淡路島一周クルーズ2018 瀬戸内海島めぐり協会

淡路島の港を立ち寄りながら一周する「淡路島一周クルーズ2018」が企画されています。淡路島一周クルーズは、津名港、洲本港、福良港と3カ所に寄港して周辺の観光施設をバスや徒歩で巡るツアーです。津名港ではバスでパルシェ香りの館と伊弉諾神宮を周り、洲本港では徒歩で自由行動、福良港では徒歩で自由行動のプランとなります。

淡路島一周クルーズ2018の開催予定日は、9月2日(日)、16日(日)、24日(月祝)、30日(日)となります。最小開催人数は30名です。参加料金は、大人8800円、小学生7000円、座席を利用しない幼児は無料となります。

明石港を8時15分に出発して、淡路島を一周して、明石港に18時30分に到着します。昼食などの飲食料金、自由行動の観光料金などは含まれません。悪天や荒波で中止する場合があります。

淡路島一周クルーズ2018は、一般社団法人 瀬戸内海島めぐり協会が企画しました。世界三大潮流の鳴門海峡で発生する渦潮、淡路島の自然の山々に風車がなびく風景、日本の夕陽百選に選ばれた淡路島の夕景など、淡路島を普段とは違う角度から楽しめます。

淡路島一周クルーズ2018を楽しんでもらうために、津名港で周る観光施設を含めて、洲本港周辺と福良港周辺の観光施設をまとめました。

淡路島一周クルーズ2018の基本情報

  • 名称:淡路島一周クルーズ2018
  • 開催予定日:9月2日(日)、16日(日)、24日(月祝)、30日(日)
  • 開催の注意事項:悪天候、高波が原因で中止となる場合があります。
  • 最小開催人数:30名
  • 参加料金:大人8800円、小学生7000円、座席を利用しない幼児無料
  • 料金の注意事項:昼食代、自由行動の各施設入場料などは含まれません。
  • 予約方法:ネット予約
  • お問合せ:078-915-2305(ジェノバ観光事業部)
  • 主催:一般社団法人 瀬戸内海島めぐり協会

淡路島一周クルーズ2018の内容

淡路島一周クルーズ2018は、明石港の淡路ジェノバライン明石営業所に8時15分に集合します。淡路ジェノバライン乗り場で、高速船ジェノバIに乗ってクルージングに出発します。

最初に停泊するのは津名港になります。津名港からバスに乗って香のテーマパーク「パルシェ香の館」と日本最古の神社「伊弉諾神宮」を周遊します。

次に停泊するのは洲本港になります。洲本港では自由行動になります。淡路文化資料館、江戸時代の武家屋敷、明治建築などを観光できます。

次に停泊するのは福良港になります。福良港では自由行動になります。うずしおクルーズ、淡路人形座、道の駅福良などを観光できます。

淡路島一周クルーズ2018は、淡路ジェノバライン乗り場に18時30分に到着します。明石港の淡路ジェノバライン明石営業所で解散となります。

淡路島一周クルーズ2018において、津名港で周遊する観光施設、洲本港の周辺の観光施設、福良港の周辺の観光施設の概要をまとめました。

津名港で周遊する観光施設

パルシェ香りの館

パルシェ香りの館は、淡路島淡路市にある香のテーマパークです。淡路島北中部の瀬戸内海が一望できる高台にあります。花畑で花を楽しみ、体験で香を楽しみ、温泉で湯を楽しみ、カフェレストランで食を楽しめます。線香の生産量が全国1位を誇る淡路市の伝統産業をPRする観光施設です。最近、鑑賞用のインテリアとして注目されているハーバリウム作りなど手作り体験ができる施設として人気があります。

パルシェ香りの館 淡路島淡路市の香のテーマパーク
パルシェ香りの館は、淡路島淡路市にある「香のテーマパーク」です。淡路島北中部の瀬戸内海が一望できる高台にあります。パルシェ香りの館では、花畑で花を楽しみ、体験で香を楽しみ、温泉で湯を楽しみ、カフェレストランで食を楽しめます。線香の生産量が全...
  • 住所:〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎3025-1
  • 電話:0799-85-1162(香りの館)、0799-85-1126(香りの湯)
  • 公式ホームページ:パルシェ香りの館

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮は、日本最古の書物の古事記・日本書紀に創祀の記載がある日本最古の神社です。「神宮」と名乗る全国24社の1社です。神位は一品の極位、社格は官幣大社、祭神は日本の国生み神話の伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)です。全国各地から参拝者が訪れる関西有数のパワースポットです。

伊弉諾神宮 日本最古の神社で国生み神話ゆかりの淡路島
伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)は、日本最古の書物「古事記」と「日本書紀」に創祀の記載がある日本最古の神社です。格式は「神宮」を名乗る全国24社の1社です。神位は一品という極位、社格は官幣大社です。祭神は伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)...

洲本港で周辺の観光施設

洲本市民広場 ドラクエ記念碑

洲本市民広場にドラゴンクエスト30周年記念碑があります。ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地として誕生30周年を祝して建立されました。主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。

淡路島洲本市 ドラクエ記念碑 聖地巡礼4選 堀井雄二さん故郷
淡路島洲本市はドラクエ(ドラゴンクエスト)の聖地としての地位を確立しつつあります。ドラクエ(ドラゴンクエスト)生みの親である堀井雄二さんの故郷であることを最大限に活用して、現在では洲本市の名誉市民となった堀井雄二さんと一緒になって地元で展示...
  • 住所:〒656-0021 洲本市塩屋1丁目1-17
  • 入場料:無料

淡路ごちそう館 御食国

淡路ごちそう館 御食国は、洲本市で食事とショップが一体の100名を収容できる大型レストランです。大正時代の赤レンガ造りの建物は、約14.5メートルの吹き抜けが開放的です。淡路牛、淡路島玉ねぎ、淡路米など名産による多彩な料理が心を和ませます。ショップは数百種類の淡路島のお土産が揃っています。

ごちそう館 御食国(みけつくに)淡路島洲本市の大型レストラン
淡路ごちそう館 御食国は、淡路島洲本市にある大型レストランです。大正時代の赤レンガ造りの建物に100名収容のレストランとお土産ショップが併設されています。淡路牛や淡路島玉ねぎなどの料理と、淡路島の名産や特産を販売しています。名前は、淡路島が...
  • 住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1丁目1-8
  • 電話:0799-26-1133
  • 営業時間
    ランチ:11:30~14:30(ラストオーダー)
    ディナー:17:00~20:00(ラストオーダー)
    特産品店:10:00~20:00
  • 公式ホームページ:ごちそう館 御食国(みけつくに)

洲本レトロこみち

洲本レトロこみちは、淡路島洲本市に城下町の風情が残る小路に、江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたオシャレな店舗が並ぶ通りです。週末に、個性的なカフェやレストランやショップなど20店舗以上が営業します。レトロな「まち歩き」が楽しめます。

洲本レトロこみち 淡路島で城下町の風情が残る通り
洲本レトロこみちは、淡路島の洲本市にある城下町の風情が残るレトロな通りです。洲本レトロこみちには、江戸時代から残る古い町家や小民家、空き家を利用したお店が並んでいます。洲本レトロこみちでは現在、おしゃれなカフェやレストラン、ショップなど個性...

福良港の周辺の観光施設

うずしおクルーズ

うずしおクルーズは、淡路島福良港から出港する大型遊覧船です。世界三大潮流の一つに数えられる鳴門海峡で発生する世界最大のうずしお「鳴門の渦潮」を周遊するクルージングが楽しめます。直径20メートルの渦を間近で体感できます。自然が作り出す美しさと潮風の心地よさを感じる海上散歩です。

うずしおクルーズ 観潮船で鳴門海峡の世界一の渦潮を体験するクルージング
うずしおクルーズは、淡路島南あわじ市の道の駅福良から出港している観潮船です。世界三大潮流の一つである鳴門海峡で発生する世界一の渦潮を体験する約1時間のクルージングを楽しむことができます。500人以上が乗船できる冷暖房完備の大型船で、世界最大...
  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054
  • 乗船料金:大人2000円、子供1000円(小学生以下は大人1人につき1人無料)
  • 営業時間:9:00~17:00(1日6便出港)
    ※渦潮の発生時刻により出港時刻が異なります。
  • 公式ホームページ:うずしおクルーズ

淡路人形座

淡路人形座は、重要無形民俗文化財に指定される淡路人形浄瑠璃を上演する劇場です。3人遣いの人形、義太夫、太棹三味線で演じられる人形芝居は、文化の華ともてはやされました。人情の機微を謳い、哀歓の人間模様を描いた姿は、世界で最も人形劇を舞台芸術として発展させた古典芸能といえるでしょう。

淡路人形座 人形浄瑠璃を公演する劇場 淡路島道の駅福良
淡路人形座は、兵庫県の淡路島南あわじ市の道の駅福良にあります。500年の歴史を誇る淡路島の伝統芸能である淡路人形浄瑠璃を上演する専用の劇場です。淡路人形座は、1964年に吉田傳次郎座の道具類を引き継いで興業を始めました。現在、常設館として公...
  • 住所:〒656-0501 南あわじ市福良甲1528-1地先
  • 電話:0799-52-0260
  • 上演時間
    定時公演:10:00~、11:00~、13:30~、15:00~
    臨時公演:9:00~、16:00~
  • 所要時間:約45分
  • 通常料金:大人1500円、中高生1300円、小学生1000円、幼児300円
  • 公式ホームページ:淡路人形座

淡路島一周クルーズ2018のキャンセル

淡路島一周クルーズでキャンセルする場合は、旅行開始日より起算してさかのぼる日数により発生するキャンセル料金が異なります。詳細は、078-915-2305(ジェノバ観光事業部)でご確認ください。

  • 旅行開始日の前日から起算して11日目にに当たる日以前の解除:無料
  • 10日目に当たる日から8日目に当たる日までの解除:旅行代金の20%
  • 7日目に当たる日から2日目に当たる日までの解除:旅行代金の30%
  • 旅行開始日前日の解除:旅行代金の40%
  • 旅行開始日当日出発までの解除:旅行代金の50%
  • 旅行開始後の解除または無連絡不参加:旅行代金の100%

淡路島一周クルーズ2018の企画

淡路島一周クルーズは、一般社団法人 瀬戸内海島めぐり協会が淡路島の魅力をさまざまな角度から楽しんでもらおうと企画しました。

一般社団法人 瀬戸内海島めぐり協会

一般社団法人 瀬戸内海島めぐり協会は、2014年2月に淡路島で開催された「淡路島と瀬戸内海の観光活性化をめざして」というテーマのシンポジウムが発端となっています。

国・県・市町村の担当者、国会議員、県市町村会議員など200名余りが一堂に会して活発な議論が交わされました。 地元の井戸敏三兵庫県知事、門康彦淡路市長が挨拶を述べました。

シンポジウで基調講演を行ったのが、現在の会長である中西進さんです。講演では、海上パーク構想、瀬戸圏構想、知事サミットの開催、、学校教育への導入などの提案をされました。

当時、瀬戸内海のイメージは、広島県、岡山県、香川県、愛媛県と島々が散在するエリアでした。実際は、東は和歌山県から西は大分県まで東西450キロ、1府10県の自治体を含みます。

淡路島で瀬戸内海のシンポジウムが開催されたことは、瀬戸内海の東の拠点を作るという意味で一つの起点となりました。兵庫県や淡路島観光協会とタイアップして株式会社ジェノバが取り組んだ「淡路島一周島めぐり」が、瀬戸内海の東部ゾーン観光活性化への事実上のスタートとなりました。

淡路島をはじめ、瀬戸内海の更なる観光活性化を考えた場合、個人や企業の枠を超える大きな仕組みが必要となりました。社会的にも重要なテーマであることから社団法人の設立となりました。

国の「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015」では、広域観光周遊コースの形成地域として「せとうち・海の道」が位置付けられています。「瀬戸内海の内外へのアピールと観光客の誘致」を目指して基盤となる事業を推進しています。

関西国際空港のインバウンドの瀬戸内海への誘導

国内最大のLCC拠点空港である関西国際空港を訪れるインバウンド(外国人旅行者)を、瀬戸内海観光へ誘導する事業を展開しています。瀬戸内海の東の玄関口となる淡路島への誘導として「関西国際空港・淡路島海上ルート」の早期創設に取り組んでいます。観光庁・沿岸自治体・観光関連事業者と連携した「訪日外国人誘致のための瀬戸内海観光シンポジウム」の開催を目指しています。

瀬戸内海クルーズの企画立案

瀬戸内海の南北の縦断航路、離島航路の旅客船の活用も視野に入れて、瀬戸内海横断クルーズの開拓を目指して、調査事業を実施しています。瀬戸内海の東の拠点となる淡路島から西へのクルーズ展開を目指すために、淡路島一周の「ぐる~っと島めぐり」をはじめ、家島諸島、小豆島などの島めぐり事業を企画立案をしています。

瀬戸内海の観光情報発信

瀬戸内海は11府県にわたる広域な海域であるため、瀬戸内海全体の観光情報を総合的に発信できる環境づくりを行います。将来的な瀬戸内海全域の観光情報を発信するアプリを目指して、淡路島観光のアプリ開発に取り組んでいます。一般社団法人 瀬戸内海島めぐり協会のホームページを開設して、瀬戸内海の観光地、旅客船、宿泊施設、港情報などを発信する瀬戸内海総合サイトの構築を目指しています。

error:Content is protected !!