城下町洲本レトロなまち歩き2021秋 こみち一帯がマルシェ

歴史・文化

城下町洲本レトロなまち歩き2021秋が開催されます。淡路島洲本市にある洲本レトロこみちを中心とする「まち歩き」イベントになります。毎年春と秋に実施していました。1年半ぶりの開催です。

これまで、淡路島の有名なショップやカフェが出店して一大マルシェとなりましたが、今回は洲本レトロこみちで営業する店舗のみの出店となります。期間限定のメニューや催しなどが企画されます。

サブタイトル「竹林から海へ」を掲げて、竹林エリア(旧益習館庭園の空き地「おもっしょい市」)と、海エリア(映画館「洲本オリオン映画館」)に分けて各種展示を行います。

城下町風情が残る通りでレトロな雰囲気でまち歩きが楽しめます。同時開催イベントとして、洲本市民広場で「淡路ロハスフェスタ」、大浜海水浴場など3会場で「うみぞら映画祭」が開催されます。

城下町洲本レトロなまち歩き2021秋の開催日程は、2021年10月16日(土)と17日(日)の2日間です。開催場所は、淡路島洲本市中心部にある洲本レトロこみち周辺となります。

城下町洲本レトロなまち歩き2021

城下町洲本レトロなまち歩き2021秋

2021年10月16日(土)と17日(日)の2日間、淡路島洲本市中心部にある洲本レトロこみちで「城下町洲本レトロなまち歩き2021秋」が開催されます。洲本市のまち歩きイベントです。

毎年春と秋に開催されています。今回は、約1年半ぶりの開催となります。18回目を迎えます。

これまで、レトロこみちのショップをはじめ、淡路島で人気ショップや有名カフェなどが出店する一大マルシェとなっていました。 今回は洲本レトロこみちで営業する店舗のみの出店となります。

サブタイトル「竹林から海へ」を掲げて、竹林エリア(旧益習館庭園の空き地「おもっしょい市」)と、海エリア(映画館「洲本オリオン映画館)に分けて期間限定のメニューや催し、展示が企画されます。

洲本の城下町風情が残る通りで、レトロな雰囲気がたっぷりのまち歩きが楽しめます。

「洲本レトロこみち」は、その名の通り、江戸、明治、大正、昭和の古民家や町並みが残るレトロ感あふれる小路です。毎年のイベントをきっかけに観光客が増加したことで出店数も増えています。

現在、江戸時代のまま残る細い小路に約30店舗のショップが立ち並んでいます。

洲本城の城下町として栄えた洲本市の昔懐かしい古い町並みに、小民家や空き家を改装したレトロな雰囲気を残した美味しい飲食店やオシャレな雑貨屋などショップが見事にマッチしています。

当日に現地で配布されるマップをゲットして、探検気分でまち歩きを楽しめます。レトロな城下町風情ある通りに登場するグルメやショップを巡りながら、お気に入りを探してみてください。

なお、城下町洲本レトロなまち歩きでは、エコ活動にも積極的に取り組んでいます。ゴミの持ち帰り、エコバッグの持参、マイ箸・マイスプーンの持参などの協力をお願いしています。

城下町洲本レトロなまち歩き2021秋では、洲本レトロこみちの既存店がオープンします。

  • PICCOLOTTO&GREENHOUSE cafe(ジェラート・ジャム・ケーキ)
  • フィーリングティーマルシェ(台湾茶・かき氷・台湾バーガー)
  • たこたこ(たこ焼き)
  • Cafe a.n.(スムージー・スイーツ・カフェ・ランチ・テイクアウト)
  • ETHICA(イタリアン)
  • ajuga(ブリザーブドフラワー・雑貨)
  • watatsumi(ジャム・焼き菓子)
  • フクスケ亭(サンドイッチ)
  • まめはる(豆大福)
  • PURARE(雑貨・アクセサリー)
  • 洲本オリオン(映画館)
  • こみち食堂(弁当・カレー・ちらし寿司)
  • ぴかいちこみち(中華そば)
  • ソラノ アカリ カラコルム(海外人気1点物・ハンドメイド雑貨・和紙小物)
  • hugne(手仕事雑貨店)
  • 第八戎丸(漁師バーガー・魚介と野菜のメニュー)
  • La Ruelle(フランス料理)
  • coffee&bake stand pegasus(珈琲・クレープ・タピオカラテ)
  • ticta(レトロ家具・ハンドメイド雑貨・カフェ・スイーツ・ギフト)
  • Bar etoile(カフェ・スイーツ・ギフト)

映画館「洲本オリオン」では、ドローン映像上映会が開催されます。上映作品は、下記三編です。空から眺める淡路島を堪能できます。上映時間は、各日11時から11時30分までです。

  • ドローンで撮影した淡路島上空の空撮映像
  • SDGs淡路島は再生可能エネルギーの島
  • ドローンで撮影した洲本市上空の空撮映像

映画館「洲本オリオン」では、水族館イベントが開催されます。豊かな海の幸に恵まれた淡路島の近郊で採れた魚を大きな水槽に入れて展示します。実際に泳いでいる魚を見る貴重な機会です。

なお、抽選で魚が当たる抽選会があります。開催時間は、11時30分から14時までです。

旧益習館庭園では、竹資源体験が開催されます。竹資源の宝庫である淡路島の竹林の中で、お茶会や和楽器を楽しんだり、竹細工や竹炭石鹸など手作り体験、竹炭の販売もあります。

なお、手作り体験と竹炭販売は、11時から15時まで、お茶会は14時から15時まで、17日限定で15時から15時30分まで、洲本吹奏楽部による演奏会が開催されます。

また、日没以降18時から20時まで、竹林のライトアップが開催されます。18時30分から19時まで、笛奏者の沖田和美さんによる篠笛の演奏会が開催されます。

洲本中央公民館では、食のリレーイベントとして鱧そぼろ丼の無料ふるまいが開催されます。限定数量で各日100食となります。開催時間は、各日11時からです。無くなり次第終了となります。

前回までは、淡路島の食材を使ったグルメ、ワッフル、ジェラート、和菓子、スイーツ、手作り雑貨、手作りアクセサリー、ハンドメイド製品、アート作品、パフォーマーなどお店が登場していました。

今回だけは、既存店舗のみの営業となりますのでご了承ください。なお、レトロなまち歩きの運営は、城下町洲本再生委員会、レトロこみち協同組合の共催です。

後援は、洲本市、洲本市教育委員会、兵庫県淡路県民局、淡路島観光協会、洲本商工会議所、淡路島くにうみ協会、洲本市福祉協議会などとなります。

なお、同時開催イベントとして、洲本市民広場では「淡路ロハスピクニック」、大浜海水浴場など3会場では「うみぞら映画祭」が開催されます。

詳細・基本情報

開催までの経緯

洲本市は、400年以上歴史があり城下町として栄えてきました。城下町を見下ろす三熊山の頂にあるシンボルの洲本城は、室町時代に熊野水軍の山城として構えていました。

数多くの商家などが軒を連ねた中心部は、昔からの古い建物や細い路地が数多く残っています。

約40年前から、人口の密集した淡路島で一番の町の洲本市中心部は、ドーナツ化現象が起こり人口は郊外へ流出しました。歳月が流れて空き家が増えましたが、中心部には公共施設が集中しています。

地政学的な理由から、近年は洲本市中心部が生活に便利な場所として空き家が再注目されました。

さらに、洲本市は城下町としてコンパクト化されたままです。コンパクトシティの推進が始まると、徒歩で海や山の自然にふれあえる便利な場所としても再注目されつつあります。

この古き良き遺産である歴史ロマンを活かして、グルメ、アート、音楽ダンスなど新しい魅力と融合させたイベントが「城下町洲本レトロなまち歩き」となります。

歴史ある洲本市の魅力をアピールしようと地域住民で城下町洲本再生委員会を立ち上げました。

歴史豊かな城下町である洲本の町並みを残して、洲本の人々が住むまま、未来に生き続ける文化遺産として残すために、2012年4月に第1回「城下町洲本レトロなまち歩き」が開催されました。

このイベントをきっかけに、若い女性、カップルを中心に観光客が増えていきました。現在では毎年1万人が訪れる淡路島洲本市の一大イベントとなっています。

また、洲本レトロこみちは、淡路島洲本市中心部にある城下町の風情が残る細い通りです。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家をリノベーションしたカフェやテストラン、ショップが並びます。

週末になると、個性的な20店舗以上のお店が営業します。歴史情緒あふれるレトロな「まち歩き」が楽しめます。インスタ映えスポットや地域の町おこしとして注目される淡路島の観光スポットです。

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