サツマイモ収穫体験 イングランドの丘

自然・体験

サツマイモ収穫体験が開催されます。淡路島の農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」で、秋の味覚サツマイモを畑から掘り起こす「芋ほり」が体験します。子供から大人まで楽しめます。

自然に囲まれた広大なサツマイモ畑で甘くて美味しいサツマイモを収穫します。家族やグループで土と触れ合いながら大きなサツマイモを楽しく掘り起こします。持ち帰って家で料理して食べられます。

サツマイモ収穫体験の開催期間は、2022年9月10日(土)から10月23日(日)までとなります。開催場所はイングランドエリア「やさい畑」です。参加料金はサツマイモ1株400円です。

サツマイモ収穫体験 イングランドの丘

サツマイモ収穫体験

2022年9月10日(土)から10月23日(日)まで、兵庫県南あわじ市の農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」で、サツマイモ収穫体験が開催されます。

サツマイモ収穫体験は、野菜畑で秋の味覚「サツマイモ」を掘り起こす「芋ほり」が体験できます。家族やグループで一緒になって土と触れ合います。大きなサツマイモを掘り起こしながら楽しめます。

自然に囲まれた広大なサツマイモ畑で甘くてホクホクするサツマイモを収穫します。掘りたての新鮮なサツマイモをお家に持ち帰って調理します。焼き芋、大学芋、天ぷらにして美味しく食べられます。

芋掘りは、まず葉っぱや茎を取り除きます。土の上に茎が見えるところまで取り除きます。茎の部分の土を優しく除けるとサツマイモが現れます。掘り進めると見えてくる巨大な塊が登場します。

どれほど大きなサツマイモが出てくるのか、どこまでツルがくっついているのか、1株でどれほど多くのサツマイモを掘ることができるのか、宝探し(トレジャーハンターと)をしている気分になります。

なお、サツマイモは収穫してすぐ食べても美味しいですが、2週間程度貯蔵することで熟成してさらに美味しくなります。生でも食べられますが、ふかしたり、焼いたり、揚げたりすると旨みが増します。

サツマイモの品種は、シルクスイートです。少し甘みのある「春こがね」と滑らかな食感のある「紅まさり」を交配させて2012年に誕生しました。生産量が少なく「幻のさつまいも」とも称されます。

外観は紡錘形で、お馴染みのフォルムです。表面の色は濃い紅色をしています。中身は鮮やかなクリーム色をしています。粘質性が高く肉質で舌触りが良いです。貯蔵すると粘質は増して甘さが増します。

焼き芋では、収穫すぐは粉質で少しホクホクした感じに焼き上がります。熟成すると水分が多く絹(シルク)のようにしっとり滑らかな食感に焼き上がります。ホクホクとネットリの食感を楽しめます。

サツマイモは、準完全栄養食といわれています。βアミラーゼが含まれていることでネットリして甘いです。野菜であり穀物でもあります。ビタミンやミネラルが豊富で、カロリー源となります。

栽培に適しています。肥料を余り必要とせず、苗を植えて、草抜きしながら放置したまま収穫を迎えます。肥料を与えすぎると「ツルボケ」が起きます。葉っぱだけ育ち芋の部分が育たたくなります。

連作もできます。多くの作物は、毎年同じ場所で植えると地力が落ちて実りが悪くなりますが、サツマイモは可能です。収量も多い作物として、食糧危機が起きた場合に最適な作物として重宝されます。

原産地は中南米です。1万年ほど前から食べられていたと思われるが、日本に伝来して約400年くらいの歴史があります。沖縄から鹿児島に伝わり、江戸から全国に広がりました。

なお、イングランドの丘は、淡路島南部中央にある動物と植物と農業が合体した農業公園です。東京ドーム約11個分の敷地です。 動物では、コアラの見学やウサギやヒツジとふれあい体験ができます。

農業では、玉ねぎ、イチゴ、トマトなど収穫体験ができます。花畑では、ヒマワリやコスモスの名所です。遊具や乗り物などで遊べます。バーベキューやレストランで飲食ができます。

詳細・基本情報

  • 開催期間:2022年9月10日(土)~10月23日(日)
  • 開催場所:淡路ファームパーク イングランドの丘
  • 住所:〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
  • 電話:0799-43-2626
  • 公式ホームページ:https://www.england-hill.com/
  • 開園時間:平日9:30~17:00、土日祝9:30~17:30(4月~9月)
  • 入園料金:大人1000円、子供(中学生以下)200円、3歳以下無料
  • 駐車場:約1000台(普通車)
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分、西淡三原ICから車で約15分
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