淡路島観光スポットおすすめ34選

星の観察会 淡路島公園

星の鑑賞会が開催されます。淡路島北東部にある淡路島公園で、約5万平方メートルと広大な芝生広場で、レジャーシートを敷いて、満天の星空を眺めるイベントとなります。夏休みの思い出におすすめです。

遮るものがない原っぱで、淡路島の澄み切った夜空に、無数の星の輝きを体感することができます。兵庫県立大学西はりま天文台のスタッフが講師を務めます。地球環境を考えるきっかけになります。

夏の星座や月の観察を通じて、宇宙のロマンを満喫できます。星の鑑賞会の開催日時は、8月3日(土)の19時から21時までとなります。参加料金は1人500円です。

参加者には、星座早見板がプレゼントされます。普段に活用できます。お子さんにはオリジナル星座缶バッジがプレゼントされます。なお、星の鑑賞会への参加は事前申込が必要となります。

星の観察会

8月3日(土)の19時から21時まで、淡路島北東部にある淡路島公園で「星の鑑賞会」が開催されます。約5万平方メートルと広大な芝生広場で、レジャーシートを敷いて、満天の星空を眺めるイベントです。

夏休みの思い出におすすめです。遮るものがない原っぱで、淡路島の澄み切った夜空に、無数の星の輝きを体感することができます。芝生のじゅうたんに寝そべりながら自然を感じることができます。

夏の星座には、いて座、へびつかい座、さそり座、ヘルクレス座、てんびん座、はくちょう座、こと座、わし座、りゅう座、こぎつね座、たて座、へび座、や座などがあります。

いて座は南斗六星と称されるひしゃくの形をしています。さそり座は「S」の字のような形をしています。北斗七星の周辺には、カシオペア座、りゅう座、ケフェウス座などがあります。

七夕の夜に天の川を挟んで会う織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)と称されているアルタイル(わし座)とベガ(こと座)に加えてデネブ(はくちょう座)を結んで夏の大三角形と呼ばれます。

天の川の周辺で、ひと際明るい輝きを放つ3つの1等星は夏の星座のガイド役ともいわれています。

その他の1等星といえばアンタレス(さそり座)があります。赤い輝きを放っています。赤色超巨星と称されている星で直径が太陽の700倍以上もあります。

夏の星座や月の観察を通じて、宇宙のロマンを満喫できます。地球環境を考えるきっかけになります。兵庫県立大学西はりま天文台のスタッフが講師を務めます。参加料金は1人500円です。

参加者には、星座早見板がプレゼントされます。普段に活用できます。お子さんにはオリジナル星座缶バッジがプレゼントされます。なお、星の鑑賞会への参加は事前申込が必要となります。

なお、淡路島公園の詳細については、「淡路島公園 自然を満喫 無料遊具が充実 淡路サービスエリア直結」の記事をご参照ください。

申込方法

星の観察会の申込方法は、電話とFAX、メールとなります。参加を希望される方は、名前、住所、電話番号、大人と子供の人数を確認の上、淡路島公園の管理事務所まで参加申込を行います。

募集期間は、7月3日(水)から8月2日(金)までとなります。なお、4歳未満のお子様は参加できません。先着順で定員になり次第締切となります。

  • 募集期間:7月3日(水)~8月2日(金)
  • 定員人数:100名
  • 電話番号:0799-72-5377
  • FAX番号:0799-72-5378
  • メールアドレス:info_awajishima@hyogopark.com

詳細・基本情報

  • 開催場所:兵庫県立淡路島公園 芝生広場
  • 開催日時:8月3日(土)19:00~21:00(受付18:15~)雨天中止
  • 開催住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425-2
  • 電話番号:0799-72-5377(管理事務所)
  • 定員人数:100名(4歳未満のお子様は参加不可)先着順
  • 参加料金:500円
  • 講師・協力:兵庫県立西はりま天文台
  • 参加申込:電話、メール、FAXで要事前申込
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約5分
  • 最寄り駐車料金:F駐車場(無料)
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