国生みの島元気っ子フェスティバルが開催されます。淡路島の兵庫県立淡路文化会館で、手作り体験のブース、飲食や物販のブース、消防や警察の体験ブースなど子供と一緒に楽しめるイベントです。
地元地域で活動する団体や個人が、子供の健全育成を目的に体験プログラムや学習プログラムを出展する伝統の催しです。1988年の「ちびっこフェスティバル」から30年以上継続して開催されます。
国生みの島元気っ子フェスティバルの開催日時は、2023年10月1日(日)の13時から16時までとなります。開催場所は、兵庫県立淡路文化会館となります。入場料金は無料です。雨天決行です。

国生みの島元気っ子フェスティバル
2023年10月1日(日)の13時から16時まで、兵庫県淡路市にある兵庫県立淡路文化会館で「国生みの島元気っ子フェスティバル」が開催されます。
兵庫県立淡路文化会館 公式ホームページ:【お知らせ】10月1日 国生みの島元気っ子フェスティバルの開催について
国生みの島元気っ子フェスティバルは、手作り体験のブース、飲食や物販のブース、消防や警察の体験ブースなど子供と一緒に家族みんなで楽しめるイベントとなります。入場料金は無料です。
地元地域で活動する団体や個人が、子供の健全育成を目的に体験プログラムや学習プログラムを出展する伝統の催しです。子供向けブースが全部で約30店舗以上出展する予定となります。
1988年の「ちびっこフェスティバル」が始まりで30年以上も継続して開催されている地域を挙げてのお祭りです。日本遺産に認定された「国生みの島・淡路」を学べるコーナーも登場します。
なお、ブースにより材料費などの経費がかかる場合があります。飲食は、飲食スペースもしくは屋外を利用します。飲食ブースは数量に限りがあります。ゴミは各自で持ち帰りとなります。
協賛イベント
- 消防体験コーナー:はしご車・ポンプ車・救急車の見学など
- 淡路警察署:白バイ・自動車趣味レーターの見学など
- 淡路島日本遺産:日本遺産のPRブース
- スタンプラリー(江崎グリコ):スタンプを集めると景品がプレゼント(数量限定)

体験ブース
- 昔遊びとバルーンアート:コマ・輪投げ・ヨーヨー・バルーンアートなど
- パソコンで写真入りカレンダー作り:自分だけの写真入りオリジナルカレンダー
- 竹と遊ぼう:竹の利用活用例の展示・竹工作の実演・工作体験
- 子供体験遊びリンピック:カプラ積み・ピンポン玉移し
- 木のおもちゃで遊ぼう:木製の玩具で遊び体験
- 作ってみよう!かわいい小物:ペーパーウエイト作り体験
- スーパーボールすくい体験:クイズとスーパーボールすくいの体験
- 作ろう遊ぼう楽しもう:キーホルダー作り・べ^ゴマ体験
- まわして、ねじて、チャッポーン:ブンブンコマ回し・バルーンアート・一円玉落とし
- 昭和の遊び:作って遊んで挑戦する体験
- 輪ゴム銃と小物作り:輪ゴム銃で的当て・紙コップで小物作り
- 謎の飛行体験・棒サッカー:空飛ぶ物体を当てよう・足でなく竹でサッカーをしよう
ステージイベント
一宮中学校吹奏楽部、Dance school Swing box、ホワイトリボン、ハッピースマイル、D-NEXTWAY DANCE グループ
販売ブース
カップケーキ、クッキー、焼きそば、ポン菓子、コロッケ、ジャム、フランクフルト、かき氷、唐揚げ、淡路たまらん焼、パウンドケーキ、ジュース、おもちゃ

運営組織
- 主催:兵庫県淡路民局、淡路文化会館、淡路文化会館運営協議会、淡路青少年本部
- 後援:洲本市、南あわじ市、淡路市、洲本市教育委員会、南あわじ市教育委員会、淡路市教育委員会、兵庫県教育委員会淡路教育事務所、国立淡路青年交流の家
- 協賛:淡路広域消防事務組合、兵庫県淡路警察署、淡路島日本遺産委員会、江崎グリコ株式会社
なお、兵庫県立淡路文化会館は、地域住民に創造的な生活支援する生涯学習や芸術文化活動の拠点施設です。高齢者大学・大学院、日本画・洋画セミナー、美術展示など文化イベントが開催されています。
淡路島民俗芸能フェスティバル、国生みの島元気っ子フェスティバル、淡路人形浄瑠璃後継者交流発表会、生活創造活動グループ交流会、淡路だんじり唄コンクールなども開催した実績があります。

詳細・基本情報
- 開催日時:2023年10月1日(日)13:00~16:00
- 開催場所:兵庫県立淡路文化会館
- 開催住所:〒656-1521 兵庫県淡路市多賀600
- 電話番号:0799-85-1391
- 公式サイト:https://www.awaji-bunkakaikan.jp/index.html
- 入場料金:無料
- 駐車場:無料(普通車70台)
- アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約10分