城下町洲本レトロなまち歩き2019秋 こみち一帯がマルシェ

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城下町洲本レトロなまち歩き2019秋が開催されます。淡路島洲本市にある洲本レトロこみちを中心とする「まち歩き」イベントになります。毎年春と秋に実施しており今回で16回目を迎えます。

レトロこみちのショップをはじめ、淡路島の人気で有名なショップやカフェなどが出店して一大マルシェとなります。洲本の城下町風情が残る通りでレトロな雰囲気がたっぷりのまち歩きが楽しめます。

淡路島の食材を使ったグルメ、ワッフル、ジェラート、和菓子、スイーツ、手作り雑貨、手作りアクセサリー、ハンドメイド製品、アート作品、パフォーマーなどたくさんのお店が登場します。

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋の開催日時は、10月5日(土)10時から17時まで、6日(日)の10時から16時までです。開催場所は、淡路島洲本市中心部にある洲本レトロこみち周辺となります。

 

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城下町洲本レトロなまち歩き2019秋の基本情報

  • 開催期間:10月5日(土)10:00~17:00、6日(日)10:00~16:00
  • 開催場所:洲本レトロこみち周辺
  • 開催住所:〒656-0025 兵庫県洲本市本町5-4-8(洲本オリオン周辺)
  • 駐車場:イオン洲本店駐車場 無料開放(普通車約500台)

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋の内容

10月5日(土)10時から17時まで、6日(日)の10時から16時まで、淡路島洲本市中心部にある洲本レトロこみちで「第16回 城下町洲本レトロなまち歩き2019秋」が開催されます。洲本市のまち歩きイベントです。

春と秋に実施して今回で16回目を迎えます。現在では1万人が訪れる春の一大イベントです。

レトロこみちのショップをはじめ、淡路島で人気のショップやカフェなどが出店する一大マルシェとなります。洲本の城下町風情が残る通りで、レトロな雰囲気がたっぷりのまち歩きが楽しめます。

淡路島の食材を使ったグルメ、ワッフル、ジェラート、和菓子、スイーツ、手作り雑貨、手作りアクセサリー、ハンドメイド製品、アート作品、パフォーマーなどたくさんのお店が登場します。

「洲本レトロこみち」は、その名の通り、江戸、明治、大正、昭和の古民家や町並みが残るレトロ感あふれる小路です。毎年のイベントをきっかけに観光客が増加したことで出店数も増えています。

現在、江戸時代のまま残る細い小路に約30店舗のショップが立ち並んでいます。

洲本城の城下町として栄えた洲本市の昔懐かしい古い町並みに、小民家や空き家を改装したレトロな雰囲気を残した美味しい飲食店やオシャレな雑貨屋などショップが見事にマッチしています。

当日に現地で配布されるマップをゲットして、探検気分でまち歩きを楽しめます。レトロな城下町風情ある通りに登場するグルメやショップを巡りながら、お気に入りを探してみてください。

現在では、1万人が訪れる洲本市の春の一大イベントとなっています。前回は1日限定開催でしたが、今回は令和元年の最初を飾るイベントとして通常の2日間の開催となります。

なお、城下町洲本レトロなまち歩きは、城下町洲本再生委員会が主催しています。レトロなまち歩きでは、エコ活動に取り組んでいます。ゴミの持ち帰り、エコバッグの持参、マイ箸・マイスプーンの持参にご協力をお願いしています。

イベント

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋では、洲本レトロこみち周辺でイベントが開催されます。

こみち商店街

  • 音楽パフォーマンス(洲本レトロこみち周辺)10月5日・6日
  • 落語会(ギャラリー&かふぇ ほっと)10月5日14:00~
  • 食のリレーイベント(洲本オリオン横)10月5日11:00~(玉ねぎ詰め放題1回100円)
  • こども茶会(おもっしょい広場)10月5日・6日
  • 映画「ライオンキング」上映会(洲本オリオン)10月5日・6日
  • エルビスバンド(洲本教会)10月5日・6日

本町7丁目商店街

  • 段ボール迷路で遊ぼう(10月5日・6日)
  • 演奏や子供たちのパレード(10月6日)
  • 7丁目フォーク村(10月5日・6日)
  • 大学生のお店大集合(10月5日・6日)
  • 書道パフォーマンス(未定)

洲本八狸スタンプラリー

洲本八狸スタンプラリーは、洲本レトロこみち周辺のラリーポイントで開催されます。いずれかのポイントで用紙を手に入れます。好きな順番で回ります。いろんなところに狸が登場します。環境や肌にやさしい食器洗剤が先着350名様に当たります。

  • 開催場所:洲本レトロこみち周辺

洲本オリオンの上映会

淡路島唯一の映画館「洲本オリオン」では、映画「ライオンキング(吹替)」が上映されます。8月9日(金)に日本で公開されたウォルト・ディズニー製作のフルCGアニメ映画です。

1日4回上映です。入場料金は、大人1800円、大学生1500円、3歳~高校生1000円、シニア1100円、障がい者1100円、夫婦50割2200円となります。

  • 上映時間:10:30~、13:00~、15:30~、18:00~

運営組織

  • 共催:城下町洲本再生委員会、レトロこみち協同組合
  • 後援:洲本市、洲本市教育委員会、兵庫県淡路県民局、淡路島観光協会、洲本商工会議所、淡路島くにうみ協会、洲本市福祉協議会

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋の出店一覧

現在、2019年春の出店一覧が発表されておりません。参考に前回2018年秋の出店一覧を掲載します。当日出店が計47店舗、既存出店が36店舗となりました。様々なイベントが開催されました。

当日出店一覧

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋では、当日に淡路島の食材を使ったグルメ、手作り雑貨、手作りアクセサリー、ハンドメイド製品、アート作品、パフォーマーなどのお店が登場します。

島内にあるおしゃれな雑貨や美味しいフードの出店が集まってくる一大マルシェとなります。

5日6日の2日間出店

  • 亜樹波(アキハ)手作り陶器
  • D-工房(ディー工房)大工さんの陶器屋さん
  • rouge(ルージュ)自家製酵母ワッフル
  • Candy ribbon(キャンディ リボン)布小物雑貨
  • Air93(エアー93)ハンドメイド雑貨
  • Samiria House(サミリア ハウス)リメイクショップ
  • どんぐりさん:カラフル綿菓子
  • ハンドメイドクラブ 手作り作品の販売
  • Smicco(スミッコ)雑貨販売
  • MKD・ENG(エムケイデイエンジ)多肉植物
  • freestars(フリースターズ)ビンテージスニーカー
  • たけちゃんの店:カバン、食器、帯、着物
  • 昔なつかしいわらびもち:昔懐かしのわらびもち
  • 好去好来窯:ミニ盆栽やアクセサリーなど
  • cherie bloom:ハーバリウム体験
  • tiger lily(タイガーリリー)ボーセラーツ
  • 明石めだか:めだかすいくいとめだか販売
  • アウトレットバザール
  • 真異端流カレーるつぼや:地元で人気のカレー店
  • 菓のん:淡路島の和スイーツ
  • こみち2号店:はも・そぼろ丼・かき氷
  • 淡路島産野菜市:野菜・果物・加工食品
  • 手作り工房こみち:昔懐かしい靴とがま口
  • こびとの家

5日のみ出店

  • シフォンケーキMint(ミント)無添加手作りシフォン
  • くるくる:ワークショップ
  • ROSY STIDIO(ロージースタジオ)花・デコ・木工
  • VERDE TENERO(ベルデテネロ)ジェラート専門店

6日のみ出店

  • 福のおと(フクノオト)自転車サドルカバー)
  • kateikabu☆momo(カテイカブ☆モモ)アクセサリー・がま口
  • 華衣(ケイ)ほうせきごっこなど
  • ふくカフェ:ワッフルと珈琲の販売

日程未定

  • 共生ネットワーク:フリマ・綿菓子
  • 多肉工房優木園:多肉植物の販売
  • g-ivy+りんご雑貨店:ターバンや布小物
  • 京大S3(エスノさんじょう)理科の実験ワークショップ

 

既存出店36店舗

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋では、洲本レトロこみちの既存店もオープンしています。

  • トラベル藤本(メダカ販売)
  • 手芸倶楽部 榮(着物リメイク、袋物小物)
  • フィーリングティーマルシェ(台湾スイーツとご飯)
  • アロマサロン moon(アロマスプレー・バスソルト作り)
  • PICCOLOTTO&GREENHOUSE cafe(カレー・ジェラート)
  • a・n(スープ&スムージーと五目おにぎり)
  • なんでも屋サン
  • たねさん(窯焼きチャーシューのテイクアウト)
  • ピッコロット(カレー・ジャム)
  • フクスケ亭(サンドイッチ屋です)
  • まめはる(豆大福のお店)
  • オリオン映画館(インクレディブル・ファミリー上映会)
  • なべ秀陶器店 幸町店(器・雑貨)
  • こみち食堂(弁当・カレー・ちらし寿司)
  • そらの灯りカラコルム(海外から人気・1点物・和紙小物)
  • 雑貨屋 hugne(手仕事雑貨店)
  • ペガサス(酵素スカッシュ・スペシャルティコーヒー・タピオカラテ各種)
  • あずき堂(ふんわり生地の7種類の大判焼き)
  • ticta(レトロ雑貨・ハンドメイドアクセサリー・古着販売)
  • 陶 koubou M(手作り器・雑貨・陶芸体験)
  • 第八戎丸(淡路島の魚と野菜のメニュー・パン)
  • Ruelle(パン・お菓子販売)
  • バー エトワール(焼き菓子・クレープ・生搾りジュース)
  • チャラール(カフェ&バル)
  • さが食品(淡路島の野菜と果物)
  • 河原結納(水引で遊ぼう・ワークショップと展示即売)
  • まるみ堂(懐かしいお菓子)
  • YORISIO 米田家(築100年を越える小民家カフェ)
  • ツキヤ時計店(ROLEX、オメガなどの修理)
  • ギャラリー波音(子供、大人の油絵教室作品展)
  • photo studio cadeau(アンティーク着物&小民家スタジオ)
  • なかよしまぁざ~ず(小物・食器・衣類・本など)
  • ラボ(石窯のあるピザ屋)
  • リバストーン&カフェコパンヌ(ボルダリング、パンとお菓子教室)
  • お菓子のヒロタヤ(淡路島スイーツ、八狸オレンジ)

スイーツ特集

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋では、淡路島を代表する美味しいスイーツが登場します。淡路島を代表するワッフル、バウムクーヘン、ジェラート、豆大福などが販売されます。食べ歩きを楽しめます。

  • あずき堂:あんこいれすぎ大判焼
  • まめはる:豆大福・和菓子
  • ピッコロット・グリーンカフェ:ジェラート
  • バー・エトワール:クレープ
  • 昔なつかしいわらびもち:わらびもち・しがらきもち
  • ベルデ・テネロ:ジェラート(移動販売車で出店)
  • カフェ マアル:淡路島ばぁむ(まち歩き初出店)
  • ふくカフェ:ワッフル(移動販売車で出店)

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋の会場

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋が開催される「洲本レトロこみち」は、淡路島洲本市の中心部にある城下町の風情が残る細い通りです。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたお洒落なカフェやテストラン、ショップなどが並んでいます。

週末になると、個性的な20店舗以上のお店が営業しています。歴史情緒あふれるレトロな「まち歩き」が楽しめます。最近、インスタ映えスポットや地域の町おこしとして注目される淡路島の観光スポットです。

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋へのアクセス方法・行き方

城下町洲本レトロなまち歩き2019秋が開催される「洲本レトロこみち」へのアクセスは、自動車と高速バスの2つの手段となります。どちらの場合も、最後の移動手段となる徒歩では、目印としてイオン洲本店を目指すと便利です。

  • イオン洲本店の住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-8
  • イオン洲本店の電話: 0799-23-2150

自動車の場合

自動車の場合、洲本レトロこみちに専用の駐車場がありません。ただ、開催期間は、イオン洲本店の駐車場が無料解放されます。普通車約500台が駐車可能となります。

イオン洲本店から洲本レトロこみちまでは、徒歩で約5分程度で到着します。イオン洲本店とエディオン洲本店のある交差点をエディオン洲本店と反対側に横断歩道を渡って真っ直ぐ進みます。

1つ目の角を右折すると洲本レトロこみちに到着します。

  • 駐車場:イオン洲本店の駐車場(普通車約500台)
  • 駐車料金:無料開放

高速バスの場合

高速バスの場合、洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。高速バスは、神戸三ノ宮駅、高速舞子駅、学園都市駅、新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅から発車しています。

洲本高速バスセンターに到着すると、向かい側にある兵庫県立淡路医療センターの巨大な建物に向かって右側にあるイオン洲本店を目指して歩きます。徒歩5分程度で到着します。

イオン洲本店から洲本レトロこみちまでは、徒歩で約5分程度で到着します。イオン洲本店とエディオン洲本店のある交差点をエディオン洲本店と反対側に横断歩道を渡って真っ直ぐ進みます。

1つ目の角を右折すると洲本レトロこみちに到着します。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本BC(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本BC(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

城下町洲本レトロなまち歩きの経緯

洲本市は、400年以上歴史があり城下町として栄えてきました。城下町を見下ろす三熊山の頂にあるシンボルの洲本城は、室町時代に熊野水軍の山城として構えていました。

数多くの商家などが軒を連ねた中心部は、昔からの古い建物や細い路地が数多く残っています。

約40年前から、人口の密集した淡路島で一番の町の洲本市中心部は、ドーナツ化現象が起こり人口は郊外へ流出しました。歳月が流れて空き家が増えましたが、中心部には公共施設が集中しています。

地政学的な理由から、近年は洲本市中心部が生活に便利な場所として空き家が再注目されました。

さらに、洲本市は城下町としてコンパクト化されたままです。コンパクトシティの推進が始まると、徒歩で海や山の自然にふれあえる便利な場所としても再注目されつつあります。

この古き良き遺産である歴史ロマンを活かして、グルメ、アート、音楽ダンスなど新しい魅力と融合させたイベントが「城下町洲本レトロなまち歩き」となります。

歴史ある洲本市の魅力をアピールしようと地域住民で城下町洲本再生委員会を立ち上げました。

歴史豊かな城下町である洲本の町並みを残して、洲本の人々が住むまま、未来に生き続ける文化遺産として残すために、2012年4月に第1回「城下町洲本レトロなまち歩き」が開催されました。

このイベントをきっかけに、若い女性、カップルを中心に観光客が増えていきました。現在では毎年1万人が訪れる淡路島洲本市の一大イベントとなっています。

洲本市のイベント
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