鱧(はも)料理「休暇村南淡路」

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休暇村南淡路の鱧料理のメニューは「淡路島はも三昧コース」がおすすめです。昼食もしくは夕食に鱧の会席料理が食べられます。温泉入浴サービスが付きます。食事会場は宴会場またはレストランです。

コース料理は、はもの子玉寄せ、はもマリネ、はも南蛮漬け、はも湯引き、はも焼霜、はも吉野煮、はもすき鍋、はもステーキ、はも天麩羅、はもの茶碗蒸し、はも寿司、はものお吸物などが付きます。

関西で夏の風物詩といえば「鱧」です。本場の淡路島では伝統の延縄漁法で一尾一尾丁寧に漁獲されます。姿が美しく肉厚で柔らかな食感が特徴です。類を見ない美味しさから「別品」と称されます。

淡路島の鱧は「べっぴん鱧」と呼ばれています。鱧料理といえば「鱧すき鍋」が名物です。鱧の骨の出汁で甘味たっぷりの新玉葱と煮込みます。玉葱の甘みと鱧の旨みが凝縮された出汁で絶品です。

5月20日から9月30日までの期間限定です。昼食時間は11時30分から14時30分まで、夕食時間は17時30分から20時までです。日帰り入浴時間は12時から15時までです。

鱧料理のメニュー

  • 淡路島はも三昧コース:9,680円

淡路島で鱧料理のおすすめ店は「淡路島 鱧(はも)料理おすすめ9選」の記事をご参照ください。

なお、休暇村南淡路は、瀬戸内海国立公園の高台にあるリゾートホテルです。大鳴門橋が架かる鳴門海峡、観潮船や漁船が航行する福良湾の2つのオーシャンビューの絶景が眺められる宿泊施設です。

部屋数は全部で81室です。客室は、福良湾側と鳴門海峡側に洋室と和室があります。バリアフリー対応もあります。料理は、旬の食材を堪能できる会席料理、ご当地グルメのビュッフェを選択できます。

春のタイ、夏のハモ、秋のノドグロ、冬のフグなど季節の特別コースもあります。温泉「潮騒の湯」は療養泉で知られる南淡温泉が源泉です。絶景露天風呂と展望大浴場とジャグジーがあります。

天文台では、スターウォッチングを毎晩開催しています。直径400ミリの望遠鏡で天体観測が楽しめます。シーサイドオートキャンプ場は手ぶらとフリーのサイトがあります。釣りが楽しめます。

また、休暇村南淡路の基本情報は以下のとおりです。

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