から注文できます。

べっぴんハモ会席コース

べっぴんハモ会席コースは、淡路島の鱧のフルコースとなります。

コース内容は、肝付き出し・ハモ湯引き・照り焼き・ハモ鍋・天ぷら・釜飯・吸物・果物となります。価格は、一人8000円(税別)となります。2名様から注文できます。

この他に、べっぴんハモの一品料理として、はも造りが1200円(税別)、はも白焼1500円(税別)、はも照り焼が1500円(税別)、はも天ぷらが1200円(税別)などがあります。

あわぢ阿呍(あうん)の詳細・基本情報

住所〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲1528-25
電話0799-52-1514(完全予約制)
公式サイトhttps://awajiaun.com/
営業時間12:00~14:00(土日祝限定)、17:30~22:00(LO.21:30)
休業日水曜日
座席数34席(テーブル席4人掛け2卓、掘りごたつ 4人掛け1卓・6人掛け1卓
お座敷テーブル席 8人掛け2卓)
駐車場約15台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分

IKOI JAPANESE CUISINE(いこい)

IKOI JAPANESE CUISINE(いこい ジャパニーズ キュイジーヌ)は、、淡路島で鱧(はも)のランチでおすすめ店です。淡路島北西部で淡路市育波にある日本料理店です。

アクセスは、北淡インターチェンジから車で約3分と便利です。駐車場は約10台です。

ハモ料理の提供期間は5月下旬から9月上旬までとなります。鱧料理の取扱店となっています。はも料理は2日前までの予約が必要です。

営業時間は、ランチが平日で11時から14時30分、土日祝日で11時から15時までです。ディナーが17時から21時までです。事前予約をおすすめします。

座席は、カウンター席4席、テーブル席4人掛け4卓、テーブル席6人掛け1卓、テーブル席2人掛け1卓、半個室4人掛け2卓と合計36席程です。店内は、和風モダンでシックです。

親子2代で営んだ定食屋「いこい」を、3代目が和食レストランに変貌させました。カリフォルニアの和食レストランでシェフとして腕をふるい満を持して地元の淡路島にオープンさせたお店です。

料理は、淡路島の旬の食材を使用した新感覚の日本料理です。日本伝統の懐石料理と和洋折衷を取り入れたモダンジャパニーズな懐石風の和食です。目も舌も楽しませてくれます。

淡路ビーフ、ベッピン鱧、淡路島3年とらふぐなどの食材が、京焼、信楽焼、備前焼、伊万里焼などの名作陶磁器で登場します。歴史に名立たる名品とモダンな和食が融合した会席料理となります。

淡路島の鱧「ハモ」フルコース

淡路島の鱧「ハモ」フルコースは、淡路島のブランド食材「ベッピン鱧」を使用したフルコースとなります。淡路島の鱧は安土桃山時代から大坂に積み出されていた逸品です。

頭が小さく胴が太くスタイルが美しい特徴から「べっぴん」と呼ばれています。

べっぴん鱧は、古くから京都の祇園祭、大阪の天神祭には無くてはならない魚として重宝されています。淡路島では、初夏から秋にかけての旬の味覚としてハモ料理が提供されます。

コース内容は、前菜、お造り、椀物、鱧寿司、揚げ物、鍋、雑炊、デザートの全8品です。価格は、一人7500円(税抜)となります。2名様から注文できます。

IKOI JAPANESE CUISINE(いこい)の基本情報

住所〒656-1602 兵庫県淡路市育波569-3
電話0799-75-2222(要予約)
公式サイトhttps://www.ikoi-sugamura.com/
営業時間11:00~14:30(L.O.14:00)
休業日不定休
座席数36席(テーブル16席、座敷20席、夏場のみテラス席)
喫煙・禁煙分煙
駐車場約15台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約35分

淡路島 鼓や(つづみや)

淡路島 鼓や(つづみや)は、、淡路島で鱧(はも)のランチでおすすめ店です。淡路市多賀の「伊弉諾神宮」から程近くにあるお食事処です。

アクセスは、津名一宮インターチェンジから車で約15分です。駐車場は建物の前と裏で約12台です。

ハモ料理の提供期間は6月から10月までとなります。鱧料理の取扱店となっています。はも料理は2日前まで2名以上の予約が必要となります。

閑静な田舎の住宅街にある一軒家です。テレビに登場した著名人も訪れる隠れ家的な人気店です。

営業時間は、ランチが12時から14時まで、ディナーが17時から21時までラストオーダーが20時となります。定休日は、木曜日と水曜日となります。

座席は、1階がカウンター8席、4人掛けテーブル4卓、2階が個室1室(5名から10名まで)です。全部で34席となります。

料理は、お昼限定の定食、ご当地グルメ、季節限定の料理、単品、コース料理などの創作料理です。

淡路島グルメは、生しらす、生サワラ、サクラマス、牛丼、ぬーどる、ジビエ、淡路牛と松茸、鯛、ハモ、3年とらふぐとオールジャンルを網羅しています。

淡路鯛素麺、淡路牛熟成ローストビーフ丼、熟成鯛のトロトロ丼、生サワラのなかおち丼は絶品です。名物は、水煙蒸し、淡路鯛御飯、淡路蛸御飯です。

鱧とたこのコース

鱧とたこのコースは、淡路島の名物食材である鱧と鯛がコラボレーションしたコースとなります。潮の流れが早い海峡で育つ淡路島ブランド「淡路鱧」は、身が引き締まり、脂がほど良くのった逸品です。

コース内容は、淡路島牛乳のお豆腐、鱧の湯引きと本日のお造り二種盛り、淡路玉葱とたこのバター炒め、淡路玉葱と鱧の一人鍋、鱧とタコの天婦羅、土鍋で炊く淡路蛸御飯、香物三種盛り、赤出汁、デザートの全9品です。

価格は、一人4800円(税別)となります。2名様から注文できます。

鱧コース

鱧コースは、ハモ料理のレパートリーが豊富なコースとなります。潮の流れが早い海峡で育つ淡路島ブランド「淡路鱧」は、身が引き締まり、脂がほど良くのった逸品です。

コース内容は、淡路島牛乳のお豆腐、鱧の湯引きと本日のお造り二種盛り、淡路玉葱とたこのバター炒め、淡路玉葱と鱧の一人鍋、鱧とタコの天婦羅、土鍋で炊く淡路蛸御飯、香物三種盛り、赤出汁、デザートの全9品です。

価格は、一人6000円(税別)となります。2名様から注文できます。

鱧フルコース

鱧フルコースは、ハモ料理のフルコースとなります。潮の流れが早い海峡で育つ淡路島ブランド「淡路鱧」は、身が引き締まり、脂がほど良くのった逸品です。

コース内容は、淡路島牛乳のお豆腐、鱧の焼きちり、鱧の湯引きと本日のお造り四種盛り、淡路玉葱と鱧の一人鍋、鱧のオリーブ焼き、鱧の天婦羅、鱧の水煙蒸し、鱧寿し、香物三種盛り、鱧の赤出汁、デザートの全10品です。

価格は、一人8000円(税別)となります。2名様から注文できます。

淡路島 鼓や(つづみや)の基本情報

住所〒656-1521 兵庫県淡路市多賀1119-52
電話0799-85-0167
公式サイトhttp://tudumiya.jp/
営業時間ランチ12:00~14:00、ディナー17:00~21:00(L.O.20:00)
休業日水曜日、木曜日
座席数34席(カウンター8席、4人掛けテーブル4卓、個室1室5名~10名)
喫煙・禁煙完全禁煙
駐車場約12台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約15分

ゑびす亭

ゑびす亭は、、淡路島で鱧(はも)のランチでおすすめ店です。淡路島北東部の淡路市大磯にあるお食事処です。

アクセスは、東浦インターチェンジから車で約5分とアクセスに便利です。ホテルエビスが併設されています。駐車場が約50台で無料です。

ハモ料理の提供期間は6月から9月上旬までとなります。鱧料理の取扱店となっています。はも料理は3日前までの電話予約が必要です。

営業時間は、ランチが11時から15時まで最終オーダーが14時30分までとなります。ディナーは17時から21時30分まで最終オーダーが20時30分までとなります。

座席は、テーブル24席とお座敷20席のほか、個室や宴会場があります。合計380席と大型です。

近くにある仮屋港と岩屋港から新鮮な魚介類を仕入れています。リーズナブルな価格で提供しています。大型イケスがあります。淡路島で旬の食材を鮮度そのままにシンプルな調理で食べられます。

料理は、海鮮丼、鯛宝楽焼、石焼が人気です。ふぐ、鱧、蛸、アナゴなどの魚介類をメインにバリエーションが豊富に逸品を提供しています。平日限定のたこ飯ランチや海鮮どんぶりも人気です。

お土産は、生わかめ、しらす甘露煮、いかなごのくぎ煮、たこめんたい、岩のり、ちりめんわかめ昆布、青しそのり、玉葱ドレッシング、灰わかめ、びわ菓子などを取り揃えています。

周辺の観光施設として、淡路島国営明石海峡公園、淡路夢舞台、奇跡の星の植物館、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」、兵庫県立あわじ花さじきなどがあります。

ハモ料理「活けハモコース」

ハモ料理「活けハモコース」は、ハモ尽くしのコースとなります。2人前からの注文となります。ABCコースの3種類があります。

Aコースは、前菜、ハモしゃぶ鍋 、雑炊セットが付いて1人6000円とです。Bコースは、ハモ落とし(湯引き)、ハモしゃぶ鍋、ハモ天ぷら、雑炊セット、果物が付いて1人7700円です。

Cコースは、前菜、ハモ落とし(湯引き)、ハモ炭火焼、ハモしゃぶ鍋、ハモ揚物、雑炊セット、果物が付いて1人13000円です。

この他、活鱧一品料理として、ハモ落とし(湯引き)1800円、ハモ天ぷら(1300円)、ハモ唐揚げ(1300円)、ハモ炭火焼2500円などがあります。

ゑびす亭の基本情報

住所〒656-2304 兵庫県淡路市浜1-7
電話0799-74-5511
公式サイトhttp://www.awaji-ebisutei.jp/
営業時間11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:30(L.O.20:30)
休業日無休
座席数約380席(テーブル席、座敷、個室、宴会場)
駐車場約50台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約5分

新島水産本店

新島水産本店は、、淡路島で鱧(はも)のランチでおすすめ店です。淡路島南東部の洲本市由良にある飲食店です。

アクセスは、洲本インターチェンジから車で約35分と距離があります。駐車場は約15台です。

ハモ料理の提供期間は5月中旬から9月上旬までとなります。鱧料理の取扱店となっています。はも料理は2日前までの予約がおすすめです。

営業時間は、ランチタイムの11時から14時30分まで最終オーダーは14時までです。磯焼き、フグ鍋、酒粕鍋、鱧の各コースは事前予約が必要です。予約席は11時と13時の2交代です。

店舗は、水産卸会社「新島水産」が直営する飲食店ということで、生け簀のある倉庫の中にあります。座席は、テーブル席16席、座敷20席、夏場だけ屋外にテラス席が登場します。

「ミシュランガイド兵庫 2016」のビブグルマンに掲載されたお店で有名人も来店する人気店です。夏のハモ・冬のフグ・磯焼きの貝など、京都や大阪の料亭も御用達の厳選食材が目白押しです。

料理は、鮮魚卸店で厳選された魚介類を焼いて食べる海賊焼きが人気です。島内屈指の由良漁港で水揚げされたアワビやサザエ、大あさりなど新鮮な海産物をその場で焼きます。

仲卸業として、アワビ、サザエ、ウニ、穴子などの海産物を作業倉庫で直接販売も受け付けています。貝類が充実しています。グループ店舗に、淡路市の東浦店、大阪市の福島店があります。

周辺の観光施設として、洲本城、大浜海水浴場、ドラゴンクエスト記念碑、淡路島モンキーセンターなどがあります。

淡路島極上鱧鍋コース

淡路島極上鱧鍋コースは、上品な旨みの鱧(ハモ)を濃縮させた「湯引き」、スープと玉ねぎの甘みを一緒に味わう淡路島名物「鱧すき」を堪能できます。

コース内容は、鱧湯引き、鱧すき、素麺となります。価格は、一人5000円(税抜)となります。2名様から注文できます。滋養と美容に最高の食材となる鱧(ハモ)の旬の美味しさが楽しめます。

コースにプラス1000円に鱧刺身と鱧炙りが追加できます。価格は6000円(税抜)となります。

新島水産本店の基本情報

住所〒656-2543 兵庫県由良町由良2581
電話0799-75-2222(要予約)
公式サイトhttps://niijimasuisan-honten.gorp.jp/
営業時間11:00~14:30(L.O.14:00)
休業日不定休
座席数36席(テーブル16席、座敷20席、夏場のみテラス席)
喫煙・禁煙分煙
駐車場約15台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約35分

料亭 文治

料亭 文治は、、淡路島で鱧(はも)のランチでおすすめ店です。淡路島南西端で南あわじ市の福良港近くにある料亭です。

アクセスは、西淡三原インターチェンジから車で約15分です。駐車場は約6台程度です。福良バスターミナルから徒歩数分です。

ハモ料理の提供期間は5月下旬から9月上旬までとなります。鱧料理の取扱店となっています。はも料理は2日前までの予約が必要です。

営業時間は、ランチの11時30分から14時まで、ディナーの17時から21時までです。完全予約制となります。

座席は、カウンター席が8名まで、座敷が8名まで、貸切の座敷が7名までとなります。席数は、1階と2階を合わせて約40席程度となります。

料理は、地元の福良港で水揚げされた天然鮮魚を使用しています。旨さを引き出す調理法で仕上げています。季節の旬の食材のみを扱ったコースや鍋料理が自慢となります。

3年とらふぐ、べっぴん鱧、鳴門鯛など天然活魚が人気です。春の桜鯛料理、夏のハモ料理、秋の紅葉鯛料理、冬のフグ料理と、季節の旬の食材が満喫できます。

天然活魚では、鮮度を重視しています。予約した当日に水揚げされた新鮮な旬の食材を提供しています。鱧料理では、地元漁師が夜中に網でなく一本釣りの漁法で最高の状態の鱧を調理しています。

周辺の観光施設に、うずしおクルーズ、福良マルシェ、福良CAP、淡路人形座などがあります。

ハモ鍋コース

ハモ鍋コースは、ハモすき鍋がメインのコースとなります。

コース内容は、小鉢、ハモの天ぷら、ハモすき鍋、そうめん、御飯、香の物、フルーツの全7品です。価格は、一人5400円(税込)です。2名様から注文できます。

鱧すきコース

鱧すきコースは、ハモすき鍋を含めた鱧のフルコースースとなります。

コース内容は、小鉢、炙りハモ、ハモの湯引き、ハモの天ぷら、ハモ寿し、ハモすき鍋、そうめん、御飯、香の物、フルーツの全10品です。価格は、一人8640円(税込)です。2名様から注文できます。

料亭 文治の基本情報

住所〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲512-178
電話050-3460-6933(貸切可能人数2名~7名)
公式サイトhttps://ryoutei-bunji.gorp.jp/
営業時間ランチ11:00~14:00、ディナー17:00~21:00
休業日不定休
座席数約40席(カウンター8席、座敷、宴会場20席)
駐車場約6台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分

淡路島 鱧(はも)日帰り温泉プランおすすめ3選

淡路島 鱧(はも)の日帰り温泉プランとしておすすめの3選をご紹介します。

旅館うめ丸

旅館うめ丸は、淡路島で鱧(はも)の日帰り温泉プランでおすすめ旅館です。元祖鯛の活造りの料理で人気の宿泊施設です。

鯛の活き造りをはじめ、鯛の宝楽焼、淡路島3年とらふぐ、ひらめ、淡路島の鱧(ハモ)などのグルメが絶品です。

温泉は、うずしお温泉で炭酸水素ナトリウムの含有量が極めて多く、スベスベでヌルヌルから美人の湯といわれています。展望大浴場や各部屋から、鳴門海峡が一望できます。

はもすきコース、日帰り温泉プラン(個室)

はもすきコース、日帰り温泉プラン(個室)は、11時から15時まで個室の食事部屋を利用して、本場(南淡路産)のべっぴんハモと淡路島玉ねぎの鱧料理と大浴場や露天風呂で温泉を楽しめるプランです。

ハモ料理では、付だし、酢の物、ハモ湯引き、ハモすき、ハモ天ぷら、ご飯、吸物、フルーツ、香物が付きます。美人湯「うずしお温泉」では、美肌成分とされる炭酸水素イオンの数値が日本屈指です。

料金は、2名様1室の利用で1人8250円(税込)となります。

この他、本場(南淡路産)のべっぴんハモを使用した会席と鯛宝楽焼きをセットにしたよくばりコースの温泉付きぷらんもあります。料金は、2名様1室の利用で1人9900円(税込)となります。

旅館うめ丸の基本情報

住所〒656-0661 兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9
電話0799-39-0206
公式サイトhttp://www.umemaru.co.jp/
営業時間11:00~15:00
休業日無休
座席個室食事部屋利用可
駐車場約60台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路島南ICから車で約5分

淡路インターナショナルホテルザ・サンプラザ

淡路インターナショナルホテルザ・サンプラザは、淡路島で鱧(はも)の日帰り温泉プランでおすすめ旅館です。サントピアマリーナにある観光ホテル旅館です。

2009年12月全客室をリニューアルしました。一枚ガラスの窓から紀淡海峡を一望できます。

絶景オーシャンビューの最上階の和洋室、極上の海辺空間の特別フロア、落ち着いた和室とニーズに合わせて利用できます。料理では、四季折々の山の幸や海の幸を使用した会席料理が人気です。

温泉では、露天風呂、気泡湯、打たせ湯、釜風呂と充実した大浴場、展望貸切風呂が楽しめます。2012年5月に、車イスのまま浴室に入れる天然温泉貸切風呂が誕生しました。

日帰りプラン「鱧の本場淡路島で味わう」

日帰りプラン「鱧の本場淡路島で味わう」は、11時30分から14時30分までの2時間で、お食事処もしくは和式会場を利用して自慢の鱧の薄造りをはじめ鱧会席を食べられるプランです。

温泉入浴サービス(小タオル付)が付きます。鱧会席のメニューは、食前酒、鱧の子玉締め、前菜七種盛、鱧焼霜造り、鱧すき鍋、鱧二身揚げ、鱧薄造り、香の物三種、本日のデザートの全10品となります。

鱧の薄造りが食べられるホテルです。料金は1人9250円(税抜)からとなります。

日帰りプラン「これからが旬の鱧を食べるなら地元で」

日帰りプラン「これからが旬の鱧を食べるなら地元で」は、11時30分から14時30分までの2時間で、お食事処もしくは和式会場を利用してリーズナブルに鱧鍋会席を食べられるプランです。

温泉入浴サービス(小タオル付)が付きます。鱧鍋会席のメニューは、食前酒、季節の先付、前菜七種盛、鱧焼霜造り、鱧オランダ真蒸、鱧すき鍋、鱧入飛竜頭野菜餡かけ、香の物三種、本日のデザートの全11品となります。

数十年のベテラン料理長による鍋会席です。料金は、1人8700円(税抜)からとなります。

淡路インターナショナルホテルザ・サンプラザの基本情報

住所〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1279-13
電話0799-23-1212
公式サイトhttps://www.the-sunplaza.co.jp/
営業時間11:30~16:00
休業日無休
座席数お食事処もしくは和式会場
駐車場約60台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約20分

淡路夢泉景

淡路夢泉景は、淡路島で鱧(はも)の日帰り温泉プランでおすすめ旅館です。上質な安らぎとホスピタリティを提供している宿泊施設です。

露天風呂付客室など特別フロアを、コンフォート、標準タイプと和風モダンな部屋は個性豊かな客室となります。

料理は、米・玉ねぎ・淡路牛・鯛・鱧・あわび・伊勢海老・ふぐなどの旬の食材を使用しています。女性専用ラウンジ、最新のマッサージチェアなどリゾートタイムを快適に過ごせます。

海と空と温泉に囲まれたメゾネットタイプの露天風呂付大浴場、波打ち際の露天風呂など多彩な風呂があります。洲本温泉と古茂江温泉の2種類の温泉を楽しめます。

夏季限定 鱧すき鍋コース(温泉利用+昼食付)

夏季限定 鱧すき鍋コース(温泉利用+昼食付)は、11時30分から16時まで食事と温泉でリフレッシュするプランです。食事処で淡路流郷土料理「鱧すき鍋」がメインの鍋会席を食べられます。

鍋会席のメニューは、夏の彩り八寸、旬の御造り三種取合せ、季節の酢の物、風味豊かな淡路牛の石焼 甘みたっぷりの淡路玉葱を添えて、淡路島の夏の味 鱧と淡路玉葱のすき鍋(大鍋)、御食事 雑炊・香の物、淡路島ミルクジェラート ブルーベリーソースの全7品となります・。

温泉では、淡路夢泉景の「天宮の雫」、スパテラス水月の「淡路棚田の湯」(男性専用)、「くにうみの湯」(女性専用)の湯巡りを楽しめます。料金は、1人7000円(税別)となります。

淡路夢泉景の基本情報

住所〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1052-2
電話0799-22-0035
公式サイトhttps://www.yumesenkei.com/
営業時間11:30~16:00
休業日無休
座席数お食事処
駐車場約90台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約20分

淡路島で鱧(はも)がおすすめの理由

淡路島の鱧(はも)がおすすめの理由は、古来から漁法と調理を受け継いできた歴史と伝統、大阪や京都の料亭で使用されている実績に裏づけされた確かな見た目と味があるからです。

淡路島の鱧(はも)は「べっぴん」と称されています。鱧自体が頭が小さく胴が太くスタイルが良いことから、見た目が「美しい」ということで「べっぴん鱧」と呼ばれるようになりました。

さらに、ほとんどがメスで、コンドロイチンやビタミンAなどの栄養が豊富に含まれていることから、食べると万人が「美しくなる」ということで「べっぴん鱧」と呼ばれるようになりました。

淡路島では、はえ縄漁で捕る一匹一匹丁寧に釣り上げられています。このことから、体に傷が付き難く、金色の美しい魚体をした良い状態で出されることから「黄金鱧」と称されています。

歴史

淡路島の鱧は、歴史が古く安土桃山時代にさかのぼります。1697年に発刊された「本朝食鑑」に「淡路島の鱧」と記載がある逸品です。江戸時代の1780年代頃、沼島の孫之進という人物が「ながばえ」という延縄を発明しました。その後、改良を重ねて簡単に活きたまま鱧を獲る「かけ延え」を発明しました。大漁を納めたのをきっかけに、鱧の漁が盛んになり流通も拡大しました。

淡路島でも鱧漁が盛んな地域は、南部の沖にある沼島です。沼島では、ハモ漁が春の八十八夜から始まります。夏までの期間は、アジ、サバなどを釣り上げて鱧のエサとします。沼島沖から、潮の流れに乗って3時間ほど延え込みます。潮の流れが反対になると、縄を繰り上げて沼島に帰航します。鱧漁のスタイルは今も昔も変わりません。

豊臣秀吉が大坂に魚市場「ざこば」を開いてから、魚市場に鱧を積み出されることとなり庶民の間に広がりました。京都や大坂が、町人の商業の街として栄えました。その頃から、料亭などで活魚を料理に使うようになりました。鱧などの高級魚の人気が高まりました。

現在では、大阪や京都の夏には特に珍重される食材です。「鱧祭」と呼ばれる京都「祇園祭」や大阪「天神祭」には無くてはならない魚とされています。旬の時期になると、淡路島のホテル、旅館、民宿、飲食店など約100軒を超えるお店で、初夏から秋にかけてハモ料理を食べられます。定番の鱧すきや湯引き、天ぷら、かば焼きなどの料理が提供されます。

淡路島の鱧は、主な漁場である沼島近海の海底がドロや砂地とされており、鱧の腹皮が擦れず薄く柔らかいとされまます。鳴門海峡近海で育つことから、潮流に揉まれることから身が引き締まり、新鮮な水が供給されてエサが豊富で、肉質、コク、色合いなど最高の鱧を育ててくれます。

鱧は、生命力が強いことから古くより滋養食として珍重されています。皮のゼラチン質に含まれるコンドロイチンは、肌の老化を抑える働きや夏バテに効くとされています。美容と健康に効くといわれるビタミンAが豊富に含まれています。

鱧(はも)料理

鱧(はも)料理は、ハモすき鍋、湯引き、天ぷら、かば焼きなどがあります。本来の歯ごたえと旨みを味わえます。沢山の硬い小骨を持つ鱧は、高級魚であり調理が難しいとされています。

「骨切り」という高度な技術が必要で、修得するには10年はかかるといわれています。美味しい時期は初夏から秋の産卵時期にかけてが最高に脂がのって旬とされます。

体長70~80センチ、体重700~1000グラムの鱧が食べごろとなります。

特に、昔から漁師飯とされてきた淡路島のハモすき鍋はおすすめです。こだわりは、通常よりビッグサイズとなる1.5~2.0キロの鱧を使い、脂のノリとコクがより深く楽しめます。

ただ、沢山の硬い小骨の処理が非常に大変となるので、鱧料理で熟練した料理人がいる歴史と伝統あるお店でしか味わえません。

ハモすき鍋には、特産ブランドの淡路島玉ねぎが欠かせません。ハモの骨などからとったダシにハモの卵巣と淡路島玉ねぎが入ると鱧が本来の美味しさ、旨み、コク、深み、甘みが引き立ちます。

仕上げに淡路島の手延素麺を入れてダシを吸った素麺を味わうのが淡路島のご当地流といえます。また、地元の漁師や民宿の一部では、獲れたての鱧のお刺身やあぶりを食しています。

新鮮でなければ味わえない特別な生ハモの料理となります。こちらは地元でも大変珍しいです。

名前の由来

鱧(ハモ)は、古語であるハムから転じてハモとなりました。ハムの由来は、鋭い歯を持っているという意味の「歯持(ハム)」に由来する、鋭い歯で食べたり噛んだりする「食む(ハム)」に由来する、マムシに似ていることから「蝮(ハミ)」に由来する、中国語の「海鰻」(ハイマン)に由来するなど様々あります。

はも道中(京都 祇園祭)

京都の祇園祭は、「鱧祭(はもまつり)」とも呼ばれています。古来より、淡路の国が「御食国(みつけくに)」として朝廷にハモを献上していたことに由来しています。また、鱧(ハモ)は祇園祭が開催される時期に旬を迎えることにも理由に挙げられます。京都の暑い夏を乗り切る食材としてもハモが珍重されています。

そのことにちなんで最近では、2009年から淡路島の夏の味覚である鱧(ハモ)を八坂神社に奉納する「はも道中」が行われています。淡路島観光協会が毎年開催している行事となっています。兵庫県洲本市の八幡神社から京都府京都市の八坂神社まで鱧(ハモ)を届けるために、キャラバン隊が結成されます。八幡神社で出立式を終えてから京都の祇園に向かいます。

鱧を入れた桶を担いた白装束、法被姿の一行は「淡路島から、はも道中」のかけ声とともに八坂神社周辺を練り歩きます。八坂神社から京都南座までの約400メートルを往復します。八坂神社に到着すると、水揚げされたばかりのハモが奉納されます。境内では郷土料理の淡路島の鱧と玉ねぎを使った「鱧すき」が振る舞われます。

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