おもっしょい市 洲本レトロこみち淡路島2020年3月

地域イベント

おもっしょい市が開催されます。淡路島の洲本レトロこみちを抜けた広場で、雑貨やワークショップ、野菜の販売など素敵なお店が並びます。「おもっしょい」は「おもしろい」を意味する徳島の方言です。

淡路島が江戸時代に徳島藩だった名残です。会場周辺には、江戸時代の武家庭園「旧益習館庭園」と、城下町風情を残した洲本レトロこみちがあります。まち歩きが楽しめます。

おもっしょい市の開催日時は、2020年3月1日(日)の10時から15時までとなります。開催場所は、旧益習館庭園の隣「おもっしょい広場」です。入場料金は無料です。

毎月第1日曜日に城下町洲本再生委員会が主催しています。今回で第20回の開催となります。

おもっしょい市 洲本レトロこみちの基本情報

開催日時2020年3月1日(日)
開催場所おもっしょい広場(洲本レトロこみちの出口、旧益習館庭園に隣接)
住所〒656-0024 兵庫県洲本市山手3-3-6
公式HPhttps://www.facebook.com/retrokomichi/
入場料金無料
駐車場無し
周辺駐車場洲本バスセンター前駐車場、イオンスタイル洲本駐車場
周辺駐車料金初回2時間無料30分毎100円(イオンスタイル洲本駐車場)
初回1時間無料1時間100円(洲本バスセンター前駐車場)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分

おもっしょい市の内容

2020年3月1日(日)の10時から15時まで、兵庫県洲本市にある洲本レトロこみちを抜けて、旧益習館庭園の隣にある「おもっしょい広場」で「第20回  おもっしょい市」が開催されます。

「おもっしょい」とは「おもしろい」を意味する徳島地方の方言となります。淡路島は、江戸時代に徳島藩に属していたことから、名残として現在でも残っている方言となります。

当日は、雑貨やワークショップ、野菜の販売など素敵なお店が並びます。入場料金は無料です。

会場周辺には、江戸時代の歴史風情が残る通りとして洲本レトロこみち、日本最大級の巨石が用いられた江戸時代の武家庭園として旧益習館庭園などがあり、洲本中心部でレトロなまち歩きが楽しめます。

毎月第1日曜日に城下町洲本再生委員会が主催しています。今回で第20回の開催となります。

今回は、おでん・コーヒー・焼き芋などの温かい食べ物や雑貨などのお店が登場します。桃の節句が近いことから、小学生までのお子さんには「ひなまつりのお菓子」がプレゼントされます。

今春から洲本市で桜の名所「曲田山」に取り付ける「ぼんぼり」に吊り下げる短冊に掲載する俳句や川柳を投句できるブースが設置されます。曲田山に咲く桜をテーマとして作品を募集しています。

年齢や性別、資格などを問わずどなたでも投句できます。

なお、開催にあたっての注意事項として、新種のウィルス感染の予防対策があります。開催にあたっては、手指のアルコール消毒液や調理器具ふき取り用の消毒ペーパーが準備されています。

来場される方には、咳がよく出るなどの症状がある場合はマスクの着用をお願いしています。体調がすぐれない場合は来場を控えていただようご協力をお願いしています。

おもっしょい市は、毎月第1月曜日に城下町洲本再生委員会が主催しています。なお、会場にはトイレがありません。トイレは隣にある洲本中央公民館を利用することになります。

おもっしょい市の会場

おもっしょい市が開催される会場は、旧益習館庭園の横にある「おもっしょい広場」です。旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代の池泉回遊式庭園となります。

徳島藩の筆頭家老で洲本城代だった稲田氏の別荘の庭園で後に私塾学問所となりました。

淡路島が徳島県から兵庫県に編入されるきっかけとなった庚午事変で建物は焼失しましたが、庭園は維新当時の面影を残しています。国の名勝に指定されました。

おもっしょい市のアクセス

おもっしょい市の開催会場となる「おもっしょい広場」へのアクセスは、自動車と高速バスの2つの手段となります。どちらの場合も、最後の移動手段となる徒歩では、目印としてイオン洲本店を目指すと便利です。

自動車の場合

自動車の場合、おもっしょい市の開催会場の駐車場がありません。最寄りの駐車場として、イオン洲本店駐車場、洲本高速バスセンター前駐車場があります。そちらに停める便利です。

イオン洲本店駐車場、洲本高速バスセンター前駐車場までのアクセスは、神戸淡路鳴門道洲本インターチェンジから車で約15分で到着します。

各駐車場からおもっしょい市の開催会場までは、徒歩で約8分程度で到着します。

おもっしょい市の開催会場へは、イオン洲本店とエディオン洲本店と淡陽信用組合本店がある交差点を、イオン洲本店側からエディオン洲本店ではない方向に渡ります。

1本目の右折する細い路地を曲がります。少し進むと左側に小民家の長屋が並ぶ建物が見えます。細い路地を左折すると洲本レトロこみちの入口に到着します。

洲本レトロこみちを歩くとコモード56商店街のアーケードと交差します。さらに歩くと洲本レトロこみちの出口に到着します。向かい側がおもっしょい市の開催会場となります。

高速バスの場合

高速バスの場合、洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。高速バスは、神戸三ノ宮駅、高速舞子駅、学園都市駅、新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅から発車しています。

洲本高速バスセンターに到着すると、向かい側にある兵庫県立淡路医療センターの巨大な建物に向かって右側にあるイオン洲本店を目指して歩きます。徒歩5分程度で到着します。

イオン洲本店からおもっしょい市の開催会場までは、徒歩で約8分程度で到着します。

おもっしょい市の開催会場へは、イオン洲本店とエディオン洲本店と淡陽信用組合本店がある交差点を、イオン洲本店側からエディオン洲本店ではない方向に渡ります。

1本目の右折する細い路地を曲がります。少し進むと左側に小民家の長屋が並ぶ建物が見えます。細い路地を左折すると洲本レトロこみちの入口に到着します。

洲本レトロこみちを歩くとコモード56商店街のアーケードと交差します。さらに歩くと洲本レトロこみちの出口に到着します。向かい側がおもっしょい市の開催会場となります。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。洲本バスセンターで降車します。

洲本バスセンターからは、正面にある県立淡路医療センターの敷地に沿って海岸と反対側に歩いていくと徒歩3分で洲本市民広場に到着します。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1580円)
  • 学園都市駅ー洲本バスセンター(所要時間75分、乗車料金1630円)
  • 神戸三宮駅ー洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1890円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2390円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2390円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1580円)
  • 三宮BT-洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1890円)
  • 新神戸駅ー洲本バスセンター(所要時間95分、乗車料金1890円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2390円)

おもっしょい市の駐車場

おもっしょい市の開催会場となる「おもっしょい広場」には、専用の駐車場がありません。周辺の駐車場に停車してから徒歩での移動となります。徒歩8分以内の駐車場は下記の通りとなります。

洲本バスセンター前駐車場

  • 住所:兵庫県洲本市港1-1
  • 駐車台数:普通車451台
  • 駐車料金:1時間以内無料 以降1時間毎100円
  • 最大料金:24時間 600円

イオンスタイル洲本駐車場

  • 住所:兵庫県洲本市塩屋1丁目1-8
  • 駐車台数:普通車520台
  • 駐車料金:2時間以内無料 以降30分毎100円

おもっしょい市周辺の観光スポット

おもっしょい市が開催される洲本市中心部の周辺の観光スポットは、以下の通りです。

ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像は、洲本市民広場にあります。洲本市では、ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地として、イベント建物前にドラクエ30周年を記念して建立されました。

主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。ふるさと納税でもドラクエのオリジナルグッズが返礼品となっています。

洲本レトロこみちは、淡路島洲本市の中心部にある城下町の風情が残る細い通りです。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたお洒落なカフェやテストラン、ショップなどが並んでいます。

週末になると、個性的な20店舗以上のお店が営業しています。歴史情緒あふれるレトロな「まち歩き」が楽しめます。最近、インスタ映えスポットや地域の町おこしとして注目される淡路島の観光スポットです。

旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代の池泉回遊式庭園となります。徳島藩の筆頭家老で洲本城代だった稲田氏の別荘の庭園で後に私塾学問所となりました。

淡路島が徳島県から兵庫県に編入されるきっかけとなった庚午事変で建物は焼失しましたが、庭園は維新当時の面影を残しています。2018年の11月には国の名勝に指定するよう答申されています。

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