寒咲き菜の花が見頃 淡路島国営明石海峡公園 摘み取り体験

自然・公園

寒咲き菜の花が見頃となります。淡路島国営明石海峡公園で、約4000株の色鮮やかに咲きます。寒咲き菜の花は、一足早く冬の時期に開花する菜の花となります。

花の少ない季節に花を楽しんでもらおうと毎年栽培しています。寒咲き菜の花の見頃時期に合わせて摘み取り体験が開催されます。参加無料で一人5本までお持ち帰りが可能です。

寒咲き菜の花の摘みとり体験の開催日時は、2020年1月12日(日)と13日(月祝)の13時から14時30分までとなります。なお、寒咲き菜の花は2020年1月下旬頃までが見頃となります。

なお、淡路島国営明石海峡公園の詳細については、「淡路島国営明石海峡公園 まとめ」の記事をご参照ください。

寒咲き菜の花が見頃

2020年1月下旬まで、兵庫県淡路市にある淡路島国営明石海峡公園で、約4000株の寒咲き菜の花が見頃となります。寒咲き菜の花は、一足早く冬の時期に開花する菜の花です。

花の少ない季節に花を楽しんでもらおうと毎年栽培しています。移ろいの庭の約320平方メートルの敷地に、毎年11下旬から苗植えをします。12月下旬から開花を始めます。

1月下旬頃までが見頃が続きそうです。色鮮やかな黄色い花が寒い冬に元気を与えてくれます。

寒咲き菜の花の見頃時期に合わせて摘み取り体験が開催されます。参加は無料です。一人5本までお持ち帰りできます。摘み取りに必要な道具やお持ち帰り用の袋は用意されています。

なお、2019年1月13日(月祝)まで、恐竜をテーマにした「恐竜とあそぼ あわジオフェスティバル2018」を開催しています。太古の自然や生物と親しみ、太古の淡路島を体感できるイベントです。

寒咲き菜の花の摘みとり体験がフィナーレを飾る企画となります。

その他に、移ろいの庭では、黄色や橙色やオレンジ色の3色のキンセンカ約1000株が開花しています。紫色や赤色、ピンク色や白色の4色のストック約1000株も開花しています。

寒咲き菜の花の無料摘みとり体験

2020年1月12日(日)と13日(月祝)の13時から14時30分まで、寒咲き菜の花約4000株の見頃に合わせて、菜の花の摘みとり体験が開催されます。

摘みとり体験では、参加費無料で摘み取った菜の花をお1人様につき5本までお持ち帰り可能となります。摘み取りに必要な道具やお持ち帰り用の袋は用意されています。

明石海峡公園神戸地区のあいな里山公園で作った「野草草のふるまい」が行われます。

無料摘みとり体験の基本情報

  • 開催日時:1月12日(日)13日(月祝)13:00~14:30
  • 開催場所:移ろいの庭花畑
  • 参加料金:無料

700万人達成イベント

淡路島国営明石海峡公園は、2018年12月14日に入園者が累計700万人を突破しました。2002年3月21日に開園してから、17年目を迎えての達成となります。

累計入園者数700万人達成記念として、2019年1月13日と14日に、各入場ゲートで「花苗と花の種のセット」がプレゼントされました。無くなり次第終了となります。

1月13日には淡路口ゲートで達成記念の「くす玉」が割られました。

詳細・基本情報

  • 見頃期間:2020年1月下旬頃まで
  • 見頃場所:淡路島国営明石海峡公園 移ろいの庭
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話:0799-72-2000
  • 開園時間:9:30~16:30(11月~2月)
  • 入園料金:大人450円、シルバー210円、中学生以下無料
  • 駐車料金:普通500円、二輪100円
  • 最寄り駐車場:淡路口駐車場(240台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道の淡路ICから車で5分
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