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淡路島でフェイスガード販売 南あわじ市のNPO法人SODA 新型コロナ対策

淡路島でフェイスガードが販売されています。2020年4月30日から、兵庫県南あわじ市のNPO法人ソーシャルデザインセンター淡路(SODA)で、顔を覆うフェイスシールドを販売を開始しています。

フェイスガードの販売方法は、電話もしくはメールでの受注生産となります。

販売価格は10枚5000円(税別)、2枚追加毎にプラス1000円(税別)となります。なお、送料は関西圏は40枚まで1000円(税込)です。

南あわじ市の有限会社淡路デジタルで社長の沼田浩孝さんが試作して、岩崎病院で医師の栗栖茂さんのアドバイスを受けて実用化しました。製作は就労弱者の仕事づくりを提供するNPO法人SODAが請け負います。

医師・看護士監修のフェイスガード

医療現場で働く医師・看護士の方に実使用していただいて各部改良を加えた高性能フェイスガードをハンドメイドで制作しました。

すでに医療機関から100枚受注済みであと現在600枚制作可能です。発送は連休明けになりますが国内で製造なので受注があればいくらでも制作可能です。

このフェイスガードの製作には、SODAが応援しているジョブチャレンジャー(ひきこもり、発達障害グレーゾーン、知的障害ボーダーライン等の就労弱者)の仲間たちも一部関わっています。

商品について

  • シールド材質:高透過率PVC
  • シールド厚さ:0.3mm
  • 重量:50g
  • サイズ:縦260mm 横365mm

写真撮影のために光を反射させて白く写っていますが実際は無色透明のガラスのようにクリアです。

  • メディア紹介:Yahoo!ニュースに本商品が紹介されました。

ご購入について

発送は10枚5000円~(2枚追加ごとにプラス1000円)税、送料別
送料は関西圏40枚まで1000円(税込)で発送できます。
その他の地域はお問い合わせください。

電話かメールで受注生産いたしますので、下記までご連絡くださいませ。

<特定非営利活動法人ソーシャルデザインセンター淡路>

  • 〒656-0456 兵庫県南あわじ市神代地頭方1538-1
  • 電話: 0799-42-0399
  • メール: hello@awajisoda.jp

今回販売されているフェイスガード(フェイスシールド)は、2020年3月末に、南あわじ市の有限会社淡路デジタルで社長を務める沼田浩孝さんが発案しました。

テレビのニュースで、海外の医療現場で働く看護婦の姿を見たことがきっかけです。

クリアファイルやラミネートフィルム、プロジェクターで使用されるOHPシートなどの素材を試しながら、
辿り着いたのが高透過率を誇るポリ塩化ビニル(PVC)でした。

ポリ塩化ビニル(PVC)を使用したフェイスガード(フェイスシールド)は、軽量で透明度が高く、強度が高いことが特徴です。試作品は、4月中旬に完成しました。

岩崎病院の医師である栗栖さんをはじめ、病院の看護師など様々な方からのアドバイスを得て改良を加えました。シールドのサイズ、取り付け角度、密着する部分など微調整をしました。

その結果、医師監修の医療関係者が納得のフェイスガード(フェイスシールド)が完成しました。

地域活性化のために、組み立て作業は、地元の就労弱者の支援をするために、NPO法人ソーシャルデザインセンター淡路(SODA)に依頼しました。

フェイスシールドのサイズは、縦26ンチ、横36.53ンチで、厚さ0.3ミリ、重さ50グラムです。硬質の塩化ビニル樹脂(PVC)と厚さ2センチのスポンジシート、幅2センチのゴムバンドで製作します。

頭上から被ります。額が当たる部分には厚めのスポンジが付いています。後頭部が当たる部分にはゴムバンドが結ばれています。

現在、医療機関から100枚を受注しています。受注を除いて、約600枚の材料を確保しています。ゴールデンウィーク明けから発送が開始されています。電話とメールで受注生産しています。

販売価格は10枚5000円(税別)、2枚追加毎にプラス1000円(税別)となります。なお、送料は関西圏は40枚まで1000円(税込)です。

ソーシャルデザインセンター淡路(SODA)は、淡路島で初めての認定NPO法人です。2019年11月にNPO法に基づく法人認定を受けました。兵庫県の認定NPO法人として42団体目となります。

認定NPO法人は、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にない「税制優遇」が適用されています。社会的な信頼を高めて市民が主体となった地域づくりを目指す団体となります。

SODAは、2011年に法人となりました。淡路島で暮らす住民に対して、個人や団体が行うまちづくり活動、まちづくり事業を支援する中間支援組織としての役割を担います。

引きこもりの人々の仕事づくりをはじめ、人材育成や音楽、美術、落語など幅広い分野の催しを展開しています。調査研究、政策提言、啓発活動等の事業を行います。

淡路島の豊かな環境・歴史・文化・人のつながりが活きる、地域社会の自律的な発展に寄与することを目的としています。兵庫県からの委託で淡路島の相談窓口も担います。

なお、淡路島の新型コロナウイルス感染状況と防止対策は以下の記事をご参照ください。

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