淡路島洲本市 海の幸フェア ごちそう館御食国で特別メニューと豪華プレゼント(1/15~2/15)

淡路島洲本市にある大型レストラン「ごちそう館 御食国(みけつくに)」で、1月15日(月)より「すもと海の幸フェア」が開催されます。洲本市の3漁協(洲本炬口漁協、由良町漁協、五色町漁協)ゆかりの産品を使用したご当地メニュー「すもと海の幸丼」が提供されます。脂がのったサワラを使った丼、お味噌汁には貴重な天然わかめ、小鉢に淡路島名物のちりめん山椒と洲本で収穫した手作りの海苔の佃煮を添えた期間限定の特別メニューとなります。さらに、期間中に「すもと海の幸丼」を注文した先着200名様に洲本市の海産物が無料プレゼントされます。また、直売所において水産加工品等の試食形式による振る舞いが開催されて、食べやすいサイズに切り分けた「すもとのさわら」を試食することができます。

「すもと海の幸フェア」は、淡路島の魚や海産物の美味しさを多くの人に知ってほしいという思いから、洲本市漁業振興対策協議会が中心となり、洲本市にある3つの漁協と協力して実現しました。各漁協が自慢の産品を持ち寄り、完成した洲本市で獲れる魚や海産物の特別メニュー「すもと海の幸丼」を提供して、淡路島の魚や海産物の美味しさをPRします。また、海産物のプレゼントや振る舞い等を通じて淡路島の海産物の魅力をPRします。なお「ごちそう館 御食国(みけつくに)」の隣にある洲本市民広場では、現在「冬咲きチューリップショー」が開催中ですので、合わせてお楽しみいただけます。4品種9000球のチューリップが鮮やかに開花して鉢に植えられて展示されており、淡路島で一足早い春を感じることができます。

ごちそう館 御食国の詳細情報

  • 開催場所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-8
  • 電話番号:0799-26-1133
  • 営業時間:10:00~20:00(店舗全体)
    レストラン
    ランチタイム:11:30~14:30
    ディナータイム:17:00~20:00
    特産品店:10:00~20:00
  • 休業日:毎週水曜日
  • 駐車場:洲本バスセンター前駐車場(約450台)をご利用ください。
  • 駐車料金:最初1時間無料。以降1時間100円加算
    ※1時間超の場合、レストランと特産品店で合計4000円以上で1時間分の駐車サービス券をご提供しております。駐車券を忘れずにお持ちください。
  • HP:淡路ごちそう館 御食国

すもと海の幸フェアの詳細情報

  • 開催期間:1月15日(月)11:30~2月15日(木)
  • 「すもと海の幸丼」(単品・税別1450円)の提供
  • 「すもと海の幸丼」を注文した先着200名に海産物プレゼント
  • 「すもとさわら」の試食

すもと海の幸丼(自慢の特産品がコラボ)

すもとの海の幸フェアのために、洲本の漁協が協力して下記の自慢の特産品を持ち寄り作り上げた特別にコラボレーションしたメニューとなっています。是非、期間中にお召し上がりください。※1日の数に限りがありますのでご来店の際は事前にご確認ください。

脂がのったさわら

淡路島では、古くから新鮮なサワラの刺身やタタキが漁師たちの食卓を彩ってきました。さっぱりとした中に甘さがあり、中トロのように口の中でとろける柔らかい身を持っています。新鮮な生のサワラは皿までなめるほど美味いといわれています。足が早いサワラは、これまで漁師町の人々以外ではあまり食べる機会がなく、塩焼きや西京漬け(味噌漬け)で食べるのが一般的でしたが、淡路島の新たなグルメプロジェクトとしてスタートした「淡路島の漁師めし 生サワラプロジェクト」によって美味しいさわらを多くの人に召し上がっていただけるようになりました。すもと海の幸丼では、脂がのったさわらの皮目を香ばしく炙り2種類の特製醤油ダレでお召し上がりいただきます。

天然ぷりぷりわかめ

お味噌汁の中には、洲本市由良港で採れた天然のわかめが入っています。わかめの収穫はほとんどの場合、養殖が主となりますが、由良のわかめは天然がこだわりです。最近ほとんど行われなくなった素潜り漁で収穫しています。これは海中で程よく育った美しいわかめだけを選別した貴重なわかめです。潮にもまれたわかめは、味・食感共に群を抜いています。

天然の海苔の手作り佃煮

つけあわせに登場するのは海苔の佃煮です。洲本市の海で手で摘んだ天然の岩海苔を煮込んだ佃煮です。最初から最後まですべて手作りとなっています。味もやっぱり違いが分かります。手作りの優しい味です。

ちりめん山椒

しらすちりめんじゃこを有馬山椒と有機丸大豆醤油などの厳選調味料で炊き合わた一品です。さっぱりとした甘みで、おにぎりの具やお茶漬けによく合います。

先着200名様に海の幸の海産品プレゼント

すもと海の幸丼をご注文いただいたお客様、先着200名の方に洲本市の海産品をプレゼントさせていただきます。プレゼントも洲本市の各漁協の協力のもと豪華な品々をご用意することができました。※プレゼントは無くなり次第終了となりますのでご了承ください。また、プレゼントの種類は日によって変更する場合がございます。なお、お一人様につき下記商品のうち、いずれか一つをプレゼントさせていただきます。

ちりめん山椒

すもと海の幸丼にも入っており、しらすちりめんじゃこを有馬山椒と有機丸大豆醤油などの厳選調味料で炊き合わた一品です。さっぱりとした甘みで、おにぎりの具やお茶漬けによく合います。

洲本の海で採れた手作りの海苔の佃煮

すもと海の幸丼にも入っており、洲本市の海で手で摘んだ天然の岩海苔を煮込んだ佃煮です。最初から最後まですべて手作りとなっています。味もやっぱり違いが分かります。手作りの優しい味です。

一番摘みだけで作った味付け海苔

淡路島の一番摘みの海苔だけで作った味付け海苔です。海苔の収穫は1回から多いところでは8回まで収穫されているのですが、「こっちゃの海苔」は一番柔らかく風味も強い一番摘み海苔にこだわっています。一番摘みの海苔は破れやすく、どうしても味付け海苔にすると分厚くなりがちです。しかし、何度も試作を重ね口の中でとろけるほどの薄さにすることができたそうです。強い味付けでごまかすことのない確かな海苔の味は絶品です。

ごちそう館 御食国(みけつくに)とは

淡路島の洲本市の新都心ゾーンの中核にある「淡路ごちそう館 御食国 」は、洲本市中心部にある特産品が揃う直販店も併設された大型レストランです。その名前は、万葉の昔より「御食向かふ(みけむかう)」を枕詩に詠まれています。淡路島の歴史と食物は関わり深く、食の宝庫である淡路島は古来より「御食国(みけつくに)」とよばれ皇室や朝廷に食物を献上したといわれています。その「御食国(みけつくに)」の名に相応しいレストランを目指しているのが「ごちそう館 御食国(みけつくに)」です。その建物は、大正5年に建設された旧鐘紡洲本工場の赤レンガ造りの建築物を再利用しており、鐘紡(カネボウ)紡績工場の外壁を当時のまま残してリノベーションしています。建物内は約14.5メートルの吹き抜けが開放感を演出して、赤レンガの壁が大正ロマンを漂わせます。1階は、入口に特産品が揃う直販店があり、数百種類の淡路島の美味しいお土産が並んでいます。自慢のオニオンスープや玉ねぎドレッシングをはじめ、定番の商品や御食国のオリジナル商品も多数用意されています。また、TVやメディアなどで紹介された芸能人にも人気の「あわじ大江のり」や「淡路島たまねぎのオニオンスープ」もあります。

1階のメインフロアには、100名近くを収容できる席数を確保しています。淡路島の大自然で育まれた海の幸、山の幸を存分に活かした、素材の旨味をそのまま活かした豊富なメニューを取り揃えています。淡路島の牛肉、玉ねぎ、お米を筆頭に淡路島の名産を様々な手法で調理しており、年配の方から小さいお子さんまで対応した多彩なグルメ・料理が心を和ませます。人気の淡路島牛丼をはじめ、淡路牛ステーキ、淡路島の海鮮丼から、レストランの定番メニューまで多数用意されています。なお2階は、団体客用に座敷(12名)、掘りごたつ(48名)、パーティールーム(24名)が用意されています。また、こだわりの特産品を揃えた直販店は店舗展開(アンテナシヨツプ)として、淡路島「3しか」食文化の特産品づくりをスローガンに掲げています。「3しか」とは「ここ(ごちそう館 御食国)しか」「これ(逸品)しか」「今(旬物)しか」のことです。なお、ごちそう館 御食国(みけつくに)を含めてこの付近は、市民憩いの場「洲本市民広場」と「洲本市立図書館」、テナント施設「アルチザンスクエア」を含めて、経済産業省の近代化産業遺産に認定される「洲本市の綿産業関連遺産」の一つとなっています。また、美しい街づくりに寄与したとして、兵庫県からも「さわやか街づくり賞」を受賞しています。その風情ある建物郡は大正ロマンを漂わせます。

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