PR

いちじろう 淡路島で活魚が食べられる名店

スポンサーリンク
飲食・喫茶
記事内に広告が含まれています。

いちじろうは、淡路島で活魚が食べられる名店です。地魚と活魚にこだわり続けて40年以上の代々大将が、毎日新鮮な活魚を目利きします。生け簀から取り出して見事な包丁さばきで料理を提供します。

ランチでは、淡路島生しらす丼、海鮮丼、刺身定食、天ぷら定食などが人気です。鮮度抜群の魚介類が、造り、寿司、煮付け、焼き、揚げなどレパートリー豊富にリーズナブルな価格で提供されます。

地元漁師も足繁く通っている活魚を食べられる名店です。場所は、淡路島北西部の淡路市富島という漁師町にあります。アクセスは淡路インターチェンジから車で約15分です。駐車場は10台です。

いちじろう
スポンサーリンク

いちじろうの詳細・基本情報

  • 店名:いちじろう
  • 住所:〒656-1711 兵庫県淡路市富島998
  • 電話:0799-82-2382
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 席数:36席(カウンター6席、テーブル8席、座敷14席、掘りごたつ8席)
  • 定休日:月曜日
  • 駐車場:約10台(無料)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 北淡ICから車で約10分、淡路ICから車で約15分
スポンサーリンク

いちじろうの様子・雰囲気

いちじろうは、活魚料理のお食事処です。1977年に創業して40年以上の歴史があります。江戸時代の「市次郎」を由来として料理旅館「一二楼」を営んでいました。

2代目が1977年に寿司店を開業するときに平仮名(ひらがな)表記となりました。4代目の大将が2010年3月に新店舗としてオープンした比較的新しい和食の割烹です。

地元漁師が足繁く通う店として繁盛しています。淡路島の活魚を食べられる名店として人気です。

建物 いちじろう

前大将の坂部行伸さんは、漁師町の富島漁港で水揚げされる地魚にこだわり30年以上のベテランです。場所は、兵庫県淡路市の富島にあります。旧北淡町の中心部で県道31号線沿いにあります。

アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約15分、北淡インターチェンジから車で約10分です。駐車場は、無料で約10台以上が駐車できます。

営業時間は、11時から21時までです。定休日は月曜日です。

建物は、2010年に完成した鉄筋2階建てです。1階が紺色、2階がベージュの色調です。店内も、比較的新しいです。玄関から左手に4人掛けテーブル席2卓、カウンターが6席あります。

店内 いちじろう

ブラウンの濃淡を基調として落ち着きがあります。インテリアのワンポイントとして黒竹が使用されています。ブラックがアクセントになっています。和テイストで統一された割烹の雰囲気です。

玄関から右手に通路があります。奥に坪庭が見えます。通路の右手に座敷のテーブル3つ、左手に掘りごたつ2つあります。各部屋とも天井に網目のクロス、壁に塗り壁風のクロス、畳と和の雰囲気です。

2階の大広間は襖で3つの部屋に仕切られてます。本格的な和室の空間です。トイレは、ダークブラウンとホワイトのコントラストでスタイリッシュです。間接照明でエレガントな雰囲気です。

座席は、カウンター6席、テーブル8席、座敷14席、掘りごたつ8席など全部で36席です。

生簀(生けす)には明石鯛、北淡タコ、オコゼ、カレイ、由良産ウニなど常時15種類以上の鮮魚を取り揃えています。淡路島の水族館とも称されます。活きの良い状態で美味しい調理法で提供します。

水槽の魚をさばいて造り、焼き、煮付け、揚げなどの調理で提供するサービスもあります。

ユーモア溢れるお話や観光地の案内なども気さくに対応してくれます。最近では、2020年2月29日放送のテレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」に登場して話題となりました。

スポンサーリンク

活魚を食べられる名店

いちじろうのランチは、活魚を使用した生しらす丼、海鮮丼など魚介・海鮮料理がおすすめです。

生しらす丼

生しらす丼のメニューは「淡路生しらす丼」です。淡路生しらす丼は、淡路島の生しらすと地魚を盛り込んだ丼です。鮮度にこだわった贅沢な逸品となります。漬物が付きます。

生しらす丼 いちじろう

お椀には、生しらす、白身魚、タコ、イカなどが盛られています。中央に半熟卵がのせられています。淡路島産のお米を使用しています。全体的に白いトーンとなります。刻みのり、青ネギが彩りです。

お好みでしょうゆを垂らして食べます。鮮度にこだわった丼ということで、生しらすのサラサラした食感、タコやイカのコリコリした食感、白身魚のプリプリした食感などが楽しめます。

磯の風味とともに淡路島の新鮮な魚介類が本来持っている旨みを堪能できます。

  • 淡路生しらす丼:1200円

海鮮丼

海鮮丼は、新鮮な魚介類が重箱に盛り付けられた丼です。蓋を開けると宝石箱のように色鮮やかです。赤身魚と海老の赤、白身魚にイカの白、キュウリとシソの緑、玉子にレモンの黄と色彩が豊かです。

海鮮丼 いちじろう

タイ、ハマチ、アジ、マグロ、エビ、ハモなど海鮮ネタは季節によって異なります。ご飯は酢飯で豪華な海鮮ちらし風の丼となります。お刺身を醤油に付けて一品一品の素材の味を堪能できます。

なお、海鮮丼は一品だけで吸物が付きません。単品メニューとして吸物と赤だしがあります。

  • 海鮮丼:1200円

定食

定食は、刺身定食と天ぷら定食があります。季節の旬の魚介類がお刺身、天ぷらとして提供されます。

刺身定食 いちじろう

刺身定食は、季節の旬の魚介類を厳選したお刺身の定食です。刺身3種盛、小鉢3種、ご飯、吸物、サラダ、吸物、漬物が付きます。大将の魚の豊富な知識と目利きから厳選した旬の魚は絶品です。

天ぷら定食は、季節の旬の魚介類を厳選した天ぷらの定食です。天ぷら盛り合わせ、小鉢3種、ご飯、吸物、サラダ、吸物、漬物が付きます。衣がサクサクで身がホクホクする活魚の天ぷらは絶品です。

  • 刺身定食:1390円
  • うなぎ定食:1690円

牛丼

牛丼のメニューは、淡路牛ステーキ牛丼です。淡路牛の高級部位をステーキにしています。淡路島産の牛肉のステーキ、淡路島産の玉ねぎのソテー、淡路島産のお米のご飯と贅沢などんぶりです。

牛丼 いちじろう

柔らかくてジューシーなお肉と玉ねぎを堪能できます。ご飯との相性も抜群です。漬物、みそ汁が付きます。

  • 淡路牛ステーキ牛丼:2000円

他のメニュー

他のメニューでは、地穴子と北淡タコなど自慢の食材を使用した料理がおすすめです。

穴丼、北淡タコの造り、地穴子刺身、子真ダコ煮つけ、たこ酢、たこの天ぷら、穴子の天ぷら、焼き穴子、蒸し穴子、伝助穴子などがあります。伝助穴子の大物は脂が乗って美味しいです。

名物は地穴子刺し身と穴子の箱寿司です。地穴子刺し身は、大将自らが鮮度抜群の穴子を目打ちして包丁でさばきます。穴子の箱寿司は、煮穴子がふわふわトロトロの食感でとろけるほど美味しいです。

一品では、かまの塩焼き、鯛あらだき、さざえつぼ焼き、目板かれい煮つけ、魚の南蛮漬け、鯛の陶板焼き、あわひバター焼き、げそバター焼き、めざし、かます1夜干しなどがあります。

目板かれい唐揚げは、帆船のような見た目の逸品です。唐揚げにしたカレイの中骨がピンと立っています。白絞油を使用して低温で2度揚げしています。カリカリとした食感で素材の味を堪能できます。

寿司では、上寿司、にぎり、あじ棒、巻寿司、穴子胡瓜巻きなどがあります。上寿司は、播磨灘で獲れた地魚を中心とした寿司です。時期によりネタは異なりますが、新鮮なネタの品質は最高です。

スポンサーリンク

いちじろうのアクセス方法・行き方

いちじろうのアクセス方法・行き方は、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、高速道路の神戸鳴門自動車道で最寄りのインターチェンジが異なります。

神戸方面からお越しの場合

神戸方面からお越しの場合は、高速道路の神戸鳴門自動車道の淡路インターチェンジで下ります。淡路インターチェンジ前交差点を右折して県道31号線を進みます。

海岸沿いを走ること約15分で「いちじろう」に到着します。駐車場は10台程度が駐車できます。

徳島方面からお越しの場合

徳島方面からお越しの場合は、高速道路の神戸鳴門自動車道の北淡インターチェンジで下ります。北淡インターチェンジの出口を右折して海側に向かい育波橋交差点を右折します。県道31号線を進みます。

海岸沿いを走ること約5分で「いちじろう」に到着します。駐車場は10台程度が駐車できます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をお届けした
アワタビの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
タイトルとURLをコピーしました