PR

淡路島で吉本興業の寄席 青海波 劇場「波乗亭」

スポンサーリンク
歴史・文化
記事内に広告が含まれています。

淡路島で吉本興業の寄席が開催されます。淡路島にある劇場&レストラン「青海波(せいかいは)SEIKAIHA」の劇場「波乗亭」で、若手落語家による「落語」が上演されます。

総合プロデューサーは吉本興業の落語家で淡路島名誉大使の桂文枝さんが務めます。12月公演は若手落語家さんが出演する「落語」となります。次代を担う上方若手噺家が淡路島を笑いの渦にします。

吉本興業の寄席の開催日程は、2022年12月3日(土)と12月4日(日)の2日間です。開催時間は、13時30分開場、14時開演となります。

淡路島で吉本興業の寄席 青海波
スポンサーリンク

淡路島で吉本興業の寄席

2022年12月3日(土)と12月4日(日)の2日間、13時30分開場、14時開演で、兵庫県淡路市の劇場&レストラン「青海波」の劇場「波乗亭」で吉本興業の寄席が開催されます。

次代を担う上方若手噺家が淡路島を笑いの渦に!
初めて落語に触れ合う方にもわかりやすいフレッシュな噺を披露します。
週末は淡路島で「落語」を楽しんでいきませんか?

青海波

吉本興業の公演は、吉本興業の落語家さんによる淡路島をテーマとした創作落語や古典落語等の演目が上演されます。劇場の座席数は、約190席あります。ソーシャルディスタンスが確保されます。

チケットは、青の舎(和食レストラン)観劇付ランチプラン、海の舎(洋食レストラン)観劇付ランチプラン、公演のみの3種類があります。

和食は、小鉢・天麩羅・茶碗蒸し・寿司・汁物などのセットが提供されます。洋食は、サラダ・スープ・メイン・ライスorパン・デザートなどのセットが提供されます。

落語とパフォーマンスは、開場13時30分、開演14時の昼公演となります。出演者は、上方落語界を担う六代 桂文枝さんの門弟など若手の落語家の皆さんです。落語家2名が日替わりで出演します。

  • 12月3日(土)桂あおば・桂笑金
  • 12月4日(日)桂三幸・桂文五郎

初めて落語に触れる方にわかりやすいフレッシュな噺を披露します。吉本興業は、淡路島を笑いの島にすべく、若手噺家や若手演者に表現の場を提供して、地方創生と次世代の人財発掘に尽力します。

青海波は、劇場&レストランです。オーシャンビューで日本の夕陽百選に選ばれた瀬戸内海を眺めながら美食、芸術が愉しめます。劇場、和食と洋食のレストラン、古酒の試飲販売店で構成されます。

劇場で、劇団出身のゲスト、バレエダンサー、吉本興業の芸人、若手音楽家などのミュージカル、クラシック、バレエ、落語が上演されます。レストランで、寿司や天ぷら、洋食コースが提供されます。

チケットは、落語のみ、ランチセット和洋2種類となります。

  • 落語(チケットのみ):2,200円(税込)
  • 落語 ランチセット(青の舎:和食):7,200円(税込)
  • 落語 ランチセット(海の舎:洋食):6,200円(税込)

青海波 -SEIKAIHA- 公式ホームページ:青海波 -SEIKAIHA-を予約する

詳細・基本情報

  • 開催期間:2022年12月3日(土)、4日(日)
  • 開催時間:開演13:30、開演14:00
  • 開催場所:青海波 劇場「波乗亭」
  • 住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
  • 電話:0799-70-9020
  • 公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/
  • 営業時間:平日11:30~21:00(L.O.20:00)、土日11:00~21:00(L.O.20:00)
  • 定休日:木曜日
  • 座席:190席(劇場「波乗亭」)
  • 駐車場:約50台(別途、臨時駐車場有)
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、北淡ICから車で約15分

過去の公演

2022年は、3月に5日・6日・12日・19日・20日・21日、4月に2日・9日・23日・29日・30日・5月に1日の日程で「若手落語家さんが出演する落語」が開催されました。

2021年11月公演は20日(土)と21日(日)に、12月公演は11日(土)に開演14時から若手落語家の出演で開催されました。2022年の春に吉本興業の3月公演が開催されました。

2021年の9月公演と10月公演が開催されました。芸術の秋ということで桂文枝さんの独演会も開催されました。落語家の淡路島がテーマの創作落語となりました。

2021年の新春に1月公演がが開催されました。「若手落語家さんが出演する落語」と「パフォーマーによる手品」が上演されました。2月公演、3月公演、4月公演も追加となりました。

2020年9月と10月と11月に開催された吉本興業の公演では「よしもとコメディ」も上演されました。出演者は、吉本新喜劇の座員4名と若手芸人コンビ2名の計6名です。

9月公演では、桂文枝さん、有名芸人と落語家が 淡路島をテーマとした創作落語など様々な演目が披露されました。若手の噺家や演者など日本文化の次代を担う人財に表現の場を提供していました。

桂文枝さんの特別公演として、最新作「海の伝説」が披露されました。

大好評により10月も追加公演されました。桂文枝さんの独演会、落語家の淡路島がテーマの創作落語、吉本新喜劇座員と若手芸人のオリジナルストーリーで「よしもとコメディ」となりました。

終演後に、アフタートークと寄せ書きサインが当たる抽選会が実施されました。 大好評により11月も追加公演されました。桂文枝さんの独演会、落語家の淡路島がテーマの創作落語となりました。

桂文枝さんのコメント

桂文枝さんはコメントで「吉本の笑いを届けたい」と意気込みを語っています。

総合プロデューサー 桂文枝(淡路島名誉大使)

『波乗亭』は、 舞台の後ろを開けると、そこには青い瀬戸内の海が広がっている。そんな寄席はどこを探してもないと思います。海を背に文楽の発祥地でもある芸どころの淡路島で1ヶ月間、吉本の笑いを届けたいと思います。是非ともよろしくお願いいたします。

青海波 -SEIKAIHA-

桂文枝さんは、1969年からテレビのレギュラー番組でお馴染みです。創作落語を300作以上を発表しています。2012年に六代桂文枝を襲名しました。2015年に旭日小綬章を受章しています。

淡路島では、2014年に淡路島名誉大使に就任しました。「淡路島へいらっしゃ~い」のフレーズでキャンペーンに登場して、桂文枝さんのナレーションCM「淡路島文枝100選」も好評でした。

今回は、総合プロデューサーとして、吉本興業の看板を背負い、淡路島を笑いの島にして、若手噺家や若手演者に表現の場を提供することで、淡路島の地方創生と次世代の人財発掘に尽力しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をお届けした
アワタビの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
タイトルとURLをコピーしました