淡路島 石原良純さん講演会「気象から見える地球環境問題」

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淡路島で石原良純さんの講演会が開催されます。淡路島の洲本市文化体育館の大ホールで開催される洲本市環境学習推進事業で講師として招かれています。入場料金は無料です。

「気象から見える地球環境問題」と題して俳優で気象予報士である石原良純さんが講演をします。テレビでお馴染みのわかりやすいトークで環境問題について語ります。

石原良純さんの講演会は、2020年2月9日(日)の13時30分から15時までとなります。開場は13時です。開催場所は洲本市文化体育館の大ホールです。

なお、参加は事前申込で先着1200名となります。申込方法は、窓口、往復はがきとなります。

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淡路島 石原良純さん講演会の基本情報

  • 開催場所:洲本市文化体育館 文化ホール(しばえもん座)
  • 開催日時:2020年2月9日(日)13:30~15:00(開場13:00)
  • 開催住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話番号:0799-25-3321(休館日:火曜日)
  • 入場料金:無料
  • 定員人数:1200名(入場券必要)
  • 申込方法:窓口、はがき
  • お問合せ:0799-24-7607(洲本市市民生活部 生活環境課)
  • 申込締切:2019年12月20日(金)
  • 駐車場:無料(普通車140台)西側65台、東側75台
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

淡路島 石原良純さん講演会の申込方法

石原良純さんの講演会の申込方法は、窓口とはがきの方法があります。お問合せは、洲本市市民生活部 生活環境課となります。

窓口の申込

窓口で申し込む場合、洲本市役所の2階にある8番窓口で「環境学習推進事業講演会」への申込の旨を伝えます。申込用紙に、住所、氏名、年齢、電話番号など必要事項を記入することになります。

  • 住所:〒656-8686 兵庫県洲本市本町3-4-10 2階8番窓口
  • 電話:0799-24-7607(洲本市市民生活部 生活環境課)

はがきの申込

窓口で申し込む場合、往復はがきに必要事項を記入して投函します。往信には、宛先を記入します。返信用裏面には何も記入しません。抽選結果が印刷されて送信されます。

返信には、申込者の郵便番号、住所、氏名を記入します。往信用裏面には、申込者の住所、氏名、年齢、電話番号を記入します。1枚につき4名まで申込が可能となります。

  • 宛先:656-8686 洲本市生活環境課「環境学習推進事業講演会」係行

淡路島 石原良純さん講演会の内容

2020年2月9日(日)の13時30分から15時まで、兵庫県洲本市の洲本市文化体育館の大ホールで、洲本市環境学習推進事業 講演会「石原良純の気象から見た地球環境問題」が開催されます。

洲本市では、環境問題への取り組みの一環として講師を招いて講演会を行っています。2020年は、俳優で気象予報士である石原良純さんを講師としての講演会となります。

テレビでお馴染みのわかりやすいトークで環境問題について語ります。

入場料金は無料です。なお、講演会への参加は事前申込が必要となります。申込方法は、窓口、往復はがきです。先着1200名となります。家族、友達など4名まで一緒に申込が可能です。

石原良純さんのプロフィール

石原良純さんは、神奈川県逗子市出身の俳優、タレント、司会者、気象予報士です。1962年1月15日生まれです。慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。愛称は「まゆ毛」「よっちゃん」「ずみさん」などです。

父は衆議院議員・元東京都知事の石原慎太郎さん。叔父は俳優の石原裕次郎さん。兄は衆議院議員の石原伸晃さん。弟は衆議院議員の石原宏高さん、画家の石原延啓さん。

1984年に松竹「凶弾」で俳優デビュー。西部警察、太陽にほえろなどの石原プロのドラマをはじめ、時代劇、大河ドラマ、朝ドラなどに出演します。1996年に気象予報士の資格を取得します。

現在のテレビレギュラー出演番組には、NHKEテレ「NHK高校講座 地理」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」、テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」、テレビ朝日「ザワつく!金曜日」、TBS「ぴったんこカン・カン」、関西テレビ「ごきげんライフスタイル よ~いドン!」などがあります。

著書には、新潮社「あそびに行こうよコール」、新潮社「石原家の人びと」、小学館「石原良純のこんなに楽しい気象予報士」などがあります。

講演では、官公庁、地方自治体、電力会社などの環境講演会やシンポジウムなど多数行われています。

淡路島 石原良純さん講演会の会場

淡路島で石原良純さんの講演会が開催される会場は、淡路島の洲本市文化体育館です。洲本市文化体育館は、2006年の兵庫国体に合わせて、スポーツの振興と健康づくりの支援、芸術・文化の振興と支援、まちづくり活動の支援を整備方針として、洲本市新都心地区の洲本川沿いに建設されました。

市民のスポーツ・芸術・文化の拠点施設として、体育館と多目的アリーナと文化ホールを併せ持つ複合施設です。メインアリーナ兼大ホール(しおさい館)は、国体をはじめ各種スポーツ大会などに対応できる体育館機能のほかに、移動観覧席と舞台装置を備えており、1階1155席、2階444席(ベンチシート)を合わせると、最大約1600人が収容できる多目的アリーナにも転換できる仕様になっています。

兵庫県や洲本市などの大規模式典や歌手による歌謡ショーなどに使用されています。

文化ホール(しばえもん座)は、可動音響反射板を備えた客席数548席(固定座)を収容でき、コンサートや演劇などジャンルを超えた多目的な舞台芸術に対応でき、音響や照明などに趣向を凝らした演出ができるホールになっています。クラシックコンサートから映画、講演会、発表会、式典などに使用されています。

イベント会場となる大きなエントランスホール、柔道や剣道など武道の大会ができるコミュニティアリーナ兼道場、研修会や展示会に利用できる会議室兼ギャラリー、各種運動器具を備えたトレーニングルーム、洲本川を眺めながら飲食ができるカフェが併設されています。

なお、建物はユニバーサルデザインを採用しており、親しみやすさと使いやすさをコンセプトにしています。

洲本市文化体育館の付近一帯は洲本市新都心地区の中核を成す公園施設です。近代日本で有数の紡績工場として、経済産業省の近代化産業遺産に認定される「洲本市の綿産業関連遺産」の一つとなっています。

建物群としては、市民憩いの場「洲本市民広場」、市民読書の場「洲本市立図書館」、テナント施設「アルチザンスクエア」、市民グルメの場「ごちそう館 御食国(みけつくに)」があります。

旧鐘紡洲本工場の赤レンガ造りの建物が立ち並んでいます。洲本市が誇る近代化産業遺産として当時を偲ばせます。また、美しい街づくりに寄与したとして、兵庫県からも「さわやか街づくり賞」を受賞しています。

風情ある建物郡は大正ロマンを漂わせます。これらの建物は明治から昭和にかけて、洲本の経済的発展に貢献した鐘紡(カネボウ)紡績工場の外壁をそのまま残しています。

現在、保存修復を繰り返して、図書館を含めておしゃれなカフェやショップ、アパレル店やグルメ店が入居する複合施設「洲本アルチザンスクエア」として再生しています。

景観は、兵庫県でも歴史が古い洲本市が誇る近代産業化を歩んできた遺産として当時を偲ばせます。

なお、洲本市民広場には、ドラゴンクエスト(ドラクエ)の生みの親である堀井雄二さんの故郷のPRとして、ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像が建てられています。

ファンの間ではドラクエの聖地巡礼の記念撮影スポットとして注目されています。

淡路島 石原良純さん講演会のアクセス

淡路島で石原良純さんの講演会が開催される洲本市文化体育館のアクセスは、自動車もしくは高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジから下ります。洲本インターチェンジから約15分で洲本文化体育館に到着します。

洲本文化体育館は、140台が駐車可能な無料の専用駐車場があります。専用駐車場が満車の場合は、周辺の駐車場に停車することになります。

  • 住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話:0799-25-3321(休館日:火曜日)
  • 専用駐車場:無料(普通車140台)西側65台、東側75台
  • 周辺駐車場:イオン洲本店駐車場、洲本バスセンター駐車場
  • 周辺駐車場料金:イオン(初回2時間無料30分毎100円)、洲本バスセンター(初回1時間無料1時間毎100円)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りの高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。

洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。洲本高速バスセンターに到着すると徒歩で約5分で洲本市文化体育館に到着します。洲本高速バスセンターの向かい側に兵庫県立淡路医療センターの巨大な茶色の建物が見えます。兵庫県立淡路医療センターの隣にあるベージュの建物が洲本市文化体育館になります。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1580円)
  • 学園都市駅ー洲本バスセンター(所要時間75分、乗車料金1630円)
  • 神戸三宮駅ー洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1890円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2390円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2390円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1580円)
  • 三宮BT-洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1890円)
  • 新神戸駅ー洲本バスセンター(所要時間95分、乗車料金1859円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2390円)

淡路島 石原良純さん講演会の周辺の観光スポット

淡路島で石原良純さんの講演会が開催される洲本市文化体育館の周辺の観光スポットは、洲本市民広場のドラクエ像、洲本レトロこみち、洲本城、大浜海水浴場となります。

洲本市民広場は、ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像があります。ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地として、洲本市民広場に、ドラゴンクエスト30周年記念碑が建立されました。

主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。洲本市民広場の大きな木の根元にひっそりと佇んでいます。

洲本レトロこみちは、淡路島洲本市中心部にある城下町の風情が残る小路です。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたオシャレな店舗が並ぶ通りです。

週末や連休には、個性的なカフェやレストランやショップなど20店舗以上が営業しています。レトロ雰囲気を味わいながら「まち歩き」が楽しめます。イオン洲本店から徒歩約5分で到着します。

洲本城は、淡路島洲本市の南にある標高133メートルの三熊山の山頂にある城です。東西800メートル、南北600メートルに総石垣造の郭があります。かつて西日本最大級の水軍の山城です。

本丸の石垣と大石段が壮大です。淡路水軍の拠点だったこともあり、本丸から海と城下町と山の180度の大パノラマの絶景を眺めることができます。洲本バスセンターから自動車で約10分で到着します。

大浜海水浴場は、洲本市の市街地に隣接する白砂青松の風光明媚な海水浴場です。南北75メートル、東西55メートルに伸びた砂浜は、見事な曲線を描いて広がります。遊歩道が整備された海浜公園です。

穏やかな海辺、美しい砂浜、立派な黒松、ふもとの山々を眺めながら散策を楽しむことができます。海水浴シーズンには、淡路島で人気のビーチとなります。遠浅の海で安心して水遊びが楽しめます。