生しらす丼「ホテルニューアワジ」

ジャンル

ホテルニューアワジの生しらす丼のメニューは「島の生しらす丼+入浴券」の日帰りカジュアルプランがおすすめです。

「島の生しらす丼+入浴券」は、食事がレストラン「かまどダイニング バル淡道」で淡路島生しらす丼を食べられます。温泉が系列ホテルも含めて3つの温泉めぐりを利用できます。

島の生しらす丼は、ふっくら淡路米に鮮度抜群の生しらすをたっぷりのせて、淡路玉葱や温泉卵などのトッピングと食べます。最初は生しらすのみを味わいます。生命力溢れる仄かな苦味を愉めます。

次に温泉卵と絡めます。生シラス本来の柔らかでツルツルとした食感と、とろけるように口で広がるまろやか旨みと甘みを堪能できます。味噌汁と漬物が付きます。

なお、淡路島の生しらすは、誕生してから数カ月の豊潤な瀬戸内の海が育んだ海の宝石と呼ばれます。

獲れたてのシラスが本来持っている驚きの食味を広く認知してもらうために、地元の漁師・加工業者・料理人がタッグを組んで「淡路島の生しらす」としてブランド化しました。

水揚げからわずか数時間で鮮度が落ちる生しらすは、地元民さえ食べたことがありませんでした。

生しらすを、水揚げ直後に先取り(セリをとばすこと)して、鮮度そのままに瞬間冷凍する画期的な方法を実現しました。淡路島のご当地グルメとして生しらす丼が提供されることになりました。

生しらす丼を食べて、海辺の湯めぐりを満喫できます。ランチと温泉がセットの気軽に利用できお得なプランです。

温泉は、スパテラス水月(12時から18時)の「淡路棚田の湯(男性)」と「くにうみの湯(女性)」、淡路夢泉景(12時から16時)の「湯賓閣 天宮の雫(男性・女性)」を利用できます。

生しらす丼の日帰りプラン

  • 島の生しらす丼(味噌汁・漬物付き)+入浴券:3,300円~
  • 日帰りカジュアルプラン「島の生しらす丼+入浴券」:3,300円~(税別)

淡路島生しらす丼のおすすめ店は「淡路島生しらす丼おすすめ10店」の記事をご参照ください。

なお、ホテルニューアワジは、淡路島を代表するホテルです。洲本市中心部から南下した県道76号線(南淡路水仙ライン)沿いにあります。全客室から紀淡海峡が眺められる絶好のロケーションです。

1982年からテレビCMを放映しています。関西ローカルではお馴染みのフレーズと曲です。2018年7月26日から、淡路島出身のモデルでタレントの朝比奈彩さんが新CMに登場しています。

総客室数は117室です。全室温泉露天風呂付特別客室「ヴィラ楽園」が27室と夢大地が90室となります。温泉は、個性溢れる3つの露天風呂付温泉浴場と2つの源泉巡りができます。

スパテラス水月の「淡路棚田の湯」と「くにうみの湯」では、2018年に開湯した新源泉「洲本温泉うるおいの湯」と、自家源泉のにごり湯「古茂江温泉」の2つの源泉を多彩な湯船で楽しめます。

隣接するホテル「淡路夢泉景」の湯賓閣「天宮の雫」と回廊で結ばれています。メゾネットタイプで、2階が海と空と温泉の絶景が自慢の内湯大浴場と展望露天風呂と1階が波打ち際にある露天風呂です。

フレンチレストラン「シーサイド」は、海が一望できるシーサイドレストランです。淡路牛に由良港で水揚げされた魚介などを厳選した料理を提供しています。フレンチコースからランチまで楽しめます。

バー&ダイニング「バル淡道」は、ジャズが流れるオープンキッチンのダイニングレストランです。淡路島の旬の料理とお酒が楽しめます。居酒屋などを兼ねた気軽な飲食店となります。

また、ホテルニューアワジの基本情報は以下のとおりです。

SNSは以下のとおりです。

この記事をお届けした
アワタビの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
淡路島観光アワタビ
タイトルとURLをコピーしました