淡路島生しらす丼おすすめ7店

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淡路島生しらす丼でおすすめの7店をご紹介します。淡路島生しらす丼は、春から秋にかけて旬のご当地グルメとしておすすめです。淡路島の多くのお店から人気で行列が並ぶグルメ店をおすすめとして厳選します。

透明で美しい生しらすは、サラッとした口触り、プチプチした歯応え、ツルッとしたのどごしから、驚きの食感を堪能できます。生しらす丼は、全国でも鎌倉や藤沢、淡路島でしか食べられない貴重なご当地グルメです。

淡路島生しらす丼は、期間限定のご当地グルメです。2019年は4月19日(金)から11月30日(土)までとなります。キャンペーン期間は、淡路島の62店舗で生しらすを使ったメニューが提供されます。

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淡路島生しらす丼おすすめ7店

淡路島生しらす丼でおすすめ7店は、おさかな共和国 えびす丸(旧店名:海千館)、渡舟 お食事処、浜ちどり お食事処、新島水産 東浦店、ゑびす亭、あわみ 日本料理、IKOI JAPANESE CUISINEとなります。

7店をおすすめする理由は、昔から馴染みの地元で人気のお店だったり、観光客で評判となり人気店となったり、テレビや雑誌で取り上げられて人気店となったり様々です。

ただ、淡路島生しらす丼でおすすめする7店の唯一の共通点は、いずれのお店も生しらすが水揚げされる淡路島北端にある淡路市岩屋港の近くに店舗を構えているということです。

おさかな共和国 えびす丸(旧店名:海千館)

おさかな共和国 えびす丸(旧店名:海千館)は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。淡路島北端の淡路市岩屋の道の駅あわじにあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約5分です。

営業時間は、平日が9時30分から17時30分(12月から2月は17時)まで、土日祝が9時から17時30分までとなります。定休日は無しです。建物は別館としてプレハブ風の1階建てとなります。

店内は、天井が高く広々しています。中央に行列用スペースがあります。座席は、左右両サイドにテーブル席があり全部で約80席です。屋外にテーブル席に加えて、芝生広場に多くのテラス席があります。

受付で注文と会計をして番号が渡されて、渡し口で注文した料理を受け取るシステムです。お茶とお水はセルフです。料理は、店内テーブル席、屋外テーブル席、芝生広場テラス席で食べられます。

淡路島生しらす丼のメニューは「生しらす丼」がおすすめです。道の駅あわじで一番人気のメニューです。毎年10万食を数えます。淡路島の生しらす丼において不動のナンバーワンのメニューといえます。

ボリュームたっぷりの生しらすの食感と風味が楽しめます。生しらすは、プリプリして柔らかいです。ジュレ生姜とレモン、自家製ポン酢ダレがアクセントとなります。

生しらすの周囲を取り囲んでいる新鮮なお刺身との相性も抜群です。濃厚な海の風味と様々な食感が楽しめます。お味噌汁に淡路島玉ねぎが入っていて美味しいです。

この他、海鮮丼、桜鯛の卵かけごはん、淡路島から鯛ラーメン、たまねぎうどんが人気です。一品では、あわびの刺身、玉ねぎの天ぷら、焼きガキ、カキフライ、焼きあなごが人気です。

なお、道の駅あわじは世界一の吊り橋「明石海峡大橋」の付け根となるアンカレイジにあります。目の前に明石海峡が広がります。芝生広場のテラス席からは、世界一の明石海峡大橋の絶景が眺められます。

周辺の観光スポットとして、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」、兵庫県立あわじ花さじき、淡路島国営明石海峡公園、奇跡の星の植物館などがあります。

おさかな共和国 えびす丸(旧店名:海千館)の基本情報

店名おさかな共和国えびす丸(旧店名:海千館)
住所〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1873-1(道の駅あわじ別館)
電話0799-72-0001
公式HPhttps://kaisenkana.wixsite.com/tavern
予約可否予約不可
営業時間平日9:30~17:30(3月~11月)9:30~17:00(12月~2月)、土日祝9:00~17:30
休業日年中無休(元旦のみ午後営業)
座席数約80席前後、屋外フリースペース200席以上
喫煙・禁煙分煙
カード不可
駐車場70台以上(道の駅あわじ駐車場)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道淡路ICから車で約5分
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渡舟 お食事処

渡舟は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。淡路島北東部で淡路市楠本の国道28号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約10分です。

営業時間は、平日が10時30分から14時まで、土日祝が16時30分から20時までとなります。定休日は月曜日です。建物は鉄筋2階建てです。看板などから田舎の美味しい小料理屋さんのイメージです。

店内は、シンプルで清潔で綺麗な食堂という感じです。座席は、テーブル席で全部で25席です。料理を注文します。惣菜コーナーの陳列棚に色んな惣菜が並びます。お好みの惣菜を取ることも可能です。

現役漁師の大将と女将が営む人気店です。新鮮な地魚を刺身、煮付け、天ぷらなどで提供します。地元のお米や野菜など淡路島の食材にこだわっています。日替わりで作る小鉢やお惣菜が絶品です。

地元住民や観光客が数多く来店します。渡船ファンが大勢います。週末のお昼は行列ができます。

淡路島生しらす丼のメニューは「生しらすたっぷり丼」がおすすめです。ご飯と同じくらいボリューム満点の淡路島の生しらすが盛られた格別の人気メニューです。

透き通る透明感ある生しらすが山盛りにされて美しく輝いています。白に青の模様が入った器は海を想像させます。生しらすのグレーの輝き、ご飯の白い輝き、白と青の器の配色とインスタ映えします。

シンプルな味つけにより、生しらす本来の味を堪能できます。新鮮でピチピチした生しらすがサラサラとした川の流れのように口に入ってきます。さっぱりとした味わいで食が進みます。

ツルっとした食感が口の中に広がります。薬味が絶妙なアクセントとなります。旨みを引き立てます。生しらすの新鮮さと爽やかさが際立ちます。後味もさっぱりしています。

周辺の観光スポットとして、淡路島国営明石海峡公園、奇跡の星の植物館、淡路夢舞台、道の駅あわじなどがあります。

渡舟の基本情報

店名お食事処 渡舟
住所〒656-2301 兵庫県淡路市楠本112
電話0799-74-3432
予約可否予約不可
営業時間10:30~14:00(最終13:50)、16:30~20:00(最終19:40)
休業日月曜日(祝日は営業、翌日が休業)
座席数25席(テーブル席)
喫煙・禁煙完全禁煙
カード不可
駐車場15台(道路の向かい側の奥)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約10分
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浜ちどり お食事処

浜ちどりは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。淡路島北端で淡路市岩屋の国道28号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約5分です。

営業時間は、11時から20時15分までです。定休日は火曜日です。建物は高速船ジェノバラインが就航する岩屋港の岩屋ポートビル2階にあります。古い建物で入口付近は洋食屋さんの風貌です。

店内は、広いフロアで様々な人数に対応できるテーブルの配置です。窓から岩屋港湾や明石海峡大橋が眺められます。座席は、カウンター6席、テーブル25席、座敷14席です、全部で45席です。

岩屋港と明石港を結ぶ高速船が発着することから待ち時間を利用した方が数多く来店する人気店です。淡路島の食材にこだわっています。岩屋港より仕入れた新鮮な魚介類が登場します。

淡路島生しらす丼のメニューは「島の生しらす丼」がおすすめです。淡路島の生しらすと黄色く輝くブランド「さくら卵」が絶妙のハーモニーを奏でる自慢の逸品です。食材の素晴らしさを感じられます。

白いご飯に白い生しらす、緑の薬味に黒い海苔、黄色の卵が乗せられています。金ゴマがふりかけられています。彩り鮮やかで食欲をそそる盛り付けです。さくら卵は、桜色をした純国産の鶏卵です。

黄身は濃くて大きく、白身はコシが強いです。生しらすと混ぜると非常にまろやかに味わいの奥行きが出ます。金ゴマなどの薬味が味にアクセントを加えます。自家製醤油と絡み具合も抜群です。

周辺の観光スポットとして、道の駅あわじ、淡路島国営明石海峡公園、奇跡の星の植物館などがあります。

浜ちどりの基本情報

店名お食事処 浜ちどり
住所〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋925-27岩屋ポートビル2階
電話0799-72-2556
予約可否予約不可
営業時間11:00~20:15
休業日火曜日(祝日は営業)
座席数45席(カウンター6席、テーブル25席、座敷14席)
喫煙・禁煙分煙
カード不可
駐車場3台(普通車)
駐車料金無料
近隣駐車場170台(岩屋ポートビル駐車場)
近隣駐車料金初回1時間無料、1時間毎100円、1日最大500円
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、高速船で岩屋港直結
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新島水産 東浦店

新島水産東浦店は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。場所は、淡路島北東部の淡路市仮屋にあります。アクセスは、高速道路の東浦インターチェンジから車で約10分です。駐車場は約20台です。

営業時間は、ランチが11時30分から15時まで、ディナーが17時30分から21時までです。ディナーは完全予約制です。定休日は木曜日です。人気店ですので予約することをおすすめします。

建物は2階建ての木造です。築100年以上の古民家をリノベーションしています。店内は比較的新しくお洒落です。梁や欄間などがあり和モダンな雰囲気です。

座席は1階のテーブル席、2階のテーブル席とお座敷の個室があります。全部で約60席です。

地元の水産卸会社となる新島水産が直営するお店です。魚介類は鮮度が抜群です。生しらす、ハモ、フグ、貝など旬の食材をリーズナブルに提供しています。京都や大阪の料亭が御用達の厳選食材が目白押しです。

「ミシュランガイド兵庫 2016」のビブグルマンに掲載されたお店で有名人も来店する人気店です。

淡路島生しらす丼は「生しらす丼」がおすすめです。青色の器に緑色の青ネギ、中央に白色の生しらす、黄色の生卵と彩りが鮮やかな丼です。海苔とゆずがアクセントとなります。

やや小ぶりの丼ですが、生しらすとトッピングの食感の組み合わせを楽しめるメニューです。

この他、鮮魚卸店で厳選された魚介類を焼いて食べる海賊焼きが人気です。あわび、サザエ、大あさりなど新鮮な海産物を網焼きにして食べる名物料理です。ハモ鍋、フグ鍋、ウニ丼なども人気です。

周辺の観光施設として、道の駅東浦ターミナルパーク、淡路島国営明石海峡公園、淡路夢舞台、奇跡の星の植物館などがあります。

新島水産の基本情報

店名新島水産 東浦店
住所〒656-2331 兵庫県淡路市仮屋63-2
電話0799-75-2222
公式HPhttp://awajisima.jp/
予約可否可(夜は完全予約制)
営業時間11:30~15:00、17:30~21:00(要予約)
休業日木曜日
座席数約60席(1階テーブル席、2階テーブル席・お座敷)
喫煙・禁煙分煙
カード
駐車場20台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 東浦ICから車で約10分
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ゑびす亭

ゑびす亭は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。場所は、淡路島北東部の淡路市大磯にあります。アクセスは、高速道路の東浦インターチェンジから車で約5分です。駐車場が約50台です。

営業時間は、ランチが11時から15時まで最終オーダーが14時30分までとなります。ディナーは17時から21時30分まで最終オーダーが20時30分までとなります。

建物は、鉄筋3階建ての大型店です。同じ敷地にホテルエビスが併設されています。店内は、和風の料理店という雰囲気です。大規模な宴会場が可能な大広間、船の形のお座敷などがあります。

建物は、座席は、テーブル24席とお座敷20席のほかに個室もあります。合計380席です。

近くにある仮屋港と岩屋港から新鮮な魚介類を仕入れています。リーズナブルな価格で提供しています。大型イケスがあります。淡路島で旬の食材を鮮度そのままにシンプルな調理で食べられます。

淡路島生しらす丼では「生しらす入り 海鮮どんぶり」がおすすめです。生しらすをはじめ、鯛、カンパチ、イクラなど約7種類の新鮮な魚介類のネタが一緒に温かいご飯にのせられています。

明石海峡で獲れる自慢の海産物が盛られています。地産地消にこだわった生しらすがメインの丼です。

この他、海鮮丼、鯛宝楽焼、石焼などが人気です。ふぐ、鱧、蛸、アナゴなどの魚介類がバリエーション豊富に提供しています。平日限定のたこ飯ランチや海鮮どんぶりも人気です。

お土産は、生わかめ、しらす甘露煮、いかなごのくぎ煮、たこめんたい、岩のり、ちりめんわかめ昆布、青しそのり、玉葱ドレッシング、灰わかめ、びわ菓子などを取り揃えています。

周辺の観光施設として、淡路島国営明石海峡公園、淡路夢舞台、奇跡の星の植物館、道の駅あわじ、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」などがあります。

ゑびす亭の基本情報

住所〒656-2304 兵庫県淡路市浜1-7
電話0799-74-5511
公式サイトhttp://www.awaji-ebisutei.jp/
営業時間11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:30(L.O.20:30)
休業日無休
座席数約380席(テーブル席、座敷、個室、宴会場)
駐車場約50台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約5分
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あわみ 日本料理

あわみは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。場所は、淡路島北東部の淡路市夢舞台で国道28号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約5分です。

駐車場は有料で約500台です。レストラン利用で無料サービス券がもらえます。

営業時間は、ランチが11時30分から14時30分まで、ディナーが17時30分から21時までです。定休日は無しです。人気店ですので予約することをおすすめします。

建物は淡路夢舞台のウェスティンホテル淡路で3階にあります。世界的建築家の安藤忠雄さんが設計したリゾート施設です。店内は、上品で和を感じられる雰囲気です。窓からは木々の緑と海の青が眺められます。

座席はカウンター8席(寿司)、テーブル48席、お座敷2室12席があります。全部で68席です。なお、お座敷の利用は昼5000円以上、夕7000円以上の注文が必要となります。

伝統とモダンを融合された豪快かつ繊細な日本料理店です。淡路島の旬の素材を使用して伝統の技と新感覚な趣向を駆使します。職人が丹精に心を込めて細やかな心づかいの行き届いた日本料理が楽しめます。

淡路島生しらす丼では「淡路島の生しらす海鮮丼」がおすすめです。栄養分豊富な淡路島近海で育った生しらすと刺身のお造りを一緒に食べられる丼です。タコやタイ、ワカメなど自慢の海鮮となります。

生しらすを軽くポン酢や山葵醤油を賭けなどをかけるとシラス本来の豊かな風味が感じられます。シラスのプチプチ感、タコのコリコリ感、タイのプリプリ感など食感を堪能できます。

お好みでとろろ、のりをかけて味変を楽しめます。スッキリとした後味で爽やかな一杯です。

この他、ランチ限定の天麩羅握り寿司御膳、淡路牛すき焼き膳、淡路うにしゃぶ膳、但馬牛ステーキ丼、淡路島の生さわら炙り茶漬けが人気です。鱧、鯛、ウニ、フグなどの会席料理や鍋料理もおすすめです。

周辺の観光施設として、淡路島国営明石海峡公園、淡路夢舞台、奇跡の星の植物館などがあります。

あわみの基本情報

店名あわみ
住所〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2ウェスティンホテル淡路3階
電話0799-74-1111
公式HPhttps://www.westin-awaji.com/restaurant/awami/
予約可否予約可
営業時間11:30~14:30、17:30~21:30
休業日無休
座席数68席(寿司カウンター8席、テーブル48席、お座敷2室12席)
喫煙・禁煙完全禁煙
カード
駐車場約500台(ウェスティンホテル淡路地下駐車場)
駐車料金1回500円(レストラン利用で無料サービス券)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分
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IKOI JAPANESE CUISINE

IKOI JAPANESE CUISINE(いこい ジャパニーズ キュイジーヌ)は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。場所は、淡路島北西部で淡路市育波にある日本料理店です。

アクセスは、北淡インターチェンジから車で約3分と便利です。駐車場は約10台です。

営業時間は、ランチが平日で11時から14時30分、土日祝日で11時から15時までです。ディナーが17時から21時までです。事前予約をおすすめします。

座席は、カウンター席4席、テーブル席4人掛け4卓、テーブル席6人掛け1卓、テーブル席2人掛け1卓、半個室4人掛け2卓と合計36席程です。店内は、和風モダンでシックです。

親子2代で営んだ定食屋「いこい」を、3代目が和食レストランに変貌させました。カリフォルニアの和食レストランでシェフとして腕をふるい満を持して地元の淡路島にオープンさせたお店です。

淡路島生しらす丼は、ランチ限定「生しらす丼」です。生しらす、卵、米、醤油とシンプルなシラス丼です。生しらす丼は岩屋港で獲れるブランド「淡路島の生しらす」です。

卵は淡路島の北坂養鶏場で採れるブランド「北坂卵」です。米は淡路米です。醤油は自家製出ししょうゆです。淡路島で育まれた素材の味を存分に食べられる丼となります。

この他、淡路ビーフ、ベッピン鱧、淡路島3年とらふぐなど淡路島の旬の食材が、京焼、信楽焼、備前焼、伊万里焼などの名作陶磁器で登場する新感覚のモダンジャパニーズな懐石風和食が人気です。

周辺の観光施設として、ハローキティスマイル、ハローキティショーボックス、幸せのパンケーキ淡路島リゾート、のじまスコーラなどがあります。

IKOI JAPANESE CUISINE(いこい)の基本情報

住所〒656-1602 兵庫県淡路市育波569-3
電話0799-75-2222(要予約)
公式サイトhttps://www.ikoi-sugamura.com/
営業時間11:00~14:30(L.O.14:00)
休業日不定休
座席数36席(テーブル16席、座敷20席、夏場のみテラス席)
喫煙・禁煙分煙
カード
駐車場約15台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約35分
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淡路島生しらす丼の時期

淡路島生しらす丼の時期は、「淡路島の生しらす」の解禁される時期となります。2019年は4月19日(金)に解禁されて、4月19日(金)から11月30日(土)までキャンペーンが開催されました。

「淡路島の生しらす」が解禁されると淡路島の全域で淡路島生しらす丼のキャンペーンが始まります。開催期間は、参加店でご当地グルメ「生しらす丼」をはじめ、様々なグルメが登場します。

9年目となる2019年のキャンペーンには、淡路島の62店舗が参加します。シンプルな丼をはじめ、釜揚げしらすのコラボ丼、海鮮丼、パスタ料理、海鮮ちらしずしなど自慢のメニューが登場します。

2011年に誕生した淡路島の生しらすは、1年目の5万食を皮切りに、4年目の2014年には80万食を突破する83万食の売り上げを記録しました。2015年以降は減少に転じていました。

2017年は夏の天候不順の影響で総販売数が61万食となりました。2017年からは、淡路島でブランド化を進める「生サワラ」との対決企画などが実施されています。

グルメ対決「生しらすVS生サワラ」では、6月末までに生しらすと生サワラの両方を食べて、美味しかった方に投票してもらいます。投票者から抽選で3組に沖縄旅行が当たるイベントとなります。

企画などの影響から、2018年は再び増加に転じて62万食を記録しました。過去最多となる63店舗が参加していました。2019年は62店舗が参加して68万食を目標に掲げています。

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淡路島生しらす丼が美味しい理由

淡路島生しらす丼が美味しい理由は、淡路島生しらすのブランド化にあります。淡路島の生しらす丼は、厳しい条件をクリアした生しらすのみを「淡路島の生しらす」として生しらす丼に使用されています。

淡路米のごはんに「淡路島の生しらす」をのせて、大根おろしやわさび、ゆずや青じそなどトッピングと一緒に食べます。メインとなる「生しらす」は、透明で美しく新鮮そのものといえます。

サラッとした口触りに、プチプチでツルッとした新感覚の生しらすの本来の食感を堪能できます。「淡路島の生しらす」の旨みや甘みが広がります。薬味がアクセントとなって美味しさを引き立てます。

淡路島の生しらすの概要

淡路島の生しらすとは、「北淡路ブランド推進協議会」と「淡路島岩屋漁業協同組合」が中心となって、淡路島の岩屋港で水揚げされる絶品グルメの「しらす」をブランド化した名前です。

透明で美しい新鮮な生しらすは、サラッとした口触り、プチプチでツルッとした驚きの食感、本来の味を堪能できます。生しらすが持つ、見た目、口触り、食感、味をたくさんの人に知ってもらいたいという熱い思いから「淡路島の生しらす」としてブランド化されました。

「生のしらす」を鮮度を保って、新鮮な状態で提供するために試行錯誤を重ねて、完成したのが「淡路島の生しらす」です。水揚げ直後に瞬間冷凍して、独自の減菌技術を導入しています。

2011年から淡路島で販売をスタートしました。淡路島の生しらすが完成するまでに携わった漁師、加工業者、販売店など全ての関係者が次に掲げる5つのこだわりを持って取り組んでいるブランドです。

しらす漁が盛んな淡路島

「シラス」は、漢字で白子と書き、イワシ・イカナゴ・ウナギ・アユ・ニシンなど体に色素がなく白い稚魚の総称です。漁場では、瀬戸内海、駿河湾、伊勢湾などで多く漁獲されています。

県別では、兵庫県がシラス漁獲量で全国1位となっています。その中でも、瀬戸内海に面する淡路島の岩屋港は、シラス漁が盛んです。岩屋港で水揚げされる「しらす」は、小さくてキラキラ光ることから豊潤な瀬戸内の海が育んだ海の宝石ともいわれています。

「しらす」は、アシが早くて傷みやすく、釜揚げや天日干しをする事で保存性を高めてきた食材です。淡路島でも塩ゆでにして干した「ちりめんじゃこ」はお土産の人気商品となっています。

淡路島の生しらすのプロジェクト

淡路島で「ちりめんじゃこ」など加工した「シラス商品」は、お土産で人気商品でした。しかし、獲れたての新鮮な「生しらす」が本来持っている味とは全く違うそうです。

淡路島の漁師・加工業者・販売店は、シラスではなく「生しらす」が持っている新鮮さ、驚きの食感、本来の味などを多くの人に知ってもらいたい願望がありました。

「淡路島の生しらす」を多くの人に知ってもらうために関係者が一丸となりました。淡路島のご当地グルメプロジェクトとして取り組みました。その結果、誕生したのが「淡路島の生しらす」となるのです。

淡路島の生しらすの厳しい条件

「淡路島の生しらす」に選ばれるには、次の厳しい5つの条件をクリアすることが必要となります。

5つの厳しい条件をクリアした生しらすだけが、「淡路島の生しらす」というブランドとなって淡路島生しらす丼として提供されることになるのです。岩屋港で水揚げして、職人が目利きして、先取りで瞬間冷凍した淡路島の生しらすが、驚きと感動を与えて、お客様の笑顔を創造しているのです。

厳しい条件をクリアした淡路島の生しらすだけを扱う淡路島生しらす丼は、見た目も味も抜群です。淡路島のご当地グルメとして名実ともにトップクラスです。淡路島生しらす丼は、不動のご当地グルメです。

淡路島岩屋港で水揚げされた「しらす」である事

淡路島岩屋漁業協同組合は、美味しい魚が豊富に獲れる明石海峡を主な漁場にしています。

ベテラン職人が目利きして納得したもののみ使用する事

漁師が全幅の信頼を置く加工業者のベテラン職人が、一切の妥協を許さず目利きして、最高鮮度の「きれいもん」のみを使用します。量よりも質だから上質です。

水揚げ後「先取り」して、そのままの鮮度で瞬間冷凍する事

水揚げ直後に地元加工業者へ持ちこみ、瞬間冷凍する事でそのままの鮮度を閉じこめます。「先取り」とはセリを飛ばす画期的な取引方法です。常識を覆すスピードを実現しました。

料理人は「驚き」と「感動」を与える渾身の逸品を提供する事

漁師から引き受けた「鮮度」を最大限生かし淡路島の料理人達は愛情を込めて腕を振るいます。

携わる全員が淡路島の「新鮮な魚」でたくさんの「笑顔」を創る事

漁師はその体を、加工業者はその技術を、販売店はそのおもてなしを、そして関わる全ての者はその「想い」や「心意気」を持って、たくさんの喜ぶ笑顔が見たいという思いから、今日も鮮度抜群に取り組みます。

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淡路島グルメおすすめランチ12選

淡路島は、海や山など自然に育まれた食材の宝庫としてグルメの島です。古来より御食国(みけつくに)と呼ばれて朝廷に新鮮な食材を献上してきた歴史があります。仁徳天皇には毎日飲む水まで新鮮と認められました。

瀬戸内海の温暖な気候と肥沃な大地により、淡路島玉ねぎ、淡路米、レタスなど農産物が美味しいです。3つの海峡に囲まれた豊富な漁場により、しらす、サワラ、たこなど海産物が美味しいです。

淡路島の自慢の食材を使用したグルメは絶品です。淡路島生しらす丼、淡路島バーガー、淡路島牛丼、淡路島生さわら丼などが人気です。海鮮料理や肉料理、麺料理やスイーツも人気です。

淡路島グルメでおすすめランチ12選をご紹介します。

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