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淡路島まんぷくロケ地 オープニングと塩作りは吹上浜 連続テレビ小説

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自然・体験
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NHK連続テレビ小説「まんぷく」のオープニングと泉大津の塩作りに登場した海岸のロケ地は淡路島にある吹上浜です。オープニングでは、朝の連ドラのヒロイン福子(安藤サクラさん)が淡路島の海辺などで自由に動き回るタイトルバック映像が印象的です。

オープニングのラストでは、吹上浜で淡路島の美しい海に向かって両足を開いて構えて両手を大きく広げるポーズは話題となりました。

泉大津の塩作りでは、萬平(長谷川博己さん)を慕う塩軍団「たちばな塩業」のリーダー神部茂(瀬戸康史さん)が15人の従業員と塩作りをする淡路島の海岸が印象的です。

吹上浜は、NHK連続テレビ小説「まんぷく」の聖地として淡路島の人気の観光スポットとなりました。

なお、淡路島の観光スポットは「淡路島観光おすすめスポット39選」の記事をご参照ください。

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淡路島まんぷくロケ地 オープニングと塩作りの基本情報

  • 撮影期間:7月23日(月)~8月30日(木)
  • 撮影場所:吹上浜
  • 撮影住所:兵庫県南あわじ市阿万吹上町113-1
  • 登場場面:タイトルバック(オープニング)
  • 協力:吹上浜キャンプ場、南淡漁業協同組合、(株)脱サラファクトリー、(株)藤岡組、南あわじ市、淡路県民局洲本土地改良事務所、県立淡路景観園芸学校ほか
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICより車で約20分
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オープニングロケ地は淡路島の吹上浜

NHK連続テレビ小説「まんぷく」のオープニングでは、海岸と森林の場面が交互に登場させながら、主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」に合わせて、主人公の福子が自由に動き回る映像が流れています。

7月23日(月)から8月30日(木)にかけての数日間、淡路島南あわじ市にある吹上浜で、10月1日より放映されるNHK連続テレビ小説「まんぷく」のロケが行われました。

今年は、全国的にも記録的猛暑が続き過酷な環境での撮影となったそうです。ただ、猛暑のおかげで晴れ渡る澄み切った空、美しく穏やかな海が絶好のロケーションとなりました。

海岸を歩く場面は兵庫県の淡路島の吹上浜、森林を歩く場面は滋賀県大津市の日吉大社となります。

ハイライトとして印象的な場面は、最後に主人公の福子が淡路島の吹上浜で海に向かって大の字のポーズをするシーンとなります。のこシーンは安藤サクラさんのアドリブで誕生しました。

監督から福子の母性、懐の大きさを表現してほしいと言われた安藤サクラさんが、目の前の海をはじめ、地球の全てを福ちゃんが受け止めて包み込むイメージが湧いて誕生したポーズだそうです。

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塩作りロケ地は淡路島の吹上浜

NHK連続テレビ小説「まんぷく」の泉大津の塩作りでは、萬平(長谷川博己さん)と塩軍団「たちばな塩業」のリーダー神部茂(瀬戸康史さん)やメンバーの皆さんが、真夏の太陽が照りつける白い砂浜と背後には青い海が広がるロケーションで塩作りに精を出します

7月23日(月)から8月30日(木)にかけての数日間、淡路島南あわじ市にある吹上浜で、10月1日より放映されるNHK連続テレビ小説「まんぷく」のロケが行われました。

今年は、全国的にも記録的猛暑が続き過酷な環境での撮影となったそうです。ただ、猛暑のおかげで晴れ渡る澄み切った空、美しく穏やかな海が絶好のロケーションとなりました。

ちなみに塩軍団の皆さんは淡路島ロケでクランクインしたそうです。主人公の福子を演じた安藤サクラさんをはじめ出演者の誰もが、淡路島の吹上浜の美しい光景に思わず息を呑むほどだったそうです。

萬平と福子が紆余曲折を経て大阪の泉大津に移住します。萬平は、近くのラーメン屋さんで塩が手に入りにくい事を聞いて、家の倉庫にあった鉄板を使って塩作りすることを思いついたお話です。

現在の大阪の泉大津は工業地帯となっていることから、当時の大阪湾と同様の海で、豊かな自然と美しい砂浜が残されている場所として淡路島の吹上浜がロケ地となったそうです。

泉大津の塩作りのシーンでは、砂浜81枚もの鉄板が並べられて、塩軍団のメンバーが海水を汲んでは鉄板に流します。太陽光で蒸発させて少しずつ塩分を凝縮させるという地道な力仕事に励んでいます。

当時の流行歌「リンゴの唄」を歌いながら男たちが、青い空と碧い海、白い砂浜という美しい淡路島の吹上浜で、未来を掴もうとする光景は、泥臭くもあり、爽やかでもあり、感動さえ覚えます。

塩軍団「たちばな塩業」のリーダー神部茂(瀬戸康史さん)やメンバーの皆さん15人が全員で魚釣りをするシーンがあります。青春には青い海と青い空と白い砂浜が絵になります。

淡路島南あわじ市の吹上浜における塩作りのシーンでは、事前研修と現地ロケが行われました。ロケ開始前の7月の中旬から、淡路島を「塩軍団」の15人全員が訪れて塩作りの研修をしました。

「塩軍団」の全員で、淡路島の洲本市を訪問しました。たちばな塩業と似た方式で昔ながらの塩作りを行っている製塩会社において、社長から塩作りについてのレクチャーを受けました。

洲本市の製塩会社では、萬平(長谷川博己)の方法とは異なり、鉄板によるかん水づくりは行っていませんでした。しかし、特別に「塩軍団」の研修のために簡易の鉄板を設置してくれたそうです。

その結果、たちばな塩業と同じ方法での塩作りを体験することができました。かん水を煮詰めて塩の結晶を作るまで体験しました。全員汗だくになり塩作りの過酷さや難しさを学びました。

実際に、淡路島の吹上浜で、海水を鉄板に流しながら水分を蒸発させて、塩分濃度を高めるかん水作りのシーンの撮影では、研修の成果を遺憾なく発揮して思い出に残るシーンとなっています。

12月20日の放送では、萬平(長谷川博己)が東京財務局による追徴課税を逃れるために「たちばな栄養食品」の解散を決断しました。その後、福子(安藤サクラ)が社員の前で「解散」を宣言しました。「塩軍団」の15人の社員たちは、神部(瀬戸康史)たちを除いてお別れとなります。

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NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」の概要

NHK連続テレビ小説「まんぷく」はインスタントラーメンを誕生させた日清食品(現在の日清食品ホールディングス)の創業者である安藤百福と妻の仁子(まさこ)の半生がモデルとなっています。

主人公の仁子(まさこ)は、公開資料がほぼ無かったため、親族や友人などのインタビューや生前の手帳や日記を元に資料が作成されています。登場人物や団体名を変えたフィクションとなります。

安藤サクラさん演じる「福子」と長谷川博己さん演じる「萬平」の愛と感動の物語です。

戦前から高度成長時代にかけての激動の時代を、明るく直向に懸命に生き抜いたヒロインとバイタリティーあふれる実業家の波乱万丈に満ちた人生大逆転で成功を収めた夫婦と仲間の物語を描いています。

「まんぷく」の脚本は、福田靖さんのオリジナルストーリーです。人気ドラマの「HERO」や「海猿」、大河ドラマ「龍馬伝」を手掛けられた人気の脚本家となります。

ヒロインの安藤サクラさんは、連続テレビ史上初めての「ママさんヒロイン」となります。

主題歌は、DREAMS COME TRUEさんの「あなたとトゥラッタッタ♪」で1992年の「ひらり」の主題歌「晴れたらいいね」以来26年振り、2度目の主題歌制作および歌唱は連続テレビ小説史上初めてです。

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淡路島の吹上浜の概要

NHK連続テレビ小説「まんぷく」のオープニングと泉大津の塩作りでロケ地となった吹上浜は、淡路島の南端にある鳴門海峡に面した海岸です。瀬戸内海国立公園に指定されています。日本の白砂青松100選に選ばれています。

瀬戸内海国立公園に指定されています。世界三大潮流に数えられる鳴門海峡に面しており、遊泳の禁止区域です。砂浜は深いために四駆以外の自動車は進入禁止となります。遠くに徳島県の山々が見えます。

過去に淡路島の吹上浜がロケ地となった代表的な作品として、北の零年(2004年公開)、火垂るの墓(2008年公開)、人間失格(2009年公開)などがあります。

4月末から9月末までキャンプ場としてオープンします。砂浜には無数の波に洗われた小石が打ち上げられます。淡路島の大自然で、満点の星空を眺められ、波の音色に包まれて人気となっています。

夏から秋にかけては、キスやアオリイカなどの釣りを楽しめます。シーズンには釣り人で賑わうビーチとなります。吹上浜の海水は非常に美しく、海辺には小さな小石が転がっています。

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淡路島まんぷくロケ地の場所とアクセス

NHK連続テレビ小説「まんぷく」のオープニングと泉大津の塩作りでロケ地となった吹上浜は、淡路島の南端にある世界三大潮流に数えられる鳴門海峡に面した海岸です。遠くには徳島県の山々が望めます。

淡路島の吹上浜へのアクセスは、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジより下ります。

なお、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南インターチェンジから下りたほうが少し距離が近くなります。ただし、山岳道を通ることから起伏の激しい路面となりますのでおすすめできません。

西淡三原インターチェンジを下りて信号を左折して、県道31号線を進みます。イオン南淡路店を通過します。マクドナルド南あわじ店の信号を真っ直ぐ進むと県道76号線となります。

県道76号線を進むと県道25号線に曲がる道路標識が見えます。国立淡路青少年交流の家の看板もあります。信号を右折して県道25号線を進みます。看板がたくさんある三差路に到着します。

福良6kmの標識、吹上浜の標識、若人の広場の標識、プラザ淡路島の看板があります。瓦屋根の時計台もあります。標識に従って三叉路を左折して細い道路に進みます。

海に向かって真っ直ぐに伸びる道路を進むと海岸に沿った堤防のある道路に到着します。堤防の向こうが吹上浜となります。なお、自動車の駐車は近隣の住民の迷惑にならないように注意してください。

  • 住所:兵庫県南あわじ市阿万吹上町113-1
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