秋のライトアップ 旧益習館庭園 淡路島洲本市

観光イベント

秋のライトアップが開催されます。淡路島洲本市にある武家庭園「名勝 旧益習館庭園」が期間限定でライトアップされます。壮厳な庭園が幻想的に浮かび上がります。

日本最大級とされる迫力の巨岩が、静寂の水面に映ります。三熊山の頂に西日本最大級の山城がライトアップで浮かび上がります。紅葉が秋の彩りを添えます。

桂小五郎や西郷隆盛など勤王の志士も訪れた兵庫県の名勝がライトアップで豪壮に照らされます。秋のライトアップ期間限定で、書院に入場できます。書院からの景色を楽しめます。

旧益習館庭園の秋のライトアップの開催期間は、11月18日(月)から11月24日(日)の18時から20時まで開催されます。開催場所は、名勝 旧益習館庭園です。

秋のライトアップの基本情報

  • 開催日時:11月18日(月)~24日(日)18:00~20:00
  • 開催場所:旧益習館庭園
  • 開催住所:〒656-0024 兵庫県洲本市山手3丁目
  • 電話番号:0799-24-3331(淡路文化史料館)、0799-24-7632(洲本市教育委員会)
  • 入場料金:無料
  • 駐車場:専用駐車場無し(最寄りの駐車場)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分

秋のライトアップの内容

11月18日(月)から11月24日(日)の18時から20時まで、淡路島洲本市にある日本最大級の巨岩を用いた壮厳な武家庭園「名勝 旧益習館庭園」で秋のライトアップが開催されます。

迫力ある巨岩の数々が静寂の水面に映ります。西日本最大級の山城といわれる「洲本城」がライトアップされて三熊山の頂にに浮かび上がります。

鮮やかな紅葉が庭園に秋の彩りを添えます。桂小五郎や西郷隆盛など勤王の志士も訪れたといわれる豪壮な兵庫県の名勝が幻想的に浮かび上がります。

なお、ライトアップ期間は書院に入場が可能となります。書院からの景色を楽しめます。ライトアップは洲本市教育委員会が2015年から開催されて2019年で5回目を迎えます。

旧益習館庭園は、国の文化審議会からの答申(2018年11月16日)を経て、2019年2月26日付「文部科学省告示第二十一号」(同日付官報号外第36号掲載)で、正式に国の名勝に指定されました。

江戸時代に淡路島を統治していた徳島藩の筆頭家老である稲田家の別荘(西荘)の庭として作庭されました。嘉永7年(1854年)に、稲田氏の私塾学問所となり益習館と呼ばれるようになりました。

明治3年(1870)年の庚午事変で建物は焼失しましたが、庭だけが当時の面影を残しています。

庚午事変は、徳島藩の家老として淡路島を統治していた稲田家の家臣宅を、藩主の蜂須賀家の家臣が次々と襲撃した事件です。淡路島が徳島県から兵庫県に編入されるきっかけになりました。

稲田家は、早くから尊王攘夷派だったことから桂小五郎や西郷隆盛なども訪れています。

曲田山の山麓に作庭された庭園は、長い池泉が設けられています。山側護岸に和泉砂岩の巨石を用いた池泉回遊式庭園となります。高さ4メートルを越える巨石は、庭石として日本最大級です。

巨石を中心として造営した作庭技術や意匠は、全国的に見ても特異な特徴を有する優れた庭園です。

秋のライトアップの会場

秋のライトアップが開催される旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代に発達した庭園様式の池泉回遊式庭園となります。

江戸時代に徳島藩の筆頭家老であった稲田氏の別荘の庭園として造成されて、その後に私塾学問所となりました。庚午事変で建物は焼失しましたが庭園は維新当時の面影を残しています。

旧益習館庭園 日本最大級の庭石で国名勝 淡路島洲本市
旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の庭石が用いられた江戸時代に発達した庭園様式の池泉回遊式庭園となります。2019年2月26日に国の名勝に指定されました。 江戸時代に徳島藩の筆頭家老であった稲田氏の別荘の庭園と...

秋のライトアップのアクセス

秋のライトアップが開催される旧益習館庭園へのアクセスは、移動手段として自動車または高速バスがあります。どちらの場合も、最終手段となる徒歩では、目印としてイオン洲本店を目指すと便利です。

自動車の場合

自動車の場合、旧益習館庭園に専用の駐車場がありません。最寄りの駐車場として、イオン洲本店駐車場、洲本高速バスセンター前駐車場があります。そちらに向かうことになります。

イオン洲本店駐車場、洲本高速バスセンター前駐車場までのアクセスは、神戸淡路鳴門道洲本インターチェンジから車で約15分で到着します。

各駐車場から旧益習館庭園までは、徒歩で約10分程度で到着します。

旧益習館庭園までのルートは、イオン洲本店とエディオン洲本店と淡陽信用組合本店がある交差点を、イオン洲本店側からエディオン洲本店ではない方向に渡ります。

1本目の右折できる細い路地を曲がります。少し進むと左側に小民家の長屋が並ぶ建物が見えます。細い路地を左折すると洲本レトロこみちの入口に到着します。

洲本レトロこみちの入口から本町商店街のアーケードを通過して真っ直ぐ歩きます。突き当たりになる出口まで歩きます。突き当たりの斜め前が旧益習館庭園の入口となります。

  • 駐車場:洲本バスセンター駐車場、イオン洲本店駐車場
  • 駐車料金:最初1時間無料、その後1時間毎に100円

高速バスの場合

高速バスの場合、洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。高速バスは、神戸三ノ宮駅、高速舞子駅、学園都市駅、新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅から発車しています。

洲本高速バスセンターに到着すると、向かい側にある兵庫県立淡路医療センターの巨大な建物に向かって右側にあるイオン洲本店を目指して歩きます。徒歩5分程度で到着します。

イオン洲本店から洲本レトロこみちまでは、徒歩で約5分程度で到着します。

旧益習館庭園までのルートは、イオン洲本店とエディオン洲本店と淡陽信用組合本店がある交差点を、イオン洲本店側からエディオン洲本店ではない方向に渡ります。

1本目の右折できる細い路地を曲がります。少し進むと左側に小民家の長屋が並ぶ建物が見えます。細い路地を左折すると洲本レトロこみちの入口に到着します。

洲本レトロこみちの入口から本町商店街のアーケードを通過して真っ直ぐ歩きます。突き当たりになる出口まで歩きます。突き当たりの斜め前が旧益習館庭園の入口となります。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本BC(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本BC(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)
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