古酒の舎 淡路島の青海波にある熟成古酒のショップ&バー

複合・商業

古酒の舎は、淡路島で熟成古酒のショップ&バーです。場所は淡路島北西部の劇場&レストラン「青海波(せいかいは)SEIKAIHA」にあります。アクセスは淡路インターチェンジから車で約10分です。

1階のショップでは、プラミアムブランド「古昔の美酒」の展示販売と限定販売の熟成古酒を販売しています。2階のバーでは、お食事と古酒(日本酒、焼酎、梅酒、泡盛)の飲み比べを提供しています。

日本夕陽百選に選ばれた瀬戸内海は播磨灘の美しい景色と熟成古酒で贅沢なひとときを過ごせます。プロデューサーは、ひょうご「食」担当参与でジャパニーズマスターシェフの山下春幸さんが務めます。

古酒の舎 青海波

古酒の舎の詳細・基本情報

  • 店名:古酒の舎(こしゅのや)KOSYUNOYA
  • 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
  • 電話:070-3349-9150
  • 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/
  • 営業時間:12:00~21:00(L.O.20:00)
  • 休業日:木曜日
  • 座席数:約20席(カウンター席、ソファー席)
  • 駐車場:約50台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で10分

古酒の舎の雰囲気・様子

古酒の舎は、兵庫県淡路市にある劇場&レストラン「青海波(せいかいは)SEIKAIHA」にあるショップ&バーです。場所は、淡路島の北西海岸です。創作料理と古酒の複合施設となります。

アクセスは、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから車で約10分です。県道31号線(通称:淡路サンセットライン)沿いにあります。駐車場は無料で約50台が収容できます。

建物は青海波4棟の海側右から3つ目です。日本家屋の蔵を彷彿させます。赤と黒のシックな2階建です。1階がショップ、2階がバーです。営業時間は12時から21時までです。定休日は木曜日です。

店内は、赤とダークブラウンが組み合わさった落ち着いた大人の空間です。アンティークな家具、陳列棚、テーブル、イスが配置されています。天井や階段、インテリアなどは木目を使用しています。

日本の熟成古酒を取り扱うお店として、格調高いエレガントでモダンな雰囲気を醸し出しています。

1階フロアは、テイスティングができるテーブルとイスのほか、古酒の歴史や文化を学べるプレゼンテーションスペースがあります。熟成古酒、古酒に合う食品、お土産品などの商品が並びます。

2階フロアは、ソファー席とカウンター席が並びます。バーカウンターには、熟成古酒が並びます。テーブルには、メニューが置かれています。カウンター越しに瀬戸内海は播磨灘の絶景を眺められます。

窓上の壁には、淡路島の伝統産業である淡路瓦を使用した巨大な鬼瓦が飾られています。席数は、1階のテースティング席が約20席、2階の飲食席が約20席となります。

  • 青海波-SEIKAIHA- 公式ホームページ:古酒の舎

日本全国100蔵以上を巡り、原則10年以上の熟成を経た芳醇な香りと味わいが特に優れた長期熟成ヴィンテージ酒「古昔の美酒(いにしえの美酒)」を42種類から、ソムリエが選んだペアリングメニューと共にお愉しみいただけます。

青海波

熟成古酒の販売と飲食

古酒の舎では、1階のショップで熟成古酒の買物と2階のバーで飲食が楽しめます。全国19府県の酒蔵42蔵から厳選した熟成古酒プラミアムブランド「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」が愉しめます。

日本全国100蔵以上を巡り、原則10年以上の熟成を経た芳醇な香りと味わいが特に優れた長期熟成ヴィンテージ酒「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」を42種類から、ソムリエが選んだペアリングメニューと共にお愉しみいただけます。

古来、日本にはお酒を熟成させ、時を経た芳醇な香りや深い味わいを楽しむ食文化がありました。

「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」は、現代でも熟成酒を作り続けている職人とともに日本の伝統的な高貴な文化であった熟成酒文化を復刻させることを目的に立ち上がった国産ヴィンテージ専門のプレミアムセレクトブランドです。誰も知らない究極のヴィンテージ体験を、お楽しみいただけます。

日本酒30種類、梅酒5種類、焼酎7種類、計42種類の銘柄を揃えております。ショップでは試飲、バーでは飲み比べセットをご用意しております。お気軽にお申しつけください。

青海波

ショップ

ショップでは、「古昔の美酒」の展示販売をしています。オリジナル限定商品の熟成古酒もあります。

熟成古酒に合うペアリングとして、国産にこだわった無添加で砂糖不使用の国産ドライフルーツやビーフジャーキー、全国から集めた海産物の加工品などを取り揃えています。

古昔の美酒には、カテゴリーとして、ヴィンテージ日本酒、ヴィンテージ焼酎、ヴィンテージ梅酒の商品があります。年代物は、80年代、90年代、00年代、10年代と取り揃えています。

シリーズは、Premium Series、Rarity Series、KURA Series、Heartful Giftがあります。なお、古昔の美酒の代表的な銘柄は以下となります。セットとしてECサイトでも販売されています。

古昔の美酒 京都

「古昔の美酒 京都」は、酒造りの聖地・京都から「1990 黄桜」と「1998 英勲」と「2013 玉川」の3蔵の古酒をセットにしました。日本酒の最長30年熟成ビンテージを厳選しています。

京料理とともに古より高め合ってきた酒蔵の 逸品揃い。時間と味わいの違いを飲み比べできます。「1990 黄桜」は、あんずのような甘く華やかな香りとアルコールの豊潤な香りが特徴です。

「1998 英勲」は、はちみつや黄桃の甘く華やかな香りと酸とスパイシーな風味が特徴です。「2013 玉川」は、スパイスの芳醇な香りとカラメルやヘーゼルナッツの香ばしさ、甘みと苦みが特徴です。

古昔の美酒 兵庫

「古昔の美酒 兵庫」は、酒米の王のふるさと兵庫から、「1995 葵鶴」と「2006 白雪」と「2010 龍力」の原料米にこだわる酒蔵の純米古酒だけを吟選しました。日本酒の最長30年熟成ビンテージを厳選しています。

お米の熟成感の飲み比べできます。「1995 葵鶴」は、低温貯蔵して常温熟成させた匠の古酒で蜂蜜やアーモンドの甘く華やかで香ばしい香りと、まろやかな甘味が特徴です。

「2006 白雪」は、オークワイン樽の熟成で洋ナシのような甘く豊かな香りと上質さが特徴です。「2010 龍力」は、幻の酒米「神力」を使用した濃醇でまるで熟した無花果のような甘い香りが特徴です。

古昔の谷乃越

「古昔の谷乃越」は、1987年醸造の本醸造「(銘柄)谷乃越」を30年以上熟成させた日本酒です。まるで上質なブランデーのような甘みと苦みが特徴です。非常に希少な国産ヴィンテージです。

余韻も長くスモーキーなヴィンテージ酒です。大きなボルドーワイングラスなどでスワリングしながら飲むと樽の香りとドライフルーツの甘い香りが感じられます。香りとともに味わえます。

醸造元は福島県西郷村で創業1850年の白河銘醸です。那須高原北麓の清酒醸造に適した環境、那須連峰の伏流水と地元米などの素材、高度な火入れ技術で香り豊かでコクのある日本酒を醸します。

古昔の華燭

「古昔の華燭」は、1999年醸造の大吟醸「(銘柄)うらら」を1999年から熟成させた日本酒です。熟成酒ならではのふくよかなボディを持ち、甘味と酸味のバランスが良い大吟醸ヴィンテージです。

大きなボルドーワイングラスなどでスワリングしながら飲むとコーヒーのような香ばしさが感じられます。香りとともに味わえます。非常に希少な国産ヴィンテージです。

醸造元は福井県鯖江市で創業1753年の豊酒造です。伝統技法を引き継ぎながら、地元酒米にこだわり福井県産の五百万石に傾注しています。気候風土と地場産米で醸すことで食に寄り添う地酒を表現します。

バー

バーでは、淡路島の食材を使用した食事と熟成古酒のセットを提供しています。明石焼きやお好み焼き、おでんなどの合うメニューと43銘柄の古酒(日本酒、焼酎、梅酒、泡盛)の飲み比べが愉しめます。

総合プロデューサーは、ひょうご「食」担当参与でワールドグルメサミット日本代表マスターシェフの山下春幸氏が務めます。日本夕陽百選に選ばれた播磨灘の美しい景観と熟成古酒で贅沢なひと時を過ごせます。

長期熟成古酒飲み比べセット

長期熟成古酒飲み比べセットは、酒蔵、ヴィンテージ、酒類をまたいだ10年以上の長期熟成酒の飲み比べができるセットメニューです。長期熟成酒専門店ならではの飲み比べ体験ができます。

日本中の蔵奥から厳選して取り揃えた43銘柄は作り手の想い、原材料や貯蔵環境、気候などの個性があります。長い年月が醸造する深い味わい、芳醇な香りが楽しめます。

  • 日本酒古酒(西)10銘柄飲み比べセット:2200円
    兵庫や京都の酒蔵をはじめ、愛媛や鳥取から10銘柄の日本酒古酒
  • 日本酒古酒(東)10銘柄飲み比べセット:2200円
    関東から東北を中心とした個性豊かな10銘柄の日本酒古酒
  • 日本酒古酒(日本海)10銘柄飲み比べセット:2200円
    富山・石川・福井・岐阜・銘醸他の香り豊かな10銘柄の日本酒古酒
  • 焼酎古酒5銘柄飲み比べセット:1100円
    熊本・鹿児島・沖縄の芋焼酎・米焼酎・麦焼酎・泡盛8銘柄から5銘柄
  • 梅酒古酒5銘柄飲み比べセット:1100円
    日本酒ベース・焼酎ベース・泡盛ベース、仕込みの違う5銘柄の長期熟成古酒

明石焼き

明石焼きは、上質の浮き粉、たまごをたっぷり使用しています。旨みの効いた出汁につけて食べます。大阪河内の七味と細みつばが添えられています。アクセントとなります。

  • 明石焼(6個):770円

淡路島おでん

淡路島おでんは、淡路牛の「すじ肉」を煮詰めた旨みの多い出し汁に利尻昆布と鰹節を贅沢に使用した極みおでんとなります。淡路島玉ねぎの甘み無添加鯛ちくわなど地元食材を使用した古酒に合うおでんです。

  • 青海波お任せ4種盛:770円
  • 牛すじ、たこ天:330円
  • 大根、ごぼう天、たまご、平天、厚揚げ、鯛ちくわ、こんにゃく、がんもどき、玉ねぎ、はんぺい、焼きじゃがいも、よもぎ麩、焼き南京:220円

淡路島お好み焼き

淡路島お好み焼きは、淡路島玉ねぎと丹波自然薯芋、地元野菜を使用した素材本来の味を楽しめるお好み焼きです。オリジナル和風ソースの味付けで古酒に合うお好み焼きに仕上げています。

  • 淡路牛すじこんにゃく:770円
  • 淡路「蛸」たこ:770円

肴は、チーズ、ドライフルーツ、珍味などのおつまみとなります。和洋とジャンルを問わず専門店ならではの多彩なペアリングが楽しめます。古酒の芳醇な香りとコクのある味わいによく合います。

  • セレクトチーズ4種:770円
  • 国産ドライフルーツ盛合わせ5種:715円
  • 淡路島珍味皿3種:660円

丹後王国ブルワリー自家製シャルキュトリー

丹後王国ブルワリー自家製シャルキュトリーは、保存料無添加の自家製ソーセージ&サラミです。京都のブランド豚肉「京丹波高原豚」を使用しています。肉本来の旨みが楽しめます。

本場ドイツの国際コンテスト(IFFA)で金賞・銀賞に輝いた味わいです。

  • 京丹後ソーセージ(ヴルスト):660円(2019年度IFFA銀賞受賞)
  • 京丹後ソーセージ(九条ネギ):715円(2019年度IFFA金賞受賞)
  • 京丹後ソーセージ(チョリソー):715円
  • 京丹後白サラミ:660円(2019年度IFFA銀賞受賞)

古酒の舎のアクセス方法・行き方

古酒の舎のアクセス方法・行き方は、自動車、高速バス、高速船の3つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の最寄りとなるインターチェンジが異なります。

  • 住所:兵庫県淡路市野島大川70
  • 駐車場:無料(約50台)別途、臨時駐車場有

神戸方面からお越しの場合

神戸方面からお越しの場合、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから下ります。淡路インターチェンジから約10分で「海の舎」に到着します。

徳島方面からお越しの場合

徳島方面からお越しの場合、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の北淡インターチェンジから下ります。北淡インターチェンジから約15分で「海の舎」に到着します。

高速バスの場合

高速バスの場合は、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。

淡路島行きの高速バスに乗車すると、淡路インターチェンジの高速バス乗り場で降車します。なお、淡路インターチェンジから「古酒の舎」までは、無料シャトルバスが運行しています。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー淡路IC(所要時間40分、乗車料金680円)
  • 高速舞子駅ー淡路IC(所要時間10分、乗車料金420円)
  • 学園都市駅ー淡路IC(所要時間20分、乗車料金470円)
  • 大阪阪急3番街ー淡路IC(所要時間70分、乗車料金1270円)

本四海峡バス

  • 新神戸駅ー淡路IC(所要時間55分、乗車料金680円)
  • なんば駅ー淡路IC(所要時間90分、乗車料金1270円)

高速船の場合

高速船の場合は、本州の明石港と淡路島の岩屋港を運航しています。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。なお、岩屋港から「海の舎」まで無料シャトルバスが運行しています。

淡路ジェノバライン

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分530円)

無料シャトルバス

高速バスと高速船を利用する場合は、淡路インターチェンジの高速バス乗り場と岩屋港の高速船乗り場から「海の舎」のある「青海波(せいかいは)SEIKAIHA」まで無料のシャトルバスが運行しています。

淡路インターチェンジの無料シャトルバス乗り場は、階段を下りてトンネルをくぐって県道157号線に出て坂道を下るとあります。岩屋港の無料シャトルバス乗り場は、岩屋ポートビルを出たロータリーにあります。

無料シャトルバスの停車駅は、岩屋港(岩屋ポート)、淡路インターチェンジ、ニジゲンノモリ、クラフトサーカス、ハローキティショーボックス、青海波、ハローキティスマイル、ミエレ、オーシャンテラス、のじまスコーラとなります。

無料シャトルバスは、約40分に1本程度で周回しています。なお、無料シャトルバスの路線図・時刻表については「AWAJI-SHIMA 公式ホームページ」のACCESSの記事をご参照ください。

この記事をお届けした
アワタビの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
淡路島観光アワタビ
タイトルとURLをコピーしました