うずのふしぎサイエンスショー2018 うずしおクルーズ でんじろう先生監修

7月14日(土)から8月27日(月)まで、淡路島の道の駅福良うずしおクルーズで、米村でんじろう監修「うずのふしぎサイエンスショー」が開催されます。鳴門海峡の渦潮にちなんで、「うず」をテーマとした数々の科学実験や研究体験などのコンテンツを通じて「渦の不思議」を楽しく学びます。夏休み特別企画として「サイエンスショー」と「うずしおクルーズ」がパッケージで、小学生以下のお子様の料金は無料となります。夏休み期間に子供の自由研究におすすめです。

「うずのふしぎサイエンスショー」では、でんじろう先生の実験でお馴染みの空気砲が登場します。身の回りにある渦を探索します。空気の渦を実験します。実際に人工の渦を研究します。炎の渦を体験します。自然現象の渦潮を、身近なものから探して興味を持ってもらいます。空気や水や火の渦の実験や研究から学習してもらいます。

毎年人気で好評の「うずし自由研究クルーズ」が、日本のサイエンスプロデューサーの第一人者である米村でんじろう先生が監修して「うずのふしぎサイエンスショー」として進化しました。子供たちがワクワクして楽しめる内容となってパワーアップしています。「うず」の実験や研究を体験して、科学についてわかりやすく学べます。

「うずしおクルーズ」では、観潮船に乗船して鳴門海峡に向かいます。実際に世界最大の渦潮を大迫力で体感できます。川のように押し寄せる潮流と潮の干満差により発生する渦潮は、渦の大きさ、波のぶつかる音など自然が作り出す迫力満点の現象です。渦潮という自然現象の素晴らしさを知ってもらえるきっかけとなります。

「うずのふしぎサイエンスショー」は40分、「うずしおクルーズ」は、約1時間となります。小学生以下無料(大人2000円)となります。なお、「うずのふしぎサイエンスショー」は、鳴門海峡の渦潮の世界遺産の登録を目指す推進運動の一環として、​「うずしおクルーズ」を運営するジョイポート南淡路が企画しました。

うずのふしぎサイエンスショー2018の基本情報

  • 開催期間:7月14日(土)~8月27日(月)
  • 開催日時:開催日と開催時間は日によって異なります。
  • 開催場所:道の駅福良うずしおドームなないろ館3階
  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054
  • 参加料金:子供(小学生以下)無料、大人(中学生以上)2000円
  • 受付方法:開始10分前までに開催会場で受付
  • 参加方法:じゃらんの予約ページから事前に申込
  • HP:うずしおクルーズ
  • 駐車料金:無料(300台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約30分、陸の港西淡ICから車で約15分

うずのふしぎサイエンスショー2018の予約方法

米村でんじろう監修「うずのふしぎサイエンスショー」と道の駅福良「うずしおクルーズ」のセットプランの参加申込は、じゃらんのページからの事前申込となっております。参加料金は小学生以下無料、中学生以上2000円となります。じゃらんの「うずしおクルーズ」のページからセットプランの予約ができます。

HP:じゃらん「うずしおクルーズ」

うずのふしぎサイエンスショー2018の内容

うずしお博士が登場して、米村でんじろうが監修した様々な実験と研究を分かりやすく説明してくれます。うずしおクルーズにも一緒に乗船してくれます。

身の回りや身近なものから「うず」を探そう

指紋、台風、洗濯機など自分たちの身の回りや身近なものから、うずをたくさん見つけることが出来ます。小さなものから大きなものまで意外に多く見つけることができます。身近なものから渦を探索して発見することで、渦に親近感をもってもらいます。

空気砲を発射して「うず輪」を飛ばそう

でんじろう先生の実験ではお馴染み、大人気の空気砲が登場します。空気砲を使って、空気のリング「渦輪」を飛ばします。リング状になった空気は、渦のように回転しながら、推進力で遠くまで勢い良く飛んでいきます。なぜ空気砲の煙が前方に進むかを、レーザー光線シャボン玉など様々な道具を使って研究します。

水で人工的に「うず」を作ってみよう

液体の混合や化学実験で使用されるマグネチックスターラーを使って人工的に渦を発生させます。水にできる渦の形状を観察します。マグネチックスターラーは、磁力を利用して、攪拌子を回転させて、液体を攪拌する装置です。

ファイヤートルネードで「炎のうず」を発生させよう

オーダーメイドのファイヤートルネード装置を使って「炎の渦」を発生させます。火を装置で回転させると渦状の炎になります。やがて高く立ち昇りはじめて、炎の竜巻が出現します。ファイヤートルネードを体験します。

「うずしおクルーズ」で世界最大の渦潮を体験しよう

うずしお博士と一緒にうずしおクルーズに乗船します。鳴門海峡で発生する世界最大の渦潮を体感します。実験や研究により興味が沸いた状態で、実際の「うずしお」を体験することで、渦潮の素晴らしさを実感できます。自然が創造する神秘の現象を五感を使って感じます。

うずのふしぎサイエンスショー2018のスケジュール

  • 7月14日(土)11:30~13:50
  • 7月16日(月)13:30~15:50
  • 7月28日(土)11:30~13:50
  • 7月29日(日)11:30~13:50
  • 7月30日(月)12:10~14:30
  • 7月31日(火)12:50~15:10
  • 8月1日(水)13:30~15:50
  • 8月4日(土)10:10~12:30
  • 8月5日(日)10:50~13:10
  • 8月6日(月)11:30~13:50
  • 8月11日(土)10:10~12:30
  • 8月12日(日)11:30~13:50
  • 8月13日(月)12:10~14:30
  • 8月14日(火)13:30~15:50
  • 8月18日(土)10:50~13:10
  • 8月19日(日)12:10~14:30
  • 8月25日(土)10:50~13:10
  • 8月26日(日)11:30~13:50
  • 8月27日(月)11:30~13:50

うずのふしぎサイエンスショー2018のアクセス

自動車の場合

小学生以下全員無料キャンペーンが開催される「うずしおクルーズ」は、淡路島南淡路市の「道の駅福良」から出港しています。道の駅福良には、本館「うずしおドームなないろ館」前の駐車場以外にもたくさん駐車場があり、全て無料となっています。まず、道の駅福良の本館前の駐車場に向かってください。係員が順番に駐車場を案内してくれます。

神戸方面から

神戸淡路鳴門道の西淡三原ICから約15分で道の駅福良うずしおクルーズに到着します。

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054

徳島方面から

神戸淡路鳴門道の淡路島南ICから約15分で道の駅福良うずしおクルーズに到着します。

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054

高速バスの場合

高速バスは、神戸三ノ宮駅、高速舞子駅から発車しています。福良バスターミナルで降車します。福良バスターミナルから道の駅福良うずしおクルーズは徒歩3分となります。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

神姫バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

うずしおクルーズで世界一の渦潮を体験

うずしおクルーズは、淡路島南あわじ市の道の駅福良から出港している観潮船です。世界三大潮流の一つである鳴門海峡で発生する世界一の渦潮を体験する約1時間のクルージングを楽しむことができます。500人以上が乗船できる冷暖房完備の大型船で、世界最大の大きさを誇る「うずしお」の間近まで迫ります。

うずしおクルーズ 観潮船で鳴門海峡の世界一の渦潮を体験するクルージング
うずしおクルーズは、淡路島南あわじ市の道の駅福良から出港している観潮船です。世界三大潮流の一つである鳴門海峡で発生する世界一の渦潮を体験する約1時間のクルージングを楽しむことができます。500人以上が乗船できる冷暖房完備の大型船で、世界最大...

乗船の注意事項

  • 出航の30分前までに乗船手続きをお済ませください。
  • 天候の変化により急遽出航を中止する場合があります。
  • 機関点検のために出航船舶が変更となる場合がございます。
  • 小型のペットは同伴可能ですが乗船はケージ利用に限ります。
  • 臨時便は、常時運航しておりません。
  • 15名以上の団体は電話受付を行っています。
  • 電話:0799-52-0054(受付時間9:00~17:00年中無休)

チケット販売窓口

道の駅福良の本館「うずしおドームなないろ館」の1階にあります。チケット販売窓口は乗船手続きで混み合う場合があります。平日は30分前までに、休日は40分~50分前までに、チケット窓口で乗船手続きをすることをおすすめします。

乗船のりば

道の駅福良 うずしおクルーズの乗船のりばは、道の駅福良の本館「うずしおドームなないろ館」の奥にあります。チケット販売窓口から入場して建物奥に進みます。うずしおクルーズが停泊しています。

鳴門海峡の渦潮 世界遺産登録の推進活動

「鳴門海峡の渦潮」の世界遺産への登録を目指す活動が進められています。淡路島、南あわじ市、鳴門市、兵庫県、徳島県とそれぞれの地域で運動を盛り上げるための活動と、自然遺産に登録されるために必要となる学術的な価値を証明するための調査が行われています。

世界遺産への登録を目指す調査は、兵庫県と徳島県の関係団体などでつくる世界遺産登録推進協議会が自然遺産と文化遺産を視野に行う予定です。徳島県が文化面を担当して、兵庫県が自然面を担当します。2017年度から2019年度までの3年間で渦潮を科学的な調査が行われます。

鳴門海峡の渦潮 世界遺産登録の推進活動 淡路島
「鳴門海峡の渦潮」の世界遺産への登録を目指す活動が進められています。淡路島、南あわじ市、鳴門市、兵庫県、徳島県とそれぞれの地域で運動を盛り上げるための活動と、自然遺産に登録されるために必要となる学術的な価値を証明するための調査が行われていま...

鳴門海峡の渦潮が世界一の理由と発生するメカニズム

鳴門海峡で発生する渦潮が世界一となっている理由は、鳴門海峡が世界三大潮流の一つに数えられるほど潮の流れが急激であること、鳴門海峡がV字型で急激に深く落ち込んでいることに関係があります。

鳴門海峡で渦潮が発生するメカニズムは、太平洋から瀬戸内海に流入する2つの海流が合流する時間差と、満潮と干潮による海流が合流して生じる水位差、早い海流と遅い海流の速度差に関係があります。

鳴門海峡の渦潮 世界一の理由と発生するメカニズム
淡路島と徳島県の間にある鳴門海峡では、世界一の大きさを誇る渦潮(うずしお)が発生します。「鳴門の渦潮」として日本でも有名で人気の観光スポットです。なぜ鳴門海峡で発生する渦潮(うずしお)は世界一の大きさとなっているのかという理由と、どのように...

鳴門海峡の渦潮の魅力と楽しみ方 年間100万人が観光

兵庫県の淡路島と四国の徳島県の間にある鳴門海峡は世界三大海峡の一つに数えられるほど潮流が激しいことで有名です。鳴門海峡で発生する渦潮は世界一の大きさを誇ります。古来より名立たる人々を絶景と言わしめた世界最大の渦潮は、現在では年間100万人以上が訪れる人気の観光スポットとなっています。

世界三大海峡の一つとなる鳴門海峡で発生する世界最大の渦潮の楽しむ方法として、淡路島の兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市において、3つの楽しみ法があります。

鳴門海峡の渦潮の魅力と楽しみ方 年間100万人が訪れる観光スポット
兵庫県の淡路島と四国の徳島県の間にある鳴門海峡は世界三大海峡の一つに数えられるほど潮流が激しいことで有名です。鳴門海峡で発生する渦潮は世界一の大きさを誇ります。古来より名立たる人々を絶景と言わしめた世界最大の渦潮は、現在では年間100万人以...
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