古事記と落語と人形浄瑠璃 淡路人形座

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古事記と落語と人形浄瑠璃がコラボレーションします。淡路島にある人形芝居の劇場「淡路人形座」で、落語家の桂竹千代さんと立川寸志さん出演する「くにうみ神話の淡路島から」が開催されます。

落語と人形浄瑠璃と古代史講座の舞台公演となります。古代史講座では、古代史マスターの桂竹千代さんが先生、立川寸志さんが生徒に扮します。講義テーマを「古事記の神々」として、わかりやすく楽しい講座をします。古事記の世界へと誘います。人形浄瑠璃では戎舞が披露されます。

古事記と落語と人形浄瑠璃の開催日時は、6月1日(土)の17時30分開場、18時開演となります。開催場所は、淡路島の劇場「淡路人形座」となります。

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古事記と落語と人形浄瑠璃の基本情報

  • 開催日時:6月1日(土)17:30開場、18:00開演
  • 開催場所:淡路人形座
  • 開催住所:〒656-0501 南あわじ市福良甲1528-1地先
  • 電話番号:0799-52-0260
  • 前売券のチケット料金:大人3000円、高校生以下1500円
  • 当日券のチケット料金:大人3500円、高校生以下2000円
  • 駐車場:無料(道の駅福良駐車場 普通車100台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道西淡三原IC、淡路島南ICから車で約15分

古事記と落語と人形浄瑠璃のチケット

古事記と落語と人形浄瑠璃がコラボする「くにうみ神話の淡路島から」には、前売券と当日券があります。前売券は4月1日(月)から発売されます。

前売券の購入方法は、淡路人形座の電話申込のみとなります。全席指定席となります。

  • 前売券のチケット料金:大人3000円、高校生以下1500円
  • 当日券のチケット料金:大人3500円、高校生以下2000円
  • 発売開始日:4月1日(月)
  • 予約電話:0799-52-0260

古事記と落語と人形浄瑠璃の内容

6月1日(土)に17時30分開場、18時開演として、淡路島の劇場「淡路人形座」で、落語家の桂竹千代さんと立川寸志さんが登場して「くにうみ神話の淡路島から」が開催されます。

古事記と落語と人形浄瑠璃がコラボレーションした舞台公演となります。大学院で古代史を専攻した古代史マスター落語家の桂竹千代さんが日本神話の「国生み」で最初に誕生した淡路島で「古事記」の講座をします。

古代史講座では、古代史マスターの桂竹千代さんが先生、立川寸志さんが生徒に扮します。講義テーマを「古事記の神々」として、わかりやすく楽しい講座をします。古事記の世界へと誘います。

人形浄瑠璃では戎舞が披露されます。戎様が盃を飲み干して大きな鯛を釣り上げる演目です。

スケジュール

  1. 落語(立川寸志)
  2. 落語(桂竹千代)
  3. 戎舞(淡路人形座)
  4. 仲入り
  5. 古代史講座(先生:桂竹千代、生徒:立川寸志)

桂竹千代さんのプロフィール

桂竹千代さんは、落語芸術協会所属の落語家です。1987年に千葉県旭市に生まれます。明治大学文学部を卒業します。明治大学大学院の修士課程を修了します。

大学時代は落語研究会に所属していました。2006年に、ワタナベコメディスクールに4期生として入学します。漫才コンビ「ゴーギャン職人」やピン芸人「ヨコタカ」として活動します。

2010年に活動を休止します。2011年7月に、歴史モノの新作落語を得意とする桂竹丸に入門します。2011年10月に前座となる「竹のこ」となります。

2015年9月に、二つ目に昇進します。竹千代と改名しました。2019年3月に、第18回さがみはら若手落語家選手権で優勝しました。

なお、特技として、柔道、歴史の話、南京玉すだれ、謡などがあります。資格は、文学修士、学芸員、社会教育主事、温泉ソムリエなどを持っています。

新宿の末広亭や浅草の演芸ホールなどの寄席を中心に、全国各地で落語会に出演しています。古代日本文学の修士課程を修了しており、古代史講座や大学講師も行っています。

古代史や古事記に関する講座は人気を博しています。現在、千葉県旭市観光大使を務めています。

立川寸志のプロフィール

立川寸志さんは、落語の立川流に所属する落語家です。1967年に東京都立川市に生まれます。東京都立大学を卒業します。出版社に勤務します。2011年8月に44才で立川談四楼に入門します。

落語家となります。2015年3月に、二つ目に昇進しました。東京の二ツ目としては二番目の高齢者となっています。2017年12月に、渋谷らくご賞「たのしみな二つ目賞」を受賞しています。

立川談四楼が、前座時代に名乗った寸志を名乗っています。遅れて来た落語少年をキャッチフレーズとして全国各地で落語会に出演しています。

戎舞のあらすじ

戎舞は、太鼓のリズムに合わせて、戎様が楽しく舞う神事となります。大らかな心を持ち、えびす顔でプラス思考に生きるという幸せの原点が込められています。

あらすじは、淡路人形座に戎様が釣竿を担いでやってくるところから始まります。庄屋さんは、戎様にお神酒を献上します。戎様は、盃を飲み干して、生まれや福の神であることを話しながら舞い始めます。

海の幸、山の幸を前にして、皆の願いを叶えようと、お神酒を飲み、幸せを運んできます。酔った戎様は、船に乗り、沖に出て、大きな鯛を釣り、メデタシ、メデタシと舞い納めるのでした。

古事記と落語と人形浄瑠璃の劇場

古事記と落語と人形浄瑠璃がコラボする「くにうみ神話の淡路島から」が開催される淡路人形座は、兵庫県南あわじ市福良にある人形芝居の劇場です。淡路人形を操る芝居は淡路人形浄瑠璃と呼ばれています。

約500年の歴史を誇る伝統芸能です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。世界で最も人形劇を舞台芸術に発展させたといわれています。古典芸能として何世代も継承されてきた舞台芸術です。

1日4回の定時公演を開催する約180席の常設館となります。定時公演以外にも、国内公演や海外公演、後継者の指導、全国の人形芝居保存会への協力など人形芝居の普及や発展に活動しています。

淡路人形座 淡路人形浄瑠璃の劇場
淡路人形座は、淡路島にある淡路人形浄瑠璃の劇場です。淡路人形浄瑠璃とは、淡路島で約500年の歴史を誇る人形を操る芝居のことです。国の重要無形民俗文化財に指定されています。 淡路人形座の常設館「淡路人形浄瑠璃館」は、兵庫県南あわじ市の道...

古事記と落語と人形浄瑠璃のアクセス

古事記と落語と人形浄瑠璃がコラボする「くにうみ神話の淡路島から」が開催される淡路人形座へのアクセスは、自動車もしくは高速バスとなります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、最寄りとなる高速道路のインターチェンジが異なります。

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054

神戸方面から

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下ります。約15分で淡路人形座に到着します。

淡路人形座は、道の駅福良にある駐車場の他にもたくさんの駐車場があります。全て無料です。道の駅福良の係員が案内してくれます。

徳島方面から

徳島方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南インターチェンジから下ります。約15分で淡路人形座に到着します。

淡路人形座は、道の駅福良にある駐車場の他にもたくさんの駐車場があります。全て無料です。道の駅福良の係員が案内してくれます。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から発車しています。福良バスターミナルで降車します。福良バスターミナルから淡路人形座までは徒歩約3分で到着します。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)
淡路人形座
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