淡路島お盆の渋滞 予測情報と回避方法

淡路島の神戸淡路鳴門自動車道で、2018年のお盆の渋滞予測が最大で約35キロとなっています。淡路島は、昨年のお盆もピーク時で神戸淡路鳴門自動車道の垂水ジャンクションから約40キロの渋滞予測となっていました。今年のお盆もピーク時に昨年同様にかなりの渋滞となることは確実です。今回は、淡路島でお盆における神戸淡路鳴門自動車の渋滞予測と回避方法をご紹介します。

淡路島お盆の渋滞予測情報

2018年のお盆は、8月13日(月)から8月15日(水)までの3日間に、直前の8月11日(土)と8月12日(日)を加えて5日間となります。

淡路島の神戸淡路鳴門自動車道では、8月11日(土)から8月13日(月)までは、四国方面に向かう神戸淡路鳴門自動車道の下りが渋滞予測となっています。8月14日(火)から8月16日(木)までは、神戸方面に向かう神戸淡路鳴門自動車道の上りが渋滞予測となっています。

神戸淡路鳴門自動車道の下りの渋滞予測

神戸淡路鳴門自動車道の下りは8月11日(土)から8月13日(月)まで渋滞予測が出ています。

8月11日(土)

  • 渋滞時間:10時~17時
  • 渋滞区間:淡路インターチェンジ(IC)-東浦インターチェンジ(IC)
  • 渋滞起点:東浦インターチェンジ(IC)
  • ピーク時刻:11時(約5キロ)
  • 渋滞通過所要時間:約15分

8月12日(日)

  • 渋滞時間:9時~19時
  • 渋滞区間:布施畑ジャンクション(JCT)-淡路インターチェンジ(IC)
  • 渋滞起点:東浦インターチェンジ(IC)
  • ピーク時刻:15時(約20キロ)
  • 渋滞通過所要時間:約60分

8月13日(月)

  • 渋滞時間:8時~12時
  • 渋滞区間:淡路インターチェンジ(IC)-東浦インターチェンジ(IC)
  • 渋滞起点:東浦インターチェンジ(IC)
  • ピーク時刻:10時(約5キロ)
  • 渋滞通過所要時間:約15分

神戸淡路鳴門自動車道の上りの渋滞予測

神戸淡路鳴門自動車道の上りは8月14日(火)から8月16日(木)まで渋滞予測が出ています。

8月14日(火)

  • 渋滞時間:14時~23時
  • 渋滞区間:津名一宮インターチェンジ(IC)-垂水ジャンクション(JCT)
  • 渋滞起点:垂水インターチェンジ(IC)
  • ピーク時刻:18時(約30キロ)
  • 渋滞通過所要時間:約90分

8月15日(水)

  • 渋滞時間:14時~23時
  • 渋滞区間:津名一宮インターチェンジ(IC)-垂水ジャンクション(JCT)
  • 渋滞起点:垂水インターチェンジ(IC)
  • ピーク時刻:17時(約35キロ)
  • 渋滞通過所要時間:約105分

8月16日(木)

  • 渋滞時間:14時~20時
  • 渋滞区間:淡路インターチェンジ(IC)-垂水ジャンクション(JCT)
  • 渋滞起点:垂水インターチェンジ(IC)
  • ピーク時刻:18時(約10キロ)
  • 渋滞通過所要時間:約30分

淡路島お盆の渋滞回避方法

出発時間をずらす

淡路島のお盆で渋滞を回避する方法として最も有効な方法は、行きも帰りも出発時間をずらすことです。渋滞時間を避けることにより渋滞に遭遇することを防ぐことができます。

神戸淡路鳴門道のお盆は、8月11日(土)から8月13日(月)までは、四国方面に向かう神戸淡路鳴門自動車道の下り、8月14日(火)から8月16日(木)までは、神戸方面に向かう神戸淡路鳴門自動車道の上りが渋滞予測となっています。

神戸淡路鳴門自動車道の下りと上りを通過するおすすめの時間帯は下記の通りとなります。

神戸淡路鳴門自動車道下りのおすすめ時間

  • 8月11日(土)は、10時までに明石海峡大橋を通過して淡路島に上陸する。
  • 8月12日(日)は、9時までに明石海峡大橋を通過して淡路島に上陸する。
  • 8月13日(月)は、8時までに明石海峡大橋を通過して淡路島に上陸する。

神戸淡路鳴門自動車道上りのおすすめ時間

  • 8月14日(火)は、14時までに明石海峡大橋を通過して淡路島を脱出する。
  • 8月15日(水)は、14時までに明石海峡大橋を通過して淡路島を脱出する。
  • 8月16日(木)は、14時までに明石海峡大橋を通過して淡路島を脱出する。

経路を選択する

高速道路は、渋滞が特に激しい区間においては複数のルートを選択できるように設計されています。神戸淡路鳴門道では、渋滞が発生しやすい明石海峡大橋から大阪方面のルートにおいて、第二神明道路経由、神戸山手線経由、新神戸トンネル経由の3つのルートが選択できます。ただ、高速料金や走行距離の兼ね合いもありますので、状況に応じての対応となります。

第二神明経由ルート

  • 図形情報板通称:阪高3経由
  • 明石海峡大橋ー垂水JCTー名谷JCTー阪神高速
  • ETC車料金:2410円
  • 現金車料金:3880円
  • 総距離:51.0キロ

神戸山手線経由ルート

  • 図形情報板通称:阪高31経由
  • ルート:明石海峡大橋ー布施畑JCTー白川ICTー湊川JCTー阪神高速
  • ETC車料金:2300円
  • 現金車料金:3820円
  • 総距離:57.6キロ

新神戸トンネル経由ルート

  • 図形情報板通称:阪高32経由
  • ルート:明石海峡大橋ー布施畑JCTー箕谷JCTー国道2号出口ー生田川入口ー阪神高速
  • ETC車料金:2300円
  • 現金車料金:5120円
  • 総距離:59.4キロ

サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)を活用する

サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)では、リアルタイムの交通情報が確認できます。特に交通が混雑する期間に渋滞情報に加えて、図形情報板を使ってルート別の所要時間を表示しています。神戸淡路鳴門道の場合、図形情報板に先ほどの3ルートの通称「阪高3経由」「阪高31経由」「阪高32経由」で、3つのルートの明石海峡大橋から神戸(生田川出入口)までの所要時間が表示されます。また、サービスエリアSA、パーキングエリアPAのインフォメーションなどで、渋滞が予測される日時や区間を記載した「渋滞予測ガイド」の配布も行っています。

お盆はETC休日割引の適用日が変更

2018年のお盆は、高速道路の新たな渋滞対策として、高速道路で交通量平準化を図るために、ETCで休日割引の適用日が変更となります。ETC休日割引は、土日祝に地方の高速道路を通行する普通車や軽自動車などのETC搭載車両が対象です。

お盆期間の休日割引の対象日は、渋滞回数が多い予測が出ている8月11日(土)と12日(日)から、比較的渋滞回数の少ない予測の8月9日(木)と10日(金)に変更となります。

  • 2018年8月11日(土)と12日(日)は、ETC休日割引が適用されません。
  • 2018年8月9日(木)と10日(金)は、ETC休日割引が適用されます。

渋滞走行のテクニック

渋滞でも一般道に下りない

淡路島の神戸淡路鳴門道で渋滞になった場合、迂回ルートを探すために高速道路を下りたとしても、最終的には高速道路に上って明石海峡大橋を渡らなければなりません。また、淡路島の一般道の迂回ルートは東海岸と西海岸の2本だけと少ないです。山越えなどを考慮すれば、おそらく東海岸沿いを走る国道28号線が唯一の迂回ルートとなります。

そのため、高速道路が1本に対して迂回ルートも1本となり、高速道路以上の渋滞に巻き込まれる可能性もあります。最寄りのインターチェンジから上り、高速道路で渋滞に巻き込まれた場合は、一般道に下りずにそのまま高速道路を走るほうが賢明かもしれません。

基本は左車線、出入口付近は一時右車線

淡路島の神戸淡路鳴門道で渋滞になった場合、基本的に左車線のほうが流れが早くなる可能性が高いです。ただし、サービスエリア(SA)付近もしくはパーキングエリア(PA)付近、インターチェンジ(IC)付近では、出る車以上に入る車や合流する車が多くなるので左車線が滞る可能性が高くなります。あらかじめ、一時右車線に移動しておいた早い可能性が高いです。淡路サービスエリア、東浦インターチェンジ、北淡インターチェンジがポイントとなります。

淡路島
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