島サラダフェア2021 淡路島の野菜でベジタブルアイランド

飲食・喫茶

島サラダフェア2021が開催されます。淡路島の新鮮な野菜を使用したサラダ「島サラダ」を地域ブランドとして盛り上げるためのイベントとなります。淡路島の飲食店など22店舗が参加しています。

淡路島の新鮮な食材を使って、各店舗が独自の工夫を凝らしたオリジナルサラダが提供されます。淡路島玉ねぎ、レタスや白菜など淡路島の野菜をブランド化するベジタブルアイランド推進事業です。

島サラダフェアの開催期間は、2021年11月20日(土)から2022年3月21日(月祝)までとなります。提供場所は、兵庫県の淡路市、洲本市、南あわじ市の飲食店など22店舗となります。

島サラダフェア 淡路島

島サラダフェアとは

2021年11月20日(土)から2022年3月21日(月祝)まで、兵庫県の淡路市・洲本市・南あわじ市にある飲食店など16店舗で「島サラダフェア」が開催されます。

淡路島の新鮮な野菜を使用したサラダ「島サラダ」を地域ブランドとして盛り上げるイベントです。淡路島の食材だけを使用して各店舗が独自の工夫を凝らしたオリジナルサラダが提供されます。

全国ブランドとなっている淡路島玉ねぎをはじめ、レタスや白菜など淡路島の野菜を「島サラダ」としてブランド化するベジタブルアイランド推進事業の一環です。

淡路島サラダ(通称:島サラダ)の定義

このサラダを通じて、淡路島食材のおいしさ、すばらしさが伝わること
食べた方を笑顔にさせること
食材が、オール淡路島産の食材であること
※ただし、淡路島産のものであれば種類や食材数は問わない

南あわじ市食の拠点施設整備推進協議会

南あわじ市の食の拠点施設整備推進協議会と淡路県民局の南淡路農業改良普及センターが、消費者のニーズに合った新たな作物づくりを進めるプロジェクトとして立ち上げました。

淡路島は、柔らかくて、甘くて、みずみずしいと3拍子揃った玉ねぎの産地として有名です。兵庫県では、淡路島玉ねぎだけでなく、多彩な野菜の産地として淡路島のブランド化を目指しています。

プロジェクトには、淡路島の飲食店など22店舗が参加しています。全てに淡路島の食材を使用することを条件に、各店舗が独自の工夫を凝らした商品を開発しました。

淡路島の野菜は、見た目の色鮮やかさと栄養の豊富さで消費拡大を続けています。淡路島の飲食店や栽培農家など連携を深めて、地域一丸となったブランド化を目指して取り組んでいます。

ベジタブルアイランド推進事業においては、南あわじ市にある農蓄水産物直売所「美菜恋来屋」にて、食材購入店と納入生産者が一体となって、顧客ニーズに合った野菜を生産する事業を行っています。

2018年から、兵庫県を中心に野菜が豊富に収穫される冬期間の限定で開催されています。約10店舗の要望で約50生産者が20品目37品種の少量多品種で生産しています。

淡路島の生産農家さんが丹精込めて育てたシャキシャキ新鮮な野菜が登場します。食材の宝庫といわれる淡路島で野菜が主役のメニューです。多くの人が笑顔になれる「島野菜」です。

キャンペーン

島サラダフェアでは、開催期間にキャンペーンを開催しています。応募者の中から抽選で55名様に、淡路島の特産品が当たります。淡路牛5000円分、玉ねぎ2キロ分などがあります。

  • お店で食べた島サラダをインスタに投稿(20名様)
  • 「おうちで島サラダ」キャンペーン(10名様)
  • お店で食べた島サラダについてアンケートに答える(25名様)

インスタに投稿する場合、インスタグラム公式アカウント(@shima_salad_fair)をフォローします。

参加店舗で食べた場合は、島サラダの写真にハッシュタグ(#サラダフェア、#撮影店舗名)をつけて投稿します。

淡路島産食材を1つ以上使用して作った島サラダの写真にハッシュタグ(#島サラダフェア、#おうちで島サラダ)をつけて投稿します。

参加店舗で提供する島サラダを食べて、アンケート用紙もしくはインターネットでアンケートに答えます。

島サラダフェア参加22店舗

「島サラダフェア」に参加する22店舗は以下の通りです。

KUMI’S KITCHEN

島サラダのメニューは「あわじ島グルメトマトサラダ」です。兵庫県認証食品のあわじ島グルメトマト、リーフレタス、ハーブなど採れたて自家栽培野菜たっぷりな島サラダとなります。

  • あわじ島グルメトマトサラダ:1,620 円(税込)

なお、KUMI’S KITCHEN(クミーズ キッチン)は、ロコモコ・ハンバーガー・モチコチキン・ガーリックシュリンプなどハワイ料理を中心に提供しているカフェレストランです。

明石焼 志田

島サラダのメニューは「淡路島たこサラダ」です。全て淡路島の食材を使用しています。生サラダの食材は旬の時期により変更される場合があります。地元のタコ(蛸)と一緒に味わえます。

  • 淡路島たこサラダ:1,000 円(税込)

なお、明石焼 志田は、地元で人気の明石焼き・たこ焼きのお店です。プリプリのタコが自慢です。

しぶれっと

島サラダのメニューは「淡路牛のローストビーフ島サラダ仕立て しぶれっと風」です。淡路島の野菜と淡路牛がコラボレーションします。淡路島の自然で育まれた食材はヘルシーで美味しいです。

  • 淡路牛のローストビーフ島サラダ仕立て しぶれっと風:1,980 円(税込)

なお、しぶれっとは淡路市ふるさとセンター1階カフェ&レストランです。淡路牛の料理で人気です。

淡路島台所 五感ダイニング そらと海

島サラダのメニューは「身体整う島サラダしみしみスープ仕立て」です。淡路島の玉ねぎをはじめ、根菜を淡路牛と煮込んだ熱々のサラダとなります。ほっこりした時間を過ごせます。

  • 身体整う島サラダしみしみスープ仕立て:990円(税込)

なお、淡路島台所 五感ダイニング そらと海は、和風ベースの創作料理のお店です。無農薬の食材を使用しています。淡路牛や淡路島の魚介類をのんびりと味わえます。

農園レストラン夢蔵

島サラダのメニューは、コース料理の1品「冬野菜と自家製ハムのクレープサラダ」です。小山田村農場で採れた冬野菜と淡路島雪姫ポークのハムをたっぷり巻いて食べるクレープサラダです。

  • コース:3,300 円~(税込)

なお、農園レストラン夢蔵は、古民家をリノベーションした農場が運営するレストランです。和フレンチのパスタで人気です。

L’ISOLETTA(リゾレッタ)

島サラダのメニューは、コース料理の1品「冬野菜のイタリアンサラダ 玉葱とアンチョビのソース」です。北イタリアで「温かいお風呂」のサラダを独自アレンジした 40種類以上の島野菜です。

ニンニクとアンチョビのソースに玉ねぎのすりおろしを加えて野菜の甘みを引き出しています。

  • コース:2,750円~(税込)

なお、L’ISOLETTA(リゾレッタ)は、イタリア料理店です。淡路ビーフのコース料理で人気です。

島サラダ「L'ISOLETTA(リゾレッタ)」

和楽

島サラダのメニューは「カリカリちりめん玉葱サラダ」です。 島野菜に玉葱と揚げたシラスを盛り付けたサラダです。自家製ポン酢とオリーブ油をかけて食べます。

  • カリカリちりめん 玉葱サラダ:550円(税込)

なお、和楽は活魚・割烹・会席の料理を提供する居酒屋です。天然の魚を使った和食が人気です。

島サラダ「和楽」

ARTISAN シャルティエ

島サラダのメニューは、コース料理の1品「シェフおまかせコースのサラダ」です。直売所や地元農家から仕入れた島野菜のサラダです。食材は日替わりです。

  • ランチコース:3,500円(税込)
  • ディナーコース:7,000円(税込)

なお、ARTISAN シャルティエは、フレンチのレストランです。フランス料理のフルコースです。

エスブリック(CHEESE&PIZZA WORKS AWAJISHIMA)

島サラダのメニューは「作りたてモッツァレラのカプレーゼ」です。川上牧場から毎日届く生乳から工房で自家製モッツァレラを作っています。モッツァレラ1個使用したカプレーゼです。

  • 作りたてモッツァレラのカプレーゼ:1,000円(税込)

なお、エスブリック(CHEESE&PIZZA WORKS AWAJISHIMA)は、チーズ工房とローカルピザ店です。地元牧場から毎朝届く牛乳や地元食材にこだわります。東京の人気店が監修です。

和匠 よし乃

島サラダのメニューは、コース料理の1品「旬の野菜と食材を使った島サラダ」です。

  • コース:11,000 円~(税込)

なお、和匠 よし乃は、淡路島の食材にこだわった多彩な料理を提供する飲食店です。淡路島の匠・極のコースがおすすめです。

美菜恋来屋

島サラダフェアのメニューは「野菜ソムリエおすすめ淡路島の旬感サラダ」です。土日限定の販売となります。朝どれ野菜いっぱいで季節を感じる腸内美人を目指したメニューです。

  • 野菜ソムリエおすすめ 淡路島の旬感サラダ:300円(税込)

なお、美菜恋来屋は、兵庫県最大級の農畜水産直売所となります。

志知カフェ

島サラダのメニューは「淡路牛ローストビーフのせ スパイシーダーサラ」です。旬の野菜に淡路牛のローストビーフがのせられています。自家製のスパイシードレッシングで食べる韓国風サラダです。

島サラダ「志知カフェ」
  • 淡路牛のローストビーフのせ スパイシーダーサラ:1,200円(税込)

なお、志知カフェは、玉ねぎ倉庫跡地をリノベーションしたカフェレストランです。

嘉もん

島サラダのメニューは「カリカリ ゴールデンポークサラダ」です。鉄板でカリカリに焼き上げた金猪豚を使用しています。淡路島の新鮮野菜と一緒にサッパリと食べられます。

島サラダ「嘉もん」
  • カリカリッ!ゴールデンボアポークサラダ:968円(税込)

なお、嘉もんは、お好み焼・鉄板焼のお店です。「牛すじ煮込み」が名物です。

ソラ

島サラダのメニューは「淡路牛焼しゃぶサラダ 和風シャリアピンソース」です。契約農家「は~ちゃんファーム」のルッコラやトマトなど野菜と淡路牛の焼きしゃぶサラダです。オリジナルの玉ねぎたっぷりの和風シャリアピンソースをのせたイタリアン風です。

  • ランチセット:1,430円(税込)

なお、ソラ(ミレットマルシェ)はカフェレストランです。雑穀などヘルシーランチが人気です。

焼肉あらき

島サラダのメニューは「えびすもち豚の炙りチャーシュー 島サラダ仕立て」です。トロトロの炙りチャーシューと島野菜を地元の味噌を使ったノンオイルドレッシングでさっぱりと仕上げています。

  • えびすもち豚の炙りチャーシュー 島サラダ仕立て:1,100 円(税込)

なお、焼肉あらきは、2021年4月23日にグランドオープンした焼肉店です。

とんかつ一番

島サラダのメニューは「淡路牛焼きしゃぶ オン・ザ・サラダ」です。たっぷりの島採り野菜と島ワカメに香ばしく焼き上げたしゃぶしゃぶ風の淡路牛をたっぷりのせています。

島サラダ「とんかつ一番」
  • 淡路牛焼きしゃぶ オン・ザ・サラダ:1,000円(税込)

なお、とんかつ一番は、ヒレ・豚・ミンチ・チキンとカツが自慢の和風お食事亭です。

ホテル&リゾーツ南淡路(中国料理レストラン暢叙園)

島サラダフェアのメニューは「べじパフェ」です。20種類の野菜と果物、チーズを使用しています。1つのグラスでサラダとデザートが楽しめます。2日前までの予約が必要です。

  • べじパフェ:2,000円(税込)

なお、ホテル&リゾーツ南淡路(中国料理レストラン暢叙園)は、上海料理と四川料理を融合させた料理を提供するレストランです。

季節料理 松本

島サラダメニューは「デラックスローストビーフサラダ」です。淡路牛のローストビーフと野菜のサラダ巻きをお皿に盛り付けた淡路島サラダです。彩りも鮮やかで見た目も味も楽しめます。

  • デラックスローストビーフサラダ:1,320 円(税込)

なお、季節料理 松本は、毎朝に鳴門海峡で水揚げされた地魚の料理が自慢の和食料理屋です。

ホテルアナガ(レストラン カドー・ドゥ・ラ・メール)

島サラダのメニューは「旬の島サラダを楽しむセレクトランチ」です。平日限定です。島サラダと前菜、メイン料理は魚または肉から選べるランチコースとなります。

島サラダ「カドー・ドゥ・ラ・メール」
  • ランチコース:3,500 円(税込)

なお、ホテルアナガ(レストラン カドー・ドゥ・ラ・メール)は、「海からの贈りもの」という名前のフランス料理レストランです。四季を彩る地元素材をふんだんに使用した料理です。

うずの丘大鳴門記念館「絶景レストランうずの丘」

島サラダのメニューは「島サラダ ローストビーフ」です。淡路牛ローストビーフを敷き詰めています。淡路島野菜にミルク風味のカチョカバロをかけます。野菜の甘味をまろやかに引き立てます。

島サラダ「絶景レストランうずの丘」
  • 島サラダ ローストビーフ:1,650円(税込)

なお、うずの丘大鳴門記念館「絶景レストランうずの丘」は、鳴門海峡を一望できるレストランです。名物「うにしゃぶ」など海鮮料理がで人気です。

道の駅うずしおレストラン

島サラダのメニューは「淡野菜の虹寿司」です。第19回淡路島創作料理コンテスト最優秀賞作品です。7種の野菜を味付けしシャリは、ちりめんが入ったオリジナルです。季節で野菜が変わります。

  • 淡野菜の虹寿司:1,870 円(税込)

道の駅うずしおレストランは、鳴門岬のレストランです。白い海鮮丼と赤い炙肉丼で人気です。

ホテルニューアワジ プラザ淡路島(ダイニング)

島サラダのメニューは、コース料理の1品「農家直送のこだわりサラダ 淡路鶏の自家製ハム添えです。農家さんから直送のこだわり厳選野菜と、しっとり仕上げた淡路鶏を使った前菜風のサラダです。

  • Lunchコース:3,025 円(税込)

なお、ホテルニューアワジ プラザ淡路島は、鳴門海峡が眺められるダイニングです。和食にフレンチのテイストを盛り込んだオリジナル料理となります。

詳細・基本情報

過去のイベント

2018年1月25日(金)から3月21日(木)まで第1弾として「島サラダフェア」が開催されました。淡路島の10店舗が参加してのオリジナルメニューは大変好評となりました。

2019年7月1日(月)から8月31日(土)まで第2弾として「島サラダフェア in Summer」が開催されました。淡路島の9店舗が参加してのオリジナルメニューは大変好評となりました。

第2弾では1428食、約411万円を売り上げました。その結果、冬野菜シーズンに「島サラダフェア2019 in Winter」を開催することになりました。

2019年12月1日(日)から2020年3月22日(日)まで第3弾として「島サラダフェア in Winter」が開催されました。参加店舗も20店舗と前回の倍増となりました。

サラダといえば夏のイメージですが、淡路島のレタスや水菜などの葉物野菜は冬が旬となります。

2020年11月21日(土)から2021年3月21日(日)まで、第4弾として「島サラダフェア」として開催されました。16店舗が参加していました。

2021年11月20日(土)から2022年3月21日(月祝)まで、第5弾として「島サラダフェア」として開催されます。22店舗が参加しています。

新鮮な淡路島産の野菜を旬のシーズンにたくさん食べてほしい、淡路島産のサラダを通じて笑顔になってほしいという生産者と飲食店の思いが詰まったキャンペーンとなっています。

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