冬の御膳「松葉蟹と河豚」青海波レストラン青の舎

飲食・喫茶

冬の御膳「松葉蟹と河豚」が登場しました。淡路島にある劇場&レストラン「青海波」の和食レストラン「青の舎」で、冬の味覚の松葉カニと3年フグを使用した御膳が提供されます。

松葉蟹御膳では、日本海が誇る食材「松葉蟹」で蟹酢・ちらし寿司・蟹鍋などの料理、三年とらふぐ御膳は、淡路島が誇る食材「三年とらふぐ」で握り・焼き物・鍋などの料理が楽しめます。

冬の御膳「蟹と河豚」の提供期間は、2022年11月8日(火)から2023年2月28日(水)までとなります。松葉蟹御膳は7200円(税込)、河豚御膳は11000 円(税込)です。

冬限定「蟹と河豚の御膳」青の舎

冬の御膳「松葉ガニと三年とらふぐ」

2022年11月8日(火)から2023年2月28日(水)まで、兵庫県淡路市にある劇場&レストラン「青海波」のレストラン「青の舎」で冬の味覚「河豚と蟹」を使用した御膳が提供されます。

丹後の松葉蟹御膳は、全国屈指の好漁場「京丹後」の松葉蟹が使用されます。日本海の年中温度変化のない低温で生息して多くの生物を餌とします。脚長で繊細な甘い身質で濃厚な蟹味噌を持っています。

活きが良く、身詰まりが良く、濃厚な味わいが特徴です。王道の蟹酢、蟹の身のちらし寿司、蟹鍋など日本海の冬を代表する蟹料理が味わえます。今冬冬にしか採れない丹後の松葉蟹を堪能できます。

  • 内容:献上檜重箱(前菜、八寸、蟹酢)、蟹鍋、蟹ちらし寿司、蟹茶碗蒸し
  • 料金:7,200 円(税込)
  • 予約:前日の17時まで

淡路三年とらふぐ御膳は、淡路島は南あわじのブランドフグ「淡路三年とらふぐ」が使用されます。鳴門海峡で三年かけてじっくり育てられて身が締まり、歯ごたえ抜群の食感で濃厚な味が特徴です。

河豚にこだわり抜き、握り、焼き物、から揚げ、お刺身、鍋など様々な調理法と独自の味付けを施した逸品となります。心ゆくまで、淡路島の冬の味覚を堪能できます。

  • 内容:献上檜重箱(前菜 、フグの握り、フグの焼き物)、てっさ、フグから揚げ、てっちり鍋
  • 料金:11,000 円(税込)
  • 予約:3日前の17時まで

店内は、吹き抜けの開放的な空間です。1階はキッチンカウンターとなります。オープンキッチンで職人が調理しています。天井に豪華なシャンデリアが飾られています。階段状のカウンターが並びます。

座席は、1階のカウンターテーブルをはじめ、階段状に4列のカウンターテーブルが並びます。全席が海側を向いています。劇場の観客席から舞台を見るように職人の見事な匠の技が見学できます。

海側は全面ガラス張りです。昼間は、瀬戸内海は播磨灘の絶景を眺めながら、淡路島の新鮮な食材を使用した鮨や天ぷらが食べられます。夕方は、日本の夕陽百選に選ばれたサンセットが楽しめます。

夜は、全面ガラスの壁にプロジェクションマッピング「青海の花火」が投影されます。優雅に泳ぐ魚、色鮮やかな花火、宝石の万華鏡など色彩豊かな美しい映像を眺めながら優雅に食事を楽しめます。

詳細・基本情報

  • 提供期間:2022年11月8日(火)~2022年2月28日(水)
  • 提供時間:ランチ11:00~14:00(L.O.13:30)、ディナー17:00~21:00(L.O.20:00)
  • 提供場所:洋食レストラン「海の舎」
  • 提供価格:松葉蟹御膳 7,200円(税込)、河豚御膳 11,000 円(税込)
  • 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
  • 電話:0799-70-9020
  • 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/
  • 営業時間:ランチ11:00~14:00(L.O.13:30)、ディナー17:00~21:00(L.O.20:00)
  • 定休日:木曜日
  • 駐車場:無料(約50台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で10分
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