淡路島福良 にんぎゃか福良んど2019 まち歩きイベント

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にんぎゃか福良んど2019が開催されます。淡路島南あわじ市の道の駅福良周辺で「まち歩きイベント」となります。「にんぎゃか」とは福良地区の方言「福良弁」で「賑やか」という意味です。賑やかなテーマパークを目指して名付けられました。

フードコートエリア、ショッピングエリア、アトラクションエリア、サーカスエリアなど様々なエリアが登場します。淡路島で人気グルメに有名ショップ、路上パフォーマンスに伝統芸能、動物や昆虫とのふれあいなどで楽しめます。

にんぎゃか福良んど2019の開催日時は、10月6日(日)の10時から16時までとなります。専用駐車場として福良八幡神社前の空き地が用意されます。2016年から開催されていますが2019年で最後(ファイナル)となります。

これまでの「ありがとう」の感謝の気持ちを込めたカーテンコールとなります。

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にんぎゃか福良んど2019の基本情報

開催日時:2019年10月6日(日)10:00~16:00
開催場所:道の駅福良周辺
開催住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良1528-4
お問合せ:0799-42-4721(南あわじ市商工会)
駐車場:専用駐車場(福良八幡神社前)
アクセス:神戸淡路鳴門道西淡三原ICから車で約15分、淡路島南ICから車で約15分

にんぎゃか福良んど2019の内容

10月6日(日)の10時から16時まで、兵庫県南あわじ市にある道の駅福良周辺で、まち歩きイベント「にんぎゃか福良んど2019」が開催されます。2016年から開催されていますが2019年で最後(ファイナル)となります。

これまでの「ありがとう」の感謝の気持ちを込めたカーテンコールとして、大人気だった企画が総出演となります。「にんぎゃか」とは福良地区の方言「福良弁」で「賑やか」という意味です。賑やかなテーマパークを目指して名付けられました。

地元住民をはじめ、島外から観光客も、道の駅福良周辺を散策しながら、まち歩きを楽しめます。様々なイベントが企画されています。たくさんのお店が出店します。

フードコートエリア、ショッピングエリア、アトラクションエリア、サーカスエリアなど様々なエリアが登場します。淡路島で人気グルメに有名ショップ、路上パフォーマンスに伝統芸能、動物や昆虫とのふれあいなどで楽しめます。

アニマルエリアでは、ウサギやモルモットをはじめ、200羽のヒヨコが登場します。爬虫類や昆虫も登場します。ツーショット体験やエサやり体験など、ふれあいが楽しめるミニ動物園となります。

フードコートエリアでは、最近注目されている商業施設「チャレンジモール福良CAP」で6店舗が出店しています。ハンバーガー、カレー、ホットドッグ、ステーキ丼、フルーツスタンドなどが食べられます。

アドベンチャーエリアでは、超巨大ふわふわアニマルパークとして、幅10メートル×奥行き16メートルで、最大60人が収容できるフワフワ遊具が新登場となります。

ステージショーでは、淡路島アートサーカス2019から海外アーティストが総出演します。路上パフォーマンスに加えて淡路人形座で淡路人形浄瑠璃とコラボレーションした公演が開催されます。

この他、UFOキャッチャー「淡路の海キャッチャー」が登場します。クレーンゲーム機で、伊勢海老・うに・サザエ・大あさり・アワビなど高級食材をゲットできます。

にんぎゃか福良んど2019は、全国の地方同様に空き地が増加傾向にある福良地区の地域活性化のために南あわじ市や商工会のメンバーを中心にNPO法人「淡路國プロジェクト」が3年前に企画しました。

なお、当日は、同時開催イベントとして「ワンダーフグ(FUGU)フェスティバル」が開催されます。淡路島南あわじ市の港町である福良が、朝から夜までイベント尽くしとなります。ワイワイガヤガヤのお祭りです。

フードコートエリア

フードコートエリアでは、チャレンジモール福良CAPで6店舗が出店しています。チャレンジモール福良CAPは、コンテナを利用した商業施設となります。淡路島の新鮮な食材を使った自慢のグルメが登場します。

真異端流カレー「るつぼや」の無農薬カレー、RED WAGONの牛肉100%ハンバーガー、GURUDOGの淡路島豚を使用したホットドッグ、ソソルフルウツのフルーツスタンド、志知カフェの淡路牛のステーキ丼などが食べられます。

ショッピングエリア

ショッピングエリアでは、淡路島の自慢のグッズが登場します。店舗数34店舗となります。淡路島の名産となる淡路瓦の小物をはじめ、お洒落な雑貨屋やハンドメイド店、エステなど様々なジャンルのお店が並びます。

キッチンカーも3台が集結して参加します。

アニマルエリア

アニマルエリアでは、大人気のペンギンが再来します。ウサギやモルモット、200羽のひよこが登場します。トカゲやカメなど爬虫類も登場します。カマキリやコウロギなど昆虫も登場します。

ツーショット体験やエサやり体験など動物とふれあえます。人気の動物大集合でミニ動物園となります。

  • 入場料金:300円

アドベンチャーエリア

アドベンチャーエリアでは、超巨大ふわふわドームが登場します。アニマルパークとして10メートル×16メートルで最大60人が収容できます。大型アトラクションが再来となります。フワフワ遊具で思いっきり遊べます。

  • 利用料金:300円(15分)

UFOキャッチャー「淡路の海キャッチャー」

UFOキャッチャー「淡路の海キャッチャー」では、クレーンゲーム機で、伊勢海老・うに・サザエ・大あさり・アワビなど高級食材をゲットします。淡路島の福良は漁師町として漁業が盛んで有名です。福良で獲れる新鮮で巨大な「福良ん魚(ふくらんぎょ)」が登場します。

  • 参加料金:1回200円

にんぎゃかステージ

にんぎゃかステージでは、淡路島で開催しているアートサーカス2019から海外アーティストが登場してパフォーマンスを披露します。アートサーカス2019は淡路島で開催している国際パフォーミングアーツフェスティバルとなります。

  • 開催時間:12:10~12:40(2組)、13:30~14:00(3組)、14:50~15:20(3組)
  • 入場料金:無料

淡路人形座ステージ

淡路人形座ステージでは、淡路人形浄瑠璃と海外アーティストがコラボレーションした公演が開催されます。

アーティスト4組がステージに登場して、淡路人形浄瑠璃とのコラボレーションとなります。入場料金が無料です。上演時間は30分です。なお、11時10分と15時の通常公演が終了してから開催されます。

  • 開催時間:11:40~12:10、15:30~16:00
  • 入場料金:無料

運営組織

  • 主催:NPO法人淡路國プロジェクト
  • 共催:南あわじ市商工会南あわじ支部福良地区
  • 後援:兵庫県、南あわじ市、福良町づくり推進協議会、福良漁協組合、淡路人形座、兵庫県立大学大学院

にんぎゃか福良んど2019のアクセス

にんぎゃか福良んど2019が開催される開催される道の駅福良へのアクセスは、自動車もしくは高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、最寄りとなる高速道路のインターチェンジが異なります。

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054

神戸方面から

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下ります。約15分で道の駅福良に到着します。道の駅福良の本館前で係員が案内してくれます。

なお、にんぎゃか福良んど2019の専用駐車場として福良八幡神社前の空き地が用意されています。専用駐車場から徒歩約5分でにんぎゃか福良んど2019の会場に到着します。

徳島方面から

徳島方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南インターチェンジから下ります。約15分で道の駅福良に到着します。道の駅福良の本館前で係員が案内してくれます。

なお、にんぎゃか福良んど2019の専用駐車場として福良八幡神社前の空き地が用意されています。専用駐車場から徒歩約5分でにんぎゃか福良んど2019の会場に到着します。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から発車しています。福良バスターミナルで降車します。福良バスターミナルから徒歩約3分でにんぎゃか福良んど2019の会場に到着します。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

神姫バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

にんぎゃか福良んど2019周辺の観光スポット

にんぎゃか福良んど2019が開催される道の駅福良の周辺の観光スポットは、うずしおクルーズ、淡路人形座、道の駅うずしお、うずの丘大鳴門橋記念館となります。

うずしおクルーズは、道の駅福良から出港している観潮船です。世界三大潮流の一つである鳴門海峡までの往復で約1時間のクルージングを楽しめます。「鳴門の渦潮」で有名な世界最大の「うずしお」の間近まで迫ります。

観潮船は500人以上が乗船できる大型船となります。冷暖房を完備しています。揺れが少なくて快適です。古来より名立たる人々を絶景と言わしめた脅威の自然現象を体感することができます。

淡路人形座は、重要無形民俗文化財に指定される淡路人形浄瑠璃を上演する劇場です。淡路人形浄瑠璃は、淡路島で約500年の歴史を誇る伝統芸能です。人情の機微を謳い哀歓の人間模様が演じられます。

3人遣いの人形、義太夫、太棹三味線で演じられる人形芝居は、江戸時代に文化の華ともてはやされました。世界で最も人形劇を舞台芸術として発展させた古典芸能となります。

道の駅うずしおは、淡路島の南西端の渦潮岬にある道の駅です。世界三大潮流である鳴門海峡の絶景を眺められます。グルメでは、全国1位の淡路島バーガー「あわじ島オニオンビーフバーガー」が食べられます。

玉ねぎチェアや玉ねぎツリー、玉ねぎソフトや玉ねぎ自販機などがあります。土産では、玉葱ドレッシングや玉ねぎスープがあります。自転車やバイクで淡路島一周する通称「アワイチ」の休憩地点で人気です。

うずの丘大鳴門橋記念館は、淡路島の南西端の丘にある観光施設です。太平洋と鳴門海峡と瀬戸内海の大パノラマが眺められます。全国1位の淡路島バーガー「あわじ島オニオンビーフバーガー」が食べられます。

玉ねぎモニュメント、玉ねぎキャッチャー、玉ねぎカツラなどインスタ映えスポットが目白押しです。うにしゃぶで人気のレストランや子供に人気のうずしお科学館もあります。