絶景「慶野松原」

自然・体験

慶野松原の絶景スポットは、日本の夕陽百選に選ばれた播磨灘に沈む夕日です。夕暮れに西方向で空と海が橙色に染まります。松林の向こうに砂浜が広がります。水平線に太陽が沈んでいきます。

慶野松原のサンセットでは、瀬戸内海のオレンジ色、海岸に広がる2.5キロのビーチ、樹齢数百年の老松や矯松など約5万本の黒松、水平線に沈む夕景、沖合に浮かぶ小豆島などが眺められます。

風光明媚な場所がロマンチックな雰囲気を醸し出します。海原の手前に見える淡路島の島影の向こうに、四国の山々が連なります。淡路黒松のシルエットが最高に映えます。非常に情緒があります。

古くは「万葉集」では、飛鳥時代の歌人「柿本人麻呂」が「飼飯の海の 庭よくあらし 刈薦の 乱れ出づ見ゆ 海人の釣船」と詠まれています。国民宿舎「慶野松原荘」の駐車場に歌碑があります。

なお、西海岸を南北に走る県道31号は「淡路サンセットライン」と呼ばれます。北の松帆の浦から南の慶野松原まで海沿いの道路は、瀬戸内海の美しい夕日が見られるドライブコースです。

淡路島の絶景スポットについては「淡路島絶景スポットおすすめ15選」をご参照ください。

慶野松原は、淡路島西海岸にある国指定の名勝です。約2.5キロの砂浜と約5万本の松林を有します。瀬戸内海国立公園(自然公園)に指定されています。日本の白砂青松100選に選ばれています。

慶野松原海水浴場と慶野松原キャンプ場、プロポーズ街道、国民宿舎「慶野松原荘」があります。

慶野松原海水浴場では、日本の渚百選、日本の海水浴場88選、日本の夕陽百選、快水浴場百選(特選)の4冠を獲得しています。島内最大のビーチです。瀬戸内海随一の松原とも称されています。

万葉集で柿本人麻呂に、江戸時代に井原西鶴に詠まれた風光明媚で知られた景勝地です。プロポーズ街道では、樹齢数百年の老松や矯松に、プロポーズを刻んだ伝統産業の淡路瓦を観賞できます。

慶野松原の基本情報は、以下のとおりです。

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