おもっしょい市 洲本レトロこみち淡路島

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おもっしょい市が開催されます。淡路島の洲本レトロこみちを抜けた広場で、雑貨やワークショップ、野菜の販売など素敵なお店が立ち並びます。「おもっしょい」は「おもしろい」を意味する徳島の方言です。

淡路島が江戸時代に徳島藩だった名残です。会場周辺に、江戸時代の武家庭園「旧益習館庭園」と、城下町風情を残した洲本レトロこみちがあります。まち歩きが楽しめます。入場は無料です。

おもっしょい市の開催日時は、7月7日(日)の11時から16時までとなります。開催場所は、旧益習館庭園の隣にある広場です。毎月第1月曜日に城下町洲本再生委員会が主催しています。

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おもっしょい市 洲本レトロこみちの基本情報

  • 開催場所:洲本レトロこみちの出口にある旧益習館庭園の隣の広場
  • 開催日時:7月7日(日)11:00~16:00
  • 開催住所:〒656-0024 兵庫県洲本市山手3丁目
  • 出店予定:約10店舗
  • 入場料金:無料
  • 開催主催:城下町洲本再生委員会
  • 駐車場:無
    ※近隣駐車場として、イオン洲本店駐車場(初回2時間無料その後30分100円)、洲本バスセンター前駐車場(初回1時間無料、その後1時間100円)などがあります。
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

おもっしょい市の内容

7月7日(日)の11時から16時まで、淡路島の洲本レトロこみちを抜けた広場で「13回 おもっしょい市」が開催されます。「おもっしょい」は「おもしろい」という意味の徳島の方言です。

オシャレな手作り雑貨やワークショップ、野菜の販売など素敵なお店が立ち並びます。音楽イベントをはじめ、美味しいおでんや冷たいかき氷もあります。

13回目の今回は七夕です。18時からは、星たちの出会いを見守る特別な夜を過ごす「キャンドルナイト」となります。19時から広場を点灯して七夕の夜に美しい星空を眺められます。

会場周辺には、江戸時代の歴史風情が残る通りとして洲本レトロこみち、日本最大級の巨石が用いられた江戸時代の武家庭園として旧益習館庭園などがあり、洲本中心部でレトロなまち歩きが楽しめます。

おもっしょい市は、毎月第1月曜日に城下町洲本再生委員会が主催しています。名前の由来は、淡路島が江戸時代に徳島藩だった方言の名残となります。

おもっしょい市の会場

おもっしょい市が開催される会場は、旧益習館庭園の横にある広場です。旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代の池泉回遊式庭園となります。

徳島藩の筆頭家老で洲本城代だった稲田氏の別荘の庭園で後に私塾学問所となりました。

淡路島が徳島県から兵庫県に編入されるきっかけとなった庚午事変で建物は焼失しましたが、庭園は維新当時の面影を残しています。国の名勝に指定されました。

おもっしょい市のアクセス

おもっしょい市の開催会場となる広場へのアクセスは、自動車と高速バスの2つの手段となります。どちらの場合も、最後の移動手段となる徒歩では、目印としてイオン洲本店を目指すと便利です。

自動車の場合

自動車の場合、おもっしょい市の開催会場の駐車場がありません。最寄りの駐車場として、イオン洲本店駐車場、洲本高速バスセンター前駐車場があります。そちらに停める便利です。

イオン洲本店駐車場、洲本高速バスセンター前駐車場までのアクセスは、神戸淡路鳴門道洲本インターチェンジから車で約15分で到着します。

各駐車場からおもっしょい市の開催会場までは、徒歩で約8分程度で到着します。

おもっしょい市の開催会場へは、イオン洲本店とエディオン洲本店と淡陽信用組合本店がある交差点を、イオン洲本店側からエディオン洲本店ではない方向に渡ります。

1本目の右折する細い路地を曲がります。少し進むと左側に小民家の長屋が並ぶ建物が見えます。細い路地を左折すると洲本レトロこみちの入口に到着します。

洲本レトロこみちを歩くとコモード56商店街のアーケードと交差します。さらに歩くと洲本レトロこみちの出口に到着します。向かい側がおもっしょい市の開催会場となります。

高速バスの場合

高速バスの場合、洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。高速バスは、神戸三ノ宮駅、高速舞子駅、学園都市駅、新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅から発車しています。

洲本高速バスセンターに到着すると、向かい側にある兵庫県立淡路医療センターの巨大な建物に向かって右側にあるイオン洲本店を目指して歩きます。徒歩5分程度で到着します。

イオン洲本店からおもっしょい市の開催会場までは、徒歩で約8分程度で到着します。

おもっしょい市の開催会場へは、イオン洲本店とエディオン洲本店と淡陽信用組合本店がある交差点を、イオン洲本店側からエディオン洲本店ではない方向に渡ります。

1本目の右折する細い路地を曲がります。少し進むと左側に小民家の長屋が並ぶ建物が見えます。細い路地を左折すると洲本レトロこみちの入口に到着します。

洲本レトロこみちを歩くとコモード56商店街のアーケードと交差します。さらに歩くと洲本レトロこみちの出口に到着します。向かい側がおもっしょい市の開催会場となります。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本BC(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本BC(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

おもっしょい市の駐車場

おもっしょい市の開催会場となる広場には、専用の駐車場がありません。周辺の駐車場に停車してから徒歩での移動となります。徒歩8分以内の駐車場は下記の通りとなります。

洲本市営洲本バスセンター前駐車場

  • 住所:兵庫県洲本市港1-1
  • 駐車台数:普通車451台
  • 駐車料金:1時間以内無料 以降1時間毎100円
  • 最大料金:24時間 600円

イオン洲本店駐車場

  • 住所:兵庫県洲本市塩屋1丁目1-8
  • 駐車台数:普通車520台
  • 駐車料金:2時間以内無料 以降30分毎100円

おもっしょい市周辺の観光スポット

おもっしょい市が開催される洲本市中心部の周辺の観光スポットは、以下の通りです。

ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像は、洲本市民広場にあります。洲本市では、ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地として、イベント建物前にドラクエ30周年を記念して建立されました。

主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。ふるさと納税でもドラクエのオリジナルグッズが返礼品となっています。

洲本レトロこみちは、淡路島洲本市の中心部にある城下町の風情が残る細い通りです。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたお洒落なカフェやテストラン、ショップなどが並んでいます。

週末になると、個性的な20店舗以上のお店が営業しています。歴史情緒あふれるレトロな「まち歩き」が楽しめます。最近、インスタ映えスポットや地域の町おこしとして注目される淡路島の観光スポットです。

旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代の池泉回遊式庭園となります。徳島藩の筆頭家老で洲本城代だった稲田氏の別荘の庭園で後に私塾学問所となりました。

淡路島が徳島県から兵庫県に編入されるきっかけとなった庚午事変で建物は焼失しましたが、庭園は維新当時の面影を残しています。2018年の11月には国の名勝に指定するよう答申されています。

淡路島の神社仏閣・歴史施設
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