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ユリが見頃 淡路島国営明石海峡公園 35品種1万2000株

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ユリが見頃となります。淡路島の都市公園「明石海峡公園」の35品種1万2000株のユリが植えられています。赤色や桃色、黄色や橙色、紫色や白色など色とりどりで多種多様です。

2021年は、大地の虹北エリアでスペシャルガーデン「リリーガーデン」も登場します。ユリ、サルビア、ダイアンサス、キンギョソウなど合計19品種4万1400本のが花々が豪華に咲き乱れます。

ユリの見頃時期は、2021年5月末から6月中旬までとなります。「大地の虹」の他、「花の谷」や「水の棚田」でも、6月から7月にかけて順次開花します。周辺を芳しい香りに包み込みます。

ユリ 淡路島国営明石海峡公園
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ユリが見頃 35品種約1万2000株

2021年5月末から6月中旬まで、兵庫県淡路市にある都市公園「明石海峡公園」で、35品種1万2000株のユリが見頃となります。2021年は、大地の虹北エリアで「リリーガーデン」が登場します。

リリーガーデンは、初夏のスペシャルガーデンです。19品種3万1400本が咲き乱れます。

1320平方メートルに、3品種4000本のユリ、5800本のサルビア、4000本のダイアンサス、4000本のキンギョソウ、4000本のアゲラタム、3800本のペチュニアが咲きます。

豪華なユリが華やかに園内を彩ります。初夏の花風景を楽しめます。大地の虹北エリアにあるリリーガーデンでユリの見頃時期は、2021年5月末から6月中旬までとなります。

他にも、花の谷と水の棚田では、赤やピンク、オレンジやイエローのカラフルな色や形の異なる様々なユリが咲きます。6月から7月にかけて順次開花します。周辺を芳しい香りに包み込みます。

ユリ(百合)はラテン語で「Lilium(リリウム)」です。艶やかな花と濃厚な香りが特徴です。

アジアを中心にヨーロッパ、北米など北半球に広く分布している多年草です。6枚の花びらは、外側の3枚はがくが色づいたもの、内側の3枚が花びらとなっています。

原種は100種以上、品種は約130品種(アジア約70種、北アメリカ約40種、ヨーロッパ約10種、ユーラシア大陸約10種)に上ります。日本には15種があり7種は日本特産種となります。

東日本に多いヤマユリは、花の色彩、大きさ、香りに風格があります。西日本に多いササユリは、花は小ぶりで可憐な花です。他にもカノコユリやヒメサユリ、オニユリやオトメユリなどがあります。

公園には、主にアジアンティック・ハイブリッド系、LAハイブリッド系、オリエンタル・ハイブリッド系、カノユユリ系、OTハイブリッド系など5系統の品種のユリが植えられています。

秋に球根を植え付けて初夏から夏に花を咲かせます。色や形の異なる品種が順次楽しめます。

花の形状は大きく開くもの、下向きで花びらが反り返るもの、筒状で先端が少し開くもの、上向きでカップ状に咲くものなど様々な種類があります。

花の谷では、赤色のスカシユリ(アジアティックハイブリッド)の「プルノット」、ユニークな色で背の低いタイニーシリーズの「タイニーパディー」などが植えられています。

水の棚田では、桃色のユリ(LAハイブリッド)の「マンダレイベイ」、白色に紫色のかすり模様のユリ(トランペット・ハイブリッド)の「ランコン」が植えられています。

なお、大地の虹・花の谷・水の棚田などの花壇は、淡路夢舞台地下駐車場が便利です。

アジアンティック・ハイブリッド系

アジア原産のユリを中心に交配された品種となります。主にオレンジ色系の花を咲かせるエゾスカシユリやオニユリ、ヒメユリなどが元となった系統です。

「スカシユリ」と総称されることが多いです。日向を好み、強健な品種が多く、庭植えにも適しています。鮮やかな色とカップ状の花びらを持ち、上向きに咲き、香りはあっても弱いのが特徴です。

花の色はオレンジ色、黄色、赤い色、ピンク色、白色など複数の色でカラフルな品種が多いです。

アジアンティック・ハイブリッド系の品種一覧

オレンジココット(オレンジ色)、カンペチェ(オレンジ色)、ギロンデ(オレンジ色)、スプリングピンク(ピンク色)、タイニーインベーダー(オレンジ色)、タイニーグロー(黄色)、タイニーゴースト(赤紫色)、タイニーセンセーション(黄色と赤色)、タイニーダブルユー(オレンジ色で八重咲き)、タイニートゥーンズ(ピンク色)、タイニーナゲット(黄色と茶色)、タイニーパディー(赤紫色と白色)、タイニーロケット(赤色)、ネロ(赤色)、ハートストリングス(赤色と黄色)、ブルノット(赤色)、ランディーニ(赤色と黒色)

LAハイブリッド系

花の形状がエレガントで香りが強いロンギフローラム系と色彩が豊かなアジアティック系のユリを元に交配した品種になります。

ロンギフローラム系からはトランペット型の花と強健さを受け継ぎ、アジアティック系からは暖かみのある色彩と上向きに咲くガクを受け継ぎました。現在では、最も品種の多い系統となります。

LAハイブリッド系の品種一覧

オネスティ(オレンジ色)、クーリエ(白色)、ピンクピクセル(ピンク色)、リッチモンド(白色)

オリエンタル・ハイブリッド系

日本原産のヤマユリやカノコユリなど森林のユリを交配された品種です。大輪の花を咲かせて強い香りを放ち、優雅で華麗でゴージャスな花が魅力です。花色はピンク色、白色、紅色などで華やかです。

特に、白花で大輪の花を咲かせて、ふんわりと甘い香りを漂わせるカサブランカは有名な品種です。背が高く八重咲きの大輪の白い弁が特徴のホワイトアイズ(ダブルカサブランカ)は美しいです。

日陰を好み、やや栽培しにくい面があります。

オリエンタル・ハイブリッド系の品種一覧

カサブランカ(白色)、ホワイトアイズ(白色)、マンボ(赤色)、ディスタントドラム(ピンク色で八重咲き)、ポーラルスター(白色で八重咲き)、ミスルーシー(ピンク色で八重咲き)

カノコユリ系

大きく反り返った花びらと鹿の子模様の斑点が特徴のユリです。「鹿ノ子百合」の漢字が当てられます。花を下向きに咲かせます。ユリの中ではやや遅めに開花します。

学名のスペキオスムは『美しい』という意味です。花を下向きに咲かせます。ヨーロッパへはシーボルトによって持ち込まれた品種です。

ウチダ(赤色)、ブラックビューティー(赤色)、レディーアリス(白色とオレンジ色)

OTハイブリッド系

白色とピンク色で人気種のオリエンタル系と背が高く色鮮やかなトランペット咲きのユリを元に交配された品種です。

オリエンタル系からは、甘い香りと美しい形状を引き継ぎ、トランペット咲きからは幅広い色彩を引き継いでいます。オレンジ色と赤色の色彩が豊かで豪華な花が特徴です。

テーブルダンス(ピンク色)、コルコバード(オレンジ色)、コンカドール(黄色)

他の品種

リーガルリリー(白色と黄色)は、トランペット型の白花で、内側は黄色、外側は紫色を帯びた中国原産のユリです。別名「王冠百合」と呼ばれています。

ランコン(白色と紫色)は、日本原産のテッポウユリと中国のリリウム・ランコンゲンセの交配種で、白地に紫色のかすり模様が入ります。

他の花の見頃情報

空のテラスとせせらぎ広場で、青やピンク色の手まり咲きアジサイや額咲きアジサイが見頃となっています。青紫色をはじめ、白色やピンク色の濃い色彩が梅雨の情緒を感じさせます。

大輪の白花で人気のある「アナベル」が緑色から白色へと色変わりが始まっています。

空のテラスでは、桃色や青色の手まり咲きアジサイと額咲きアジサイが咲いています。白色で八重咲きの額咲きアジサイの「隅田の花火」の咲き始めています。

園路沿いでは、アメリカノリノキ「アナベル」が、緑色から白色へ色変わり始めています。

陽だまりの丘で、梅雨時期でも元気に花を咲かせる「インパチェンス」が見頃です。ピンク色をはじめ、赤色や白色の6品種約5000株が色鮮やかな花じゅうたんとなって咲いています。

ベゴニアのお花も見頃となります。青紫色の花を咲かせる「アゲラタム」も開花します。

詳細・基本情報

  • 見頃期間:2021年5月末~6月中旬
  • 見頃場所:淡路島国営明石海峡公園 大地の虹・花の谷・水の棚田
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話:0799-72-2000
  • 公式サイト:https://awaji-kaikyopark.jp/
  • 開園時間:9:30~18:00
  • 入園料金:大人450円、シルバー210円、小中学生無料
  • 駐車場:淡路夢舞台地下駐車場(500台)、淡路口駐車場(357台)
  • 駐車料金:普通500円、二輪100円
  • ※淡路夢舞台地下駐車場のみ「淡路夢舞台テラスレストラン&ショップ」利用で無料券配布
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、東浦ICから車で約10分
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