サルビアが見頃 あわじ花さじき

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サルビアが見頃となっています。淡路島の花の名所「あわじ花さじき」に、合計8万本のサルビアが植えられています。広大な花畑に青色と赤色をした2種類のサルビアが植えられています。

ブルーサルビア(青いサルビア)は、1400平方メートルの花畑に約2.8万本が植えられています。赤いサルビアは、約2800平方メートルの花畑に約5.6万本が植えられています。合計8万本となります。

青と赤に染められた花畑のコントラストが美しいです。空の青や海の青、山の緑にが映えます。

サルビアの見頃期間は、8月上旬から10月下旬までとなります。開花場所は、淡路島北東部の丘陵地にある「あわじ花さじき」の天空の小径と歓びの庭、ふれあいの花園です。

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サルビアが見頃の基本情報

  • 見頃期間:8月上旬~10月下旬
  • 開催場所:兵庫県立あわじ花さじき
  • 開催住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
  • 電話番号:0799-74-6426
  • 開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
  • 入場料金:無料
  • 駐車場:無料(普通車約120台)工事期間中で従来より縮小
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約10分

サルビアが見頃 約8万本

8月上旬から10月下旬まで、淡路島北東部の丘陵地にある花の名所「あわじ花さじき」で、約8万本のサルビアが見頃となっています。広大な花畑に青色と赤色をした2種類のサルビアが植えられています。

ブルーサルビア(青いサルビア)は、1400平方メートルの花畑に約2.8万本が植えられています。赤いサルビアは、約2800平方メートルの花畑に約5.6万本が植えられています。合計8万本となります。

青と赤に染められた花畑のコントラストが美しいです。空の青や海の青、山の緑にが映えます。

ブルーサルビアは、夏の涼を演出する花として定着しています。天空の小径と歓びの庭の約1400平方メートルの花畑に、朝晩の気温の低下とともに日増しに青みが増しながら、真っ直ぐ伸びた茎と真っ青な花で、暑い夏に爽やかな雰囲気にしてくれます。

赤いサルビアは、夏の暑さを象徴する花として人気があります。ふれあいの花園の約2800平方メートルの花畑に、朝晩の気温の低下とともに日増しに赤みが増しながら、真っ直ぐ伸びた茎と真っ赤な花で、暑い夏を情熱的な雰囲気にしてくれます。

青と赤のサルビアの花畑の周囲を見渡せば、空の青や海の青、山の緑に赤と青の花じゅうたんが広がっています。景色に映えて美しい情景を演出してくれます。

彼方には、背景に明石海峡や大阪湾が広がります。爽やかにまた情熱的に高原を彩っています。

なお、あわじ花さじきでは、天空の花園でひまわりが開花しています。2019年は8月29日前後が見頃の予定となっています。台風の影響から、斜めになったりS字状になっています。

ふれあいの花園で三尺バーベナと赤いサルビアの色見が増して鮮やかに咲いています。マリーゴールドが咲いてきています。青色と赤色、紫色など華やかに夏の終わりの花畑を演出します。

現在、秋の花畑でコスモスの芽が出ています。しばらく時間が必要ですが秋の花畑も楽しみです。

ブルーサルビアは、シソ科アキギリ属の多年草です。シソ科の植物は、ミントやローズマリー、セージなどハーブとして有名なハーブが名前を連ねます。原生に近い植物で丈夫さが特徴となります。

北アメリカが原産です。アメリカのテキサス州とニューメキシコ州、メキシコに自生しています。乾燥した気候に適したラベンダーとされています。

ブルーサルビアの草丈は、30センチから50センチになります。花色はブルー(青)です。花の大きさは1センチ程度です。花序(花の集団)は15センチから30センチになります。密に花が付きます。

花形は、筒状になった花の先が上下に分かれて唇のように見える唇形花となります。小さな上唇と大きな下唇の二唇形です。上唇に細かな毛が密生しています。下唇には白い筋が入っています。

ブルーサルビアは、スカーレットと呼ばれるサルビアと区別するために名付けられました。サルビアはセージの仲間として「長寿のハーブ」と呼ばれています。

赤いサルビアは、シソ科アキギリ属の多年草です。スカーレットセージ (scarlet sage) とも呼ばれています。

赤いサルビアの草丈は、30センチから50センチになります。花色はレッド(赤)です。花の大きさは1センチ程度です。花序(花の集団)は15センチから30センチになります。密に花が付きます。

学名では、ブルーサルビアはサルビア・ファリナセア(Salvia farinacea)、赤いサルビアは「サルビア・スプレンデンス (Salvia splendens) です。学術では別の植物として分類されています。

サルビアの語源はラテン語の「健康」や「治療」を意味する「salvare」です。花名は、葉が持つ強い抗酸化作用や不安を押さえる効能に由来します。なお、花言葉は「永遠にあなたのもの」 や「尊重」です。

サルビアが見頃の公園

サルビアが見頃となる兵庫県立あわじ花さじきは、関西屈指の花の名所です。淡路島を「花の島」にするために兵庫県が設置しました。1998年4月に淡路島北中部の丘陵地域にオープンした公園です。

標高235メートルから298メートルにかけて広がる高原一面に、面積にして約16ヘクタール(甲子園球場の約4倍)の広大な敷地に花畑があります。年間で約250万株もの花が植えられています。

春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬はストックと四季折々の花が咲きます。大阪湾に広がる花の大パノラマは、名前の由来通り「花のジュウタン」となります。淡路島を代表する絶景スポットです。

サルビアが見頃のアクセス

サルビアが見頃となる兵庫県立あわじ花さじきへのアクセスは、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道で淡路インターチェンジから下ります。

淡路インターチェンジから下りて真っ直ぐ県道157号線の坂を登ります。そのまま道なりに1本道を約15分進むとあわじ花さじきに到着します。駐車場は無料で約120台の駐車が可能です。

現在、第一駐車場と第二駐車場は工事中のために使用できません。混雑時は、あわじ花さじきから約300メートル手前に約200台の臨時駐車場が設けられます。約300メートルの坂道を歩きます。

  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
  • 電話:0799-74-6426
  • 駐車場:無料(普通車約120台)

サルビアが見頃の周辺の観光スポット

サルビアが見頃となる兵庫県立あわじ花さじきの周辺の観光スポットとして、ニジゲンノモリ、道の駅あわじ、ハローキティスマイルなどがあります。

ニジゲンノモリは、淡路島公園にある自然と二次元を融合させたアニメパークです。東京ドーム約28個分の敷地に、テーマパーク、レストラン、グランピング施設、ショップなどが点在します。

アニメ「クレヨンしんちゃん」、アニメ「NARUTO ナルト」、漫画「火の鳥」、絵本「こびとづかん」をテーマのアトラクションやグッズ、グルメで世界観を体験できます。無料遊具も充実しています。

道の駅あわじは、世界一の吊り橋の「明石海峡大橋」のケーブルをつなぎとめる巨大コンクリート塊の「アンカレイジ」の根元にあります。海に囲まれた抜群のロケーションが魅力の道の駅です。

淡路島生しらす丼をはじめ、淡路島バーガー、淡路島牛丼と3つのご当地グルメが食べられることでも人気です。絶景とグルメの両方を楽しめる満足度全国1位を獲得した道の駅となっています。

ハローキティスマイルは、キティちゃんの複合レストランです。4つのレストランでは、オーダー式ビュッフェ、オリエンタル料理、クラシックハイティー、シーフードバーベキューが提供されます。

シアターでは、キティちゃんの夢の世界の映像を楽しめます。ギャラリーでは、絵画やぬいぐるみの部屋が登場します。ショップでは、オリジナルグッズや関西初登場の大人アイテムが販売されます。

あわじ花さじき
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