てまひまオンラインとトップシェフの饗宴 オーシャンテラス

飲食・喫茶

てまひまオンラインとトップシェフの饗宴が開催されます。淡路島北西部のステーキレストラン「オーシャンテラス」で、生産者と食品バイヤーと日本のトップシェフの交流イベントとなります。

日本のトップシェフに奥田政行氏と山下春幸氏を招きます。「てまひまオンライン」で紹介する地域商品の料理を披露します。試食会、展示スペース、出張販売会、トークセッションなどがあります。

世界の料理人1000人に選出された奥田政行氏、ワールドグルメサミット日本代表マスターシェフの山下春幸氏、地域産品を販売するWEBメディア「てまひまオンライン」のコラボレーションです。

てまひまオンラインとトップシェフの饗宴の開催日時は、2021年3月19日(金)の13時30分から15時30分までです。参加者はシェフ、食品バイヤー、生産者、飲食関係者など約30名です。

てまひまオンラインとトップシェフの饗宴 オーシャンテラス

てまひまオンラインとトップシェフの饗宴

2021年3月19日(金)の13時30分から15時30分まで、兵庫県淡路市のステーキレストラン「オーシャンテラス」で「てまひまオンラインとトップシェフの饗宴」が開催されます。

日本を代表する奥田政行シェフと山下春幸シェフを招待しています。

2人のシェフが、淡路島の新鮮な食材をはじめ、ウェブメディア「てまひまオンライン」で紹介する厳選された地域産品を使用した創作料理を計14品披露する試食会を開催します。

さらに、生産者が商品のこだわりや特徴を紹介する展示スペースを設けます。オンラインや生産者の店舗で販売する商品を特別に販売する出張販売会を実施します。

奥田氏と山下氏が登壇して、今後の飲食業界や食の未来について考えるトークセッションを実施します。てまひまオンラインとトップシェフの饗宴のスケジュールは、以下のとおりです。

  • 地方のてまひま×トップシェフの饗宴(試飲試食交流会):13:30~15:00
  • トークセッション「これからの飲食業界を考える」:15:00~15:30

参加者はシェフ、食品バイヤー、生産者、飲食関係者など約30名となります。

なお、企画・運営は株市域会社パソナ農援隊です。農業分野で人材育成事業を展開して「食」を通じた地域の魅力を発信します。訪日観光客の誘致や地元生産者の販路拡大に努めて地方創生を目指します。

当日のイベントの様子は、パソナ農援隊の「YouTube」で発信される予定です。

ウェブメディア「てまひまオンライン」の代表的な商品は、岩手県「浅沼醤油」の「鮑の肝醤油 あわびの精」、栃木県「床井柚子園」の「ゆず果汁」、徳島県「井上味噌醤油」の「常盤味噌」です。

岩手県「浅沼醤油」の「鮑の肝醤油 あわびの精」は、岩手県 三陸海岸のあわびの肝を新鮮なうちに仕込み、熟練の醸造の技で発酵・熟成し、海の香りをギュッと閉じ込めた贅沢な味調味料となります。

三陸の海の香りを存分に楽しめます。フランス・パリの2つ星レストランなどで採用されています。

栃木県「床井柚子園」の「ゆず果汁」は、天皇陛下の即位に伴う大嘗祭に献納品にもなった栃木県「床井柚子園」の果肉が厚く香りも強い柚子を使った「ゆず果汁」です。

地元では「宮ゆず」として知られています。数多くの料理人に愛用されています。

徳島県「井上味噌醤油」の「常盤味噌」は、創業以来140年以上の伝統製法にこだわり、味噌の原料である「米」「大豆」「塩」は全て国産を使用しています。

「米糀」は、「もろぶた」という長年受け継いた木の道具を使用しています。約40時間をかけて一つひとつ造られる。木樽でじっくりと天然醸造して多量の風味と旨味を醸し出します。

これらフランス・パリのトップシェフに採用された商品を中心に、生産者が手間暇かけた魅力あふれる食材を、こだわりや誕生秘話を伝えながら紹介してオンラインで販売を行っています。

なお、てまひまオンラインとトップシェフの饗宴の会場はオーシャンテラスです。世界各国の厳選された前菜やサラダ、シーフードやパスタなどのビュッフェ料理のコースが人気です。

日本初のセルフローストスタイルで味わうブランド「淡路牛」、最高級「淡路ビーフ」が自慢です。ガラス窓の向こうには、ため息が出るほどの瀬戸内海は播磨灘の美しいサンセットが眺められます。

てまひまオンライン

てまひまオンラインとトップシェフの饗宴で紹介されるウェブメディア「てまひまオンライン」は、株式会社パソナ農援隊が株式会社CCCメディアハウスと連携して2020年11月2日に開設しました。

株式会社CCCメディアハウスでは、カルチャー・ライフスタイル誌「Pen」を発行しています。ウェブメディア「てまひまオンライン」のコンセプトは、「上質な日常はすぐそこにある」です。

国内外の文化や日本の伝統工芸などを発信する雑誌「Pen」編集部と連携して、国内の生産者のこだわりを伝える「食の匠の てまひまストーリー」を紹介します。

全国の郷土料理を名店のレシピとともに紹介する「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」などのコーナーを設けています。生産者の想いや、地域の文化・歴史を発信します。

サイトでは、ミシュランガイドで星を獲得したフランスのレストランなどに採用された日本の厳選された地域産品を、生産者のこだわりやその地域の文化・歴史を発信しながら販売しています。

トップシェフのプロフィール

てまひまオンラインとトップシェフの饗宴に登場するトップシェフの奥田政行シェフと山下春幸シェフのプロフィールは以下のとおりです。

山下春幸氏

1969年生まれ(兵庫県神戸市出身)、大阪藝術大学藝術学部卒。2010年シンガポール、2012年アラブ首長国連邦にて開催された世界グルメサミットに日本代表として出場。2010年にはその年の最も優れたシェフに選出。現在は、国内外で10店舗展開するほか、国際食品や国内外輸出入政府関係のアドバイザー、全国各地での指導・講演など幅広い活動を行う。ジャパニーズマスターシェフ、WFP国連世界食糧計画顧問、兵庫県 ひょうご「食」担当参与。淡路島のオーシャンテラスをはじめ、数店舗でエグゼクティブ・シェフを務める。

奥田政行氏

1969年生まれ(山形県鶴岡市)。​鶴岡の高校を卒業後、東京で料理修行。帰郷してホテルの料理長を経験。2003年にイタリア料理店「アル・ケッチァーノ」をオープン。2012年にスイスのダボス会議で「Japan Night」の料理責任監を務める。ローマ法王ベネディクト16世に謁見して日本の食材をアピールした。2016年にイタリアミラノの世界野菜料理コンテストで世界3位。2017年にグルマン世界グルメ本アワード「フード・ヘリテイジ部門」で「食べもの時鑑」が大賞受賞。淡路島の「のじまスコーラ」でイタリアンレストランをプロデュース。

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