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「秋の大潮」渦潮の旬 うずしおクルーズ

「秋の大潮」のシーズンは9月から11月です。世界でも稀有な自然現象である世界一の鳴門の渦潮が、年間を通じて最も渦が大きくなり迫力が増す時期が「秋」といわれています。うずしおの旬となります。

淡路島の道の駅福良から出港する観潮船「うずしおクルーズ」では、世界一のうずしお「鳴門の渦潮」を体験できます。秋の淡路島の楽しみ方に「秋の味覚狩り」ならぬ「秋のうずしお狩り」があります。

なお、うずしおクルーズの詳細については、「うずしおクルーズ 淡路島の観潮船」の記事をご参照ください。

「秋の大潮」渦潮の旬

2019年9月から11月まで、淡路島の観潮船「うずしおクルーズ」で「秋の大潮」が到来します。

世界一のうずしお「鳴門の渦潮」が最も渦が大きく迫力を増す時期で「うずしおの旬」といわれています。淡路島の観潮船「うずしおクルーズ」では、世界一のうずしお「鳴門の渦潮」を見学できます。

秋の淡路島の楽しみ方として「秋の味覚狩り」ならぬ「秋のうずしお狩り」があります。

秋は年間で最も海水温が高くなる時期で、海水が膨張して潮位が高くなります。

潮の干満は、太陽や月の引力などによって引き起こされます。太陽と月の引力で生じる海面の昇降現象である潮汐(ちょうせき)が関係しています。引力が強くなると海面が強く引き上げて潮位が増します。

さらに、他の季節と比べて日本付近の気圧が低くなり、海水面が上昇して潮位が高くなります。

そのために潮の干潮の差が一段と大きくなります。その結果、潮の流れが一段と速くなり、発生する「うずしお」も一段と大きくなります。

特に「大潮」と呼ばれる期間は大迫力の自然現象が生じる確率が最も高くなり、「秋の大潮」は「うずしおの旬」といわれています。

さらに月に2度、満月と新月の約3日間が「大潮」の時期に重なると、地球と太陽、月が一直線に並び、太陽と月の引力が重複することで海水面を引く張力がさらに強まり、超ど迫力の渦潮が発生します。

世界一のうずしおである鳴門の渦潮の、大きな音を立てて海がうねる様子を間近で見ると迫力が満点です。

秋の大潮の際に、うずしおクルーズに乗船すると、渦潮を「見る」というより「体感する」のほうが的を得ている表現かもしれないくらいの超ど迫力の渦潮を体験することになります。

秋の大渦の発生期間

秋の大渦の発生時期は、月に2度、満月と新月の約3日間となります。

9月の大潮の発生期間

  • 9月12日(木)~9月15日(日)
  • 9月27日(金)~9月30日(月)

10月の大潮の発生期間

  • 10月12日(土)~10月15日(火)
  • 10月27日(日)~10月29日(火)

11月の大潮の発生期間

  • 11月11日(月)~11月13日(水)
  • 11月25日(月)~11月28日(木)

秋の渦潮の見頃時期

秋の渦潮の見頃時期は、秋の大渦を含めた前後の期間が迫力ある渦潮を体験できる期間となります。なお、うずしおクルーズの出港時刻は、うずしおの発生時刻に合わせるため日によって異なります。うずしおクルーズの出港時刻表でご確認ください。

9月の渦潮の見頃期間

  • 9月12日(木)~9月15日(日)
  • 9月27日(金)~9月30日(月)

10月の渦潮の見頃期間

  • 10月12日(土)~10月15日(火)
  • 10月27日(日)~10月29日(火)

11月の渦潮の見頃期間

  • 11月11日(月)~11月13日(水)
  • 11月25日(月)~11月28日(木)

詳細・基本情報

  • 期間:9月~11月
  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054
  • 乗船料金:大人2000円、子供(小学生)1000円
  • 駐車料金:無料(普通車100台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道西淡三原ICから車で約15分、淡路島南ICから車で約15分
うずしおクルーズ
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