淡路島牛丼おすすめグルメスポット3選 ソウルフード

淡路島牛丼は、淡路島を代表する名産ブランドとなる淡路牛と淡路島玉ねぎ、淡路米と三拍子も揃った淡路島の自然が育んだ美味しさが詰まった牛丼です。淡路島観光では、淡路島牛丼を代表する3つのグルメスポットが人気です。淡路ハイウェイオアシス、淡路ごちそう館 御食国、道の駅あわじ 海峡楼となります。淡路島観光を楽しむための淡路牛のグルメスポット情報を掲載します。

淡路ハイウェイオアシス みけ家 淡路牛ロースステーキ丼

淡路ハイウェイオアシスは、淡路島の北端に位置する淡路サービスエリア(淡路SA)と連結する、明石海峡大橋を一望できる日本最大級のハイウェイオアシスです。花と緑のアトリウムに食事施設と物産施設を備えています。兵庫県立淡路島公園に直結しており、2階の「みけ家」からは花と緑に囲まれた庭園「花の谷」がお楽しみいただけます。淡路牛ロースステーキ丼は、淡路牛のロースステーキ、淡路玉ねぎ、淡路米に、料理人こだわりの特製玉ねぎステーキソースを合わせた特上の牛丼に仕上がっています。

淡路牛を堪能できるように厚めにカットしたロースステーキからは肉汁が溢れています。淡路牛は柔らかくジューシーにローストされています。肉の厚みから歯ごたえも抜群で、噛むほどに甘味を感じます。あっさりとした脂の旨味や、焦げ目の香ばしさ、レアな赤身のしっとり感が交じり合いながら、肉本来の味がしっかりと出ています。特製玉ねぎステーキソースは、こだわりだけあって淡路島玉ねぎの旨味がたっぷりのクセになる美味しさです。お肉との相性もバッチリです。淡路島玉ねぎは、甘み柔らかさ瑞々しさという特徴をしっかりと活かした調理となっています。季節に合わせた淡路米の炊き方、出汁の取り方などにも気を使った炊きたて淡路米は、輝きを放ちながらふっくらしており、モチモチ感としっとり感を味わえます。淡路牛、淡路島玉ねぎ、淡路米と淡路島の特産による3重奏が見事にマッチした料理といえるでしょう。お口いっぱいにほお張れば、至福のひとときを経験できることでしょう。価格は税込で2100円となります。

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淡路ごちそう館 御食国(みけつくに) 淡路島牛丼

ごちそう館 御食国(みけつくに)は、洲本市中心部に位置する大正時代の赤レンガ造りの工場をリノベーションした特産品店も併設する大型レストランです。約14.5メートルの吹き抜けが開放感を演出して、赤レンガの壁が大正ロマンを漂わせて、淡路島の素材を活かしたグルメが心を和ませます。淡路島牛丼は、淡路牛の極上牛バラ肉と肉厚の淡路島玉ねぎを煮込んで旨味を凝縮させた絶品の牛丼です。

高級感のある重箱に、煮込んだ淡路牛と淡路島玉ねぎ、さらに仕上げにステーキにも使われる極上の焼きしゃぶ肉を合わせて、いっぱいに敷き詰められています。見た目は「牛重」と言っても過言ではないでしょう。まず、重箱から漂う「すき焼き」のような香りが食欲をそそります。煮込みと焼きしゃぶの淡路牛は、濃厚な旨味とこってりな脂があり、甘辛で食べやすくとても柔らかいです。肉に閉じ込められた淡路米は、肉汁と風味が凝縮されて美味しさが倍増して食が進みます。最高に贅沢な淡路島牛丼は、ほっぺたが落ちそうな味わいで、箸が止まらぬ味わいで、家族皆で笑顔になれることでしょう。淡路島牛丼のセットには、淡路島の地元で獲れる新鮮な野菜が食べ放題のサラダバーが付いておりお得です。価格は税込でサラダバー付き2050円です。

ごちそう館 御食国(みけつくに)に進む

道の駅あわじ 極旨 すき焼き重

道の駅あわじは、淡路島の北端にある明石海峡大橋の橋台に位置する休憩施設です。2階のレストラン海峡楼(ミラドール)は、見晴らしの良い窓から壮大な明石海峡大橋を眺めながら、淡路島の名産を使った料理を楽しめます。「極旨 すき焼き重」は、淡路牛の肉本来の旨味を味えるほどにボリューム満点のお肉が、肉と相性の良い淡路米にどっさりのっており、すき焼きのタレと卵が絡んだ価値ある一品です。淡路牛の旨い肉汁と絶妙に絡む甘辛の程良いタレが生卵とちょうど良い加減に混ざり合い、柔らかい肉質の淡路牛のお肉と柔らかい食感の淡路米のご飯のハーモニーが何ともいえない贅沢な一品となります。価格は税込で1580円です。

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