子育て世帯への臨時特別給付金「児童1人1万円」新型コロナ対策

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子育て世帯への臨時特別給付金は、児童1人あたり1万円を支給する制度です。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける子育て世帯の生活を支援する取り組みとなります。

児童手当を受給する世帯に対する臨時特別の給付金(一時金)です。公務員以外の方は申請する必要がありません。児童手当を登録している振込口座に自動的に振り込まれます。

支給開始時期は各市区町村で異なりますが、多くは2020年6月以降に口座に振り込まれる予定です。

なお、淡路島の新型コロナウイルス感染状況と拡大防止対策は以下の記事をご参照ください。

子育て世帯への臨時特別給付金「児童1人1万円」

子育て世帯への臨時特別給付金は、児童1人あたり1万円を支給する制度です。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける子育て世帯の生活を支援する取り組みとなります。

2020年4月20日に「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定されて、4月30日に新型コロナウイルス感染症緊急経済対策を盛り込んだ補正予算が参議院本会議で可決・成立しました。

新型コロナウイルス感染症緊急経済対策のうちの一つが子育て世帯への臨時特別給付金となります。児童手当を受給する世帯に対して、対象児童1人あたり1万円を支給する臨時特別の給付金となります。

2020年4月分の児童手当を受けとる世帯に5月以降、市区町村から子育て世帯への臨時特別給付金の案内チラシと、給付を希望しない場合の申し出書が発送されます。

内閣府の調査では、約1480万人の子供が対象となります。2020年度補正予算案に支給経費も含め1654億円が計上されています。なお、所得制限を超える高所得層には適用されません。

児童手当の対象は通常0歳から中学生までですが、3月が休校の小中学校が数多くありました。

その結果、今回の支給対象は、2020年4月に高校生となった場合も含まれています。0歳は2020年3月末までに生まれた子供が対象となります。

支給対象者

子育て世帯への臨時特別給付金の支給対象者は、「対象児童」に係る2020年4月分(3月分を含む)の児童手当受給者となります。

対象児童とは、2020年3月31日までに生まれた児童から、2020年3月まで中学生だった児童(新高校1年生)までが含まれます。

2020年4月分の児童手当が支給される児童、年齢到達や死亡等で3月分の児童手当が支給される児童は含まれます。

なお、所得制限の限度額以上のために特例給付として児童1人につき月額5000円の支給を受けている受給者は支給対象外となります。

支給額

子育て世帯への臨時特別給付金の支給額は、対象児童1人につき1万円となります。

申請方法

子育て世帯への臨時特別給付金の申請方法は、公務員以外の支給対象者の方は申請不要です。公務員の方は、所属庁より申請書が配布されます。支給対象者である証明を受けて申請することになります。

支給方法

子育て世帯への臨時特別給付金の支給方法は、児童手当を登録している振込口座に振り込まれます。

支給開始時期

子育て世帯への臨時特別給付金の支給開始時期は、各市区町村で異なりますが、多くは2020年6月以降に口座に振り込まれる予定です。

給付を辞退する場合の手続き

子育て世帯への臨時特別給付金の給付を辞退する場合の手続きは、給付を希望しない場合の申し出書を返送することになります。

振り込め詐欺の注意喚起

子育て世帯への臨時特別給付金の振り込め詐欺の注意喚起では、市区町村や厚労省の職員が、直接的に住民の皆様の世帯構成、銀行口座などの個人情報を電話や郵便、メールで問い合わせることはありません。

不審な電話や郵便物が届いた場合、電話やメールで定額給付金のに関する連絡があった場合、市区町村もしくは警察に届けてください。

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