にっぽん太鼓物語 淡路島しづかホール

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にっぽん太鼓物語が淡路島で開催されます。淡路島の淡路市立しづかホールで、太鼓奏者 木村優一さんと木村優一プロデュースの太鼓グループ「大地の会」による和太鼓の演奏会「にっぽん太鼓物語」が開催されます。心身まで打ち鳴らす和太鼓の迫力のある演奏を堪能することができます。普段に触れる機会のない日本の伝統文化である和太鼓の音色を体験することができます。

にっぽん太鼓物語の開催日時は、11月25日(日)で開場13時30分、開演14時となっています。開催場所は淡路市立しづかホールです。チケットの一般発売は9月9日(日)から開始しています。前売り券は2500円、当日券は3000円となります。

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にっぽん太鼓物語 淡路島の基本情報

  • 開催日時:11月25日(日)13:30開場、14:00開演
  • 開催場所:淡路市立しづかホール
  • 開催住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話番号:0799-62-2001
  • 入場料金:前売り券2500円、当日券3000円、未就学児童ひざ上のみ無料
  • 座席:全席指定
  • 駐車料金:無料(普通車220台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約15分

にっぽん太鼓物語 淡路島のチケット購入方法

淡路島のしづかホールで開催される「にっぽん太鼓物語」のチケットは、9月9日(日)から一般販売を開始しています。チケットの購入方法は、しづかホールHPもしくはチケットぴあとなります。その他の購入方法は、各店舗にお問合わせください。

インターネットでの購入方法

淡路市立しづかホールのお申込みページより、お手続きを行います。

チケットピアでの購入方法

チケットぴあのお申込みページ、もしくはコンビニより、お手続きを行います。Pコードは「125-663」です。

  • コンビニのお申込み(Pコード:125-663):セブンイレブン・サークルK

チケット販売のお問合わせ

その他の店舗での購入方法につきましては、各店舗でお問合わせください。

  • 淡路市立しづかホール:0799-62-2001
  • 淡路市立サンシャインホール:0799-74-0250
  • 洲本市立文化体育館:0799-25-3321
  • チケットぴあ:0570-02-9999
  • 神戸国際会館プレイガイド:078-230-3300

にっぽん太鼓物語 淡路島の内容

淡路島で開催されるにっぽん太鼓物語 淡路島では、太鼓奏者 木村優一さんと木村優一がプロデュースする太鼓グループ「大地の会」による和太鼓の演奏が披露されます。

太鼓奏者 木村優一さんのプロフィール

木村優一さんは、1995年に高校在学中に阪神淡路大震災を経験されました。被災地での激励演奏をきっかけに和太鼓による演奏活動を開始しました。高校卒業するとプロを志しました。

太皷表現師の時勝矢一路さんの約180公演を敢行したヨーロッパツアーに参加しました。フランスで初舞台を踏みました。1996年に和太鼓の第一人者である林英哲さんに師事しました。

英哲風雲の会のメンバーとしてコンサートツアーに参加しました。神戸を拠点にするグループにおいては、創設から携わりました。16年間を中心メンバーで務めたほか、舞台の構成や演出家として活躍しました。

2011年に独立して新たに太鼓ソリストとしてデビューしました。2013年に外山雄三作曲「管弦楽のためのラプソティー」を兵庫県立芸術文化センター管弦楽団と共演しました。

木村優一さんの太鼓演奏では、国境やジャンルを飛び越えた音楽を得意としています。クラシック、ジャズ、ラテンミュージック、民族音楽から舞踊など数多くのアーティストと共演を重ねました。

2011年から太鼓とピアノ、管弦楽器を併せた「太鼓オルケスタ木村優一&スペシャルソース」をプロデュースしています。太鼓演奏に特化した『太鼓楽団大地の会』も結成しています。

木村優一さんと太鼓楽団大地の会で、ホールコンサートシリーズを全国各地で開催しています。多くの高評を得ています。にっぽん太鼓物語は全国で開催されるシリーズとなっています。

木村優一さんは、楽曲制作も精力的に行っています。2015年には作家玉岡かおるさんの「ひこばえに咲く」をテーマにして、タイトル「ひこばえに咲く」をリリースしました。

太鼓奏者として、これまで木村優一さんは、他に類を見ない快挙を成し遂げてきました。

自然災害による犠牲者の鎮魂と世界の恒久平和の切望を作曲した太鼓レクイエム曲「大地」は日本の太鼓愛好家たちや、アメリカの太鼓グループなどでも演奏されています。

2017年には、神戸開港150周年記念祝賀会のオープニングで、秋篠宮同妃両殿下ご臨席のもと、御前演奏の役割を果たしました。近年は活動の幅を海外に広げています。

2014年から毎年アメリカでの演奏会とワークショップを開催しています。2017年には太鼓楽団大地の会のアメリカ公演も成功させています。

2018年には「神戸国際taiko音楽祭」を開催しました。総合プロデューサーとして新しい形態の太鼓フェスティバルを確立しました。

木村優一さんは、和太鼓の潜在された魅力を、国境を越えて、ジャンルを超えて、楽曲制作においても、プロデューサーとしても、最大限に引き出せるアーティストとして注目を集めています。

これまでの受賞暦として、2010年に兵庫県坂井時忠音楽賞、2012年に神戸市文化奨励賞、2013年に兵庫県芸術奨励賞を受賞しています。

大地の会

大地の会は、太鼓奏者 木村優一さんがプロデュースする太鼓グループです。「大地の会」の名前は、木村優一さんが作曲した阪神淡路大震災太鼓レクイエム曲「大地」を由来としています。

2011年から活動を開始しました。打ち込みを得意として、歌うように打ち奏でる太鼓をコンセプトに演奏をしています。グローバルな活動を展開していることが特徴です。

木村優一さんとともに全国各地でコンサートを開催したり、ワークショップを通じた子供たちへの和太鼓体験型学習を開催したり、国内の和太鼓の普及活動も精力的に行っています。

クイーンエリザベス号やダイアモンドプリンセス号の船内演奏を開催しています。世界各国の方々に海外の日本文化の紹介などを行ったり、海外の和太鼓の普及活動も精力的に行っています。

2017年には単独でアメリカ公演を成功させました。大地の会の和太鼓演奏は、レクイエム曲「大地」の名前の通り、次世代への世界の平和や命の大切さを伝える意味も込められています。

にっぽん太鼓物語 淡路島の会場

にっぽん太鼓物語 淡路島が開催される淡路市立しづかホールは、淡路市志筑にある埋立地となる志筑新島にあります。淡路島では数少ない本格的な音楽専用ホールとなっています。

建物は、源義経の恋人であった静御前が舞を舞うときの「扇」をイメージして設計されています。屋根材にチタンが使用されており、オペラハウスのようなユニークな構造と銀色の光沢で特徴的な外観です。

ホールは1階席714席、2階席88席の合計802席あり、淡路島ではトップクラスの規模を誇る音楽ホールとなります。ホールの残響時間1.8秒で設計されています。

クラシックホールとしての設計を基本として、様々なイベントに利用できます。ピアノはスタインウェイD-274を完備しており、ホール裏にグランドピアノを完備したリハーサル室があります。

ホワイエ(ロビー)は、柔らかい雰囲気の空間となっています。ホール利用の待合いや余韻を楽しめるようにイメージされています。展示スペースとして利用可能となっています。

調整室では、音響と照明の調整が可能となります。専門のオペレーターがイベントで最適な音と光の状態に調整します。

楽屋は、定員15名から20名、定員5名から8名、定員2名の3つあります。各楽屋に洗面所・化粧鏡・姿見・ハンガーラック・ロッカー・パイプ椅子・テーブルがあります。

会議室は、定員20名で円卓を備えた部屋、定員30名で折り畳み机・洗面所・化粧鏡・ハンガーラックを備えた部屋があります。

にっぽん太鼓物語 淡路島のアクセス

にっぽん太鼓物語 淡路島が開催される淡路市立しづかホールへのアクセスは、交通手段として、自動車、高速バス、高速船と3つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約8分でしづかホールに到着します。

  • 住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話:0799-62-2001(しづかホール)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。高速バス乗り場の志筑で降車します。

志筑の高速バス乗り場からしづかホールまで徒歩で約8分です。海沿いに歩いて埋立地方向に曲がります。埋立地への橋を越えたオペラハウスのような建物がしづかホールです。

淡路交通バス(高速バス)

  • 神戸三ノ宮駅ー志筑(所要時間70分、乗車料金1550円)徒歩8分でしづかホール
  • 高速舞子駅ー志筑(所要時間40分、乗車料金1250円)徒歩8分でしづかホール

神姫バス(高速バス)

  • 神戸三ノ宮駅ー志筑(所要時間70分、乗車料金1550円)徒歩8分でしづかホール

高速船の場合

高速船の場合、本州の明石港と淡路島の岩屋港を高速船「淡路ジェノバライン」が運航しています。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。

岩屋港に到着すると、路線バス乗り場となる岩屋から淡路交通の路線バスに乗車します。路線バス乗り場となるしづかホール前で降車します。

淡路ジェノバライン(高速船)

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分500円)

淡路交通(路線バス)

  • 岩屋港ーしづかホール前(所要時間50分890円)

にっぽん太鼓物語 淡路島周辺の観光スポット

にっぽん太鼓物語 淡路島が開催される淡路市立しづかホール周辺の観光スポットは、たこせんべいの里と伊弉諾神宮になります。

伊弉諾神宮は、日本最古の神社です。日本最古の書物となる古事記と日本書紀に創始の記載があります。日本神話の国生みに登場する伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)が祀られています。

地元で「いっくさん」と親しまれています。日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められています。樹齢約900年の夫婦大楠、東西南北に縁深い神社が鎮座する陽の道しるべなどがあります。

伊弉諾神宮 淡路島に日本最古の神社 国生み神話パワースポット
伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)は、淡路島にある日本最古の神社です。国生み神話ゆかりのパワースポットです。日本最古の書物「古事記」と「日本書紀」に創祀の記載があります。格式は「神宮」を名乗る全国24社の1社です。神位は一品という極位、社格は官幣大...

たこせんべいの里は、せんべいの製造直販施設です。販売コーナーでは、約40種類に及ぶ全種類が並べられています。試食可能で販売されています。休憩コーナーでは、お茶やコーヒーが無料で飲めます。

休憩コーナーの窓越しから工場の製造ラインを見学することができます。「たこせんべい」は淡路島の名物土産です。淡路島のお土産スポットとして、休憩スポットとして定番の観光スポットとなっています。

たこせんべいの里 淡路島の直販施設 試食と無料コーヒーと工場見学
たこせんべいの里は、淡路島にあるせんべいの製造直販施設です。たこせんべいの里では、約40種類のせんべいの無料試食のサービスや無料コーヒーのセルフサービス、工場見学などがあります。淡路島の観光施設として休憩スポットとして好評です。サービス満点...
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