淡路島観光スポットおすすめ34選

淡路島生しらす丼おすすめ10店

淡路島生しらす丼でおすすめの10店をご紹介します。淡路島生しらす丼は、春から秋にかけて旬のご当地グルメとしておすすめです。淡路島にある多くのお店から行列ができる人気のおすすめ店を厳選します。

透明で美しい生しらすは、サラッとした口触り、プチプチした歯応え、ツルッとしたのどごしから、驚きの食感を堪能できます。生しらす丼は、全国でも鎌倉や藤沢、淡路島でしか食べられないほど貴重です。

淡路島生しらす丼は、春から秋まで期間限定で解禁されます。2020年の淡路島生しらすプロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策により、4月16日のスタートが延期となりました。

2020年は、5月22日から11月30日までとなります。プロジェクト期間は、島内の71店舗でブランド食材「淡路島の生しらす」を使用したメニューが提供されます。

淡路島生しらす丼

淡路島生しらす丼おすすめ10店

淡路島生しらす丼でおすすめ10店は、おさかな共和国 えびす丸(旧店名:海千館)、渡舟、海鮮どんや、いちじろう、新島水産東浦店、ゑびす亭本店、みけ家、浜ちどり、あわみ、IKOIとなります。

10店をおすすめする理由は、昔から馴染みの地元で人気のお店だったり、観光客で評判となり人気店となったり、テレビや雑誌で取り上げられて人気店となったり様々です。

ただ、淡路島生しらす丼でおすすめする10店の唯一の共通点は、いずれのお店も生しらすが水揚げされる淡路島北端にある淡路市岩屋港の近くに店舗を構えているということです。

なお、淡路島生しらす丼も含めて淡路島でおすすめグルメは、「淡路島グルメおすすめ10選」の記事をご参照ください。

おさかな共和国 えびす丸(旧店名:海千館)

おさかな共和国 えびす丸(旧店名:海千館)は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。淡路島北端の淡路市岩屋の道の駅あわじにあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約5分です。

淡路島生しらす丼のメニューは「生しらす丼」です。道の駅あわじで毎年10万食を数える一番人気です。淡路島の生しらす丼で不動のナンバーワンです。生しらすと取り囲む新鮮なお刺身との相性が抜群です。

濃厚な磯の香りと魚介の食感が楽しめます。お味噌汁に淡路島玉ねぎ入りで美味しいです。ジュレ生姜とレモン、自家製ポン酢ダレがアクセントです。建物は、プレハブ風1階建てです。

座席は、屋内テーブル席、屋外テーブル席、芝生広場のテラス席があります。受付で注文と会計をして番号を受け取ります。渡し口で料理を受け取ります。お茶とお水はセルフです。

なお、道の駅あわじは世界一の吊り橋「明石海峡大橋」の付け根となるアンカレイジにあります。目の前に明石海峡が広がります。芝生広場のテラス席からは、世界一の明石海峡大橋の絶景が眺められます。

  • 店名:おさかな共和国えびす丸(旧店名:海千館)
  • 住所:〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1873-1 道の駅あわじ別館
  • 電話:0799-72-0001
  • 公式HP:https://kaisenkana.wixsite.com/tavern
  • 営業時間:(3月~11月)平日9:30~17:30・土日祝9:00~17:30、(12月~2月)平日9:30~17:00・土日祝9:00~17:30
  • 定休日:年中無休(元旦のみ午後営業)
  • 座席数:約80席前後、店外にフリースペース200席以上
  • 駐車場:70台以上(道の駅あわじ駐車場)
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

渡舟 お食事処

渡舟は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。淡路島北東部で淡路市楠本の国道28号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約10分です。

淡路島生しらす丼のメニューは「生しらすたっぷり丼」です。ご飯に山盛りの生しらすが盛られた人気メニューです。生しらすのグレーの輝き、ご飯の白い輝き、白と青の器とインスタ映えします。

シンプルな味つけで生しらすの味を堪能できます。生しらすは新鮮でピチピチです。ツルっとした食感が口に広がります。薬味がアクセントで旨みを引き立てます。新鮮さと爽やかさでが後味さっぱりです。

建物は鉄筋2階建てです。看板などから田舎の美味しい小料理屋さんのイメージです。清潔で小奇麗な食堂という感じです。座席は、テーブル席です。惣菜コーナーの陳列棚に色んな惣菜が並びます。

現役漁師の大将と女将が営む人気店です。新鮮な地魚を刺身、煮付け、天ぷらなどで提供します。地元のお米や野菜など淡路島の食材にこだわっています。日替わりで作る小鉢やお惣菜が絶品です。

  • 店名:お食事処 渡舟
  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本112
  • 電話:0799-74-3432
  • 営業時間:10:30~14:00(最終13:50)、16:30~20:00(最終19:40)
  • 定休日:月曜日(祝日は営業、翌日が休業)
  • 座席数:約25席(テーブル席)
  • 駐車場:15台(道路の向かい側の奥)
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約10分

うおたけ鮮魚店やけんど海鮮どんや

うおたけ鮮魚店やけんど海鮮どんやは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。淡路島北西部で淡路市育波の県道31号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の北淡インターチェンジから車で約3分です。

淡路島生しらす丼のメニューは「魚屋の二刀流シラス丼」です。淡路島産の食材にこだわった創作メニューとなります。シンプルな生シラス丼を2通りの食べ方で楽しめることから名付けられました。

まず、自家製おろしポン酢もしくは醤油をかけて食べます。磯の風味と独特の食感で後味がさっぱりです。次に、地元の北坂養鶏場の鶏卵「北坂たまご」をかけて食べます。まろやかで美味しさが倍増します。

建物は、ポップな感じのお洒落な看板にシックに黒壁の1階建てです。鮮魚店らしく大漁旗がのれんです。屋外は、テント屋根のベンチとテーブルのテラス席でペットと一緒に食事を楽しめます。

創年40年以上で4代続く魚屋「魚竹鮮魚店」が直営の海鮮丼屋です。生け簀で泳いでいるピチピチの活魚を調理して提供されます。裏手は堤防を挟んで海です。流木や貝殻で装飾された撮影スポットがあります。

  • 店名:うおたけ鮮魚店やけんど海鮮どんや
  • 住所:〒656-1602 兵庫県淡路市育波584-1
  • 電話:0799-84-1120
  • facebookページ:https://www.facebook.com/uotake2580/
  • 営業時間:11:00~14:00、17:00~20:00(ラストオーダー19:30)
  • 定休日:毎週火曜日、年末年始
  • 座席数:20席以上(カウンター、テーブル、座敷、屋外ベンチ)
  • 駐車場:約30台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 北淡ICから車で約5分

いちじろう

いちじろうは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。淡路島北西部で淡路市富島の県道31号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の北淡インターチェンジから車で約5分です。

淡路島生しらす丼のメニューは「淡路生しらす丼」です。生しらすと地魚を盛り込んだ丼です。鮮度にこだわった贅沢な逸品です。お椀には、生しらす、白身魚、タコ、イカなどが盛られています。

中央に半熟卵がのせられています。しょうゆを垂らして食べます。生しらすのサラサラ感、タコやイカのコリコリ感、白身魚のプリプリ感と食感を楽しめます。磯の風味と魚介類の旨みを堪能できます。

建物は、1階が紺色、2階がベージュの鉄筋2階建てです。店内は、ブラウンの濃淡を基調として落ち着きがあります。インテリアのワンポイントとして黒竹が使用されています。和テイストで割烹の雰囲気です。

大将は、ユーモア溢れるお話や観光地の案内なども気さくに対応してくれます。生簀(生けす)には常時15種類以上の鮮魚を取り揃えています。淡路島の水族館とも称されます。テレビにも登場しています。

  • 店名:いちじろう
  • 住所:〒656-1711 兵庫県淡路市富島998
  • 電話:0799-82-2382
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 定休日:月曜日
  • 席数:36席(カウンター6席、テーブル8席、座敷14席、掘りごたつ8席)
  • 定休日:月曜日
  • 駐車場:約10台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 北淡ICから車で約5分、淡路ICから車で約15分

新島水産 東浦店

新島水産東浦店は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。場所は、淡路島北東部の淡路市仮屋で仮屋港の近くにあります。アクセスは、高速道路の東浦インターチェンジから車で約10分です。

淡路島生しらす丼のメニューは「生しらす丼」です。青色の器に緑色の青ネギと海苔が敷かれています。中央に白色の生しらすが盛られています。真ん中に黄色の生卵がのせられて彩りが鮮やかです。

やや小ぶりの丼は、生しらすとトッピングの食感の組み合わせを楽しめます。海苔とゆずがアクセントです。単品とお汁付きがあります。生しらす丼に天ぷら盛り合わせが付くスペシャルセットがあります。

建物は、築100年以上の古民家をリノベーションした木造2階建てです。座席は、1階にテーブル席とテラス席、2階にテーブル席とお座敷があります。和モダンな雰囲気で有名人も訪れます。

水産卸会社「株式会社新島水産」が直営する飲食店です。淡路島に本店と東浦店があります。「ミシュランガイド兵庫 2016」でビブグルマンに掲載されました。名物の磯焼きの人気のお店です。

  • 店名:新島水産 東浦店
  • 住所:〒656-2331 兵庫県淡路市仮屋63-2
  • 電話:0799-75-2222
  • 公式HP:http://www.awajisima.jp/index.html
  • 営業時間:11:30~15:00(L.O.)、17:30~21:00(L.O.)完全予約制
  • 定休日:木曜日
  • 席数:約50席(2階テーブル24席 2階お座敷16席ほか1階テーブル席)
  • 駐車場:約20台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 東浦ICから車で約10分

ゑびす亭本店

ゑびす亭本店は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。場所は、淡路島北東部の淡路市大磯で国道28号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の東浦インターチェンジから車で約5分です。

淡路島生しらす丼のメニューは「生しらす入り海鮮どんぶり」です。生しらすをはじめ、鯛、カンパチ、イクラなど約7種類の新鮮な魚介類のネタが一堂に温かいご飯にのせられています。

明石海峡で獲れる自慢の海産物がてんこ盛りです。地産地消にこだわった丼です。白身、赤身、わかめ、シソ、レモン、卵、わさびなど彩りが鮮やかです。地産地消にこだわり海の幸を堪能できます。

建物は、鉄筋3階建ての大型店です。同じ敷地にホテルエビスが併設されています。店内は、和風の料理店という雰囲気です。大規模な宴会場が可能な大広間、船の形のお座敷などがあります。

仮屋港と岩屋港から新鮮な魚介類を仕入れています。大型イケスがあります。旬の食材を鮮度そのままにシンプルな調理で食べられます。甘露煮、くぎ煮、岩のり、灰わかめなどお土産も人気です。

  • 店名:ゑびす亭本店
  • 住所:〒656-2304 兵庫県淡路市浜1-7
  • 電話:0799-74-5511
  • 公式HP:http://www.awaji-ebisutei.jp/
  • 営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:30(L.O.20:30)
  • 定休日:年中無休
  • 席数:380席(テーブル24席、お座敷20席、個室、宴会場)
  • 駐車場:約30台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 東浦ICから車で約5分、淡路ICから車で約10分

みけ家 御食家

みけ家は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。淡路島北端で淡路市岩屋の淡路ハイウェイオアシスの2階にあります。アクセスは、高速道路の淡路サービスエリア上下線から往来が自由です。

淡路島生しらす丼のメニューは「生しらす丼」です。生しらす丼は、生しらす、明石鯛の松皮造り2枚、ワカメ、ネギ、玉子焼きと彩りも鮮やかです。特製醤油と生姜でさっぱりと食べられます

生しらすは、透明で美しくてプリプリ食感がクセになります。鯛の松皮造りのコリコリ食感がアクセントになります。生しらす丼に、天ぷら、小鉢、味噌汁、漬物などが付いた生しらす丼御膳も人気です。

店内は、柱や梁や格子など木が使用された清潔感のある和の空間です。合計100席以上を誇る大型レストランとなります。テーブル席のほか、小上がり席のお座敷があります。小さいお子さんに便利です。

なお、淡路ハイウェイオアシスは、スープ飲み放題の「淡路島玉ねぎスープスタンド」がある観光施設です。巨大なアトリウム空間があります。淡路島最大級の物産館は名産品や特産品が人気です。

浜ちどり お食事処

浜ちどりは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。淡路島北端で淡路市岩屋の岩屋ポートビルの2階にあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約5分です。

淡路島生しらす丼のメニューは「島の生しらす丼」です。淡路島の生しらすと純国産のブランド鶏卵「さくら卵」が絶妙のハーモニーを奏でる自慢の逸品です。食材の素晴らしさを感じられます。

ご飯、生しらす、薬味、海苔、卵、金ゴマと彩り鮮やかです。桜色の卵は、黄身は濃くて白身はコシが強いです。生しらすと混ぜるとまろやかで味わい深いです。自家製醤油と絡み具合が抜群です。

建物は古い鉄筋建てです。入口は昔ながらの洋食屋さんの風貌です。店内は、広く様々な人数に対応できます。窓から岩屋港湾や明石海峡大橋が眺められます。目の前の岩屋港から仕入れた新鮮な魚介類を提供します。

岩屋港と明石港を結ぶ高速船「淡路ジェノバライン」が発着することから待ち時間を利用した方が数多く来店します。生しらす、ハモ、トラフグなど期間限定の淡路島の旬の食材が人気です。

  • 店名:お食事処 浜ちどり
  • 住所:〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋925-27 岩屋ポートビル2階
  • 電話:0799-72-2556
  • 営業時間:11:00~20:15
  • 定休日:火曜日(祝日は営業)
  • 席数:45席
  • 駐車場:3台(普通車)
  • 駐車料金:無料
  • 近隣駐車場:170台(岩屋ポートビル駐車場)
  • 近隣駐車料金:初回1時間無料、1時間毎100円、1日最大500円
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、高速船で岩屋港直結

あわみ 日本料理

あわみは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。場所は、淡路島北東部の淡路市夢舞台で国道28号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約5分です。

駐車場は有料で約500台です。レストラン利用で無料サービス券がもらえます。

営業時間は、ランチが11時30分から14時30分まで、ディナーが17時30分から21時までです。定休日は無しです。人気店ですので予約することをおすすめします。

建物は淡路夢舞台のウェスティンホテル淡路で3階にあります。世界的建築家の安藤忠雄さんが設計したリゾート施設です。店内は、上品で和を感じられる雰囲気です。窓からは木々の緑と海の青が眺められます。

座席はカウンター8席(寿司)、テーブル48席、お座敷2室12席があります。全部で68席です。なお、お座敷の利用は昼5000円以上、夕7000円以上の注文が必要となります。

伝統とモダンを融合された豪快かつ繊細な日本料理店です。淡路島の旬の素材を使用して伝統の技と新感覚な趣向を駆使します。職人が丹精に心を込めて細やかな心づかいの行き届いた日本料理が楽しめます。

淡路島生しらす丼では「淡路島の生しらす海鮮丼」がおすすめです。栄養分豊富な淡路島近海で育った生しらすと刺身のお造りを一緒に食べられる丼です。タコやタイ、ワカメなど自慢の海鮮となります。

生しらすを軽くポン酢や山葵醤油を賭けなどをかけるとシラス本来の豊かな風味が感じられます。シラスのプチプチ感、タコのコリコリ感、タイのプリプリ感など食感を堪能できます。

お好みでとろろ、のりをかけて味変を楽しめます。スッキリとした後味で爽やかな一杯です。

この他、ランチ限定の天麩羅握り寿司御膳、淡路牛すき焼き膳、淡路うにしゃぶ膳、但馬牛ステーキ丼、淡路島の生さわら炙り茶漬けが人気です。鱧、鯛、ウニ、フグなどの会席料理や鍋料理もおすすめです。

周辺の観光施設として、淡路島国営明石海峡公園、淡路夢舞台、奇跡の星の植物館などがあります。

  • 店名:日本料理 あわみ
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2 ウェスティンホテル淡路3階
  • 電話:0799-74-1111
  • 公式HP:https://www.westin-awaji.com/restaurant/awami/
  • 営業時間:11:30~14:30、17:30~21:30
  • 定休日:無休
  • 座席数:68席(寿司カウンター8席、テーブル48席、お座敷2室12席)
  • 駐車場:約500台
  • 駐車料金:1回500円(レストラン利用で無料サービス券)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

IKOI JAPANESE CUISINE

IKOI JAPANESE CUISINE(いこい ジャパニーズ キュイジーヌ)は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。場所は、淡路島北西部で淡路市育波にある日本料理店です。

アクセスは、北淡インターチェンジから車で約3分と便利です。駐車場は約10台です。

営業時間は、ランチが平日で11時から14時30分、土日祝日で11時から15時までです。ディナーが17時から21時までです。事前予約をおすすめします。

座席は、カウンター席4席、テーブル席4人掛け4卓、テーブル席6人掛け1卓、テーブル席2人掛け1卓、半個室4人掛け2卓と合計36席程です。店内は、和風モダンでシックです。

親子2代で営んだ定食屋「いこい」を、3代目が和食レストランに変貌させました。カリフォルニアの和食レストランでシェフとして腕をふるい満を持して地元の淡路島にオープンさせたお店です。

淡路島生しらす丼は、ランチ限定「生しらす丼」です。生しらす、卵、米、醤油とシンプルなシラス丼です。生しらす丼は岩屋港で獲れるブランド「淡路島の生しらす」です。

卵は淡路島の北坂養鶏場で採れるブランド「北坂卵」です。米は淡路米です。醤油は自家製出ししょうゆです。淡路島で育まれた素材の味を存分に食べられる丼となります。

この他、淡路ビーフ、ベッピン鱧、淡路島3年とらふぐなど淡路島の旬の食材が、京焼、信楽焼、備前焼、伊万里焼などの名作陶磁器で登場する新感覚のモダンジャパニーズな懐石風和食が人気です。

周辺の観光施設として、ハローキティスマイル、ハローキティショーボックス、幸せのパンケーキ淡路島リゾート、のじまスコーラなどがあります。

  • 店名:IKOI JAPANESE CUISINE(イコイ ジャパニーズ キュイジーヌ)
  • 住所:〒656-1602 兵庫県淡路市育波569-3
  • 電話:0799-75-2222(要予約)
  • 公式HP:https://www.ikoi-sugamura.com/
  • 営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00)
  • 定休日:不定休
  • 座席数:36席(テーブル16席、座敷20席、夏場のみテラス席)
  • 駐車場:約15台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 北淡ICから車で約3分

淡路島生しらす丼の時期

淡路島生しらす丼の時期は、「淡路島の生しらす」の解禁期間となります。2019年は4月19日に解禁されて島内62店舗が参加して4月19日から11月30日までキャンペーンが開催されました。

「淡路島の生しらす」が解禁されると淡路島の全域で淡路島生しらす丼のキャンペーンが始まります。開催期間は、参加店でご当地グルメ「生しらす丼」をはじめ、様々なグルメが登場します。

10年目の節目の年となる2020年のキャンペーンには、淡路島で過去最多となる71店舗が参加します。飲食店や宿泊施設などが、趣向やアイデアを凝らしたメニューを開発しています。

シンプルに食べる丼をはじめ、釜揚げしらすのコラボ丼、魚介類を盛り付けた海鮮丼、生しらすをまぶしたパスタ料理や海鮮ちらしずしなど自慢のメニューが登場します。

2011年に誕生した淡路島の生しらすは、1年目の5万食を皮切りに、4年目の2014年には80万食を突破する83万食の売り上げを記録しました。2015年以降は減少に転じていました。

2017年は夏の天候不順の影響で総販売数が61万食となりました。2017年からは、淡路島でブランド化を進める「生サワラ」との対決企画などが実施されてました。

グルメ対決「生しらすVS生サワラ」では、6月末までに生しらすと生サワラの両方を食べて、美味しかった方に投票してもらいます。投票者から抽選で3組に沖縄旅行が当たるイベントとなります。

相乗効果もあり、2018年は再び増加に転じて62万食を記録しました。過去最多となる63店舗が参加していました。2019年は62店舗が参加して68万食を売り上げました。

淡路島生しらす丼が美味しい理由

淡路島生しらす丼が美味しい理由は、淡路島生しらすのブランド化にあります。淡路島の生しらす丼は、厳しい条件をクリアした生しらすのみを「淡路島の生しらす」として生しらす丼に使用されています。

淡路米のごはんに「淡路島の生しらす」をのせて、大根おろしやわさび、ゆずや青じそなどトッピングと一緒に食べます。メインとなる「生しらす」は、透明で美しく新鮮そのものといえます。

サラッとした口触りに、プチプチでツルッとした新感覚の生しらすの本来の食感を堪能できます。「淡路島の生しらす」の旨みや甘みが広がります。薬味がアクセントとなって美味しさを引き立てます。

淡路島の生しらすの概要

淡路島の生しらすとは、「北淡路ブランド推進協議会」と「淡路島岩屋漁業協同組合」が中心となって、淡路島の岩屋港で水揚げされる絶品グルメの「しらす」をブランド化した名前です。

透明で美しい新鮮な生しらすは、サラッとした口触り、プチプチでツルッとした驚きの食感、本来の味を堪能できます。生しらすが持つ、見た目、口触り、食感、味をたくさんの人に知ってもらいたいという熱い思いから「淡路島の生しらす」としてブランド化されました。

「生のしらす」を鮮度を保って、新鮮な状態で提供するために試行錯誤を重ねて、完成したのが「淡路島の生しらす」です。水揚げ直後に瞬間冷凍して、独自の減菌技術を導入しています。

2011年から淡路島で販売をスタートしました。淡路島の生しらすが完成するまでに携わった漁師、加工業者、販売店など全ての関係者が次に掲げる5つのこだわりを持って取り組んでいるブランドです。

しらす漁が盛んな淡路島

「シラス」は、漢字で白子と書き、イワシ・イカナゴ・ウナギ・アユ・ニシンなど体に色素がなく白い稚魚の総称です。漁場では、瀬戸内海、駿河湾、伊勢湾などで多く漁獲されています。

県別では、兵庫県がシラス漁獲量で全国1位となっています。その中でも、瀬戸内海に面する淡路島の岩屋港は、シラス漁が盛んです。岩屋港で水揚げされる「しらす」は、小さくてキラキラ光ることから豊潤な瀬戸内の海が育んだ海の宝石ともいわれています。

「しらす」は、アシが早くて傷みやすく、釜揚げや天日干しをする事で保存性を高めてきた食材です。淡路島でも塩ゆでにして干した「ちりめんじゃこ」はお土産の人気商品となっています。

淡路島の生しらすのプロジェクト

淡路島で「ちりめんじゃこ」など加工した「シラス商品」は、お土産で人気商品でした。しかし、獲れたての新鮮な「生しらす」が本来持っている味とは全く違うそうです。

淡路島の漁師・加工業者・販売店は、シラスではなく「生しらす」が持っている新鮮さ、驚きの食感、本来の味などを多くの人に知ってもらいたい願望がありました。

「淡路島の生しらす」を多くの人に知ってもらうために関係者が一丸となりました。淡路島のご当地グルメプロジェクトとして取り組みました。その結果、誕生したのが「淡路島の生しらす」となるのです。

淡路島の生しらすの厳しい条件

「淡路島の生しらす」に選ばれるには、次の厳しい5つの条件をクリアすることが必要となります。

5つの厳しい条件をクリアした生しらすだけが、「淡路島の生しらす」というブランドとなって淡路島生しらす丼として提供されることになるのです。岩屋港で水揚げして、職人が目利きして、先取りで瞬間冷凍した淡路島の生しらすが、驚きと感動を与えて、お客様の笑顔を創造しているのです。

厳しい条件をクリアした淡路島の生しらすだけを扱う淡路島生しらす丼は、見た目も味も抜群です。淡路島のご当地グルメとして名実ともにトップクラスです。淡路島生しらす丼は、不動のご当地グルメです。

淡路島岩屋港で水揚げされた「しらす」である事

淡路島岩屋漁業協同組合は、美味しい魚が豊富に獲れる明石海峡を主な漁場にしています。

ベテラン職人が目利きして納得したもののみ使用する事

漁師が全幅の信頼を置く加工業者のベテラン職人が、一切の妥協を許さず目利きして、最高鮮度の「きれいもん」のみを使用します。量よりも質だから上質です。

水揚げ後「先取り」して、そのままの鮮度で瞬間冷凍する事

水揚げ直後に地元加工業者へ持ちこみ、瞬間冷凍する事でそのままの鮮度を閉じこめます。「先取り」とはセリを飛ばす画期的な取引方法です。常識を覆すスピードを実現しました。

料理人は「驚き」と「感動」を与える渾身の逸品を提供する事

漁師から引き受けた「鮮度」を最大限生かし淡路島の料理人達は愛情を込めて腕を振るいます。

携わる全員が淡路島の「新鮮な魚」でたくさんの「笑顔」を創る事

漁師はその体を、加工業者はその技術を、販売店はそのおもてなしを、そして関わる全ての者はその「想い」や「心意気」を持って、たくさんの喜ぶ笑顔が見たいという思いから、今日も鮮度抜群に取り組みます。

淡路島グルメ
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