レストラン浜千鳥 淡路島ランチおすすめ和食レストラン

和食

レストラン浜千鳥は、淡路島のランチでおすすめのお店です。淡路島中央西部の洲本市五色町にある総合公園「ウェルネスパーク五色」の1階にある和食レストランです。

ランチは、淡路島生しらす丼淡路島牛丼、淡路牛瓦焼定食などが人気です。淡路島の食材をふんだんに使用した地産地消の料理がおすすめです。魚介のお造り、天ぷら、丼、重などもあります。

ウェルネスパーク五色では、芝生広場、アスレチック、ドーム施設、温泉施設、体験施設、宿泊施設、キャンプ場があります。高田屋嘉兵衛公園として2021年度末に道の駅のオープンを目指しています。

レストラン浜千鳥

レストラン浜千鳥の詳細・基本情報

  • 店名:レストラン浜千鳥
  • 住所:〒656-1301 兵庫県洲本市五色町都志1087
  • 電話:0799-33-1600
  • 公式サイト:http://www.takataya.jp/
  • 営業時間:11:30~14:00(L.O.14:00)
  • 定休日:不定休
  • 座席数:60席(テーブル席)
  • 駐車場:無料(約200台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮サービスエリアから車で約20分

レストラン浜千鳥の様子・雰囲気

レストラン浜千鳥は、淡路島でランチでおすすめのレストランです。場所は、兵庫県淡路市で淡路島中央西部のにある総合公園「ウェルネスパーク五色」の本館2階にあります。

アクセスは、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約20分です。駐車場は無料で約200台が収容できます。

ウェルネスパーク五色は、総合公園として、レストランをはじめ、芝生広場、アスレチック、ドーム施設、温泉施設、体験施設、宿泊施設、バーベキュー施設、キャンプ場などがあります。

入口すぐに駐車場があります。正面の階段を上ると公共の宿・レストラン「浜千鳥」があります。

建物 レストラン浜千鳥

建物は、半円型をした鉄筋2階建てです。1階と2階の屋根には淡路瓦が使用されています。淡路瓦は、淡路島の地場産業となるいぶし瓦で、日本三大瓦として約400年の歴史がある伝統工芸です。

入口を入るとロビーがあります。ロビー右手に通路があります。通路の右手がレストラン浜千鳥です。

店内は、天井・床・壁とベージュ系で統一されています。落ち着いた雰囲気です。円形の建物に沿って片面がガラス張りとなっていて明るいです。窓からは植栽された緑の木々と空が眺められます。

座席は、テーブル席が合計で60席あります。座席や通路の間隔が広めに取られています。ゆったりと感じられます。テーブル席は組み合わせて、2人掛けから10人掛けと大人数まで対応可能です。

店内 レストラン浜千鳥

宿泊施設内のレストランでは、瀬戸内海の穏やかな海、島々に沈む幻想的な夕日を眺めながら、四季折々の海の幸、山の幸を味わう事が出来ます。

高級ビーフといえば、神戸牛や松阪牛を思い浮かべる方も多いと思いますが、実はその素牛が淡路の和牛なのです。自然豊かな淡路島での飼育により最高級の「霜降り肉」が出来るのです。

「浜千鳥」では、そんな淡路牛を会席で味わう事が出来ます。匠の技が素材を引き立てます。

鱧料理といえば京都が有名ですが、淡路島南部や沼島地方を中心によくとれ、産卵を迎える時期の鱧は脂がのっていて特に美味!丁寧に骨切りした職人技も見どころです。

レストラン浜千鳥の淡路島生しらす丼や淡路島牛丼のランチ

レストラン浜千鳥のランチは、淡路牛、淡路島の生しらす、生サワラ、淡路島玉ねぎなど、淡路島を代表する食材をふんだんに使用した料理がおすすめです。御膳、定食、弁当、丼、重など幅広いメニューが魅力です。

お造り、天ぷら、ステーキ、焼肉、海鮮など調理方法も多彩でジャンルが豊富です。なお、ご飯大盛りは無料となっています。ボリューム満点のメニューとなります。

淡路島生しらす丼

淡路島生しらす丼のメニューは、生しらす味めぐり丼です。生しらす味めぐり丼は、淡路島沖で採れた新鮮な生しらすを3種類の薬味を付けながら、生しらすの味めぐりを楽しめる丼となります。

生しらす丼 レストラン浜千鳥

味噌汁と薬味、香の物が付きます。薬味は、しょうが・ネギ、ワサビ・大葉、胡麻・梅肉の組み合わせです。

生しらす丼は、全国でも鎌倉や藤沢、淡路島でしか食べられないご当地グルメです。生しらすは、サラサラした口触り、プチプチした歯応え、ツルツルしたのどごしです。驚きの食感が魅力です。

生姜とネギでは、生しらす本来の味が楽しめます。わさびと大葉では、ツンとくる辛味でサッパリ食べられます。ゴマと梅肉では、生しらすにゴマの風味と酸味が加わります。

しっとりモチモチ食感が特徴の淡路米との相性も抜群です。なお、淡路島生しらす丼は、毎年4月下旬から11月下旬までの期間限定メニューとなります。

  • 生しらす味めぐり丼:1320円

淡路島牛丼

淡路島生しらす丼のメニューは、ステーキ丼とミニステーキ丼です。ステーキ丼は、淡路島の特産品となる淡路牛の柔らかくてジューシーな牛肉と淡路島玉ねぎ、淡路米を使用した超豪華なステーキ丼です。

牛丼 レストラン浜千鳥

さっと炙った牛肉は、肉汁がたっぷりです。脂の甘みと香ばしさ、レアな赤身から肉本来の旨みが味わえます。淡路島たまねぎは、甘みがたっぷりで柔らかいです。

淡路米は、地元で評判の鮎原米を使用しています。しっとりモチモチ感のお米とジューシーにローストされた牛肉、柔らかい玉ねぎの相性が抜群です。サラダと味噌汁が付きます。

  • ステーキ丼:1620円
  • ミニステーキ丼:1210円

淡路牛のランチ

淡路牛のランチとして、淡路牛御膳と淡路牛瓦焼定食があります。特産品となる淡路牛の焼肉を地元の伝統工芸となる淡路瓦を使用して焼き上げる個性豊かなメニューとなります。

淡路牛瓦焼き レストラン浜千鳥

淡路瓦は、淡路島の地場産業となるいぶし瓦で、日本三大瓦として約400年の歴史がある伝統工芸です。

淡路牛御膳は、淡路牛の瓦焼き、淡路牛のしゃぶしゃぶ、サラダ、ご飯、香の物が付きます。淡路牛瓦焼定食は、淡路牛の瓦焼き、サラダ、ご飯、香の物が付きます。

淡路牛のステーキは、厚めのある淡路瓦でじっくり焼きます。時間をかけて焼き上げることで牛肉本来の旨みが引き出されます。玉ねぎを厚めにスライスしたステーキも焼いて食べます。

牛肉はとても柔らかいです。肉の旨みが味わえます。玉ねぎは甘みがたっぷりです。野菜は、淡路島の新鮮野菜でシャキシャキした食感で美味しいです。ご飯も淡路米でも地元の鮎原米でモチモチします。

  • 淡路牛御膳:2750円
  • 淡路牛瓦焼定食:1650円

淡路島生サワラ丼

淡路島生サワラ丼のメニューは、鰆漬け丼です。鰆漬け丼は、新鮮なサワラの皮を炙ってタタキにした切身と生の切身がたっぷりのせられています。生とタタキの2種類の風味と食感が楽しめます。

秘伝の胡麻の風味を効かせた醤油ベースのタレにからませます。海苔を散した淡路米で地元の鮎原米を使用したご飯に盛り付けています。大葉、山葵、生姜がトッピングされています。

サワラは成長して呼び名の変わる出世魚で告げる魚と言われています。大きくなると1メートル超え10キロ以上になります。新鮮でサッパリして甘さと旨みがあり、身が柔らかくトロのように溶けるが特徴です

淡路島のサワラは、地元の洲本市五色地域で古来より刺身やタタキが漁師の食卓を彩ってきました。

旬は、春の4月下旬から秋の11月下旬までとなります。春のサワラは、真子や白子が食べられて美味しさが倍増します。秋のサワラは寒鰆と称されて冬に向けて脂を蓄えたトロ顔負けの身で美味しさが倍増します。

  • 鰆漬け丼:1320円

天ぷらのランチ

天ぷらのランチとして、島天婦羅定食、天重、たこ天重、ミニ天丼があります。

島天婦羅定食は、穴子に海老に白身魚など魚介類、玉ねぎなど野菜が天ぷらとして盛られています。食材の宝庫といわれる淡路島ならではのメニューです。ご飯、味噌汁、一品、香の物が付きます。

天重は、天ぷらの盛り合わせが重箱に入っています。たこ天重は、タコと野菜の天ぷらの盛り合わせが重箱に入っています。淡路タコは、3つの海峡に囲まれた淡路島の名産です。身が引き締まって美味しいです。

  • 島天婦羅定食:1980円
  • 天重:1430円
  • たこ天重:1430円
  • ミニ天丼:770円

穴子(アナゴ)のランチ

穴子(アナゴ)のランチとして、穴子天重、あなご重、おふさ亭があります。

穴子天重は、アナゴの天ぷら2本と野菜の天ぷらが重箱に盛られています。アナゴの天ぷらは箱からはみ出ビッグサイズです。身が厚くて脂の乗って弾力がある穴子はフワフワ食感で美味しいです。

あなご重は、刻み卵が敷き詰められた重箱に煮穴子2本がのせられています。ふんわり柔らかい穴子の身にたっぷりかけられた甘めのタレとの相性が抜群です。おふさ亭は、あなご重にうどんが付いています。

穴子といえば、栄養抜群でヘルシーな食材です。ウナギより豊富で良質なタンパク質が含まれています。魚介類でトップクラスのビタミンAが含まれています。体力の向上、疲労の回復、粘膜や美肌の作用があります。

  • 穴子天重:1650円
  • あなご重:1320円
  • おふさ亭:1430円

豪華な会席

豪華な会席として、浜千鳥会席、島会席、淡路牛会席、淡路牛しゃぶしゃぶなどがあります。なお、会席を注文される場合は、事前に予約することをおすすめします。

浜千鳥会席は、満足度ナンバーワンの会席です。料理長のおまかせで、厳選した旬の高級食材を匠の技で調理しています。見た目も鮮やかで味も抜群です。淡路島で自然を感じながら贅沢な時間を過ごせます。

島会席が、淡路牛と地魚を存分に味わえる会席です。淡路牛会席は、淡路島で飼育された淡路牛の最高級の霜降り肉が登場します。淡路牛しゃぶしゃぶは、淡路牛の霜降り肉でとろける美味しさを堪能できます。

  • 浜千鳥会席:7700円
  • 島会席:6050円
  • 淡路牛会席:5500円
  • 淡路牛しゃぶしゃぶ:5500円

レストラン浜千鳥のアクセス方法・行き方

レストラン浜千鳥があるウェルネスパーク五色のアクセス・行き方は、移動手段が自動車のみとなります。最寄りのインターチェンジは、神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジです。

津名一宮インターチェンジから約20分です。インター出口を右折して県道66号線を進みます。竹谷交差点を直進して県道88号線を進みます。郡家交差点を左折して県道31号線を進みます。

海岸線をしばらく進むと内陸に入ります。「ウェルネスパーク五色」の道路標識と黄色い看板が見えます。左手のコンビニエンスストア「ファミリーマート都志店」が目印です。

左折して丘の道路を登ると「ウェルネスパーク五色」に到着します。入口すぐに駐車場があります。駐車場は約200台が収容できます。正面の瓦屋根の建物が公共の宿・レストラン「浜千鳥」です。

神戸から車で約1時間ほどです。この他のアクセス・行き方は、北淡インターチェンジから西海岸を南下して車で約30分、西淡三原インターチェンジから西海岸を北上して車で約20分です。

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