ぬしま展 沼島「ヌシマな日曜日」

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淡路島から船で10分の沼島で「ぬしま展」が開催されます。国生み神話ゆかりの地「沼島」で、美味しいスイーツとコーヒーをいただきながら、風土にマッチした音楽を楽しめるイベントです。

温かい人々、神秘的な自然、朗らかな空気を感じられる沼島で、非日常的な日曜日として、美しい景色や美しい音色を感じられながら「ヌシマな日曜日」を体験できる素敵な企画となります。

ぬしま展の開催日時は、3月17日(日)の10時から16時までです。開催場所は、沼島総合観光案内所となる吉甚(よしじん)となります。入場は無料です。

沼島は、日本神話において国生みの島「おのころ島」の伝承地となります。

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ぬしま展 沼島「ヌシマな日曜日」の基本情報

  • 開催日時:3月17日(日)10:00~16:00(雨天決行、汽船欠航時中止)
  • 開催場所:沼島総合観光案内所「吉甚(よしじん)」
  • 開催住所:〒656-0961 兵庫県南あわじ市沼島2400
  • 電話番号:0799-57-0777(9:30~16:00)
  • 入場料金:無料

ぬしま展 沼島「ヌシマな日曜日」の内容

3月17日(日)の10時から16時まで、淡路島から船で10分の沼島で「ぬしま展」が開催されます。日本神話で国生みの島「おのころ島」の伝承地となっている「沼島」で、美味しいスイーツとコーヒーをいただきながら、風土にマッチした音楽を楽しめるイベントとなります。入場は無料です。

温かい人々、神秘的な自然、朗らかな空気を感じられる沼島で、非日常的な日曜日として、美しい景色や美しい音色を感じられながら「ヌシマな日曜日」を体験できる素敵な企画となります。

メイン会場の沼島総合観光案内所「吉甚(よしじん)」で、淡路島の人気カフェ4店舗(スイーツKEKKOI、cafe maaru、PICCOLOTTO&GREEN HOUSECafe、ふくカフェ)のスイーツや珈琲が楽しめます。

さらに、4店舗がコラボレーションした沼島オリジナルのスイーツプレートが販売されます。

沼島総合センターでは、子供太鼓が楽しめます。日本神話の「国生み」を題材にした紙芝居の披露されます。神宮寺では、重要文化財指定の庭園をバックにChojiさんのライブが楽しめます。

豊かな自然と美しい景観に恵まれた、いにしえの神話に語り継がれた沼島で、非日常的なバッタリ文化に触れることができます。

ぬしま展「ヌシマな日曜日」の開催するきっかけは、ふくカフェのオーナーさんの声がけから始まったそうです。淡路島の人気カフェ4店舗と南あわじ市の地域おこし協力隊員が企画しました。

ヌシマな日曜日の象徴は、沼島で多くの民家の軒先にある「バッタリ」と呼ばれる腰掛け用の長椅子です。

普段は壁に折り畳まれていますが、のんびりとした日曜日などに壁から倒して近隣住民が集まります。昔ながらの井戸端会議のようなくつろぎながら座談会が行われながら余暇を過ごします。

沼島には、ゆったりとした時間が流れる「バッタリ文化」が根付いています。豊かな自然と美しい景観に恵まれた、いにしえの神話に語り継がれた沼島で、非日常的なバッタリ文化に触れることができます。

ぬしま展のスケジュール

  • 10:00~16:00 人気カフェ4店舗のスイーツと珈琲の販売(沼島総合観光案内所 吉甚)
  • 13:00~13:30 沼島子供太鼓(沼島総合センター)
  • 14:00~15:00 Chojiさんライブ(神宮寺)

ぬしま展 沼島「ヌシマな日曜日」の出店4店舗

ぬしま展「ヌシマな日曜日」に出店する4店舗は、KEKKOIさん、PICCOLOTTOさん、カフェmaaruさん、ふくカフェさんとなります。4店舗の概要やメニュー、スイーツなどをまとめました。

人気カフェ4店舗のスイーツと珈琲の販売の開催日時は、3月17日(日)の10時から16時までとなります。開催場所は、沼島総合観光案内所となる吉甚(よしじん)となります。

KEKKOI(けっこい)

KEKKOI(けっこい)さんは、淡路島南あわじ市にある洋風創作うどんとスイーツが名物のカフェです。ネーミングは、讃岐弁で「きれい」という意味です。本場の讃岐うどんを洋風にアレンジしています。

綺麗、可愛い、美味しいをコンセプトとして、きれいな空間でキレイな盛りつけで、数十種類のうどんを食べられます。淡路島の食材を使ったパンケーキやパフェなどスイーツも人気です。

子連れのママさんや年配の方に優しいうどんカフェとして人気となっています。2017年の秋にスイーツ工房を作って、プレミアムチーズケーキをはじめ、ケーキ各種に注力しています。

ぬしま展では、大人気の「島のプレミアムチーズケーキ」をはじめ、マフィン、パウンドケーキなどが販売されます。淡路島の美味しい「おやつ」を味わえます。

cafe maaru(カフェ マアル)

cafe maaru(カフェ マアル)さんは、淡路島洲本市の海岸通りにある海が眺められるカフェです。一層一層丹精を込めて手焼きした自家製のバウムクーヘン「淡路島ばぁむ」と、管理栄養士さんが手掛ける健康志向のヘルシー料理を提供しています。淡路島の食材をふんだんに使用したグルメで人気です。

バウムクーヘン「淡路島ばぁむ」は、淡路島の北坂養鶏場から届く新鮮卵と、淡路島で育てられた良質な米粉と、新鮮な淡路島牛乳を使用した、しっとりふんわり食感ときめ細やかな卵風味が特徴です。

真っ白な建物に、レトロなインテリアに、可愛いバウムクーヘンは、インスタ映えスポットとして人気です。

ぬしま展では、しっとりふんわり「プレーンばぁむ」、イチゴ味の「いちごばぁむ」、カラフルにデコレーションされた「デコばぁむ」が販売されます。美しい景色を眺めながら淡路島ばぁむが楽しめます。

淡路島バウムクーヘンおすすめカフェ「cafe maaru(マアル)」
淡路島でバウムクーヘンでおすすめのカフェといえば「cafe maaru(マアル)」です。maaru(マアル)さんは、淡路島の食材をふんだんに使用したふんわり食感と卵風味が特徴のバウムクーヘン「淡路島ばぁむ」が人気のカフェです。海が眺められる...

PICCOLOTTO(ピッコロット)

淡路島洲本市の洲本レトロこみちにある農家がプロデュースしたカフェです。自家農園で栽培する季節ごとの旬の野菜や果物を使ったジェラート、スムージー、ジャムなどを楽しむことができます。

淡路島のイチジクやレモン、牛乳など素材の味や食感を最大限に活かしたメニューは、季節のジェラート、プレミアムジェラート、限定ジェラート、ミックスジュース、レモンラッシーなどがあります。

2013年ジェラート専門店として創業して、2018年8月からカフェ&スイーツ店として移転・改装しました。築100年近くの古民家を「古きアメリカ西部の田舎の一軒家」をイメージして、デザインや塗装も自作で内装・外観を作り上げました。洲本市中心部でオアシスのような小さな農家カフェです。

創業以来のジェラートはもちろんのこと、焼き菓子・ケーキ・カレー・パフェ・クロワッサンなど、趣向を凝らした店内でゆっくりとランチ・カフェタイムを楽しめます。雑貨も販売します。

ぬしま展では、自慢のジェラートが販売されます。美しい景色を眺めながらジェラートが楽しめます。

ふくカフェ

淡路島南あわじ市の池の畔にある小民家カフェの元祖といわれる2011年12月にオープンしたカフェです。築100年以上の日本家屋の小民家をリノベーションしています。洋風と和風(畳)の部屋があります。

自家焙煎のペーパードリップで抽出した、煎りたて、挽き立ての香りの良いコーヒが味わえます。自家製の本格ベルギーワッフルが名物です。淡路島の卵と牛乳がたっぷり自家製焼きたてワッフルです。

ぬしま展では、ワッフル(リエージュタイプ)とスペシャリティーコーヒーが販売されます。お店で提供するワッフル(ブリュッセルタイプ)と食感が大きく異なる、ミルキー感たっぷりの新作ワッフルと、自家焙煎珈琲を、沼島の美しい景色を眺めながら楽しめます。

淡路島ワッフルおすすめ「ふくカフェ」
淡路島でワッフルでおすすめのカフェといえば「ふくカフェ」です。ふくカフェさんは、淡路島の食材をふんだんに使ったボリューム満点の自家製ワッフルで人気のカフェです。築100年以上の日本家屋をリノベーションした古民家カフェで、淡路島で元祖といわれ...

ぬしま展 沼島「ヌシマな日曜日」のライブ

ぬしま展「ヌシマな日曜日」では、沼島にある神宮寺にて「Chouji」さんのライブがあります。神宮寺の重要文化財に指定された庭をバックにしたお部屋で素晴らしいパフォーマンスが披露されます。

「Chouji」さんのライブの開催日時は、3月17日(日)の14時から15時となります。開催場所は、沼島の神宮寺となります。チケットは2000円(税込)です。当日現地での支払いとなります。

ライブの予約受付

「Chouji」さんのライブの予約受付場所は、ぬしま展に出店する4店舗は、KEKKOIさん、PICCOLOTTOさん、カフェmaaruさん、ふくカフェさんに加えて、facebookページ「ぬしま展」となります。

なお、ライブ予約受付は2月9日から開始しています。募集人員に達し次第受付終了となります。

  • KEKKOI(0799-20-4518):平日11:00~14:30、土日祝11:00~17:00、金曜日休み
  • cafe maaru(0799-20-5624):月水木11:00~18:00、金土日祝11:00~21:00、火曜休み
  • PICCOLOTTO(080-8341-7274):月土日祝11:00~17:00、金13:00~17:00、火水木休み
  • ふくカフェ(0799-53-6170):10:00~18:00、木曜休み、第2・第4金曜休み
  • facebookページ「ぬしま展」:メッセージでchoujiさんのライブ申込み

Chojiさんのプロフィール

Chojiさんは里山の暮らしと農業を歌うシンガーソングライターです。全国各地のお寺や棚田など田舎のイベントなど地域コミュニティがある場所で歌っています。

1975年生まれの神奈川県横浜市出身で、現在は三重県津市美杉町に住んでいます。

自然の中で生きる人たちの暮らしをテーマにしています。全国を旅しながら各地の人々と触れあい、土地に生きる人たちや自然のつながり、農業や暮らしに関わる題材を歌にしています。

ツアーをきっかけにして、縁のあった地域を訪ねるうちに交流が生まれたそうです。土地に根差した丁寧な暮らしに興味を持ち、認識を深めて、創作活動をするようになったそうです。

農作業を実際に行った経験、心惹かれる土地に何度も足を運んだ実績、それぞれの土地の方々との信頼関係の構築、風土や習慣の学習など時間をかけて創作した歌となります。

土地から養分をもらい、少しづつ成長する植物の様な工程を通じて出来た歌です。

農作業や祭り、地域のつながり、田舎の自然、暮らす人々の営みなど、日本の原風景が多く登場します。歌を聞くと、懐かしい田舎の農作業などの情景が目に浮かんでくるようです。

代表作の「田んぼオブザワールド」は、2012年に田植えや稲刈りなどの農作業に参加しながら、田んぼでコンサート「田んぼオブザワールド」を企画して誕生した作品となります。

Chojiさんの訪問する地域の人たちと一緒にイベントを通じて、都市農村交流や地域振興が創出しています。ぬしま展では、日本の原風景が残る沼島で里山の暮らしや農業の歌を奏でます。

ぬしま展 沼島「ヌシマな日曜日」の子ども太鼓

ぬしま展「ヌシマな日曜日」では、沼島総合センターで沼島っ子の子ども太鼓が披露されます。子ども太鼓の開催日時は、3月17日(日)の13時から13時30分までとなります。入場は無料です。

沼島小学校では、15年ほど前から子ども太鼓の演奏に取り組んでいます。学校行事以外にも、沼島地域の春祭りなど行事に参加したり、他校との交流事業、島外公演などの活動をしています。

太鼓演奏のレパートリーは、沼島太鼓、くにうみ、沼島水軍、豊年太鼓、祭り太鼓の5曲です。

沼島八幡神社の春祭りでは、地域の方々の指導も受けながら練習を重ねて、力を込めて叩きました。地域の方々や帰省した方々から、大きな拍手や歓声を受けました。

秋には地区合同体育祭で、沼島太鼓3部作を演奏しました。沼島の島民から拍手と元気をもらいました。学習発表会では、保護者や地域の方々に日頃の成果を披露しました。

ぬしま展 沼島「ヌシマな日曜日」のアクセス

ぬしま展「ヌシマな日曜日」が開催される沼島のアクセスは、交通手段が自動車と船となります。

高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジで下ります。西淡三原インターチェンジから車で約35分で土生港に到着します。土生港から船で約10分で沼島港までに到着します。

西淡三原インターチェンジの出口を左折して県道31号線を進みます。八幡交差点を通過すると県道76号線となります。海岸線を進みます。沼島汽船が運航する土生港に到着します。

沼島汽船は自動車が搭載できません。土生港にある駐車場を利用します。駐車料金は1日500円です。乗船料金は大人が往復900円(片道470円)、小人往復460円(片道240円)です。

沼島汽船は1日10本程度(7時ごろから18時ごろまで)を運航しています。1時間に1本ほどになります。沼島に到着したら、帰りの乗船時間を確認してから観光することをおすすめします。

ぬしま展 沼島「ヌシマな日曜日」の会場

ぬしま展「ヌシマな日曜日」が開催される沼島は、沼島は、淡路島の南中央から4.6キロ離れた島です。兵庫県南あわじ市に属しています。面積2.7平方メートル、外周9.5キロで勾玉の形をしています

瀬戸内海国立公園の一部となっています。人口は約400人です。淡路島側の北西部の中央に沼島漁港を中心に集落があります。沼島港と淡路島の土生港を沼島汽船の定期船が運航しています。

沼島総合観光案内所「吉甚(よしじん)」は、2013年6月1日にオープンしました。吉野甚平さんの生家を無償で提供してもらい観光案内所として誕生しました。5代目吉野甚平さんの好意を店の名前として残すために、屋号「吉甚」と名付けられました。

沼島の観光情報をはじめ、沼島おのころクルーズ、観光ボランティアガイド「ぬぼこの会」の予約を受け付けています。軽喫茶が営業しています。土産物コーナーでは、沼島の干物をはじめ、上立神岩ハート型キーホルダー、上立神岩ストラップ、ポストカード、福ぞうりストラップなどを販売しています。

沼島は、日本の国生み神話に登場する「おのころ島」の伝承地となっています。おのころ島は、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)が降り立ち、国生みの大業を果たされた場所です。

沼島を象徴するシンボルとして、東海岸に「上立神岩」があります。高さ約30メートルの矛先のような形をした奇岩です。「立神さん」と親しまれています。

巨大な柱に見えることから、おのころ島に降り立ったイザナギとイザナミが、外周を回りながら婚姻の儀式を行い、国生みの大業を果たされたとされる「天の御柱」ともいわれています。

上立神岩の中央には、ハート型に見えるくぼみがあります。くぼみがハートに見えたカップルは、夫婦円満や恋愛成就のご利益があるといわれいます。恋愛のパワースポットとなっています。

沼島を含めて淡路島には様々なパワースポットがあります。

淡路島の神社・パワースポットおすすめ10選
淡路島で神社とパワースポットのおすすめスポットをまとめました。 淡路島の神社・パワースポットおすすめ10選 淡路島の神社・パワースポットおすすめ10選は、伊弉諾神宮、おのころ島神社、絵島、上立神岩(沼島)、枯木神社、八王子神社(...

 

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