うずしおクルーズ クリスマス 絶景サンセットクルージング

世界最大のうずしおで有名な「鳴門の渦潮」を間近で体感できる、淡路島の福良港から乗船できる大型遊覧船「うずしおクルーズ」ですが、クリスマスの楽しみ方として夕方乗船する「サンセットクルーズ」があります。

鳴門海峡の絶景と言えば世界最大の鳴門の渦潮で名高い「うずしお」ですが、冬には夕方16:10出港の最終便に乗船すると世界最大の鳴門の渦潮を体験する「うずしおクルーズ」と鳴門海峡の夕景を同時に体験できる「サンセットクルーズ」が同時に体験できる「絶景(うずしお)×絶景(サンセット)クルーズ」となります。

燃えているように鮮やかなグラデーションの空、四国の山の奥に消えていく太陽、そして冷たく頬を撫でる海風と潮の香り、聞こえてくる潮騒と観潮船の汽笛、海面も燃え上がるような夕陽によって海面も眩いばかりにキラキラ輝いています。言葉が出ないほどの美しさです。この時期だけは、世界最大の鳴門の渦潮だけでなく鳴門海峡に沈むサンセット(夕焼け)も観られる絶景のコラボレーションを体感できます。

さらに、うずしおクルーズでは「X’masプレゼントキャンペーン(クリスマスプレゼントキャンペーン)」としてクリスマス期間の23日(土)~25日(月)にご乗船いただいた全員に、暖かいブランケットがもれなくプレゼントされます。12月1日(金)からスタートしている乗船者全員へのカイロプレゼントと合わせるとより寒さが軽減されますね。詳細は、HPでご確認ください。

クリスマス サンセットクルーズの詳細情報

開催内容:12月の16:10に乗船すると鳴門海峡「鳴門の渦潮」だけでなく鳴門海峡に沈むサンセット(夕焼け)が観れます。12月だけの絶景(渦潮)×絶景(サンセット)クルーズです。

  • 開催期間:23日(土)、24日(日)、25日(月)、30日(土)
    ※上記の16:10出航便になります。
  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054
  • うずしおクルーズ料金:大人2000円、子供(小学生)1000円
  • HP:うずしおクルーズ
  • 駐車料金:無料(100台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約30分、陸の港西淡ICから車で約15分

クリスマスプレゼントキャンペーンの詳細情報

うずしおクルーズに乗船された全員にブランケットがプレゼントされます。

  • 開催期間:2017年12月23日(土)~25日(月)
    ※12月1日(金)~2月28日(水)まではカイロもプレゼントされます。
  • 乗船料金:大人2000円、小人1000円(通常の乗船料金)

クリスマス サンセットクルーズのアクセス

自動車の場合

サンセットクルーズが開催されるうずしおクルーズは、淡路島の南あわじ市にある道の駅福良から出港しています。道の駅福良は、本館「うずしおドームなないろ館」前の駐車場以外にもたくさん駐車場があり、全て無料となっています。まず、道の駅福良の本館前の駐車場に向かってください。係員が順番に駐車場を案内してくれます。

神戸方面から

神戸淡路鳴門道の西淡三原ICから約15分で道の駅福良うずしおクルーズに到着します。

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054

徳島方面から

神戸淡路鳴門道の淡路島南ICから約15分で道の駅福良うずしおクルーズに到着します。

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054

高速バスの場合

高速バスは、神戸三ノ宮駅、高速舞子駅から発車しています。福良バスターミナルで降車します。福良バスターミナルから道の駅福良うずしおクルーズは徒歩3分となります。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

神姫バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

うずしおクルーズのイベント情報

冬に期間限定のカモメクルーズ

鳴門海峡の絶景と言えば「うずしお」ですが、冬から春にかけての寒い期間限定の特別に百羽を超える野生のカモメたちと船上でふれあえる体験を楽しめるチャンスがあります。越冬のため飛来してくるカモメたちは、航海を象徴する鳥の謂れのとおり、福良港を出航してから鳴門海峡の渦潮を目指す大型船のすぐ横を並走してくれます。カモメと一緒に鳴門渦潮を目指すクルージングを楽しめます。船内でカモメ用の餌(パン)を100円で販売しており、鳴門海峡までのクルージングの時間を餌やりを通じて、数多くのカモメたちとふえあうとても素敵な体験にしてくれます。

  • 開催期間:12月から3月のカモメがいなくなるまでの期間
  • 予約不要
  • 乗船料金:大人2000円、小人1000円(通常の乗船料金)

鳴門海峡の渦潮の魅力と楽しみ方 年間100万人が観光

兵庫県の淡路島と四国の徳島県の間にある鳴門海峡は世界三大海峡の一つに数えられるほど潮流が激しいことで有名です。鳴門海峡で発生する渦潮は世界一の大きさを誇ります。古来より名立たる人々を絶景と言わしめた世界最大の渦潮は、現在では年間100万人以上が訪れる人気の観光スポットとなっています。

世界三大海峡の一つとなる鳴門海峡で発生する世界最大の渦潮の楽しむ方法として、淡路島の兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市において、3つの楽しみ法があります。

鳴門海峡の渦潮の魅力と楽しみ方 年間100万人が訪れる観光スポット
兵庫県の淡路島と四国の徳島県の間にある鳴門海峡は世界三大海峡の一つに数えられるほど潮流が激しいことで有名です。鳴門海峡で発生する渦潮は世界一の大きさを誇ります。古来より名立たる人々を絶景と言わしめた世界最大の渦潮は、現在では年間100万人以...

うずしおクルーズで世界一の渦潮を体験

うずしおクルーズは、淡路島南あわじ市の道の駅福良から出港している観潮船です。世界三大潮流の一つである鳴門海峡で発生する世界一の渦潮を体験する約1時間のクルージングを楽しむことができます。500人以上が乗船できる冷暖房完備の大型船で、世界最大の大きさを誇る「うずしお」の間近まで迫ります。

うずしおクルーズ 観潮船で鳴門海峡の世界一の渦潮を体験するクルージング
うずしおクルーズは、淡路島南あわじ市の道の駅福良から出港している観潮船です。世界三大潮流の一つである鳴門海峡で発生する世界一の渦潮を体験する約1時間のクルージングを楽しむことができます。500人以上が乗船できる冷暖房完備の大型船で、世界最大...

乗船の注意事項

  • 出航の30分前までに乗船手続きをお済ませください。
  • 天候の変化により急遽出航を中止する場合があります。
  • 機関点検のために出航船舶が変更となる場合がございます。
  • 小型のペットは同伴可能ですが乗船はケージ利用に限ります。
  • 臨時便は、常時運航しておりません。
  • 15名以上の団体は電話受付を行っています。
  • 電話:0799-52-0054(受付時間9:00~17:00年中無休)

チケット販売窓口

道の駅福良の本館「うずしおドームなないろ館」の1階にあります。チケット販売窓口は乗船手続きで混み合う場合があります。平日は30分前までに、休日は40分~50分前までに、チケット窓口で乗船手続きをすることをおすすめします。

乗船のりば

道の駅福良 うずしおクルーズの乗船のりばは、道の駅福良の本館「うずしおドームなないろ館」の奥にあります。チケット販売窓口から入場して建物奥に進みます。うずしおクルーズが停泊しています。

鳴門海峡の渦潮が世界一の理由と発生するメカニズム

鳴門海峡で発生する渦潮が世界一となっている理由は、鳴門海峡が世界三大潮流の一つに数えられるほど潮の流れが急激であること、鳴門海峡がV字型で急激に深く落ち込んでいることに関係があります。

鳴門海峡で渦潮が発生するメカニズムは、太平洋から瀬戸内海に流入する2つの海流が合流する時間差と、満潮と干潮による海流が合流して生じる水位差、早い海流と遅い海流の速度差に関係があります。

鳴門海峡の渦潮 世界一の理由と発生するメカニズム
淡路島と徳島県の間にある鳴門海峡では、世界一の大きさを誇る渦潮(うずしお)が発生します。「鳴門の渦潮」として日本でも有名で人気の観光スポットです。なぜ鳴門海峡で発生する渦潮(うずしお)は世界一の大きさとなっているのかという理由と、どのように...

鳴門海峡の渦潮 世界遺産登録の推進活動

「鳴門海峡の渦潮」の世界遺産への登録を目指す活動が進められています。淡路島、南あわじ市、鳴門市、兵庫県、徳島県とそれぞれの地域で運動を盛り上げるための活動と、自然遺産に登録されるために必要となる学術的な価値を証明するための調査が行われています。

世界遺産への登録を目指す調査は、兵庫県と徳島県の関係団体などでつくる世界遺産登録推進協議会が自然遺産と文化遺産を視野に行う予定です。徳島県が文化面を担当して、兵庫県が自然面を担当します。2017年度から2019年度までの3年間で渦潮を科学的な調査が行われます。

鳴門海峡の渦潮 世界遺産登録の推進活動 淡路島
「鳴門海峡の渦潮」の世界遺産への登録を目指す活動が進められています。淡路島、南あわじ市、鳴門市、兵庫県、徳島県とそれぞれの地域で運動を盛り上げるための活動と、自然遺産に登録されるために必要となる学術的な価値を証明するための調査が行われていま...
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