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国名勝指定記念イベント 旧益習館庭園 淡路島洲本市

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歴史・文化
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国名勝指定記念イベントが開催されます。淡路島洲本市にある江戸時代の武家庭園「旧益習館庭園」が、国の名勝に指定されたことを記念するシンポジウムとエクスカーション(体験型見学会)となります。

和泉砂岩をの巨石を用いた池泉回遊式庭園は、作庭技術や意匠で全国的に特異な特徴を有する武家庭園です。高さ4メートルの巨石は庭石として日本最大級です。2019年2月26日に国の名勝に指定されました。

両イベントとも入場は無料です。シンポジウムの開催日時は、6月29日(土)の13時から16時までとなります。開催場所は、洲本市文化体育館しばえもん座となります。定員は先着順で350名となります。

エクスカーション(体験型見学会)の開催日時は、6月30日(日)の10時から12時までとなります。開催場所は、旧益習館庭園となります。初めて書院が一般開放されて書院見学と現地解説があります。

なお、淡路文化資料館では6月22日(土)から9月16日(月祝)まで特集展示「益習館展」を開催しています。入館料は大人400円、高校・大学250円、小学・中学100円です。月曜が休館です。

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国名勝指定記念イベントの基本情報

シンポジウムの基本情報

  • 開催日時:6月29日(土)13:00~16:00(受付12:30~)
  • 開催場所:洲本市文化体育館 大ホール
  • 開催住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話番号:0799-25-3321(休館日:火曜日)
  • 入場料金:無料
  • 定員人数:350名(申込先着順)
  • 申込方法:電話申込(洲本市立淡路文化資料館:0799-24-3331)
  • 駐車場:無料(普通車140台)西側65台、東側75台
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

エクスカーションの基本情報

  • 開催日時:6月30日(日)10:00~12:00
  • 開催場所:旧益習館庭園
  • 開催住所:〒656-0024 兵庫県洲本市山手3丁目
  • 電話番号:0799-24-3331(淡路文化史料館)
  • 入場料金:無料
  • 参加方法:入場券をお持ちの方(シンポジウムで配布)
  • 駐車場:専用駐車場無し(最寄りの駐車場)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分
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国名勝指定記念イベントの内容

6月29日(土)と30日(日)に淡路島洲本市にある江戸時代の武家庭園「旧益習館庭園」が、国の名勝に指定された記念イベントとして、シンポジウムとエクスカーション(体験型見学会)が開催されます。

和泉砂岩をの巨石を用いた池泉回遊式庭園は、作庭技術や意匠で全国的に特異な特徴を有する武家庭園です。高さ4メートルの巨石は庭石として日本最大級です。2019年2月26日に国の名称に指定されました。

シンポジウムの内容

シンポジウムは、淡路島にある洲本市文化体育館しばえもん座で6月29日(土)の13時から16時までの開催となります。定員は先着順で350名となります。受付は12時30分からとなります。

基調講演では「旧益習館庭園の特徴と活用について」と題して、日本庭園研究家の西桂さんが講師を務めます。13時10分から14時10分の1時間に及ぶ基調講演となります。

パネルディスカッションでは「洲本城下町と旧益習館庭園」と題して、京都府立大学大学院准教授の福井亘さんがコーディネータを努めます。パネリストには、日本庭園研究家の西桂さん、洲本市文化財審議委員の武田信一さん、神戸大学名誉教授の武田義明さん、日本考古学協会員の浦上雅史さん、洲本市教育委員会の金田匡史さんが努めます。14時20分から15時50分まで1時間30分に及ぶディスカッションとなります。

参加方法は、事前に電話申込となります。電話番号は、0799-24-3331(洲本文化資料館)となります。参加特典として、記念エコバックがプレゼントされます。

エクスカーション(体験型見学会)の内容

エクスカーション(体験型見学会)は、淡路島にある旧益習館庭園で6月30日(日)の10時から12時まで開催されます。入館には入場券が必要です。入場券は前日のシンポジウムで配布されます。

書院見学会では、初めて書院が1日限定で一般開放されることになります。現地解説では、シンポジウムのパネリストが参加して現地を解説します。なお、混雑時には入場制限があります。

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国名勝指定記念イベントの会場

国名勝指定記念イベントが開催される会場は、シンポジウムが洲本市文化体育館、エクスカーションが旧益習館庭園となります。

シンポジウムの会場

洲本市文化体育館は、2006年の兵庫国体に合わせて、スポーツの振興と健康づくりの支援、芸術・文化の振興と支援、まちづくり活動の支援を目的に、洲本市新都心地区の洲本川沿いに建設されました。

市民のスポーツ・芸術・文化の拠点として、体育館とアリーナと文化ホールがある複合施設です。

メインアリーナ兼大ホール(しおさい館)は、国体をはじめ各種スポーツ大会などに対応できる体育館機能のほかに、最大約1600人が収容できる多目的アリーナにも転換できる仕様になっています。

 

文化ホール(しばえもん座)は、可動音響反射板を備えた客席数548席(固定座)を収容できます。コンサートや演劇など舞台芸術に対応でき、音響や照明などに趣向を凝らした演出ができます。

イベント会場となるエントランスホール、武道に使用できるコミュニティアリーナ兼道場、会議室兼ギャラリー、各種運動器具を備えたトレーニングルーム、飲食ができるカフェが併設されています。

エクスカーション(体験型見学会)の会場

旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の庭石が用いられた江戸時代に発達した庭園様式の池泉回遊式庭園となります。2019年2月26日に国の名勝に指定されました。

江戸時代に徳島藩の筆頭家老であった稲田氏の別荘の庭園として造成されて、その後に私塾学問所となりました。幕末には、桂小五郎、山縣有朋、西郷隆盛など勤王志士たちも訪れた場所とされています。

淡路島が徳島県から兵庫県に編入されるきっかけとなった庚午事変で建物は焼失しましたが、庭園は維新当時の面影を残しています。作庭の技術や意匠で全国的に特異で他に類を見ない優れた庭園です。

旧益習館庭園 日本最大級の庭石で国名勝 淡路島洲本市
旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の庭石が用いられた江戸時代に発達した庭園様式の池泉回遊式庭園となります。2019年2月26日に国の名勝に指定されました。 江戸時代に徳島藩の筆頭家老であった稲田氏の別荘の庭園として造...
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国名勝指定記念イベントのアクセス

国名勝指定記念イベントが開催される淡路島洲本市へのアクセスは、移動手段として自動車または高速バスがあります。

自動車の場合

自動車の場合、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジもしくは淡路島中央スマートインターチェンジが最寄りのインターチェンジとなります。洲本市までの所要時間は約15分です。

シンポジウムが開催される洲本市文化体育館は、専用駐車場があります。専用駐車場が満車の場合は、周辺の駐車場に停車することになります。イオン洲本店駐車場、洲本バスセンター前駐車場があります。

なお、イオン洲本店駐車場の駐車料金は、2時間無料その後30分毎に100円となります。洲本バスセンター前駐車場の駐車料金は、1時間無料その後1時間毎に100円となります。

エクスカーションが開催される旧益習館庭園は、専用駐車場がありません。最寄りの駐車場として、イオン洲本店駐車場、洲本バスセンター前駐車場があります。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅とJR舞子駅から淡路島行きの高速バスが運行しています。なお、JR三宮駅には、神戸ミントビル1階の三宮バスターミナルと高架下沿いの神戸三宮駅の2つのバス停があります。

洲本バスセンターが停車駅となります。

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 神戸三宮駅ー洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)

徒歩の場合

洲本バスセンターもしくは周辺の駐車場からは徒歩となります。

洲本バスセンターからシンポジウムが開催される洲本市文化体育館へは徒歩5分となります。バス停の向かいの「兵庫県立淡路医療センター」の隣にあるベージュ色の建物が洲本市文化体育館となります。

イオン洲本店駐車場からシンポジウムが開催される洲本市文化体育館へは徒歩1分となります。道路を渡ると到着します。

洲本バスセンター前駐車場からシンポジウムが開催される洲本市文化体育館へは徒歩5分となります。大通り「いわた通り」に出てイオン洲本店まで歩きます。イオン洲本店前の通りを右折して歩くと到着します。

洲本バスセンターからエクスカーションが開催される旧益習館庭園へは徒歩15分となります。洲本バスセンター前駐車場からエクスカーションが開催される旧益習館庭園へは徒歩15分となります。イオン洲本店駐車場からエクスカーションが開催される旧益習館庭園へは徒歩12分となります。

全ての場合においてまずは、イオン洲本店とエディオン洲本店と淡陽信用組合本店がある交差点を目指します。イオン洲本店側からエディオン洲本店ではない方向に横断歩道を渡ります。

1本目の右折できる細い路地を曲がります。少し進むと左側に小民家の長屋が並ぶ建物が見えます。細い路地を左折すると「洲本レトロこみち」と呼ばれる城下町風情の残る小路に到着します。

洲本レトロこみちを歩いて本町商店街のアーケードを通過します。突き当たりまで進みます。突き当たりの斜め前にある空き地の奥が旧益習館庭園となります。

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国名勝指定記念イベントの周辺の観光スポット

国名勝指定記念イベントが開催される淡路島洲本市の周辺の観光スポットは、洲本市民広場のドラクエ像、洲本レトロこみち、洲本城、大浜海水浴場となります。

洲本市民広場は、ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像があります。ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地として、洲本市民広場に、ドラゴンクエスト30周年記念碑が建立されました。

主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。洲本市民広場の大きな木の根元にひっそりと佇んでいます。

洲本レトロこみちは、淡路島洲本市中心部にある城下町の風情が残る小路です。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたオシャレな店舗が並ぶ通りです。

週末や連休には、個性的なカフェやレストランやショップなど20店舗以上が営業しています。レトロ雰囲気を味わいながら「まち歩き」が楽しめます。イオン洲本店から徒歩約5分で到着します。

洲本城は、淡路島洲本市の南にある標高133メートルの三熊山の山頂にある城です。東西800メートル、南北600メートルに総石垣造の郭があります。かつて西日本最大級の水軍の山城です。

本丸の石垣と大石段が壮大です。淡路水軍の拠点だったこともあり、本丸から海と城下町と山の180度の大パノラマの絶景を眺めることができます。洲本バスセンターから自動車で約10分で到着します。

大浜海水浴場は、洲本市の市街地に隣接する白砂青松の風光明媚な海水浴場です。南北75メートル、東西55メートルに伸びた砂浜は、見事な曲線を描いて広がります。遊歩道が整備された海浜公園です。

穏やかな海辺、美しい砂浜、立派な黒松、ふもとの山々を眺めながら散策を楽しむことができます。海水浴シーズンには、淡路島で人気のビーチとなります。遠浅の海で安心して水遊びが楽しめます。

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