イタリアン「ブチ」

ジャンル

ブチ(BUCHI)のイタリアンのメニューは「DEGUSTAZIONE」がおすすめです。前菜、スープ、パスタ、メイン、デザート、パン、ドリンクの全6品です。明石海峡大橋のパノラマを眺められます。

前菜は、地元岩屋産のシラスと淡路島産のモッツァレラチーズをのせたクロスティーニ(パン料理)です。サラダが添えられて彩りも鮮やかです。シラスの塩味とモッツァレラの酸味の相性が良いです。

スープは、地元岩屋産の鯛のポアレと野菜のスープです。鯛は、外がカリカリ中がホクホクします。玉ねぎやジャガイモのスープと良く合います。魚介と相性の良いサフランの香りがアクセントです。

パスタは、淡路島産の玉ねぎ・えびすもち豚・自家製サルシッチャ(腸詰め)をのせたスパゲッティーです。温泉卵が添えられています。えびすもち豚は、バナナを食べて飼育されたブランド豚です。

柔らかくてジューシーな肉質と融点の低い脂身が甘いことが特徴です。麺に絡めると玉葱の甘さと相性が抜群です。サルシッチャは旨みがたっぷりです。ゴロゴロして食べ応えがあり風味も豊かです。

メインは、淡路和牛ロースのオーブン焼きです。淡路和牛は、淡路島での飼育期間が長い和牛のことです。優れた母牛を選定して計画的な交配をすることで、神戸ビーフ・松阪牛などの素牛となります。

ブランド牛の故郷と呼ばれる淡路島で育ったブランド牛です。牛肉は霜降りで細かなサシが入っています。オーブンで焼き上げることで、独特の舌触りと上品な甘みと濃厚な旨みを生み出しています。

デザートは、淡路島牛乳「匠」を火を通して濃縮したラテコッタです。淡路島なるとオレンジの泡ソースがかけられています。香り付けとして果実酢バルサミコのシロップを添えています。

牛乳「匠」は、酪農家13軒の生乳を使用したブランド牛乳です。淡路島なるとオレンジは、幻の果物と呼ばれる原種のミカンです。牛乳のコクと風味に柑橘の甘酸っぱさとほろ苦さが合います。

パンは、自家製フォカッチャです。ドリンクは、珈琲もしくは紅茶です。プティフールが付きます。地産地消にこだわった和モダンのイタリア料理として大胆かつ繊細な味わいを堪能できます。

他には、全6品の「PRANZO」、パスタランチセットがあります。

「PRANZO」は、南瓜のムース・鯛のポワレと玉葱とジャガイモのスープ・鶏せせりとチェリートマトのパスタ・えびすもち豚ロースのオーブン焼き・デザート・フォカッチャ・ドリンクとなります。

パスタランチは、岩屋のシラスと淡路島産鶏せせりと島野菜のスパゲッティー・淡路島産猪豚と干し椎茸と卵黄のトマトソーススパゲッティー・パスタから選べます。サラダとフォカッチャが付きます。

なお、ランチタイムは1部が11時から、2部が13時からの2部制となります。

  • DEGUSTAZIONE:6,050円
  • PRANZO:4,620円
  • パスタランチセット:1,980円

淡路島のイタリアンでおすすめ店は「淡路島イタリアンおすすめ9店」の記事をご参照ください。

ブチ(BUCHI)は、淡路島の言葉で「花の咲いた玉ねぎ」のことです。イタリア料理界の巨匠「グアルティエーロマルケージ」の名を冠した日本支店で料理長を務めた矢野昌司さんがシェフを務めます。

正式名称は「GASTRONOMIA LOCALE BUCHI(ブチ)」です。ローカルガストロノミーをコンセプトとして、淡路島の風土や歴史や文化を料理で表現します。食を観光資源に地元に貢献しています。

地産地消の和モダンなイタリアンを提供します。大窓から瀬戸内海と明石海峡大橋の大パノラマの絶景が眺められます。2020年に北部海岸沿いのリゾート施設「ムーンジェリー」にオープンしました。

また、ブチ(BUCHI)の基本情報は以下のとおりです。

  • 住所:〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1871
  • 電話:0799-72-0034
  • 公式サイト:https://buchi-awaji.jp/
  • 営業時間:11:00~16:00、17:00~21:00
  • 定休日:水曜日
  • 席数:50席(カウンター席、テーブル席、テラス席)
  • 駐車場:無(道の駅あわじ無料駐車場を利用)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

SNSは以下のとおりです。

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