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セージが見頃 パルシェ香りの館で摘み取り体験

淡路島でセージが見頃です。パルシェ香りの館で、メキシカンセージとラベンダーセージの2種類のセージが咲いています。セージは、敷地面積が約1000平方メートルの大農園で約15年前から栽培しています。紫色の花穂を伸ばしながら鮮やかに咲いています。

セージの見頃時期に合わせて、毎年10月上旬から11月上旬まで摘み取り体験を開催しています。参加料金100円で30本まで摘み取りできます。大農園の入口で受付をしています。

セージが見頃

パルシェ香りの館で、メキシカンセージとラベンダーセージの2種類のセージが咲いています。敷地面積1000平方メートルの大農園で、紫色の花穂を伸ばしながら鮮やかに農園を染めています。

メキシカンセージは、高さ1.5メートル程に成長して紫色の花穂から白色やピンク色の花びらを咲かせます。ラベンダーセージは、高さ1メートル程に成長して濃紺の花穂から青紫色の花びらを咲かせます。

セージは、大農園で約15年前から栽培を始めました。主な品種であるメキシカンセージは、シソ科の一年草でサルビアの仲間です。草丈は1.5メートルになり、先端に15センチ程度の長さの花穂が実ります。

メキシカンセージは、メキシカンブッシュセージ、サルビア・レウカンサとも呼ばれます。サルビアは、語源が「salvare(治療)」や「salveo(健康)」で薬用の品種が多いです。レウカンサは白い花の意味です。

メキシカンセージは、花穂が長いことが特徴で、紫色のビロードのような花を咲かせます。紫色をした花がとても美しく、宝石のアメジスト(紫水晶)のように見えることからアメジストセージとも呼ばれています。

メキシカンセージは、ビロードのような紫色の花から飛び出るように、白色やピンク色の花びらが咲きます。青紫色の花は、フェルト生地のような毛が生えて光沢があり美しいです。ベルベットセージとも呼ばれます。

メキシカンセージの花は、リースやブーケの装飾に使用できることから、可愛らしいと人気です。花を摘み取るとドライフラワーやポプリに利用することができます。メキシカンセージの花言葉は、家族愛とか素朴です。

なお、パルシェ香りの館の詳細については「パルシェ香りの館 淡路島淡路市の香のテーマパーク」の記事をご参照ください。

メキシカンセージの摘み取り体験

メキシカンセージの摘み取り体験は、100円で30本まで摘み取りできます。大農園の入口で受付をしています。ハサミ、新聞紙、ビニール袋が用意されています。お好みの長さでメキシカンセージをハサミで切って、新聞紙に丸めて、ビニールに入れて持ち帰れることができます。

詳細・基本情報

開催期間2019年10月中旬~11月上旬
開催場所パルシェ香りの館 大農園
受付場所大農園入口(無人受付)
参加料金1人100円
制限本数1人30本
住所〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎3025-1
電話0799-85-1162(香りの館)、0799-85-1126(香りの湯)
公式HPhttps://www.parchez.co.jp/
営業時間9:00~17:00(受付終了16:00)
休業日1月、5月、8月以外の第1火曜日(祝日は営業)
入場料金無料
駐車場約200台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約15分、北淡ICから車で約15分
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