日本庭園をつくろう 旧益習館庭園 淡路島洲本市

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日本庭園をつくろうが開催されます。淡路島洲本市にある壮厳な武家庭園「名勝 旧益習館庭園」で、江戸時代の日本庭園を復元する作業を体験します。淡路島の庭園として初めて国の名勝に指定されました。参加者は、益習館についてのお話、日本庭園についてのお話を聞きながら、実際に日本庭園を復元する作業をします。

旧益習館日本庭園をつくろうの開催日時は、3月16日(土)の18時30分か15時30分までとなります。開催場所は、兵庫県洲本市にある武家庭園「名勝 旧益習館庭園」となります。参加料金は無料です。

 

日本庭園をつくろうの基本情報

  • 開催日時:3月16日(土)~25日(日)13:30~15:30
  • 開催場所:旧益習館庭園
  • 開催住所:〒656-0024 兵庫県洲本市山手3丁目
  • 電話番号:0799-24-3331(淡路文化史料館)
  • 入場料金:無料
  • 募集定員:20名(定員に達し次第終了します)
  • 対象年齢:小学生
  • 駐車場:専用駐車場無し(最寄りの駐車場)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分

日本庭園をつくろうの内容

3月16日(土)の13時30分から15時30分まで、淡路島洲本市にある日本最大級の巨岩を用いた江戸時代の武家庭園「名勝 旧益習館庭園」で「日本庭園をつくろう」が開催されます。

参加者は、江戸時代に造営された日本庭園を復元する作業を体験します。講師として文化財庭園保存技術者協議会員の畑田浩さんを招待して、益習館についてのお話、日本庭園についてのお話を聞きます。

持ち物は、軍手、かなづち、長靴が必要となります。対象は小学生で、低学年の方は保護者の同伴が必要となります。募集人数は20名で定員に達し次第終了となります。参加料金は無料です。

お問合せ・お申込みは、淡路市立淡路文化資料館(0799-24-3331)となります。主催は、洲本市教育委員会で、国名勝指定記念事業となります。

旧益習館庭園は、淡路島にある庭園として初めて国の名勝に指定されました。江戸時代に淡路島を統治していた徳島藩筆頭家老の稲田家の私塾跡にある庭園でした。日本最大級の巨岩石を配して特異です。

石切り場の跡を利用して造営されました。全国的にも貴重な庭園として評価されています。

 

日本庭園をつくろうのアクセス

日本庭園をつくろうが開催される旧益習館庭園へのアクセスは、移動手段として自動車または高速バスがあります。どちらの場合も、最終手段となる徒歩では、目印としてイオン洲本店を目指すと便利です。

自動車の場合

自動車の場合、旧益習館庭園に専用の駐車場がありません。最寄りの駐車場として、イオン洲本店駐車場、洲本高速バスセンター前駐車場があります。そちらに向かうことになります。

イオン洲本店駐車場、洲本高速バスセンター前駐車場までのアクセスは、神戸淡路鳴門道洲本インターチェンジから車で約15分で到着します。

各駐車場から旧益習館庭園までは、徒歩で約10分程度で到着します。

旧益習館庭園までのルートは、イオン洲本店とエディオン洲本店と淡陽信用組合本店がある交差点を、イオン洲本店側からエディオン洲本店ではない方向に渡ります。

1本目の右折できる細い路地を曲がります。少し進むと左側に小民家の長屋が並ぶ建物が見えます。細い路地を左折すると洲本レトロこみちの入口に到着します。

洲本レトロこみちの入口から本町商店街のアーケードを通過して真っ直ぐ歩きます。突き当たりになる出口まで歩きます。突き当たりの斜め前が旧益習館庭園の入口となります。

  • 駐車場:洲本バスセンター駐車場、イオン洲本店駐車場
  • 駐車料金:最初1時間無料、その後1時間毎に100円

高速バスの場合

高速バスの場合、洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。高速バスは、神戸三ノ宮駅、高速舞子駅、学園都市駅、新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅から発車しています。

洲本高速バスセンターに到着すると、向かい側にある兵庫県立淡路医療センターの巨大な建物に向かって右側にあるイオン洲本店を目指して歩きます。徒歩5分程度で到着します。

イオン洲本店から洲本レトロこみちまでは、徒歩で約5分程度で到着します。

旧益習館庭園までのルートは、イオン洲本店とエディオン洲本店と淡陽信用組合本店がある交差点を、イオン洲本店側からエディオン洲本店ではない方向に渡ります。

1本目の右折できる細い路地を曲がります。少し進むと左側に小民家の長屋が並ぶ建物が見えます。細い路地を左折すると洲本レトロこみちの入口に到着します。

洲本レトロこみちの入口から本町商店街のアーケードを通過して真っ直ぐ歩きます。突き当たりになる出口まで歩きます。突き当たりの斜め前が旧益習館庭園の入口となります。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本BC(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本BC(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

日本庭園をつくろうの会場

日本庭園をつくろうが開催される旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代に発達した庭園様式の池泉回遊式庭園となります。江戸時代に徳島藩の筆頭家老であった稲田氏の別荘の庭園として造成されて、その後に私塾学問所となりました。

幕末には、桂小五郎や西郷隆盛なども訪れた場所とされています。淡路島が徳島県から兵庫県に編入されるきっかけとなった庚午事変で建物は焼失しましたが庭園は維新当時の面影を残しています。

旧益習館庭園 淡路島洲本市の名勝で日本最大級の巨岩石
旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代に発達した庭園様式の池泉回遊式庭園となります。江戸時代に徳島藩の筆頭家老であった稲田氏の別荘の庭園として造成されて、その後に私塾学問所となりました。 ...
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