イタリアン「いたりあ亭」

ジャンル

いたりあ亭のイタリアンのメニューは、黒鮑のムニエールランチコースがおすすめです。前菜盛り合わせ、本日の料理、自家製焼きたてパン、パスタ、黒鮑のムニエール、ドルチェ、ドリンクとなります。

前菜盛り合わせは、淡路島産の食材約10種類を使用しています。ほとんどが自家菜園で栽培・収穫した食材ばかりです。特に野菜は約80種を数えます。美味しくて美しい安心・安全な料理です。

本日の料理は、地元の魚を使用した前菜です。新鮮な魚介類は、シェフが毎日セリ場で直接調達します。地元海産物の魅力を食材や気候に適した調理で引き出します。鮮度抜群で季節感満載です。

自家製焼き立てパンは、丸いパンでアツアツです。外はカリカリで中はしっとりしています。オリーブオイルと藻塩を付けて食べます。小麦本来の風味と旨みを味わえます。おかわりが可能です。

パスタは、8種類のスパゲッティーから選べます。昔ながらのミートスパ、牛肉のボロネーゼ、鮮魚のトマトソース、帆立貝柱のクリームソース本日のアーリオオーリオ、ポルチーニ茸と木ノ子のクリームソース、渡り蟹のトマトソース(+1,200円)、生うにのスパ 生うに1枚板(+7500円)となります。

淡路島産の魚介や野菜など旬のパスタ、名物「ボロネーゼ」など定番のパスタなど幅広いバリエーションからお好みをチョイスできます。生うにのスパゲティは1枚板付きでお値段が許せばお得です。

なお、雲丹は夏場は赤雲丹、冬と春は黒雲丹と毎日の仕入れで厳選したものを入荷しています。

黒鮑のムニエールは、淡路島近海の良質な黒鮑を使用しています。大きさは、殻つき180グラムから250グラムとビッグサイズです。活けの状態のまま白ワインで酔わせて下処理をしています。

ブイヨンドレギュームで柔らかくなるまで煮込んでいます。焦がしバターでムニエルにしています。中は柔らかくモチモチ、周りはサクサクの食感でです。ボリュームがあり食べ応え満点です。

ベルモットソースと合わせて食べれば美味しいです。鮑の豊かな香りと濃厚な味わいを堪能できます。

ドルチェは、日によって内容が異なります。お洒落な器で飾り付けも綺麗です。数種類のフルーツは地元産でとても新鮮です。ドリンクは、エスプレッソ・珈琲・カプチーノ・紅茶から選べます。

他には、メインが選べるAランチ、パスタが選べるパスタランチ、パスタとメインが選べるプリフィックスランチ、国産和牛を使用したステーキランチのコースがあります。

メインは、市場直送 鮮魚のポワレ・和牛ハンバーグステーキチーズ焼き・淡路島地鶏のポワレ・和牛ほほ肉の煮込み(+1000円)・青森産バルバリー種 鴨のローストタイムと蜂蜜の香り(+1,500円)・和牛ロースの網焼きステーキ(+1,800円)・淡路島近海の鮑と鮮魚のポワレ(+3,500円)となります。

イタリアンのコースランチ

  • 黒鮑のムニエールランチ:12,000円
  • Aランチ:2,000円
  • パスタランチ:2,000円
  • プリフィックスランチ:4,200円
  • ステーキランチ:6,800円

淡路島のイタリアンでおすすめ店は「淡路島イタリアンおすすめ9店」の記事をご参照ください。

いたりあ亭は、1979年に創業した島内で一番老舗となる地中海風イタリア料理店です。2014年からミシュラン3つ星のフレンチレストランで修行した二代目の米野洋平シェフが料理長です。

魚介はセリ場で調達、野菜は地元産や自家菜園産、肉は淡路牛や淡路鶏を厳選します。フレンチの手法や感性を融合させたイタリア料理が特徴です。ミシュランガイドでビブグルマンに選定されました。

市街地で壁や回廊がレンガタイルの2階建てです。店内はテーブル席と個室があります。片面ガラス張りで明るく一枚板テーブルでエレガントな雰囲気です。個室は漆喰の壁とでラグジュアリーです。

また、いたりあ亭の基本情報は以下のとおりです。

  • 住所:〒656-0026 兵庫県洲本市栄町3-1-43
  • 電話:0799-24-5399
  • 公式サイト:なし
  • 営業時間:11:30~15:00(L.O.13:45)、17:30~22:00(L.O.19:30)
  • 定休日:月曜日(祝日は営業)
  • 席数:約40席(テーブル席、個室)
  • 駐車場:約8台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分、淡路島中央ICから車で約15分

SNSは以下のとおりです。

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