淡路島 山田宗宏さんグラフィックアート展 淡路夢舞台

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淡路島で山田宗宏さんのグラフィックアート展が開催されます。山田宗宏さんは、淡路島洲本市出身のグラフィックディレクターです。今回のアート展では、アワジ×ブラジル×アイビーがテーマとなります。

美しい景色や懐かしい洲本市の風景を昔の記憶を辿りながら「淡路島」をビジュアル化した「淡路島記憶景」、サンバ・ボサノバなど音楽に満ち溢れる「ブラジル」をビジュアル化した「ブラジルの音楽画」、「IVY きみはやがて歩き出すだろう。」の3つの作品群で計46点が展示されます。

山田宗宏さんのグラフィックアート展の開催期間は、4月27日(土)から5月26日(日)までとなります。開催場所は、淡路夢舞台の展望テラス2階「淡路夢工房」です。入場は無料です。

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淡路島 山田宗宏さんグラフィックアート展の基本情報

  • 開催日時:4月27日(土)~5月26日(日)
  • 開催場所:展望テラス2階「淡路夢工房」
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2
  • 電話:0799-74-1111
  • 駐車場:ウェスティンホテル淡路地下駐車場600台
  • 駐車料金:普通車500円(レストランとショップを利用の場合は無料)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車の淡路ICから車で5分

淡路島 山田宗宏さんグラフィックアート展の内容

4月27日(土)から5月26日(日)まで、淡路夢舞台の展望テラス2階「淡路夢工房」で、淡路島洲本市出身でグラフィックディレクターの山田宗宏さんのグラフィックアート展が開催されます。

今回のアート展では、アワジ×ブラジル×アイビーがテーマとなります。「淡路島記憶景」では、美しい淡路島や懐かしい洲本市の風景を昔の記憶を辿りながら、独特の世界観で描いています。

「ブラジルの音楽画」では、サンバ・ボサノバなど音楽に満ち溢れる国を描いています。「IVY きみはやがて歩き出すだろう」を合わせて3つの作品群が展示されることになります。入場は無料です。

作品の多くは、たくさんの自然をモチーフに描かれています。花、鳥、動物、昆虫、風景、海、山、雨、雲、光、季節、音など自然からイマジネーションが喚起された作品といえるでしょう。

自然が本来持っている豊かさやエネルギーを感じることができます。

淡路島記憶景では、幼い頃に遊んだ海や山や町などの記憶が描かれています。生まれ育った淡路島の風景を2013年から作品を描き始めました。優しいタッチで故郷の景観を描いて幼い頃の記憶をリフレインさせます。

これまでアートディレクターとしてカンヌ広告祭をはじめ海外広告祭で数々の賞を受賞されました。

山田宗宏さんは、自身が生まれ育った町である淡路島洲本市のことが気持ちの中で大きくなり、沢山の記憶が醸成されるようになったそうです。若い時には気にしなかったことが頭をもたげてきたそうです。

東京と淡路島を往来していると、生活者にはない流れ者のような視線で見た映像が生まれてくるそうです生活者では、日常的で取り上げない世界が、郷愁をまとって長い年月を経て現れてくるそうです。

山田宗宏さんの作品からは、故郷を憂い、故郷を思い、故郷を賛美する気持ちが表れています。これまでの人生を形成してきた過去の体験、価値観を創造してきた心の記憶が表現されています。

ブラジルの音楽画では、サンバ・ボサノバをはじめ、音楽に満ち溢れるブラジルで、誕生する音楽をテーマにしています。自然をモチーフにした音楽には、たくさんの愛と悲しみが風景とともに写ります。

世界遺産ともいえる音楽世界をビジュアル化するという新しく試みた作品となります。

IVY きみはやがて歩き出すだろうでは、世界に秘められた歓びを探す旅に向かって、小さな世界を離れ歩き出す、決められた場所を離れ歩き出すことをビジュアル化しています。

なお、展示内容は、淡路島記憶景が9点、ブラジルの音楽画が17点、IVY きみはやがて歩き出すだろうが20点の合計46点となります。また、グラフィックアートとTシャツを販売しています。

山田宗宏さんのプロフィール

山田宗宏は、1958年に淡路島洲本市で生まれます。洲本高校を卒業するまで地元で過ごされました。上智大学に進学を機に上京します。1984年に外資系広告会社に入社します。2009年に独立します。

現在、東京と淡路島を行き来しながら東京と洲本を中心として活動しています。2013年から「洲本の風景画」シリーズとして地元の懐かしい景色を描き始めています。

主に広告やグラフィックデザインを制作しています。生まれ育った故郷である淡路島で風景に空想を交えたアート作品を制作して、インターネットで公開しています。

2010年には、インドでバンダナを制作しました。2011年には、淡路島でTシャツを制作しました。2016年から、東京都美術館×東京藝術大学の「とびらプロジェクト」に参加しています。

これまでの受賞歴として、カンヌ広告フェスティバル、クリオ賞、ニューヨークフェスティバル、IBA、各ファイナリスト、ACC賞、ECOCOLO BOOKCOVER DESIGN COMPETITION優秀賞、藤原新也氏主催Web : Catwalk Photo award/Catwalk賞(2016)、銀賞(2018)受賞などがあります。

淡路島 山田宗宏さんグラフィックアート展のリゾート施設

淡路島で山田宗宏さんのグラフィックアート展「淡路島記憶景」が開催される淡路夢舞台は、世界的建築家の安藤忠雄さんが設計した複合文化リゾート施設です。淡路島北東部に約28万平方メートルの敷地です。

国際会議場、植物館、野外劇場、都市公園、芝生広場、立体花壇、レストラン、ホテル、ショップが連なっています。幾何学的な回廊や階段、庭園や遊歩道で結び、迷路のような構造体を生み出しています。

安藤忠雄さんは、淡路夢舞台で空、水、風、光、陰、山、海と淡路島の自然を建築の一部として表現しています。日常見過ごす自然の様相を非日常空間で表現して、無機質な建築物に自然の美しさを際立たせています。

自然を感じ取り自然と共生を意識して、訪れた人々の心を揺さぶり感動を与えてくれます。巨大建造物によるランドスケープであり、世界の安藤忠雄ワールドを堪能できます。

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淡路島 山田宗宏さんグラフィックアート展のアクセス

淡路島で山田宗宏さんのグラフィックアート展「淡路島記憶景」が開催される淡路夢舞台へのアクセスは、自動車、高速バス、高速船の3つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、高速道路で最寄りとなるインターチェンジが異なります。

  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話:0799-72-2000

神戸方面から

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから下ります。車で約5分で到着します。最寄り駐車場は、ホテルウェスティン淡路の地下駐車場です。駐車料金は1日500円(普通車600台)です。

なお、淡路夢舞台のテラスレストランとショップを利用された場合、ウェスティン淡路地下駐車場の駐車料金が無料となります。利用される店舗のレジで駐車券を提出してください。

徳島方面から

徳島方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の東浦インターチェンジから下ります。車で約10分で到着します。最寄り駐車場はホテルウェスティン淡路の地下駐車場です。駐車料金は1日500円(普通車600台)です。

なお、淡路夢舞台のテラスレストランとショップを利用された場合、ウェスティン淡路地下駐車場の駐車料金が無料となります。利用される店舗のレジで駐車券を提出してください。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅から最寄りとなる高速バス乗り場から淡路夢舞台行きの高速バスが運行しています。

JR三宮駅から

JR三宮駅から高速バスを利用する場合、徒歩1分でミント神戸1階の三宮バスターミナルに到着します。本四海峡バスの高速バス 大磯号(神戸ー淡路島)に乗車します。約45分で最寄り駅の淡路夢舞台前バス停留所に到着します。

  • 神戸三宮駅ー淡路夢舞台前(所要時間50分、乗車料金930円)

JR舞子駅から

JR舞子駅から高速バスを利用する場合、徒歩3分で神戸淡路鳴門道の高速舞子駅に到着します。本四海峡バスの高速バス 大磯号(神戸ー淡路島)に乗車します。約45分で最寄り駅の淡路夢舞台前バス停留所に到着します。

  • 高速舞子駅ー淡路夢舞台前(所要時間20分、乗車料金510円)

高速船の場合

高速船は、本州の明石港と淡路島の岩屋港を結んでいます。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。なお、岩屋港から徒歩1分で路線バス岩屋に到着します。岩屋から淡路交通の路線バスで淡路夢舞台前に約7分で到着します。

淡路ジェノバライン

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分500円)
  • 岩屋ー淡路夢舞台前(所要時間10分260円)
淡路夢舞台
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