淡路島生しらす丼おすすめ16店

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淡路島生しらす丼でおすすめの16店をご紹介します。淡路島生しらす丼は、春から秋まで期間限定で解禁される旬のご当地グルメとしておすすめです。

生しらす丼は、全国でも鎌倉や藤沢、淡路島でしか食べられないほど貴重です。透明で美しい生しらすは、サラッとした口触り、プチプチした歯応え、ツルッとしたのどごしで驚きの食感を堪能できます。

2021年の淡路島生しらすプロジェクトは、4月14日から11月30日までとなります。

プロジェクト期間は、島内の69店舗でブランド食材「淡路島の生しらす」を使用したメニューが提供されます。淡路島にある多くのお店から行列ができる人気のおすすめ店を厳選します。

淡路島生しらす丼

道の駅あわじ「おさかな共和国えびす丸」

道の駅あわじ「おさかな共和国えびす丸」は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「生しらす丼」です。毎年10万食を超える大ヒットで道の駅の人気ナンバーワンです。

  • 生しらす丼(汁物・香の物):900円

生しらすと取り囲む新鮮なお刺身との相性が抜群です。濃厚な磯の香りと魚介の食感が楽しめます。味噌汁は玉ねぎ入りで美味しいです。ジュレ生姜とレモン、自家製ポン酢ダレがアクセントです。

道の駅あわじは淡路島北端にあります。芝生広場のテラス席から明石海峡大橋の絶景が眺められます。全国道の駅ランキング2位を獲得しました。海鮮丼やハンバーガー、お土産が人気です。

渡舟

渡舟は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「生しらすたっぷり丼」です。山盛りの生しらす特徴です。グレーの生しらす、白いご飯、白と青の器がインスタ映えします。

  • 生しらすたっぷり丼:1,000円

シンプルな味つけです。生しらすは新鮮でピチピチです。ツルっとした食感が広がります。薬味がアクセントで旨みを引き立てます。柑橘系の白ポン酢が爽やかさです。後味がさっぱりします。

淡路島北東部で現役漁師の大将と女将が営む人気店です。毎朝水揚げする地魚を刺身、煮付け、天ぷらなどで提供します。淡路島の食材にこだわります。日替わりで作る小鉢やお惣菜が絶品です。

うおたけ鮮魚店やけんど海鮮どんや

うおたけ鮮魚店やけんど海鮮どんやは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「生しらす丼」です。生しらすと北坂たまごが絶妙のハーモニーを奏でる逸品です。

  • 生しらす丼(味噌汁・小鉢):1200円
  • 魚屋の二刀流生シラス丼(味噌汁・小鉢・薬味・出汁):1,500円

生しらすをシンプルに味わいます。卸ポン酢もしくは醤油をかけて食べます。磯の風味と独特の食感を味わえます。後味がサッパリします。締めは生卵を溶いて絡めます。濃厚で美味しさが倍増します。

創年40年以上で4代続く魚屋「魚竹鮮魚店」が直営する海鮮丼屋です。生け簀の活魚を調理します。名物の海鮮丼は1番人気です。屋根付きテラスがあります。裏手は海で撮影スポットがあります。

グランドニッコー淡路「あわみ」

グランドニッコー淡路「あわみ」は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「淡路島の生しらす海鮮丼」です。ポン酢をくぐらせた生しらすと新鮮なお刺身を一緒に食べます。

  • 淡路島の生しらす海鮮丼(小鉢・丼物・香の物・汁・水菓子付き):2,600円
  • 淡路島の生しらす海鮮御膳(小鉢、揚物、鉢物、丼物、香の物、汁、水菓子付き):4,400円

生しらすは繊細な風味でスッキリした酸味が良く合います。鯛・蛸・赤身などお刺身は鮮度抜群です。淡路産玉ねぎ、鳴門産若布、うず潮葱、長芋とろろ、丹波産コシヒカリなどの具材が堪能できます。

グランドニッコー淡路は、淡路島北東部のリゾート施設「淡路夢舞台」にあるホテルです。ニッコーホテルグループの最上位ブランドです。国営明石海峡公園、奇跡の星の植物園と隣接しています。

いちじろう

いちじろうは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「淡路生しらす丼」です。生しらすと地魚を盛り込んだ丼です。15種類以上ストックする生け簀から選りすぐります。

  • 淡路生しらす丼:1,200円

海産物の鮮度にこだわった贅沢な逸品です。生しらすのサラサラ感、タコやイカのコリコリ感、白身魚のプリプリ感と食感が楽しめます。半熟卵にしょうゆを垂らします。魚介の旨みを堪能できます。

淡路島北西部の漁師町にある活魚の名店です。30年以上の大将が毎日鮮魚を目利きします。地元漁師が足繁く通います。お造りや寿司、海鮮丼や煮付け定食、刺身定食や天ぷら定食が人気です。

鼓や

鼓やは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「生しらす明太重」です。六角形の2段の重箱で、生しらすと明太子、野菜の組み合わせを味わえます。黒色で高級感を演出します。

  • 生しらす明太重:1,980円

二段目の丼は、生しらすの旨みと明太子の辛みの相性が良く絶妙です。薬味で風味豊かです。二段目のサラダは、シャキシャキ食感の玉ねぎなどと生しらすの対比が楽しいです。温泉卵でまろやかです。

淡路島北西部にある日本料理のお店です。テレビに登場した著名人も訪れる隠れ家的な人気店です。閑静な片田舎の一軒家で小料理屋さん的な雰囲気です。淡路島の食材を網羅した旬の料理を提供します。

淡路ハイウェイオアシス「みけ家」

淡路ハイウェイオアシス「みけ家」は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「生しらす丼」です。生しらす、明石鯛の松皮造り、ワカメ、ネギ、玉子焼きが盛り付けられてます。

  • 生しらす丼(汁物・漬物付き):1,380円
  • 生しらす丼 御膳(天ぷら・小鉢・味噌汁・漬物付き):1,760円
  • 生しらす丼うどんセット(うどん・汁物・漬物付き):1,600円

生しらすのプリプリ食感と明石鯛のコリコリ食感がクセになります。淡路米を使用したふっくらモチモチのご飯と合います。特製醤油と生姜でさっぱりします。玉子、青ネギ、大葉がアクセントです。

淡路ハイウェイオアシスは、玉ねぎスープが飲めるスープスタンドや島内最大級の物産館がある観光施設です。明石海峡大橋の絶景が眺められます。淡路島公園ニジゲンノモリと直結しています。

IKOI JAPANESE CUISINE

IKOI JAPANESE CUISINEは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「生しらす膳」です。人気のランチ限定「IKOI膳」でご飯が生しらす丼になります。見た目も美しいです。

  • 生しらす膳(ランチ限定):2,970円

生しらす丼は、北坂卵の卵黄と自家製の醤油でまろやかでコクがあります。鮮魚のお刺身、かき揚げ天ぷら、根菜の煮物、野菜のサラダなど豊富な品数です。地元食材にこだわり素材の味が楽しめます。

淡路島北西部で3代続く飲食店です。淡路島の旬の食材を使用した新感覚の日本料理を提供します。本伝統の懐石料理と和洋折衷を取り入れた懐石風の和食です。目も舌も楽しませてくれます。

新島水産東浦店

新島水産東浦店は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「生しらす丼」です。黄色の生卵、銀色の生しらす、緑色の青ネギ、黒色の海苔、青色の器と美しい色彩です。

  • 生しらす丼(単品):900円
  • 生しらす丼(お汁付):1100円
  • スペシャルセット(お汁付):1600円

フォトジェニックな見た目で楽しめます。生しらすとネギやノリなどトッピングの組み合わせが絶妙です。風味が豊かです。卵黄がまろやかにします。ゆずがアクセントです。サッパリした後味です。

淡路島北東部の仮屋漁港にある水産卸会社「新島水産」が直営するお店です。鮮魚卸店で鮮度抜群です。海賊焼き・磯焼きが名物です。「ミシュランガイド兵庫 2016」のビブグルマンに選ばれました。

淡路島タコステ「海鮮料理えびす」

淡路島タコステ「海鮮料理えびす」は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「これぞ、生しらす丼」です。生しらすが敷き詰められた丼に青ネギと海苔がまぶされています。

  • これぞ、生しらす丼:920円

お好みで特製だし醤油をかけてます。プリプリとサラサラの食感と磯の風味が楽しめます。卵黄を絡めるとマイルドでまろやかです。薬味で後味がさっぱりします。ワカメ入りの味噌汁が付きます。

淡路島タコステは、淡路島北端の「たこフェリー跡地」にある複合施設です。レストラン、フードコート、ショップがあります。海産物の料理や商品が人気です。明石海峡大橋の絶景が眺められます。

浜ちどり

浜ちどりは、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「島の生しらす丼」です。生しらすと黄色く輝くブランド鶏卵「さくら卵」が絶妙のハーモニーを奏でる自慢の逸品です。

  • 島の生しらす丼:950円
  • 島のサワラと生しらす丼:1,450円

たっぷり生しらすに、生卵、青ネギ、刻み海苔、大根おろし、ワサビ、金ゴマなどがのせられています。彩り鮮やかです。生卵がまろやかに味わいの奥行きが深まります。食材の素晴らしさを感じます。

淡路島北端で高速船が発着する岩屋ポートビルにあります。中華料理がメインです。地元食材のこだわりメニューが名物です。魚貝類は旬を扱います。窓から岩屋港湾や明石海峡大橋が眺められます。

ゑびす亭本店

ゑびす亭本店は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「生しらす入り海鮮どんぶり」です。生しらすに、鯛、カンパチ、イクラなど約7種類の新鮮な魚介類の盛り付けです。

  • 生しらす入り 海鮮どんぶり:1600円

白身魚、赤身魚、わかめ、シソ、生しらす、玉子、レモン、うずらの卵、ワサビと彩り鮮やかです。お好みで醤油をかけて食べます。様々な食感が楽しめます。淡路島の海の幸を堪能できます。

400名前後が収容できる大型店です。生け簀から取り出した鮮度抜群の魚介類がシンプルな調理で食べられます。近海で獲れた活魚を使用した海鮮丼、お刺身、会席料理が人気です。

美菜恋来屋「キッチンユーカリが丘」

美菜恋来屋「キッチンユーカリが丘」は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「生しらす丼」です。生しらすとイクラを組み合わせた上品な丼で、醤油をかけて食べます。

  • 生しらす丼:1,350円

生しらすはサラサラしてツルっとした食感です。イクラはプチプチッとした弾ける食感です。組み合わせると風味が増します。独特の旨みにコクと深みが出ます。大葉とミョウガがアクセントです。

兵庫県で最大級の産直市場「美菜恋来屋」です。毎日農家から新鮮野菜、毎朝漁港から鮮度抜群の魚介類が届きます。ブランド牛「淡路ビーフ」がお手頃価格です。お土産品も勢揃いしています。

松葉寿司

松葉寿司は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「松葉 生しらす丼」です。たっぷりの美しく輝く生しらすに卵黄、ワカメ、薬味、ショウガ、ゆずを添えています。

  • 松葉 生しらす丼:1,210円

ピチピチした生しらすとコリコリしたワカメの食感がコントラストを与えます。爽やかな香りのミョウガはシャキシャキします。青ネギが辛み、大葉の上品さに卵黄を絡めるとまろやかな味わいです。

1932年創業で老舗の寿司と会席料理のお店です。淡路島の近海で獲れた新鮮な魚介類を使用しています。路牛と松茸など旬の食材もおすすめです。寿司、海鮮丼、お造り、会席料理で堪能できます。

ホテルニューアワジ

ホテルニューアワジは、淡路島生しらす丼でおすすめの温泉旅館です。生しらす丼のメニューは「島の生しらす丼+入浴券」の日帰りカジュアルプランです。

食事はレストラン「バル淡道」、温泉は系列ホテルも含めて3つの湯めぐりが利用できます。

  • 日帰りカジュアルプラン「島の生しらす丼+入浴券」:3,300円~(税別)

島の生しらす丼は、淡路米に生しらすと淡路玉葱や温泉卵などがトッピングされています。最初は生しらすのみで仄かな苦味が愉めます。次に温泉卵と絡めてまろやかに旨みと甘みが堪能できます。

温泉は、スパテラス水月の「淡路棚田の湯・くにうみの湯」と系列の淡路夢泉景にある「湯賓閣 天宮の雫」です。新源泉「洲本温泉うるおいの湯」と赤湯「古茂江温泉」の2つの源泉が楽しめます。

洲本温泉郷にある淡路島を代表するホテルです。テレビCMでお馴染みです。全客室から紀淡海峡が眺められる絶好のロケーションです。隣接するホテルと回廊で結ばれて3つの湯めぐりが楽しめます。

ニジゲンノモリ「モリノテラス」

ニジゲンノモリ「モリノテラス」は、淡路島生しらす丼でおすすめ店です。生しらす丼のメニューは「淡路たまねぎと生しらす丼」です。生しらす、島レモン、淡路玉葱を使用した渾身の一品です。

生しらすとの組み合わせが豊富です。藻塩は味に深みとコクが出ます。柚子ポン酢は味がまろやかになります。淡路島レモンはさっぱりと美味しくなります。トッピングも豊富で様々な味変が楽しめます。

ニジゲンノモリはテーマパークです。クレヨンしんちゃん、NARUTO-ナルト-、ゴジラのアトラクションがあります。屋外で体を動かすアクティビティが豊富です。コラボグッズも販売しています。

まとめ

ここで紹介した淡路島生しらす丼の飲食店・旅館・ホテルは、食べる価値のある人気店・名店ぞろいです。選んだ理由は、昔から地元の馴染み、観光客で評判、テレビに登場、口コミなど様々です。

ただ、淡路島生しらす丼でおすすめするお店の唯一の共通点は、いずれのお店も淡路島北端の淡路市岩屋港で水揚げされる鮮度抜群のブランド食材「淡路島の生しらす」を使用しているということです。

個性的で独創的な料理が自慢です。数多くの店舗から厳選しました。是非、食べてみてください。

なお、生しらすプロジェクトについては「プロジェクト「生しらす」」の記事をご参照ください。また、人気の秘密については「人気の秘密「生しらす丼」」の記事をご参照ください。

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