淡路島 清川あさみさん講演会「わたしの創造の源」

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淡路島に清川あさみさんが登場します。清川あさみさんは、南あわじ市出身のアーティストです。洲本市文化体育館で開催される令和元年度第1回淡路島くにうみ講座で講師として招かれています。

「わたしの創造の源 淡路島から未来をつくる」という演題で、作品に込められた思いや生まれたエピソード、淡路島が自身に与えた影響などを交えながら対談形式で楽しいお話をします。

長谷川義史さんが講師を務める令和元年度第1回淡路島くにうみ講座は、8月10日(土)の14時から15時30分となります。受講料金は無料です。事前申込で先着300名となります。

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淡路島 清川あさみさん講演会の基本情報

  • 開催日時:8月10日(土)14:00~15:30(受付13:30~)
  • 開催場所:洲本市文化体育館 文化ホール
  • 開催住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話番号:0799-25-3321(休館日:火曜日)
  • 受講料金:無料(要事前申込)
  • 定員人数:500名
  • 駐車場:無料(普通車140台)西側65台、東側75台
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

淡路島 清川あさみさん講演会の申込方法

清川あさみさん講演会の申込方法は、電話、FAX、メールとなります。必要事項は、住所・氏名・電話番号・年代・性別・メールアドレスとなります。申込期限は8月2日(金)までとなります。

定員人数は500名で定員に達し次第受付は終了となります。事前申込者には、入場整理券(ハガキ)が送付されます。当日受付に持参となります。

電話での申込方法

  • 電話:0799-24-2001(一般社団法人 淡路島くにうみ協会)

FAXでの申込方法

FAXでのお申込みの場合、下記のフォームを印刷して必要事項を記入してFAX送信します。

  • ホームページ:一般社団法人 淡路島くにうみ協会

メールでの申込方法

  • メールアドレス:awajishima@kuniumi.or.jp(一般社団法人 淡路島くにうみ協会)

淡路島 清川あさみさん講演会の内容

8月10日(土)の14時から15時30分まで、淡路島の洲本市文化体育館で、南あわじ市出身のアーティスト「清川あさみさん」による令和元年度第1回淡路島くにうみ講座が開催されます。

「わたしの創造の源 淡路島から未来をつくる」という演題で対談形式で楽しいお話をします。

淡路島南あわじ市出身でアーティストの清川あさみさんが、一般財団法人淡路島くにうみ協会による「淡路島くにうみ講座」の講師として招待されています。昨年度は4回の講座が開催されています。

淡路島くにうみ講座は、淡路島への交流人口が増加する中、島内外の多くの人々に、淡路島の自然、歴史、文化を広く知っていただき、淡路島の地域活性化と淡路を担う人づくりを目的として開講しています。

今回の講座では、これまでの作品に込められた思いやこれまでの作品が誕生してきたエピソードをお話します。これまでの作風の変化や幅広いジャンルでの制作スタイルなどをお話します。

さらに、生まれ故郷の淡路島が自身に与えた影響なども交えてお話します。

清川あさみさんのプロフィール

清川あさみさんは、1979年に淡路島南あわじ市に生まれる。1997年に上京。文化服装学院在学中にスカウト。1998年にカリスマ読者モデルとして雑誌で活躍する。卒業後にモデルを引退。

2001年にアーティストとして初個展を開催。2003年に写真に刺繍を施す手法での作品制作で注目。東京都庭園美術館、水戸芸術館(全館規模での個展開催作家として最年少)などで個展を開催。

2012年に表参道ヒルズで開催された「清川あさみ 美女採集」展では、10日間で5万人と当時の最多動員数を記録。現在に至るまで国内外の美術館で展覧会を多数開催している。

代表作品として、社会で活躍する女性を撮影して、人物の本質的な部分を動植物に見立ててアート作品にするシリーズ「美女採集」がある。2007年から継続的に発表している。

過去に、女優、アーティスト、ミュージシャンから、エヴァンゲリヲンの綾波レイなどのアニメ・漫画の人気キャラクターまで、総勢約200名が採集されている。

絵本著者として、絵本「銀河鉄道の夜」などロングセラー作品を多数生み出す。近年では詩人の最果タヒと一緒に百人一首の現代訳「千年後の百人一首」を発表。著書の総売上は累計50万部以上にのぼる。

アート創作活動、有名企業の広告のアートディレクション、空間プロデュースを手がける。2016年に、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のポスターとオープニング映像をトータルで手掛けて話題となる。

一般財団法人 淡路島くにうみ協会の概要

一般財団法人 淡路島くにうみ協会は、2013年4月に一般財団法人となりました。前身は、財団法人 淡路21世紀協会と財団法人 淡路花博記念事業協会が統合して2009年4月に発足した財団法人 淡路島くにうみ協会となります。

人と自然の豊かな関係をきずく「公園島」を目指して、淡路島を担う人づくり、花と緑あふれる環境づくり、活気あふれる地域づくり、あわじ未来島構想の推進の4つを基本に活動しています。

淡路島に住む全ての人々の創意と行動力を結集して、淡路島の地域活性化と花と緑あふれる環境づくりを推進しています。淡路島を支える人材を育成する事業や地域の皆様の活動を支援する事業を実施しています。

春と秋の花のイベント「淡路花祭」など淡路島の緑花を推進しいます。「淡路花博花みどりフェア」や「あわじ環境未来島構想」など大きな地域課題に対応してきました。「淡路島ロングライド150」や「淡路島フィルムオフィス」など淡路島全体での事業に取り組んでいます。

一般財団法人 淡路島くにうみ協会の基本情報

  • 名称:一般財団法人 淡路島くにうみ協会
  • 設立:2009年4月1日
  • 住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目11-1 洲本ポートターミナルビル3階
  • 電話:0799-24-2001

清川あさみさん講演会の運営組織

主催

  • 一般財団法人 淡路島くにうみ協会

後援

  • 兵庫県、洲本市、南あわじ市、淡路市

淡路島 清川あさみさん講演会の会場

淡路島で清川あさみさん講演会が開催される会場は、洲本市民文化体育館です。洲本市民文化体育館は、2006年の兵庫国体に合わせて、スポーツの振興と健康づくりの支援、芸術・文化の振興と支援、まちづくり活動の支援を整備方針として、洲本市新都心地区の洲本川沿いに建設されました。

市民のスポーツ・芸術・文化の拠点施設として、体育館と多目的アリーナと文化ホールを併せ持つ複合施設です。メインアリーナ兼大ホール(しおさい館)は、国体をはじめ各種スポーツ大会などに対応できる体育館機能のほかに、移動観覧席と舞台装置を備えており、1階1155席、2階444席(ベンチシート)を合わせると、最大約1600人が収容できる多目的アリーナにも転換できる仕様になっています。

兵庫県や洲本市などの大規模式典や歌手による歌謡ショーなどに使用されています。

文化ホール(しばえもん座)は、可動音響反射板を備えた客席数548席(固定座)を収容でき、コンサートや演劇などジャンルを超えた多目的な舞台芸術に対応でき、音響や照明などに趣向を凝らした演出ができるホールになっています。クラシックコンサートから映画、講演会、発表会、式典などに使用されています。

イベント会場となる大きなエントランスホール、柔道や剣道など武道の大会ができるコミュニティアリーナ兼道場、研修会や展示会に利用できる会議室兼ギャラリー、各種運動器具を備えたトレーニングルーム、洲本川を眺めながら飲食ができるカフェが併設されています。

なお、建物はユニバーサルデザインを採用しており、親しみやすさと使いやすさをコンセプトにしています。

洲本市文化体育館の付近一帯は洲本市新都心地区の中核を成す公園施設です。近代日本で有数の紡績工場として、経済産業省の近代化産業遺産に認定される「洲本市の綿産業関連遺産」の一つとなっています。

建物群としては、市民憩いの場「洲本市民広場」、市民読書の場「洲本市立図書館」、テナント施設「アルチザンスクエア」、市民グルメの場「ごちそう館 御食国(みけつくに)」があります。

旧鐘紡洲本工場の赤レンガ造りの建物が立ち並んでいます。洲本市が誇る近代化産業遺産として当時を偲ばせます。また、美しい街づくりに寄与したとして、兵庫県からも「さわやか街づくり賞」を受賞しています。

風情ある建物郡は大正ロマンを漂わせます。これらの建物は明治から昭和にかけて、洲本の経済的発展に貢献した鐘紡(カネボウ)紡績工場の外壁をそのまま残しています。

現在、保存修復を繰り返して、図書館を含めておしゃれなカフェやショップ、アパレル店やグルメ店が入居する複合施設「洲本アルチザンスクエア」として再生しています。

景観は、兵庫県でも歴史が古い洲本市が誇る近代産業化を歩んできた遺産として当時を偲ばせます。

なお、洲本市民広場には、ドラゴンクエスト(ドラクエ)の生みの親である堀井雄二さんの故郷のPRとして、ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像が建てられています。

ファンの間ではドラクエの聖地巡礼の記念撮影スポットとして注目されています。

淡路島 清川あさみさん講演会のアクセス

淡路島で清川あさみさん講演会が開催される洲本文化体育館のアクセスは、自動車もしくは高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジから下ります。洲本インターチェンジから約15分で洲本文化体育館に到着します。

洲本文化体育館は、140台が駐車可能な無料の専用駐車場があります。専用駐車場が満車の場合は、周辺の駐車場に停車することになります。

  • 住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話:0799-25-3321(休館日:火曜日)
  • 専用駐車場:無料(普通車140台)西側65台、東側75台
  • 周辺駐車場:イオン洲本店駐車場、洲本バスセンター駐車場
  • 周辺駐車場料金:イオン(初回2時間無料30分毎100円)、洲本バスセンター(初回1時間無料1時間毎100円)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りの高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。

洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。洲本高速バスセンターに到着すると徒歩で約5分で洲本市文化体育館に到着します。洲本高速バスセンターの向かい側に兵庫県立淡路医療センターの巨大な茶色の建物が見えます。兵庫県立淡路医療センターの隣にあるベージュの建物が洲本市文化体育館になります。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本バスセンター(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本バスセンター(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

淡路島 清川あさみさん講演会の周辺の観光スポット

淡路島で清川あさみさん講演会が開催される洲本文化体育館の周辺の観光スポットは、洲本市民広場のドラクエ像、洲本レトロこみち、洲本城、大浜海水浴場となります。

洲本市民広場は、ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像があります。ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地として、洲本市民広場に、ドラゴンクエスト30周年記念碑が建立されました。

主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。洲本市民広場の大きな木の根元にひっそりと佇んでいます。

洲本レトロこみちは、淡路島洲本市中心部にある城下町の風情が残る小路です。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたオシャレな店舗が並ぶ通りです。

週末や連休には、個性的なカフェやレストランやショップなど20店舗以上が営業しています。レトロ雰囲気を味わいながら「まち歩き」が楽しめます。イオン洲本店から徒歩約5分で到着します。

洲本城は、淡路島洲本市の南にある標高133メートルの三熊山の山頂にある城です。東西800メートル、南北600メートルに総石垣造の郭があります。かつて西日本最大級の水軍の山城です。

本丸の石垣と大石段が壮大です。淡路水軍の拠点だったこともあり、本丸から海と城下町と山の180度の大パノラマの絶景を眺めることができます。洲本バスセンターから自動車で約10分で到着します。

大浜海水浴場は、洲本市の市街地に隣接する白砂青松の風光明媚な海水浴場です。南北75メートル、東西55メートルに伸びた砂浜は、見事な曲線を描いて広がります。遊歩道が整備された海浜公園です。

穏やかな海辺、美しい砂浜、立派な黒松、ふもとの山々を眺めながら散策を楽しむことができます。海水浴シーズンには、淡路島で人気のビーチとなります。遠浅の海で安心して水遊びが楽しめます。

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