ブルーベリーヒル淡路 淡路島北部でブルーベリー狩り体験

体験施設

ブルーベリーヒル淡路は、淡路島北部の丘にあるブルーベリー農園です。ブルーベリー狩りが楽しめます。2020年6月18日(土)にオープンしたブルーベリー専門の観光農園となります。

敷地面積は、9800平方メートルと広大です。1000本のブルーベリーの木が植えられています。36品種とたくさんの種類のブルーベリーが実ります。ブルーベリー狩りは事前電話の完全予約制です。

ブルーベリー狩りの体験料金は、大人(中学生以上)2000円、小学生1500円、幼児(4才以上)1000円、3才以下無料です。営業時間は、9時から16時までです。定休日は水曜日です。

開園期間は、6月18日から8月下旬までとなります。予約の受付時間は9時から15時までです。

場所は、淡路市北端で県道157号線から南下したところです。あわじ花さじきから車で約2分とアクセスに便利です。三宮から車で約30分の場所で、ブルーベリー狩りという非日常的な自然体験が楽しめます。

ブルーベリーヒル淡路

ブルーベリーヒル淡路の詳細・基本情報

場所

お問合せ

公式ホームページ

開園期間

  • 営業期間:2020年6月18日(土)~8月下旬
    ※ブルーベリーの実の状況により早く終了する場合があります。

営業時間

  • 営業時間:9:00~16:00

体験料金

ブルーベリーヒル淡路の摘み取り体験の料金制度は食べ放題制となります。

  • 体験料金:大人(中学生以上)2000円、小学生1500円、幼児(4才以上)1000円、3才以下無料

定休日

  • 定休日:水曜日

申込方法

ブルーベリーヒル淡路の申込方法は、事前電話による完全予約制です。

ブルーベリー園の広さ

  • 摘み取り園の面積:9800平方メートル

ブルーベリーの品種数

  • 摘み取り園の品種数:38品種

ブルーベリーヒル淡路のブルーベリー狩り

ブルーベリーヒル淡路のブルーベリー狩りは、事前電話による完全予約制となります。電話予約の受付時間は、9時から15時までです。定休日は水曜日となります。

通常、時間無制限の食べ放題です。ただし、予約状況で1時間制となる場合があります。

ブルーベリー狩りの体験料金は、大人(中学生以上)2000円、小学生1500円、幼児(4才以上)1000円、3才以下無料です。営業時間は9時から16時までとなります。

ブルーベリー狩りの農園は、敷地面積9800平方メートルと広大です。36品種のブルーベリーの木1000本が、各々の収穫時期に合わせて5つのブロックに分かれてポットで栽培されています。

ブルーベリー狩りの場所は、県道157号線から兵庫県立淡路景観園芸学校方面に曲がるとすぐに、目印となる黄色い幟(のぼり)が並んでいます。右折して細い市道を進みます。

真っ直ぐ進んで突き当たりに駐車場があります。乗用車15台が駐車できます。駐車場の向かい側が受付です。黄色くて可愛いコンテナハウスとなります。幅6メートルのコンパクトサイズです。

コンテナハウスでの受付では、ブルーベリー狩りの受付以外に、ブルーベリーコーヒー、ブルーベリーアイス、ブルーベリージュースを販売しています。テラス席が設置されて休憩ができます。

受付から農園までは徒歩ですぐです。スタッフに案内されます。周辺5つのエリアのどれかです。農園に入ると、足元に防草シートが敷かれています。ポットの間隔も広めで歩きやすく整備されています。

ブルーベリーの木には、鈴なりの大きなブルーベリーがたわわに実っています。観光農園として、ブルーベリー狩りを楽しんでもらおうと手間隙かけて育てられた本物のブルーベリーです。

6月下旬まで、オニール、ジュエル、スプリングハイワイド、アーリーブルーなどの品種が収穫できます。

  • オニール:香り豊かで食感も柔らかくジューシーです。
  • ジュエル:強い甘みと程よい酸味がありバランスが良いです。
  • スプリングハイ:極大粒種です。甘みが強くて酸味が少なく食べやすいです。
  • アーリーブルー:酸味甘味のバランスが良く、ほのかな香りで濃厚な味です。

品種によってはブドウ並みの2センチ以上の実となります。ブルーベリーの実が、500円玉くらいの大きさに熟します。ブルーベリーの概念を覆すサイズです。酸味甘味のバランスが良いです。

果肉のサイズ、味わい、皮の厚みが多種多様です。生のブルーベリーの食べ比べができます。トロトロしていたり、シャリシャリしていたり、様々な食感が楽しいです。

6月から8月までの収穫時間において、前半は大粒で甘酸っぱくて食感がざらつかないブルーベリーが味わえます。後半は小粒ながらも甘さに加えてコクがあるブルーベリーが味わえます。

なお、食べ頃のブルーベリーの見分け方は、実の軸が赤くなっていることがポイントだそうです。

淡路島の温暖な気候と肥沃な大地で育まれたブルーベリーは、一粒一粒が大きく完熟して新鮮で大変美味しいです。自然に囲まれてのブルーベリー狩りは、非日常体験として美味しさが格別です。

淡路島で、青い海、青い空、緑の山々に囲まれながら、澄みきった空気を吸いながら、自然環境で無農薬で育てられた大粒の完熟ブルーベリーを頬張ると皆で笑顔になれることでしょう。

のどかな山間で、鳥のさえずり、吹き抜ける風を感じられる環境です。

淡路島のブルーベリー狩りは、普段味わえないために、お子様との家族旅行や、年配の方の健康志向や、カップルの思い出作りなどで、全国から多くの方が訪れる人気の自然体験となっています。

ブルーベリーヒル淡路の誕生まで

ブルーベリーヒル淡路は、2020年6月18日に淡路島淡路市に開園する農園です。関西では、珍しいブルーベリー専門の摘み取り農園となります。淡路島北部の丘にあります。

農園長の林田さんが2019年1月に耕作放棄地を借りてブルーベリーを育成しました。場所は、淡路市野島常盤の県道157号線から少し入ったところです。あわじ花さじきから車で約2分とアクセスに便利です。

園長挨拶

2019年1月に耕作放棄地を借り受けて2020年夏開園を目標にブルーベリーを育成を始めました。
農業について素人の農園長が少しずつ学びながら農園を造っています。
大きな、目標や理念があるわけでは有りません。
確固たる栽培技術やビジネスモデルがあるわけでは有りません。
ただ、一つづつ草を刈り、木を切り、土をならし少しづつ秩序のある空間を目指して作業を続けています。
出来るだけ手段を目的化し、作業自体を楽しめるように工夫しようと試行錯誤の毎日です。手段を目的化することでしか、想像以上の物を創り上げることはできないからです。目標を設定して、その目標を達成するための計画を立て進捗を管理するような手法では届かない、そういう、農園にしたいと思います。
もちろん、すぐにそんな素晴らしい農園になるとは考えてはいません。
少しでも今日を良い日にすることで、素敵な明日を迎える。
そういう毎日を積み重ねることで皆さまに愛されるような、
“ブルーベリーヒル淡路”になっていくものだと思います。

大きな橋を越え、日常を抜け出したそこには、美味いブルーベリーが待っていますよ。

ブルーベリーヒル淡路
林田雅行

林田さんは、大阪府出身で、徳島大学を卒業、ネパールの大学に留学、徳島大学大学院を卒業、北海道大学大学院を卒業、ベンチャー企業に入社というエンジニアの道を歩んできました。

エンジニアとしてレーザーの加工装置開発に携わっているときに1冊の本に出会います。「ブルーベリーファームおかざき」を運営する畔柳茂樹さんの著書「最強の農起業!」です。

自動車部品大手企業のデンソー出身で、脱サラしてブルーベリー農園で年収2000万円を実現した成功するためのノウハウが詰め込まれた一冊になります。

この本との出合いで、農業経験ゼロの状態からブルーベリー観光農園の開園が目標となりました。

神戸や大阪など都市部に近く、電気や水道が通う広い土地があり、「あわじ花さじき」と「ニジゲンノモリ」など人気の観光スポットに近いという理由から、淡路島に移住することを決意します。

約2年前に「脱サラ」して淡路市に移住して農地を探しました。大阪出身の林田さんと北海道出身の奥さんの二人三脚で、子育てをしながら農園を開拓しました。

1年以上も手付かずの耕作放棄地を借りて開墾しました。チェーンソーで樹木を伐採しては、草刈り機で雑草の手入れをしました。防草シートを敷いて防鳥ネットを張り巡らして農園を完成させました。

ブルーベリーの苗木をポットに移し替えて水と養分を与えながら栽培しました。

現在では、大粒から小粒まで、甘いから酸っぱいまで、紺色やピンク色や黒色、ラズベリーまで多種多様なブルーベリーが実ります。ブルーベリーの観光農園としての魅力が十分です。

ブルーベリーヒル淡路のアクセス・行き方

ブルーベリーヒル淡路のアクセス・行き方は、自動車のみとなります。高速道路の神戸淡路鳴門自動車で、淡路インターチェンジから下ります。

淡路インターチェンジ前交差点を直進します。県道157号線の坂道を進みます。約10分ほどで、淡路景観園芸学校の道路標識が見える三差路に到着します。

右折してしばらく進むと黄色いのぼりが並んでいます。出入口の目印です。1車線の細い市道をまっすぐ進みます。突き当たりが駐車場となります。15台が駐車できます。

ブルーベリーヒル淡路に到着します。駐車場の向かい側の黄色いコンテナハウスが受付となります。高速道路の淡路インターチェンジから約10分で到着します。

ブルーベリーヒル淡路の周辺の観光スポット

ブルーベリーヒル淡路の周辺の観光スポットは、あわじ花さじき、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」淡路カントリーガーデン、グリナリウム淡路島などがあります。

あわじ花さじきは、広大な花畑が広がる淡路島屈指の花の名所です。淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」は、無料の県立公園にあるクレヨンしんちゃん、ナルトなどアニメのテーマパークです。

淡路カントリーガーデンは、小動物とふれあえる施設です。カフェ、農業体験、コテージ宿泊があります。グリナリウム淡路島は、いちご狩りの体験施設です。カフェが併設されています。

なお、淡路島の観光スポットの詳細については、「淡路島観光おすすめスポット34選 2020年最新」の記事をご参照ください。

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